(´・ω・`)
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#1 [あたし。]
初めまして(^^)/
自分の体験を少し省いて
でも、ゆっくりと書きます。
コメントくれたら
物凄く喜びます(^o^)
批判・荒らし等は
かなり落ちます(+o+)
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:☆☆☆
#2 [あたし。]
あたしは中学の時
かなり馬鹿だった。
本当に馬鹿なんだよ?
神戸って市なのを
この前初めて知ったくらい( ・_・)
でも友達は多くてよく
『サバサバしてる』と言われた。
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:☆☆☆
#3 [あたし。]
でも頭が弱いから
『サバサバ』の意味が
全く分からなかった。
だから、いつも
『褒めてんの?』って
聞いていた。
友達も多くて中学は楽しかった。
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#4 [あたし。]
馬鹿だけどいちを
高校に受かって高校デビュー!
…って言うと皆に
『純は産まれた時にデビューしてるよ』
って言われていた。
あ、あたし、純です!
ちなみに、本名!
内緒だよ?
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:☆☆☆
#5 [あたし。]
高校は知り合いが居なかったけど
前に『前略プロフィール』って
あったじゃん?
あれで同じ高校の新入生を
検索して友達を探してた。
あたしは『前略』と言うのを
知らなくて中学の友達に
高校入学する前日に教えてもらった。
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#6 [あたし。]
皆トップ画とかあって
登録もせずにずっと見てた。
そして、かなり飛んで
可愛い子を記憶して
友達になろうと決心した(・∀・)
意外に可愛い子居ないなー。笑
そして時計を見たら12時!
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#7 [あたし。]
嘘でしょ…?
こんな時間?(・_・;)
そして犬のチョコに
『こんな時間なのに何で言わないん?』
ってキレた(`_´)
トイレに行って携帯を見たら
誰かのページに行っていた。
男だー(゚ロ゚)
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#8 [あたし。]
トップ画は男2人で映ってる
プリクラだった。
どれどれ〜(._.)
…(゚Д゚)!!!!!!
めっちゃイケメンやーん!
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#9 [あたし。]
それを見て速攻登録した。笑
なんて単純…
単純とは言わないでぇ〜(>.<)
もう必死だった。
誕生日?んなもん書かん!
趣味?ないわ!!
手の大きさ?
…これ聞いてどうするん?
その時本気で思った。
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#10 [あたし。]
とりあえず、名前と学校と〜…
やっぱトップ画だよね〜(*´▽`*)
そしてすぐ絡んだ!
『ゲスブ』と書かれてる所を
クリックして眠さが来た。
『○○高校です☆
明日の入学式楽しみですね!』
的な事を書いて
自分のプロフも載せた。
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:☆☆☆
#11 [あたし。]
そして夢の中に旅立った。
次の日、化粧バッチリ!
髪の毛オッケー!ぷぅ♪
ウキウキで学校に向かった。
学校に行ってる途中
昨日のイケメンのプロフを探した。
だが……!!!!
どうやって飛んだのか忘れた(T_T)
駄菓子菓子…!!
あたしのゲスブに書き込みがあって
分かったのだ。
なるほどね〜(~o~)
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:☆☆☆
#12 [あたし。]
ソイツは安田で安と呼ばれる人。
ノリが良くて会話は弾んだ。
学校に着くまでやり取りして
唯一の友達とクラスを見た。
あたしは3組♪
安の名前を探したら2組!
隣やん♪♪♪☆♪♪♪☆☆
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:☆☆☆
#13 [あたし。]
教室に入ったら賑わっていた。
すぐ話しかけてくれた子が居て
友達はいっぱい出来た(^o^)
そして教室で新しい友達と
キャピキャピしてると
安から返事が返ってきてた。
『俺2組!てかミヨジなに?』
あたしのミヨジは珍しい。
しかもあんま好きじゃない(>.<)
例えるなら『剛力』みたいな?笑
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:☆☆☆
#14 [あたし。]
ここでは剛力にしよ!!
あたしはネットとかに
ミヨジを載せるのが嫌いだから
『純』しか載せてない。
まぁ、安には普通に言って
担任が入ってきた。
そして式が始まるから
体育館前に並んでた。
安は〜…2組?
安田だから後ろの方だよね?
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:Android
:☆☆☆
#15 [あたし。]
友達と話しながら
キョロキョロしてたら
『落ち着きのない子だね〜』
って言われた。
自慢じゃないけど
あたしは喋ってるか寝てる(^-^)
口癖は『腹減ったー』(^_-)
:00/00/00 00:00
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:☆☆☆
#16 [あたし。]
それから長くてつまんない
式は終わった。
隣の子に肩を叩かれて
ビックリした。
あれ?あたし今寝てた?
それから教室に戻って
すぐ帰りの時間になった。
皆廊下に出て話したり
人を探したりしてる。
:00/00/00 00:00
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:☆☆☆
#17 [あたし。]
その時…!!
安はっけーん(≧∇≦*)
でも…実際見ると
本当にカッコ良くて
全く話し掛けられなかった…。
あたしの高校1日目は不発にオワタ。
そして家帰って安とまたやり取り。
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#18 [あたし。]
『さっき安見たけど
怖くて話し掛けらんなかった〜!
分かった??』
『嘘!俺、目合ったっぽかったのに
スルーされたよ!笑』
『えー!嘘だろー!』
『マジだよ!!
じゃ明日は普通に話し掛けて!』
『オッケー!』
『絶対だよー?』
そんな感じで次の日
話し掛ける事を決意した。
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#19 [あたし。]
でも次の日も話し掛けられなくて
1週間くらい経った時…!
その時は突然やってきた…(>.<)
あたしが仲良い由佳と歩いてた。
そしたら前から来る安!!
あたしは意を決してノリ良く
『よっっ!!』って言った。
もぅ、皆さんが思い浮かんでる
あのポーズで…。笑
:00/00/00 00:00
:Android
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#20 [あたし。]
そしたら!!!
え…?
す、スルーですか…?
あれぇ…気付かなかった?
そんなハズはないさ!!!!!!!
あたしは固まった。
今までいちを連絡取ってたし
いつも『明日は!!』って言って
『おう♪話そうぜ!』って…
言ってたよね!!!!!??????
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#21 [あたし。]
なのに…なぜ!!!??!!!?
明るいイメージだったのに
何故あなたは冷たい顔してんの?
まさか…二重人格?
頭の弱いあたしは
それしか浮かばなかった。
その日の夜何か連絡しづらくて
安の連絡を待ってたら来た。
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:Android
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#22 [あたし。]
普通の内容で…。
コイツ、二重人格だな。決定。
この時確信した。
あたしは何となく…
イヤミっぽく言った。笑
『今日気付いた?手振ったけど』
『えー!気付いてないかな!
降られてないもん!』
『嫌、目の前出だよ?』
『純が目の前に?!
来たら分かるだろ!
それ俺か?』
ん……………………?
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:Android
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#23 [あたし。]
いやいや、あなたでしょ?
ボケてんのか、コイツ。
『じゃさ、明後日の大掃除で
話そうぜ!』
『分かった!』
『その前に見たら話し掛けてね!
気付かなくてゴメンね〜(T_T)』
そしてメールを返す前に寝た。
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:Android
:☆☆☆
#24 [あたし。]
次の日遅刻したら
下駄箱の所に
一際目立ってるイケメン!!!
『安〜!』
あたしは結構大きい声で言った。
でも安はコッチを一瞬見て
睨みながら教室に行った。
…………え?
む、無視かよー!!!!!!
お前…今のは確信犯だぞ!!!!!
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#25 [あたし。]
もう多分その時から
恋愛感情があったから
かなりショックだった(T^T)
由佳の前でため息をついた。
『はぁー(´・ω・`)』
『どぉしたの?!純がため息?』
『まぁーねー(´・ω・`)』
『何があったんだ!』
『明日で決まるから
明日詳しく話す…ってか!
一緒に…行こ( ^o^)』
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:Android
:☆☆☆
#26 [あたし。]
由佳に軽く事情を話して
次の日の大掃除。
途中で抜けて屋上に行った。
そして……
屋上に行くと…
あれ?
イケメンが居ないよ…?
その場所には普通の男
ん…………??
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#27 [我輩は匿名である]
ここはフィクション板なのでノンフィクション板へ移動してください!
:00/00/00 00:00
:au/FJ31
:☆☆☆
#28 [あたし。]
内容を少し省いたり
少し変えてるので
フィクションに書きました(T^T)
フィクション板を見たら
同じような人レスがあったので。
もし気にくわなかったら
レスの移動方を教えて下さい(^-^)
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#29 [あたし。]
『あ!純さーん』
一人の男が手を降っていた。
え……???
『初めまして(^^)/
初めましてって変か?笑』
ん………??
『安でーす♪』
はーーー!!!!!!??????
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:Android
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#30 [あたし。]
安と言った男は
どう見ても安じゃない。
あたしは黙って見てた。
『やっとちゃんと話せたね!
あ、友達の田口!』
ども!(^_^)/
って…!!!!!!
それどころじゃない!!
君ダレデスカ?
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#31 [あたし。]
由佳は『初めまして〜』って
ニコニコしてるけど
あたしは全身『??』。
そこへ……!!!
扉がキーっと開いて
皆注目した。
『おい。安お前呼び出されてんぞ』
え………?!
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:Android
:☆☆☆
#32 [あたし。]
そこには…安?
あのイケメン。
君が安だよね……?
『おーいいよ。あ、潤!
これ純さん!あれ…?
二人とも名前一緒だ!』
……………………。
………………………。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#33 [あたし。]
『てか、どうした?』
黙ってるあたしを見て
安と名乗った奴は言った。
『…君、だれ?』
あたしが初めて発した言葉。
『純さんどうしたの?』
うん。
あのね!!!!
このノリの良さメールのままだよ!!?
