(´・ω・`)
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#132 [あたし。]
『あ…そうなの?
ありがとうございます』
あたしは頭を下げた。
『てか潤のどこがいーの?
あいつ完璧だけど
純さんが好きな所は?』
『んー冷たい所かな』
『…何で?』
『やっぱあんな突き放されると
追いたくなるし!
なんか冷たさが好きなのかなー』
あたしが笑って言った。
:12/06/23 07:23
:Android
:☆☆☆
#133 [あたし。]
『…へぇ』
『なんか素っ気ない!笑』
『いや、今まで潤の事
好きな人見てきたけど
そんな事言う人初めて!…』
うそっ!
:12/06/23 07:26
:Android
:☆☆☆
#134 [あたし。]
『やっぱ顔って言う奴が
1番多かったんだよ!』
『あ、でも最初は一目惚れかな。
でも性格知って
もっともっと知りたいって!
ま…相変わらず冷たいけど』
あたしが苦笑いしたら
優太は優しく笑った。
『何かごめんね!
あたしばっかで(^.^;
優太くんは?
好きな人とか居ないの?』
:12/06/23 07:29
:Android
:☆☆☆
#135 [あたし。]
『俺〜?ずっと居ないよ!
今まで本気で好きになるって
なかったかな』
『へぇー!何か優太くんって
冷めてそう!
よく笑うけど何か…
本気で笑わないし
誰も信用してなさそう…!!
…あ、なんかごめんね』
『…ううん!いーよ!
多分合ってるし!』
なんか本当に
ごめんなさい。
:12/06/23 07:33
:Android
:☆☆☆
#136 [あたし。]
『純さんって
モテそうなのに
何か勿体ないね』
………チーン(;_;)
『そ…そうっすか?
モテたら苦労しないよ(>.<)
今までモテ期ないし』
『そうかな?
俺の周りは結構
純さん好きな人居るよ』
『ま、まじですか?!
詳しく教えてっ!!!!!!!!』
:12/06/23 07:37
:Android
:☆☆☆
#137 [あたし。]
あたしが近寄ったら
優太は笑って言った。
『そ…そういう所だよ』
『え…??』
『誰にも話しかけて
差をつけない所もそうだし
いつも笑ってる所とか』
この人…………。
優しくない?????!!!!!!??
心の底から思った。
:12/06/23 07:40
:Android
:☆☆☆
#138 [あたし。]
『あーあたし
優太くんみたいな人
好きになれば良かった』
普通に言った直後
自分の言った重大さに
気づいた。
『……あ…
なーんてねっ♪』
:12/06/23 07:42
:Android
:☆☆☆
#139 [あたし。]
優太は笑って
『純さんは潤だろー!』
って言われた。
つくづく、ごめんなさい。
それから少し話して
家が近くなったから
『ここでいーよ!
ありがとうね♪』
って言った。
:12/06/23 07:44
:Android
:☆☆☆
#140 [あたし。]
『じゃまた明日〜』
って手を降った。
家に着いて考えてた。
優太って……………
優しいな…。
:12/06/23 07:48
:Android
:☆☆☆
#141 [あたし。]
そして次の日の登校中。
潤がコンビニから出てくる所を
発見した(゚〇゚)!!
潤の後ろを歩きながら
『おはよ〜ございます…』
って恐る恐る言った。
潤はあたしを見て一言。
『…おう』
え……!!!
優しいっ(゚ロ゚)
無言だったくど
頑張って話しかけた。
:12/06/23 07:52
:Android
:☆☆☆
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