純さんって呼ぶのも安だよ!!!
でもね…あなたの顔
あたし初めて見ました。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#34 [あたし。]
『え…安って…この人だよね?』
あたしは安を呼びに来て
ずっとその光景を見てる
イケメンを指差した。
『え?こいつ潤って言うんだよ!
純さんと同じ名前!漢字違うけど!
同中でクラスも一緒になった!!』
安は笑って言った。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#35 [あたし。]
あたしは、もしかして…
物凄い勘違いをしてたのか…??
嘘だろーーーー!!!!(゚ロ゚)
あ!!そうだ!
『だってプリクラ…!!
トップ画の!!』
あたしは必死だった。
『あー!潤と一緒に
俺映ってただろー?』
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:☆☆☆
#36 [あたし。]
……は?
そーゆ事なのか?
あたし放心状態(°°)
安ハテナマーク(^^ )??
その時イケメンに言われた。
『お前知ってるわ。変な奴だよな?
俺に挨拶してきたり。本当迷惑』
…………………。
君…せめて笑ってくれ。
そんな真顔で言うな。
その時タイミング良く
安が放送で呼ばれた
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#37 [あたし。]
『んーよく分かんないけど
俺行くわ!純さんまた後で!』
安と友達は去った。
あたしはイケメンに言った。
『あんたが安じゃないの?』
『は?違ぇから』
『マジでかーー!!!??
うわっ!恥ずかしい!
あたし勘違いしてたの…??』
あたしが由佳に抱きついたら
イケメンは去って行った。
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:Android
:☆☆☆
#38 [あたし。]
そして由佳に詳しく話した。
由佳は大爆笑…。
あたしたちはずっと屋上に居た。
そして帰りの会が終わったくらいに
屋上を出た。
肩を落として歩いてたら
由佳に『そんな落ち込むなよ!』
ってまた笑われた。
落ち込むよっ!!!!
あたしは今まで全く
身に覚えのない奴と
ずっとメールしてたのか!!!?
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#39 [我輩は匿名である]
}をクリックすると下の方に削除/移転/融合依頼と言うとこがあるので、そこで移転依頼を出せば移転出来ますよ!
:00/00/00 00:00
:au/FJ31
:☆☆☆
#40 [あたし。]
今やってみたんだですけど
出来ないです(T_T)
『小説

ノンフィクションがみつかりません』
ってなります(+_+)
出来るまでここで
書かせてもらいます_(._.)_
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:Android
:☆☆☆
#41 [あたし。]
家に帰って安のプロフを
もう1度見てみた。
『トップ画は潤とー☆』
一番下に書いてあった。
マ ジ で す か ?(^-^)
あたしとした事が……!!!
何という間違いを(´・ω・`)
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:Android
:☆☆☆
#42 [あたし。]
まぁ…早めに分かって良かった。
ん?早めだよね?
その日安から連絡が来た。
『今日はうけたよ!!
潤と俺間違えてたんだな!』
『本当ごめん!』
『そりゃ噛み合わねぇよ!笑』
そして次の日の休み時間に
廊下歩いてたら潤という奴が居た。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#43 [あたし。]
あたしは潤の前に行った。
『本当ごめんなさい!』
あたしが頭下げたら
潤は一言…。
『別に、お前に興味ねぇし』
……………………。
……………あ、はい。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#44 [あたし。]
潤はそのままスタスタ
歩いて行った。
なんだアイツ!!(゚Д゚;)
あたし…振られました。
好きですよ?はい。
でも告ってないですよ!!!???
あんな奴に惚れたのか…。
あたしの馬鹿バカばか!!!!!!(ノД`)
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:☆☆☆
#45 [あたし。]
由佳は心配して一言…
『次があるって…!!』
……………(゚ロ゚)
『その言葉…言ったな!!!!!
あたしは振られてない…!!
まだ…振られてねぇぞ!!(T^T)』
そう言って教室に戻った。
一目惚れって中身を知ったのに
あんな冷たい奴って知ったのに…
まだ好きなんだな(T_T)
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#46 [あたし。]
まさか自分が一目惚れするなんて
思ってもなかったよ…(>.<)
だってさー…
ドストライクなんだもーん(´・ω・`)
そして由佳とサイゼリヤに行って
ずっと話してた。
『あの人の事好きなの?』
『好き…じゃない!!!!』
『それ、好きだろ!』
『好きですよ!何かー?』
『何て純が怒るのさ(^.^;』
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:☆☆☆
#47 [あたし。]
『だってさ…ずっと話したかったし
ずっと…好きだったんだもん』
『でも、あらゃイケメンだよ!
他の女が近付く前に…』
ピクッ…!
『何とかしなくてわっ!!!!!』
そう言ってあたしは立ち上がった。
廊下に出て潤の教室を覗いたら
ゴチャゴチャして見当たらない。
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:☆☆☆
#48 [あたし。]
キーンコーンカーンコーン…
昼休みだな…!!
3、4時間目は…爆睡♪
何だったか忘れたけど(^-^)
そしてお弁当を皆が開いてる時
あたしは由佳に起こされた。
『今、あの人来てたよ』
『あの人…?!もしかして…』
『うん。イケメン』
まじかー!!!!!?
あたしの不細工な寝顔を…(゚ロ゚)
…見た…??
…見たのかーー!!!!??
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#49 [あたし。]
それでビックリするくらい
落ち込んだ。
由佳と食堂に行って
ご飯を待ってたら
前に座った女3人が言った。
『やっぱ水野君かっこいいよね♪』
へぇー、君たちも
誰かを好きなのかー(^^)
良かったね〜(^ー^)
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:Android
:☆☆☆
#50 [あたし。]
『うん♪あのクールさ!!』
へぇー(^-^)
『でもこの前○○が告ったら
めっちゃキツい降られ方したって』
酷い男やなー(T^T)
『不思議だよねー!
あたしも告ろうかな』
頑張れっ♪
『あ!水野君だ!!』
お!どれどれ〜(´ー`)
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:Android
:☆☆☆
#51 [あたし。]
『やっぱかっこいい!!!』
………………ん?
『あの冷たさいーわ!!』
………嘘でしょ?
あんた!!!!!
あんた水野って言うの!!??
おい!潤って人!!!!
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:☆☆☆
#52 [あたし。]
あたしがポカーンとしてたら
由佳があたしを見た。
『一歩遅れたね』
あんた………!!!!!!
もっと優しい言葉かけて(´д`)
潤と目が合って
あたしの顔は引きつった。
そして…
プィ(;¬_¬)
……………………。
なんかごめんなさい。
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:Android
:☆☆☆
#53 [我輩は匿名である]
:00/00/00 00:00
:N02C
:☆☆☆
#54 [あたし。]
↑普通に間違えたー(>_<)
ごめんなさい(_ _)
それからと言うもの…
何度も話しかけて
冷たくされても
…また話し掛けました。
でも全く変わらず…。
あたしは軽く病んだ。
もう、あんな男いいやっ!
って思った(´・ω・`)
良く晴れた夏の始め…
その日はふいにやってきました。
梅雨もあけてきて
だんだん暑くなり
あたしは長袖のYシャツの
腕を折り曲げて
カーディガンを腰に巻いてた。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#55 [あたし。]
普段、登下校は歩いてる。
ダイエットの為に(^^)
でも、その日に限って怠くて
しかも、その日に限って
少し遅刻した。
だから珍しくバスに乗った。
登校時間のバスは激混み!!!
暑いしおっさんとくっつくし…
だからバスは嫌なんだよ(`_´)
イライラしながら音楽を聞いてた。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#56 [あたし。]
その時…誰かにお尻を
触られた。
でも気のせいかと思って
流したら、だんだんゆっくり
普通に痴漢された。
あたしは、かなり気が強い。
最初は黙ってたけど
だんだんイライラ…-_-#
そこで、あたしは言った。
:00/00/00 00:00
:Android
:☆☆☆
#57 [あたし。]
『おい、おっさん。
誰のケツ触ってんだ』
あたしが振り向いて言うと
皆が注目した。
『黙ってねぇで答えろ。
訴えるぞコラ』
おっさんは、凄く焦って
周りをキョロキョロしてた。
あたしがしつこく言ってたら
おっさんは急にあたしの
首を絞めて
『俺はやってない。黙れ!!』
って言われた(゚〇゚;)
:00/00/00 00:00
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:☆☆☆
#58 [あたし。]
あ、絶対訴える。
その時心で思った。
周りの大人が止めてて
おっさんは必死。
その時…
グって引っ張られて見たら…
潤さーーん(゚Д゚)
:00/00/00 00:00
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:☆☆☆
#59 [あたし。]
あたしはビックリ中。
『おじさん、警察行こうか』
潤が無表情で言った。
か、かっけぇーーーー!!!ヾ(≧∇≦)
おじさんはバって出て行って
次であたしたちも降りた。
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:☆☆☆
#60 [あたし。]
『ありがとう…』
『お前馬鹿だろ。
あんな親父にムキになんな』
『だってムカつくじゃん!!』
『首絞められたんだぞ?
本当馬鹿だな』
潤はため息をついて一言。
『大丈夫なのか?』
萌ぇーーーーー!!(○´∀`○)
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#61 [あたし。]
『うん!大丈夫!!!☆』
あたしがピースしたら
潤は笑って
『ふっ…変な女』
って言った!!!!!!!
あたしはその瞬間
この人と付き合おって決めた。笑
笑った顔は
くっきり二重が細くなって
いつものクールさとは真逆の
可愛いさがあった。
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#62 [あたし。]
学校まであたしがずっと
一方的に話し掛けて
潤はいつも通り冷たかったけど
その時はそんなの関係ない!!
あたしは、ずっと
ニコニコ(*´▽`*)
そして学校について
由佳に話した
『へぇ〜大変だったね』
由佳は基本冷たい。
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#63 [あたし。]
色んな事に対して冷めてるけど
めっちゃ綺麗。
最初プロフを見た時
『可愛い子少ないな』って
思ったけど皆可愛い。
派手な子が多かったかな。
その事件のすぐ後
1年生でHR合宿みたいのがあり
どこか忘れたけど行った。
仲良くなりましょう!
みたいな感じで二泊三日。
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#64 [あたし。]
あたしは由佳のお母さんに
家まで迎えに来てもらって
学校まで送ってもらった。
集合場所に行くと
結構皆居た。
その合宿は皆私服で集まる。
中学の時は皆絶対に
制服だったのになーって思って
私服を選んだ。
バスはバラバラ。
クラスも関係なかった。
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#65 [あたし。]
各バスに先生とか校長が
乗っていてどのバス似乗ってもいい。
でもそれは行きと帰りだけで
他はクラスごと。
あたしはもちろん……
潤と同じー♪
がよかった。
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#66 [あたし。]
でも潤は勿論
潤と同じグループの奴も
結構人気があって
女は皆金魚のフンだった。
そんな女を見て
あんなに必死にはなりたくない
と心の底から思った。
あたしたちは最後のバスに乗った。
何だかんだクラスの仲良い男も
他のクラスの男女が
沢山話し掛けてくれて
最高に盛り上がった(*^▽^*)
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#67 [あたし。]
由佳に小さい声で
『バス良かったの?』
って言われた。
『うん!乗れなかったし』
『まぁね、案外そういう所
アッサリなんだね』
そして皆で怖い話しとかして
最高に叫んだな。
低い声で。
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#68 [あたし。]
そしてどっか行った。
本当に記憶ないんだー(´・ω・`)
夜とかは記憶あるけど(゚∀゚)
宿舎?に行って
皆お風呂入ったりして
廊下で遊んでた。
ま、男女で話したいからだと
思うけどねっ(^.^)
あたしたちも廊下に居た。
:12/06/20 23:29
:Android
:☆☆☆
#69 [あたし。]
そこへ……!!!
お風呂あがりの潤!!!
か、かっけぇ…(○´∀`○)
一人で盛り上がって
一人でキュンキュンしてた。
そんな時近くに居た女が
『水野君って笑わないよね』
『笑った所見た事ない!』
って話してた。
:12/06/20 23:31
:Android
:☆☆☆
#70 [あたし。]
むふふー(○´3`○)
あたしは見たもんねー(>_< )
そんな事を思って
ずっとニヤニヤしてた。
すると
『なにニヤニヤしてんの?』
安が来た。
勿論その他…の中に
潤が居た。
:12/06/20 23:34
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:☆☆☆
#71 [あたし。]
『いや、思い出し笑い!!』
『へぇ〜変態だね』
『……へっ…?』
そして笑いながら去って行った。
…………………(゚ロ゚)
:12/06/20 23:37
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:☆☆☆
#72 [あたし。]
隣に居た由佳までもが……
『ふっ…』
って笑った。
あたし止まったよね(゚Д゚)
そしてよるご飯。
あたしはかなり落ち込んで
あんま食べ…た!!!!笑
あたしはストレスとか
イライラとか溜まると
暴飲暴食をする(´・ω・`)
:12/06/20 23:45
:Android
:☆☆☆
#73 [あたし。]
まぁ食べる事が
ストレス発散ってやつ?
そんなんだから
絶対に痩せられない。笑
普通におかわりしてた(*^。^*)
ご飯もおわってレクみたいのがあり
クラスごとドッチボールした☆
あたしのクラスは
皆スポーツ万能で凄い。
あたしもスポーツは
全部そこそこ出来た。
:12/06/20 23:50
:Android
:☆☆☆
#74 [あたし。]
女子が1試合ずつ終わって
次は男子。
潤……………。
かっけぇな!!!(`ε´)
皆の注目の的だった。
そして次はうちのクラス。
うちのクラスも
そこそこイケメン揃い。
:12/06/20 23:53
:Android
:☆☆☆
#75 [あたし。]
潤のクラスがやってる間
一緒に見てた一翔が一言。
『俺らも応援しろよ〜!!』
『するよ〜!!頑張ってね(^o^)』
うちのクラスの男子も強い!!!
普通に圧勝☆
:12/06/20 23:57
:Android
:☆☆☆
#76 [あたし。]
決勝は次の日の夜になった。
『てか、もう1回お風呂入りたい』
あたしが言うと皆乗った。
そして4人くらいで先生に頼んだ。
勿論『ダメ』……(´・ω・`)
まぁそうっすけど(`ε´)
:12/06/21 00:00
:Android
:☆☆☆
#77 [あたし。]
先生にめっちゃ頼んだ。
うちの担任は『ドテチン』
あだ名の由来は
『ドテチンに似てるから』
ちなみに女ね(^o^)☆
『ドテチンお願ーーーい!!』
ずっと頼んだ末……!!
『じゃ先生たちのお風呂が
11時前だからそれまでには
出てきてね』
って言われた(>o<)
ドテチンーー!!!!!
:12/06/21 00:04
:Android
:☆☆☆
#78 [あたし。]
『まじー!!?愛してるよ』
って言ってダッシュでお風呂!
楽しかったなー(^o^)
出て来てばったり安と潤と
その他3人くらいに会ってしまった。
:12/06/21 00:06
:Android
:☆☆☆
#79 [あたし。]
ドテチンには
『誰にも会うな』って
言われてたのに…(>_< )
『あれ?お風呂?』
『え、あ…まぁね』
『いーね!そうだ!!
黙ってあげるから
ジュースおごって』
コイツ等……(-o-;)
『……はい』
:12/06/21 00:08
:Android
:☆☆☆
#80 [あたし。]
そして何人かで
ジュースをおごってやった。
チクショウーー(+o+)
それから少し話した。
友達は…この先多分
出てこないと思うから
名前はいーや(^o^)
:12/06/21 00:11
:Android
:☆☆☆
#81 [あたし。]
いちを皆自己紹介して
かなり話した。
なんだっけなー…(?_?)
あ!一人だけ紹介しとく!!!
潤と安とかの同じグループで
またまたイケメンの優太。
優太は色白でシャイ。
でも優しい人。
皆で話してて
あたしは潤をチラチラ見てた。
:12/06/21 04:32
:Android
:☆☆☆
#82 [あたし。]
そしてバイバイして
部屋に入ってトイレ行く時
たまたま潤と優太に会った。
『……あっ!!』
あたしが言ったら
優太は『お!』って言って
潤が一言。
『先行ってるわ』
あたしガクーン(x_x)
:12/06/21 04:36
:Android
:☆☆☆
#83 [あたし。]
あたしどんだけ
嫌われてんだよー(´・ω・`)
『あのさ…少し話せる?』
あたしが潤の後ろ姿を見てたら
優太が言った。
『あ、はい!!』
『剛力さん?ってさ…』
『あ、潤でいーよ☆』
『潤ちゃんってさ…』
優太が聞きづらそうに
言い詰まった。
え……………。
あたし告られる……??
:12/06/21 04:40
:Android
:☆☆☆
#84 [あたし。]
『潤の事好き?』
:12/06/21 04:41
:Android
:☆☆☆
#85 [あたし。]
あたしは何も言えなくなった。
『え?何で…?』
『何となくだけど』
『いや、まぁ好きと言うか…?』
『まぁ俺は応援するよ!!!』
この人……
優しいじゃん!!
:12/06/21 04:43
:Android
:☆☆☆
#86 [あたし。]
優太はニコッて笑った。
この人笑うと可愛いな(。・・)
それから少し話して
部屋に戻った。
由佳とその他数人と
ぶっちゃけトーク!!
:12/06/21 05:23
:Android
:☆☆☆
#87 [あたし。]
皆に
『純は好きな人居んの?』
って言われて責められたらので
答えました…(´д`)
皆は
『やっぱねー』
って言って笑った。
:12/06/21 05:25
:Android
:☆☆☆
#88 [あたし。]
『あたし純だったら
諦めつくわー(>_< )』
…えーーーー!!!!!!
何かごめんなさい(>o<)
『いや…!!!でも、あたし
冷たくされてるし…(´・ω・`)』
『じゃーさ、笑った所見た事ある?』
笑った所…………??
:12/06/21 05:29
:Android
:☆☆☆
#89 [あたし。]
『…あるわ…!!』
あたしが言うと皆
謎に叫んでた…。笑
それからガールズトークは
永遠に続いた。
やっぱあーゆ所って
なぜかぶっちゃけトークが
始まって
9割男の話しになるよね(。・・)
そして皆の好きな人も聞いた。
:12/06/21 05:33
:Android
:☆☆☆
#90 [あたし。]
皆はやっぱ目立ってる
グループに好きな人が居た。
優太を好きな人も
一翔を好きな人も
それぞれ居た。
あたしは
『応援するっ!!』
って言って朝方寝た。
:12/06/21 05:36
:Android
:☆☆☆
#91 [あたし。]
もちろん次の日は
1日ブルー(`´)
朝ご飯は基本食べないから
殆ど残して顔を叩いてた。笑
ご飯が終わって皆に
『純…顔っ!笑』
って言われ続けた。
何回も冷たい水で顔を洗って
着替えに戻った。
それからはまた移動。
あたし…バスで爆睡!!
:12/06/21 05:40
:Android
:☆☆☆
#92 [あたし。]
目的地に着いて……
あっ!!!!!!!!
なんかコップ造った!
周りに絵書いてニス?塗った!
そうだ!!
思い出した(^-^)
皆好きなものを書いた。
:12/06/21 05:44
:Android
:☆☆☆
#93 [あたし。]
その時あたしは
サッカーとある歌手の
グループが大好きで
迷った挙げ句……。
『サッカーって男っぽい』
と由佳に言われたから
好きな歌手を書いた。
顔じゃないよ?
マークとか歌手とか
『愛してるー』とか。笑
ちなみに1つ
サッカーボールを書いた。
:12/06/21 05:48
:Android
:☆☆☆
#94 [あたし。]
それが出来上がって
皆持ち帰るんだけど…
割れるから恐い。
その後かその前どっか行ったな。
そんなこんなで
2日目終了。
そしてご飯食べる前
皆で肝試し。
肝試しなんて小5ぶり。
それは鮮明に覚えてる。笑
:12/06/21 05:52
:Android
:☆☆☆
#95 [あたし。]
あたしはかなりのチキン野郎。
だからお化けを信じてるし
本当に苦手。
苦手所じゃない。
今まで恐い映画とか
1つも見た事ない。
バイオハザード?すら
怖くて見れない。笑
そんくらい大嫌いだから
最初仮病使った。
『先生ー具合悪い』
『嘘!じゃ宿舎で休んでなさい』
『はーい☆』
:12/06/21 05:55
:Android
:☆☆☆
#96 [あたし。]
え………?
まさか…一人じゃないよね?
『ねぇ先生…?あたし一人?』
『そうだよ!だって皆先生は
驚かす為に隠れてるから』
…………。
:12/06/21 05:57
:Android
:☆☆☆
#97 [あたし。]
『…治りました…』
『あらそう?無理しないでね』
そんな優しさいらねぇ!!!(>_< )
心で文句言いながら戻ったら
丁度グループ決める時。
男女で一組…………?
………………。
:12/06/21 05:59
:Android
:☆☆☆
#98 [あたし。]
やっぱ戻ろうかな……。
余って女とペアになろう!!!!!
『純ペアなろーぜ!!』
そこに現れたのは…一翔…。
転職か?君は……(>o<)
いや、待てよ……。
誰か一翔の事好きだったな…?
『いや、あたし…居るわ!』
ごめんねー(T^T)
:12/06/21 06:02
:Android
:☆☆☆
#99 [あたし。]
↑間違えた!!
×→転職か?
○→天使か?
です(´・ω・`)
あたしは一翔を好きな
楓に『行けっ!!』ってサインした。
あたしは由佳と居たら
由佳が一言……!!!
『あたし安がいいな』
えっ!!!!!!!!????!!
『由佳…もしかして』
『別に恋愛感情はないよ。
ホラ、見てみ??』
:12/06/21 06:07
:Android
:☆☆☆
#100 [あたし。]
見たら潤と二人で
何か話してる安!
『あたしが安となれば
純はアイツとなれるでしょ?』
あんた……神か!!!!??
あ…でも(´・ω・`)
『他のクラスでもいいのかな?』
『いーんじゃん?周りもだし』
確かにーーー!!!!
いいよねっ!!!!!?????
:12/06/21 06:10
:Android
:☆☆☆
#101 [あたし。]
あたしたちが一歩
踏み出そうとすると…!
『無理。って断られた』
って泣いてる子発見!
え…ま さ か (゚ロ゚)
ううん。違うよ……。
:12/06/21 06:12
:Android
:☆☆☆
#102 [あたし。]
『純ーー!』
普通に仲良い友梨香が
走ってきた。
『どうした?』
『さっき水野君をペア誘って
断られて泣いてた子が何人か…』
出ましたーーーー!!!
どうしよ……。
でも由佳が腕を引っ張った。
:12/06/21 06:15
:Android
:☆☆☆
#103 [あたし。]
潤の前に行って…
『あんた安?ペアなろ』
ポッッッッカーーン(゚Д゚)(゚ロ゚)
安は
『いいけど…』
って言った。
『あたし安となるから
あんたこの子となって』
由佳がキレたように言った。
あたしは意を決して
『ペアなって下さい!!!』
って言った。
:12/06/21 06:18
:Android
:☆☆☆
#104 [あたし。]
『あんた面倒臭いね』
…………………。
ごめんなさい。
『何やってんだよ。早く行くぞ』
萌ぇーーーー(≧∀≦)
:12/06/21 11:42
:Android
:☆☆☆
#105 [あたし。]
あたしは、あまりの出来事に
心臓が止まったと思った。
『…うんっ!!!?♪』
って言って結局安と由佳の
4人で歩いた。
潤くん…。
あなたカッコ良すぎ(*・ω・)ノ
:12/06/21 11:45
:Android
:☆☆☆
#106 [あたし。]
途中先生とかが脅かしてきて
絶叫してたら
4人で歩くなーって言われて
潤と二人になった。
頑張って話し掛けたよ…!!
『他の女の子断ったんでしょ?
なんであたしとなったの?』
結構踏み込んだでしょ?笑
『あーお前が来た時
時間ギリギリだったし
丁度良かった』
あ…………はい。
:12/06/21 11:49
:Android
:☆☆☆
#107 [あたし。]
『あと他の女って
つまんねぇ奴ばっかじゃん?
まだお前が1番
変な奴だと思ったから』
変な奴……??(^-^)
へ ん な や つ ?
褒められてんの?
:12/06/21 11:51
:Android
:☆☆☆
#108 [あたし。]
『あの〜褒めてます?』
『あ?褒めてんに決まってんだろ!
嬉しくない?』
『嬉しい!!』
あたしはめっちゃ笑顔で言った。
潤はそれを見てまた笑った。
きゃーーーー(≧∀≦)
2回目♪
:12/06/21 11:59
:Android
:☆☆☆
#109 [あたし。]
それから他愛のない話をして
気付いた事が♪
潤は話せば話してくれる。
目を見て話さない。
笑いかけても笑ってくれない。
そして笑うツボが分からない。
そんな所かな?(^-^)
:12/06/21 21:58
:Android
:☆☆☆
#110 [あたし。]
どんどん好きになってた。
肝試しが終わって
またガールズトーク(^-^*)
『水野君ペアになれたね!』
『時間もギリギリだったしね♪』
『でもずっと断ってたのに!
気になってんじゃん?』
『(゚ロ゚)…それはない!』
皆でずっと話してた。
:12/06/21 22:02
:Android
:☆☆☆
#111 [あたし。]
そして由佳に言った。
『由佳、まじでありがとう!!!』
『別に。てか気付いてる???』
『え?なにが?』
『純が話してる中で
アイツをまだ好きな子
何人か居るよ』
『………えっ!…嘘…』
『でも皆純だから
何も嫌がらせとかしないし
素直に応援してんだよ。
頑張りな』
そう言って笑ってくれた。
:12/06/21 22:07
:Android
:☆☆☆
#112 [あたし。]
由佳…………(´・ω・`)
愛してるよー(>_< )
そして皆で話してる最中に
あたしは爆睡してしまった。
朝も最後まで寝てて
もう元気いっぱいだった。笑
あ!
夜のドッチボールは
うちのクラス優勝しました☆
:12/06/21 22:11
:Android
:☆☆☆
#113 [あたし。]
3日目の朝ご飯の挨拶は
あたしがやった(^-^)
何か恥ずかしかった。
『えーっと、最後のご飯…
あ、朝ご飯?ん?ご飯です。
皆…何だっけ………(+o+)
い…いただきます…』
みたいなグダグダだった。
凄く恥ずかしくて
顔真っ赤になって皆に泣きついた。
皆は爆笑してくれたけど
あたしはショックすぎた…(*_*)
:12/06/21 22:16
:Android
:☆☆☆
#114 [あたし。]
ご飯が終わって安たちが来た。
『純さんカミカミじゃん!』
って笑いながら去って行ったのだ。
冷やかしか?
お客さん、勘弁して下さいよ(´Д`)
こんなこんなで3日目は
どっか行って帰宅。
帰りのバスはイツメンだった!
また怖い話して叫んでた。
あ、低い声でね。(´・ω・`)
:12/06/21 22:23
:Android
:☆☆☆
#115 [あたし。]
楽しい二泊三日は
本当にあっという間だった。
HR合宿から1週間位後。
写真が出来上がっていた。
何百枚ってあるうちから
自分のを探すって☆
そんな面倒な事はない!!!!
でも暇潰しになるから
見てた。
:12/06/21 22:31
:Android
:☆☆☆
#116 [あたし。]
放課後残りで
皆居なかったから
写真を見てた。
あっ…!!!!!!!
潤だー(≧∀≦)
やっぱかっけぇなー(*⌒▽⌒*)
え………(゚〇゚;)
潤の寝顔…!!
:12/06/21 22:34
:Android
:☆☆☆
#117 [あたし。]
『変態』
潤の寝顔を見ながら
ニヤニヤしてたら
本物の潤が居た(゚ロ゚)(゚ロ゚)(゚ロ゚)
『わっ!!』
『人の寝顔見てんな』
『だって珍しいじゃん!』
『じゃお前の不細工な
寝顔も見とくわ』
なぜ!!
なぜ不細工だと知ってる!!!!??
:12/06/21 22:38
:Android
:☆☆☆
#118 [あたし。]
潤は5歩くらい離れたとこに
しゃがんで写真を見てる。
ん…………?
そこには……………(゚Д゚;)
なぜ…あたしの寝顔…??
嘘でしょ?!
:12/06/21 22:41
:Android
:☆☆☆
#119 [あたし。]
こんな不細工な寝顔
公の場に出しちゃダメだろ!
潤にタックルした…☆
『痛ぇっ!』
『人の寝顔見んな!!!変態!!』
『お前も見ただろ』
冷たーーーい目してんなー。
:12/06/22 19:42
:Android
:☆☆☆
#120 [あたし。]
でも、それが好きだった。
あ、あたし冷たい人
好きだなー(*^▽^*)
それから一緒に無言で
写真を見ていた。
あー一緒に写ってる写真
ないなー(´・ω・`)
:12/06/23 00:29
:Android
:☆☆☆
#121 [あたし。]
『一緒に写ってる写真
ないねー(>。<)』
あたしが潤を見ながら言ったら
潤は写真を見ながら一言。
『ま、クラス違ぇしな』
そうですけども……。
『お前サッカー好きなの?』
え…………!!??
:12/06/23 00:33
:Android
:☆☆☆
#122 [あたし。]
『うん!めっちゃ好き!』
『へぇ』
何なの?
『好きなの?』
『うん』
ぴょーーーー(゚〇゚)
:12/06/23 00:35
:Android
:☆☆☆
#123 [あたし。]
それで、あたしは
一気にテンションあがった。
『うそっ!やってたの?』
『うん。中学で』
『まじ?!純の弟もやってる』
『へぇ上手いの?』
『うん!!!あ!教えてよ!』
『は?お前の弟に?!?』
『うん!』
『…今度な』
今度………。
:12/06/23 00:39
:Android
:☆☆☆
#124 [あたし。]
『……今度か』
あたしの心の声が出た。
潤はこっちを見て一言。
『今度、絶対な』
惚れました。
惚れてます。
『潤くん?って優しいの?』
『別に』
そうですか。
優しいよね(*´▽`*)
:12/06/23 00:42
:Android
:☆☆☆
#125 [あたし。]
あたしは首を触った。
なぜ首かって?
首って脈?があるから
ドキドキするじゃん?
そしたら潤が…
『お前何で首触んの?』
『な、何となく』
何とかごまかした。
:12/06/23 00:44
:Android
:☆☆☆
#126 [あたし。]
『へぇ。じゃ帰るわ』
『あ、あたしも!!!』
『は?勝手にしろ』
優男〜(≧∀≦)
これで惚れない女居ないよね?
あたしはルンルンだった。
潤はバス乗ろうとしてて
『え!バス乗るの?』
って聞いたら
『俺んち○○』
ってあたしの家を過ぎた
隣の所を言った。
:12/06/23 00:48
:Android
:☆☆☆
#127 [あたし。]
『その位歩いて帰んなよ!』
『面倒臭ぇじゃん』
『あたし○○だけど
いつも歩いてるわ』
『へぇ。じゃ!』
そう言ってバス停の所で
立ち止まった。
あたしはずっと恥ずかしかったから
『バイバイ』って言って
別れた。
:12/06/23 00:51
:Android
:☆☆☆
#128 [あたし。]
あーあたし……
めっちゃ好きだな(>_<)
そして何日か後。
あたしが帰ろうとしてると
優太が居た。
:12/06/23 07:12
:Android
:☆☆☆
#129 [あたし。]
『純さーん!!』
『あ!優太くん♪』
『一緒に帰ろっ(^-^)』
そんな感じで一緒に帰ってた。
『最近どう?』
『えっっ!!!!!??…何が?』
『潤とだよ。笑』
『相変わらずかな』
そして何だかんだ
潤との話してて
言われた。
:12/06/23 07:15
:Android
:☆☆☆
#130 [あたし。]
『まぁあんな感じだしね』
『うん…ま、頑張る!』
『うん!俺は応援してるから♪
てかバスで来てる?』
『あ、歩きだよ!優太くんは?』
『俺バスだけど歩きなら
近くまで送るよ(^-^)』
:12/06/23 07:18
:Android
:☆☆☆
#131 [あたし。]
『いーよ!近いから』
『いや、送るよ!』
こいつ…まさか
あたしに気があんのか…?
『何でー?』
『送るのって男なら普通でしょ??』
そうなの…………??
:12/06/23 07:20
:Android
:☆☆☆
#132 [あたし。]
『あ…そうなの?
ありがとうございます』
あたしは頭を下げた。
『てか潤のどこがいーの?
あいつ完璧だけど
純さんが好きな所は?』
『んー冷たい所かな』
『…何で?』
『やっぱあんな突き放されると
追いたくなるし!
なんか冷たさが好きなのかなー』
あたしが笑って言った。
:12/06/23 07:23
:Android
:☆☆☆
#133 [あたし。]
『…へぇ』
『なんか素っ気ない!笑』
『いや、今まで潤の事
好きな人見てきたけど
そんな事言う人初めて!…』
うそっ!
:12/06/23 07:26
:Android
:☆☆☆
#134 [あたし。]
『やっぱ顔って言う奴が
1番多かったんだよ!』
『あ、でも最初は一目惚れかな。
でも性格知って
もっともっと知りたいって!
ま…相変わらず冷たいけど』
あたしが苦笑いしたら
優太は優しく笑った。
『何かごめんね!
あたしばっかで(^.^;
優太くんは?
好きな人とか居ないの?』
:12/06/23 07:29
:Android
:☆☆☆
#135 [あたし。]
『俺〜?ずっと居ないよ!
今まで本気で好きになるって
なかったかな』
『へぇー!何か優太くんって
冷めてそう!
よく笑うけど何か…
本気で笑わないし
誰も信用してなさそう…!!
…あ、なんかごめんね』
『…ううん!いーよ!
多分合ってるし!』
なんか本当に
ごめんなさい。
:12/06/23 07:33
:Android
:☆☆☆
#136 [あたし。]
『純さんって
モテそうなのに
何か勿体ないね』
………チーン(;_;)
『そ…そうっすか?
モテたら苦労しないよ(>.<)
今までモテ期ないし』
『そうかな?
俺の周りは結構
純さん好きな人居るよ』
『ま、まじですか?!
詳しく教えてっ!!!!!!!!』
:12/06/23 07:37
:Android
:☆☆☆
#137 [あたし。]
あたしが近寄ったら
優太は笑って言った。
『そ…そういう所だよ』
『え…??』
『誰にも話しかけて
差をつけない所もそうだし
いつも笑ってる所とか』
この人…………。
優しくない?????!!!!!!??
心の底から思った。
:12/06/23 07:40
:Android
:☆☆☆
#138 [あたし。]
『あーあたし
優太くんみたいな人
好きになれば良かった』
普通に言った直後
自分の言った重大さに
気づいた。
『……あ…
なーんてねっ♪』
:12/06/23 07:42
:Android
:☆☆☆
#139 [あたし。]
優太は笑って
『純さんは潤だろー!』
って言われた。
つくづく、ごめんなさい。
それから少し話して
家が近くなったから
『ここでいーよ!
ありがとうね♪』
って言った。
:12/06/23 07:44
:Android
:☆☆☆
#140 [あたし。]
『じゃまた明日〜』
って手を降った。
家に着いて考えてた。
優太って……………
優しいな…。
:12/06/23 07:48
:Android
:☆☆☆
#141 [あたし。]
そして次の日の登校中。
潤がコンビニから出てくる所を
発見した(゚〇゚)!!
潤の後ろを歩きながら
『おはよ〜ございます…』
って恐る恐る言った。
潤はあたしを見て一言。
『…おう』
え……!!!
優しいっ(゚ロ゚)
無言だったくど
頑張って話しかけた。
:12/06/23 07:52
:Android
:☆☆☆
#142 [あたし。]
『今日は歩きなの?』
『コンビニ寄るから』
『へぇ〜!何買ったの?』
『お菓子』
…可愛いーーー!!
:12/06/23 07:54
:Android
:☆☆☆
#143 [あたし。]
『え、可愛いんだけど』
『は?』
『潤くんの口から
お菓子って……笑』
『は〜?』
『あ、決して馬鹿にしてません!』
:12/06/23 07:56
:Android
:☆☆☆
#144 [あたし。]
あたしが手をブンブンしたら
潤は無視して前を向いた。
『あたしも甘いもの好きなんだ!
…何か頂戴♪』
『やだ』
…ですよね…(´・ω・`)
でも諦めない!
:12/06/23 07:57
:Android
:☆☆☆
#145 [あたし。]
『お願い!2つ!』
『なんで2つなんだよ。
1こな』
そう言って袋を渡された。
萌ぇーーーー(≧∀≦)
:12/06/23 07:59
:Android
:☆☆☆
#146 [あたし。]
……あっ!!
カルパス☆
あたしはカルパスが大好き!
ビーフジャーキーとかね(≧∀≦)
:12/06/24 16:17
:Android
:☆☆☆
#147 [あたし。]
『カルパスだぁー!これ!』
『つまみか』
『つまみ好きなんだー☆』
『へぇ。これなら2つやるよ』
そう言って2つくれた(*゚▽゚)ノ
優しい!!好き!!
:12/06/24 16:20
:Android
:☆☆☆
#148 [あたし。]
その時はくだらない話して
学校に着いた。
学校は楽チンだった。
夏休み前と言う事で
皆で遊びに行こうって
話してた。
やっぱ夏と言えば海っしょ?!
:12/06/24 16:24
:Android
:☆☆☆
#149 [あたし。]
皆で遊ぼー!!
みたいなノリだったから
男女と合わず計画した。
潤…来ないよね…(´・ω・`)
:12/06/24 16:26
:Android
:☆☆☆
#150 [あたし。]
一翔とかも一緒に
悩んで考えてた末……
海に1泊になりましたー☆
高校の時って
意識して行かないもんだけど
あたし達は普通に行った。
:12/06/24 16:28
:Android
:☆☆☆
#151 [あたし。]
7月後半。
夏も真っ盛り♪
あたしの季節が
キターーー(゚∀゚)
夏女?
それは…あたしの事かな?
:12/06/24 16:30
:Android
:☆☆☆
#152 [あたし。]
どこに行こうか迷ったあげく
白浜にしました(^o^)
もちろん海に入るんだけど…
……………………!!!!
人!人!!人!!!(゚ω゚)
:12/06/24 16:33
:Android
:☆☆☆
#153 [あたし。]
んーとりあえず
着替えていいですか?
スタイル良くないけど
オッパイないけど…
水着に速攻着替えた。
:12/06/24 16:35
:Android
:☆☆☆
#154 [あたし。]
あたしはデッカい
浮き輪を持って海に走った。
『潤!待ってー!』
『友梨香ー!早く!』
『日焼け止めは?』
『…日焼け止め…?
あのね、あんた。
夏だよ?海だよ?!
焼かないでどぉする!』
:12/06/24 16:37
:Android
:☆☆☆
#155 [あたし。]
あたしが熱弁したら
皆はポカーン…(゚ロ゚)
え?
『早く行くよー!』
『あ、はい!』
皆海にダイブー☆
:12/06/24 16:39
:Android
:☆☆☆
#156 [あたし。]
それからは自由!
海の家でお酒を
呑んでる人も入れば
砂浜で遊んでる人も居る。
あたしは永遠と海に入ってた。
:12/06/24 16:42
:Android
:☆☆☆
#157 [あたし。]
あたしはずっと
海に入ってたい日焼けだから
皆一人一人交代で
あたしと海で語ってた。
楓も居て言われた。
『あたし…一翔に告る!』
…………(*゚д゚*)!!
:12/06/24 16:45
:Android
:☆☆☆
#158 [あたし。]
『マジで!!?いーじゃん!!』
『本当に…?明日帰り言う』
『頑張れっ!!(≧∀≦)』
何だかんだ話して
海の家戻ったら一翔に言われた。
『純さん!次俺も行く〜♪』
『オッケー!行くべっ!!』
:12/06/24 16:48
:Android
:☆☆☆
#159 [あたし。]
『純さんは良かったの?』
水が膝下あたりの所で
言われた。
『ん?何が?』
『水野だよ!来てないじゃん』
コイツ……(゚〇゚;)
なぜ知っとる……(゚Д゚)
:12/06/24 16:51
:Android
:☆☆☆
#160 [あたし。]
『あーいいの!!』
『ふーん。てか純さんって
他の女と比べたら
アッサリしてるよね』
『アッサリ!!??そうか?』
『だってHR合宿の時もさ!』
『あーまぁね。てか
一翔はどうなのー?』
『俺!!!!!????何が?』
『何でそんな焦った。笑
いや好きな人とか』
:12/06/25 18:08
:Android
:☆☆☆
#161 [あたし。]
あたしが言ったら
一翔は苦笑いしながら
言った。
『俺〜?』
『好きな人居ないの?』
『居ねぇな〜寂しい(≧Д≦)』
『その顔キモイ〜!!!』
:12/06/25 18:10
:Android
:☆☆☆
#162 [あたし。]
そう笑いあって
夜泊まる所に行った。
そこは結構キレイなんだけど
何か…怖かった。
ただでさえビビりなあたし。
:12/06/25 18:11
:Android
:☆☆☆
#163 [あたし。]
本当に怖くて
トイレも全部皆に
付いて来てもらった。
まぁご飯が美味しくて
呑んで速攻眠さが来たけど。
そこで皆で中学の時の
話をする事になった。
:12/06/25 18:14
:Android
:☆☆☆
#164 [あたし。]
皆に質問してて
結構楽しかった。
『じゃ…次純だよ!!!』
『えーあたし?いいよ!』
『ダメだよ!純は
自分の事話さないから!』
:12/06/25 18:16
:Android
:☆☆☆
#165 [あたし。]
『じゃ質問して』
あたしはそう言った。
『てか純って悪かったでしょ?』
……………(゚Д゚)
あたしどんなイメージよ…。
あたしは胸をはって言った。
:12/06/25 18:19
:Android
:☆☆☆
#166 [あたし。]
『悪くないよ!
勉強が出来なかっただけ!!』
そう言うと皆爆笑(゚∀゚)
え…なんで?
:12/06/25 18:21
:Android
:☆☆☆
#167 [あたし。]
『それは分かるよー!』
…………え?
『だって純バカだもん!』
『確かに!てか想像つく!』
『………え〜。笑』
:12/06/25 18:24
:Android
:☆☆☆
#168 [あたし。]
それからは
入学してからの第一印象を
皆で話してた。
あたしは…
『よく喋る子だなって思った』
『うるさって思った。笑』
とか様々言われました。
:12/06/25 18:26
:Android
:☆☆☆
#169 [あたし。]
『喋んなきゃいいよね』
………………。
:12/06/25 18:28
:Android
:☆☆☆
#170 [あたし。]
その言葉…。
中学から皆に言われてきた。
『喋んなきゃ可愛いのに』
『喋るとバカがバレるね』
などなど……(´・ω・`)
一時期本気で
クールを目指した。
でも………
喋んなきゃ
死んじゃうよ〜(>_<)!!!!
:12/06/25 18:32
:Android
:☆☆☆
#171 [あたし。]
そう思い喋る事を選んだ。
まぁバカな位が
丁度いいんだ!!!!!!!
そう思い込んで……。
:12/06/25 18:34
:Android
:☆☆☆
#172 [あたし。]
………え、そうだよね?
まぁずっと話してて
気付いたらねていた。
朝、皆に起こされて
マジで不機嫌っ!!!!!!!!笑
:12/06/26 07:46
:Android
:☆☆☆
#173 [あたし。]
2日目はゆっくり
寄り道をしながら帰った。
無駄にアクセサリーとか
海っぽい指輪とか買った。
ま、金属アレルギーだから
指輪とかはダメなんだけどね。
可愛いからさっ♪
:12/06/27 05:20
:Android
:☆☆☆
#174 [あたし。]
それからはご飯食べて
各自テキトーに解散。
残りの
夏休みは遊びまくった。
ずっと海とかプール行って
人生で1番焼けた高1。
:12/06/27 05:23
:Android
:☆☆☆
#175 [あたし。]
8月の半ば。
海に行けるのも
残りわずかになってきた。
その日は友達の遥が
海の近くに友達が居るってなって
その友達の家に泊まりで
海に行く事になった。
:12/06/27 05:26
:Android
:☆☆☆
#176 [あたし。]
お昼くらいに着いて
あたしたちは水着になって
遊んでいた。
夜は海辺のクラブに行って
呑みまくってた。
その時…!!!
:12/06/27 05:28
:Android
:☆☆☆
#177 [あたし。]
『あれ〜?俺分かる?』
あ〜。ナンパか。
って思った。
あたしは良く
『久しぶり〜!!』
『おぉー!俺分かるか?!』
って言われる
:12/06/27 05:30
:Android
:☆☆☆
#178 [あたし。]
だから、この時もスルーした。
あまりにもしつこかったから
一回外に出て座った。
少しして戻ろうとした時
また
『あれ〜?久しぶり』
と言われた。
:12/06/27 05:32
:Android
:☆☆☆
#179 [あたし。]
コイツ…まじ面倒臭ぇ。
『俺だよ!』
『嫌、知らねぇし』
『あれ?間違いかな?
○○中だよね…?』
…………!!!!!
:12/06/27 05:34
:Android
:☆☆☆
#180 [あたし。]
それはあたしが行ってる
高校の名前を出した。
『…え?』
『俺3年3組の内田晴斗!
確か…純ちゃんだっけ?』
『何で名前知ってんですか?
てか3年3組…内田晴斗…?
すみません。知らないです…』
あたしが言ったらソイツは
笑って言った。
:12/06/27 05:38
:Android
:☆☆☆
#181 [あたし。]
『ははっ!そりゃ知らねぇよ!
俺さ安とかと仲良いんだ!』
それを聞いて信じた。
『あ…!そうなんですか?
なんかすみません(>_<)』
内田晴斗と言う人は
可愛い顔をしていて
よく笑う人だった。
:12/06/27 05:41
:Android
:☆☆☆
#182 [あたし。]
『凄い偶然!友達と来てんの?』
『はい!ちょっと休んでました』
『そっか。ま、学校始まって
見かけたら話しかけてよっ♪』
『はい!逆に話しかけて下さい!』
『分かった〜!またね!』
そう言ってどっか行った。
:12/06/27 05:45
:Android
:☆☆☆
#183 [あたし。]
……変な人(゚Д゚)
でもその人が笑いながら
走ってたのを見て
何か笑っていた……。
……自分、キモっ!!!!
:12/06/27 05:47
:Android
:☆☆☆
#184 [あたし。]
そして遥の友達んち行って
その人の事を話してた。
皆、
『晴斗先輩!?知ってるよ!』
『嘘ー!会いたかったー』
って言ってた。
へぇ。皆知り合いなんだ。
:12/06/27 05:49
:Android
:☆☆☆
#185 [あたし。]
『てか格好良かった?!』
…格好良かった?って(´・ω・`)
『んー可愛いかったかな』
『いーーなー(>_<)』
:12/06/27 05:51
:Android
:☆☆☆
#186 [あたし。]
皆絶叫……。笑
あたしは…何より1番
潤に会いたかった。
1ヵ月会ってない(´・ω・`)
長い夏休みは潤に
1回も会えず終わった。
:12/06/27 05:54
:Android
:☆☆☆
#187 [あたし。]
この時初めて
小説で偶然会ったりするのは
嘘だって思った。
だってそんな事絶対ない。
そう思いながら遅刻して登校中。
:12/06/27 20:32
:Android
:☆☆☆
#188 [あたし。]
夏休み明けって
怠けきってて
全てが面倒臭い。
だから始業式が
始まったくらいの
時間に行っていた。
:12/06/27 20:35
:Android
:☆☆☆
#189 [あたし。]
その時…。
ん?
何か石が転がってくる?
そして少ししたら
あたしの足に石が当たった。
なんだ…(-.-#)
:12/06/27 20:38
:Android
:☆☆☆
#190 [あたし。]
あたしが後ろを向いたら
優太と潤…!!!!(゚ロ゚)
『うわ!久しぶり』
『うわ!って何だし!笑』
優太はいつもと変わらない。
:12/06/27 20:40
:Android
:☆☆☆
#191 [あたし。]
『…潤くん…久しぶり!』
あたしが笑顔で言ったら
潤は
『……よ』
うん!!
変わらない!!笑
:12/06/27 20:41
:Android
:☆☆☆
#192 [あたし。]
それから一緒に登校☆
ほとんど優太と話してたけど。
『夏休みどっか行った?』
『うん!クラスの皆で
海一泊したんだー(^-^)』
『皆って?』
:12/06/27 20:43
:Android
:☆☆☆
#193 [あたし。]
『楓とか友梨香とか…
てか結構居たお(^O^)』
『いーね!』
『優太君は?』
『俺たちはずっと一緒だったな?』
:12/06/27 20:45
:Android
:☆☆☆
#194 [あたし。]
優太が潤にふった。
『…あぁ。そうだな』
『へぇ!楽しそうだね♪』
あたしが言って
少しの間の後潤に言われた。
:12/06/27 20:46
:Android
:☆☆☆
#195 [あたし。]
『てかお前さ、
海のやつ男も居たのか?』
『え?居たよ?』
『ふーん』
………え?
まさかの…ヤキモ…
『チャラい』
:12/06/27 20:48
:Android
:☆☆☆
#196 [あたし。]
…………(´・ω・`)?
今…チャラいって言った?
『……は?』
『男と一緒に行っただけで
浮かれんな』
:12/06/27 20:49
:Android
:☆☆☆
#197 [あたし。]
…………。
何こいつ。
『は?何でそんな事言われんの?
てかあんたに言われる筋合いない。
何かムカつくわ、まじ』
:12/06/27 20:51
:Android
:☆☆☆
#198 [あたし。]
あたしも軽くキレた。
『は?俺もお前に
そんな事言われる筋合いねぇよ』
『はぁ〜?!
じゃ何が言いてぇんだよ!』
『俺はチャラい奴は嫌いなんだ』
……そうっすか。
:12/06/27 20:53
:Android
:☆☆☆
#199 [あたし。]
あたしが黙ったら
優太は苦笑いしながら
『まぁまぁ!
潤どうしたんだよ!
まさかヤキモチ妬いたか?』
って言ったら
潤はあたしを見ながら一言。
:12/06/27 20:55
:Android
:☆☆☆
#200 [あたし。]
『は?そんな訳ねぇだろ。
コイツは絶対付き合わねぇ』
……………………。
はいっ!
あたし振られましたー☆
でもイラってして言ってやった。
:12/06/27 20:57
:Android
:☆☆☆
#201 [あたし。]
『そうっすか。
あんたなんか
こっちからお断りです。
絶対見返してやるから!
後悔すんなよ!!!!!!』
あたしが言ったら潤は
『お前こそ後悔すんなよ』
って言った……。
:12/06/27 20:59
:Android
:☆☆☆
#202 [あたし。]
その言い方が格好良くて
速攻後悔した(´・ω・`)
優太は呆れて無視してた。笑
あの時はごめんなさい。
:12/06/27 21:01
:Android
:☆☆☆
#203 [あたし。]
それから学校着いて
式中ずーっとイライラ。
ムカついたから
1番後ろで座っていた。
先生に『立てっ!!』って
しつこく言われて
ムカついたあたしは
そのまま体育館を出た。
:12/06/27 21:04
:Android
:☆☆☆
#204 [あたし。]
皆こっち見てたけど
その時は関係なかった。
丁度出口に行く途中に
潤と優太が居て無視して
通り過ぎたら
晴斗先輩が居た。
あたしは軽く頭を下げて出た。
:12/06/27 21:07
:Android
:☆☆☆
#205 [あたし。]
そして保健室行って寝てた。
軽く寝てて誰かに起こされた。
見ると晴斗先輩!
『あ、おはよございます』
『はは!おはよ!
どうした?気分悪いの?』
:12/06/27 21:10
:Android
:☆☆☆
#206 [あたし。]
晴斗先輩はニコニコして
聞いてきた。
『あ、いえ。眠くて』
『そっか!てか久しぶり!』
晴斗先輩は手を出して言った。
あたしはタッチして
笑った。
この人…何か変なの。
不思議な空気を持ってる。
それから少し話してた。
:12/06/27 21:13
:Android
:☆☆☆
#207 [なおみ]
おもしろいー!
純ちゃんのテンションがうける☆
更新待ってます♪
:12/06/28 23:34
:Android
:☆☆☆
#208 [あたし。]
わっ!!♡
やったぁ〜(^O^)
嬉しいです(≧∀≦)
頑張っちゃおっ☆
チャイムが鳴る前に
優太が入ってきた。
『潤さん!怒んないで!』
:12/06/29 07:16
:Android
:☆☆☆
#209 [あたし。]
優太はちょっと必死。
『別に怒って…るけど
いーよ、もう。ごめんね』
『潤さん!俺応援するって
言ったじゃん!諦めんなよ』
諦めないで…!
……真矢みき?
:12/06/29 07:20
:Android
:☆☆☆
#210 [あたし。]
あたしが黙ってたら
晴斗先輩が言った。
『あの〜何で潤さんなの?』
…………………………。
嘘でしょ…。
このタイミングで
その言葉?(゚〇゚;)
:12/06/29 07:21
:Android
:☆☆☆
#211 [あたし。]
あたしは意識を取り戻して
優太に言った。
『え、えっと…何でだろ?
皆呼んでるからさ…』
『へぇ〜!!じゃ俺も
純さんって呼ぶね♪』
…あ、はい。
:12/06/29 07:24
:Android
:☆☆☆
#212 [あたし。]
↑間違えた(>_<)
晴斗先輩に言った!
『優太!お前も座れ!』
晴斗先輩はイスを出して言った。
この人…何なの…?笑
『てか純さんと晴斗君
知り合いなんだね!!?』
『あ、うん!海で会って
話し掛けてくれたの』
『何か見たことあるなー
って思ってさ!!』
:12/06/30 06:21
:Android
:☆☆☆
#213 [あたし。]
話し出して5分くらいで
チャイムが鳴った。
その直後…
『1年3組、剛力純、
今すぐ職員室来なさい』
……………オコなの…??
…………………………。
:12/06/30 06:24
:Android
:☆☆☆
#214 [あたし。]
『純ちゃん怒られるよー』
やかましいわっっ!!!!!!!
『はは…。そうですよね…』
『式バックレたから?
純さん大丈夫?』
本当お優しいわ♡
:12/06/30 06:26
:Android
:☆☆☆
#215 [あたし。]
そして保健の先生が来て
職員室に行かされた。
重ーーーーい足取りで
職員室に入ったら
ドテチンじゃなくて
女の先生に腕を捕まれて
個室に連れて行かれた。
:12/06/30 06:29
:Android
:☆☆☆
#216 [あたし。]
その先生は、あたしに
『立てっ!』って言った人。
まぁ態度が気に食わなかったんだろう。
『さっきの態度なに?』
それが第一声。
:12/06/30 06:31
:Android
:☆☆☆
#217 [あたし。]
………何って…なに?
前に書いたように
あたしは半端なく
気が強い。
『何って何んすか?』
『態度よ。言ってる事分かる?』
:12/06/30 06:32
:Android
:☆☆☆
#218 [あたし。]
『ぁあー態度ね。
じゃ最初から、そう
言えばいいのに(^-^)』
『じゃ何なの?』
『あぁ。体調悪かった』
『何で体育館から出て行ったの?』
:12/06/30 06:35
:Android
:☆☆☆
#219 [あたし。]
『言わなかった?
気分悪いから。
それなのに何も聞かないで
頭ごなしに怒鳴られたから
ムカつくじゃん?』
あたしが笑って言ったら
そいつはまた怒鳴った。
:12/06/30 06:37
:Android
:☆☆☆
#220 [あたし。]
『そんなんで通用すると思う!!??
社会に出たら嫌でも居なきゃダメなの!
そんなんでこの先…』
『社会出たらそれなりに
我慢しますよ。
ここは高校なんですよ?』
『でもね!!!!!
それでも我慢は必死でしょ!!?』
『ぁあーあたし、怒鳴られて
我慢出来るほど
人間出来てないんで(^O^)』
:12/06/30 06:41
:Android
:☆☆☆
#221 [あたし。]
………あたし………
超〜生意気じゃない!!?笑
今書いてて糞だと思った!笑
:12/06/30 06:42
:Android
:☆☆☆
#222 [あたし。]
その時チャイムが鳴った。
『ごめんなさい。
授業があるので戻ります』
でも、帰らしてくれなくて
授業の途中で帰った。
その後そいつに目を付けられたのは
言うまでもない。
でも次の年で休職した。
皆にあたしのせいって言われた。
:12/06/30 06:45
:Android
:☆☆☆
#223 [あたし。]
まぁ多分あたしが
辞めさせたんだと思う!笑
教室に戻ったら皆に
バカにされた(`ε´)
:12/06/30 06:47
:Android
:☆☆☆
#224 [あたし。]
『純何だったの?』
『純さん怒られた〜?』
『俺の純さんを〜(`ε´)』
いや、お前のじゃねぇよ。
心の底から思った。
:12/06/30 06:52
:Android
:☆☆☆
#225 [あたし。]
それから潤とお互い
距離置いたりするんだろうけど
あたしたちは普通に話してた。
あたしが前より
潤に対して強くなった。
すぐ喧嘩っぽくなるけど。
:12/06/30 21:56
:Android
:☆☆☆
#226 [あたし。]
あたしは呼び出された先生に
目を付けられて
意味もなく怒れ毎日言い合い。
朝普通に挨拶してやってんのに
無視されるから
無視するようになったら
今度は
『挨拶くらいしなさい』
って怒られた。
しばくぞ(^-^)
:12/06/30 21:58
:Android
:☆☆☆
#227 [あたし。]
それでたまに潤が
助けてくれたり
優太も晴斗先輩も
助けてくれた。
あたしは性格が悪いから
かなり暴言吐いた。
まぁ書かないでおくね(^^)/
そして文化祭や体育祭があって
何だかんだ毎日楽しくて
ずーっと笑ってた。
:12/06/30 22:01
:Android
:☆☆☆
#228 [あたし。]
冬も間近のある日。
お母さんが癌だと言われた。
乳ガンでもう手遅れだから
強い薬飲むらしい。
『お母さん癌になっちゃった!!』
『…えっ!!?本当に?』
『嘘だったらいいのにね』
そう言って悲しい顔をした。
あ、こっからは
結構真面目に書きます(^O^)
:12/06/30 22:05
:Android
:☆☆☆
#229 [あたし。]
『抗癌剤飲むから
髪の毛無くなっちゃうなー。
カツラでも被ろかな!!
ショートがいいかな?
ロング?どうしよー!』
お母さんは笑って話してた。
無理やり笑ってるの丸見え…。
笑うんだったら
もっと上手く笑えよな(´・ω・`)
:12/06/30 22:07
:Android
:☆☆☆
#230 [あたし。]
お母さんの希望で
あんま広めなかった。
あたしも学校で
終わったらすぐ帰ってた。
『お母さんか癌になって
気使うの止めてよねっ!!
まだまだ平気だし♪』
そう言って笑ってたから
あたしも遊ぶ日は
遊んでいた。
:12/07/02 20:26
:Android
:☆☆☆
#231 [あたし。]
普通に家に居て病院に通ってた。
何だかんだ死なないんじゃないかな
って思ったりもした。
学校では由佳にだけ言って
先生も何人かに言っていた。
:12/07/02 20:28
:Android
:☆☆☆
#232 [あたし。]
でもお母さんは
あんまいい状態じゃなくて
何ヶ所にも転移していた。
:12/07/02 20:30
:Android
:☆☆☆
#233 [あたし。]
調べた時には
分かんなかったらしいけど
手術が終わって
すぐ調べたら
子宮…逆の胸…
最終的には骨にも…。
:12/07/02 20:31
:Android
:☆☆☆
#234 [あたし。]
そんな事を知らないで
遊び回ってた年明け。
皆で遊んで家に帰ったら
お母さんが寝ていた。
あたしは起こさないで
お風呂入ってテレビ見てた。
:12/07/02 20:33
:Android
:☆☆☆
#235 [あたし。]
朝方、お父さんも帰ってきて
お兄ちゃんと弟も起きて
話してたら
ガタン…
って聞こえて見たら
お母さんは壁に寄りかかって
倒れていた。
:12/07/02 20:35
:Android
:☆☆☆
#236 [あたし。]
皆駆け寄って支えながら
病院に行った。
先生に話しを聞くと
色んな所に転移していて
長くて半年って言われた。
お父さんは知っていたけど
内緒にしていたらしい。
:12/07/02 20:36
:Android
:☆☆☆
#237 [あたし。]
それから中学の友達や
幼なじみとかに伝えて
一気に広まった。
懐かしい友達からも連絡きたり
あたしの携帯は鳴りっぱなし。
:12/07/02 20:38
:Android
:☆☆☆
#238 [あたし。]
学校が始まった。
3年生も残りわずか。
晴斗先輩と遊んだりしてた。
潤は相変わらず冷たいけど
たまに優しい(^-^)
恋愛なんてしてる場合じゃない。
:12/07/02 20:40
:Android
:☆☆☆
#239 [あたし。]
皆に心配されながら
卒業式。
晴斗先輩にはお世話になったから
話してた。
『大学行かないで俺働くんだ!』
『そうなの?!応援します!』
『一人前になったらさ…
付き合って下さい…』
:12/07/02 20:43
:Android
:☆☆☆
#240 [あたし。]
………嘘でしょ。笑
『考えとく♪』
あたし…何様…??
:12/07/02 20:45
:Android
:☆☆☆
#241 [あたし。]
そんな感じで卒業式は終わった。
軽く書きすぎたか(´・ω・`)
あたしたちは2年になった。
:12/07/02 20:46
:Android
:☆☆☆
#242 [あたし。]
な、なんとっ!!!!!!!!!
潤と同じクラス!!
由佳と一翔も!!!!!
仲良い子がいっぱいで
皆が羨ましがったクラス!
これは少し笑えた。
毎日潤と話せるー♪
まぁ前も話してたけど。
:12/07/02 20:48
:Android
:☆☆☆
#243 [あたし。]
あたしは運がいい。
最初の席替えで
潤の後ろだったのだ( ̄^ ̄)
いつもツンツンして
笑っていた。
潤は
『やめろって!』
ってハニカミながら言った。
うん。かっけぇ。
:12/07/02 20:52
:Android
:☆☆☆
#244 [あたし。]
お母さんは体調が良くて
最初の余命より
長く生きられるかもって
先生に言われた。
2年は遠足があった。
男女6人くらいで
グループを作る。
あたしは積極的に潤!
:12/07/02 20:54
:Android
:☆☆☆
#245 [あたし。]
誰より先に潤の所に行った。
『潤くん!なろ!』
皆の冷やかしを聞きながら
緊張の沈黙(>_<)
『迷惑かけんなよ』
:12/07/02 20:56
:Android
:☆☆☆
#246 [あたし。]
か、かっけぇ!!!
惚れ直した!
女の子のガッカリした声とか
皆の冷やかしが一段とデカくなって
あたしは付き合った気持ちになった。
『うふふ〜いいでしょ!?』
皆に言ってたら
『やっぱやめた』
:12/07/02 20:59
:Android
:☆☆☆
#247 [あたし。]
え…………?
『嘘じゃん!皆ダマレ!』
あたしが叫んだ。
その瞬間他の先生が
あたしを呼びにきた。
廊下に出たら言われた。
『お母さんの具合が悪いから
すぐ帰る支度して!』
:12/07/02 21:01
:Android
:☆☆☆
#248 [あたし。]
あたしはさっきとは真逆。
一切笑えなくて
半泣き状態でカバンだけ持った。
『ごめん。決めといて。
お母さんがヤバいみたい』
あたしは由佳に耳打ちをして
皆の
『どうしたのー?』
『帰るのー?』
って言葉を聞きながら
学校を出て
先生の車に乗った。
:12/07/02 21:05
:Android
:☆☆☆
#249 [あたし。]
弟の学校に向かって
弟も早退させた。
弟の隼人は小学2年生。
『お母さん死んじゃう?』
隼人は泣きながら言った。
『…大丈夫だよ。』
あたしも泣きそうだった。
:12/07/02 21:07
:Android
:☆☆☆
#250 [あたし。]
病院に着いた。
『あと1ヵ月生きれない』
先生に言われた高2の5月。
今のうちにお見舞いに来させて
って言われたから
皆呼んだ。
皆来てくれた。
あたしは遠足も行かないで
ずっと病院に居た。
:12/07/02 21:11
:Android
:☆☆☆
#251 [あたし。]
皆心配のメールくれた。
中学の友達は
あたしの顔見ただけで
号泣しながら抱きついてきた。
『大丈夫?』
『無理しないでね』
『頼ってね』
色んな言葉をくれた。
『泣きたい時は泣きなね』
あたし…お母さんが癌になってから
1回も泣いてないや。
:12/07/02 21:14
:Android
:☆☆☆
#252 [あたし。]
お母さんは痩せ細って
髪の毛はなくなってた。
癌って最終的には
手を付けられないから
痛みを和らげる為に
ドラッグを使って痛みを
和らげていた。
:12/07/03 04:19
:Android
:☆☆☆
#253 [あたし。]
和らげてるってより
痛みに気づかないように
麻痺させていた。
だからボケてたし
話しても返ってこなかったり
会話にならない感じだった。
:12/07/03 21:36
:Android
:☆☆☆
#254 [あたし。]
何だかんだ皆お見舞い来てくれて
沢山の優しい言葉を貰った。
お母さんは全身痛そうにしてて
面会時間が終わって
あたしたちが帰ろうとしたら
小さい声で呼んだ。
『いっぱいありがとう』
それを聞いた時
今まで我慢してたものが
溢れ出そうになった。
:12/07/04 08:08
:Android
:☆☆☆
#255 [あたし。]
『まだ平気だから
ちゃんと学校行きなよ』
あたしはグッと涙を堪えて
笑いながら頷いた。
毎日怖かった。
夜中に鳴るかもしれない電話。
お父さんは夜中仕事だから
もし電話掛かってきたら
電車で病院に向かうしかない。
いつも4時くらいに起きて
『あと○○分で始発だ』
って思ってた。
:12/07/04 08:12
:Android
:☆☆☆
#256 [あたし。]
お母さんに言われた次の日
1週間ぶりくらいに
学校に行った。
皆心配してくれた。
あたしはごまかして
ヘラヘラ笑ってた。
:12/07/04 08:14
:Android
:☆☆☆
#257 [あたし。]
毎日病院に行って
先生に呼ばれて着いていった。
『お母さんなんですけど…』
『あとどのくらいですか?』
『…長くて、あと1週間です』
え?1週間…!!!!!?????
知ってる?!
1週間って7日だよー(´・ω・`)
:12/07/04 08:16
:Android
:☆☆☆
#258 [あたし。]
あたしは、こんなんだし
真面目に話すとか
重い空気が大嫌いだった。
だから実際この時も
こんな感じのテンションだった。
でも、やっぱり一人になると
ちょっと病んだ(´・ω・`)
:12/07/04 08:20
:Android
:☆☆☆
#259 [あたし。]
ある日由佳と放課後
久しぶりに遊んでた。
まぁお母さんの話もしてて
由佳が聞きづらそうに言った。
『…お母さん、どう…?』
『ぁあー、先生は1週間だって』
:12/07/05 06:15
:Android
:☆☆☆
#260 [あたし。]
『…そっか』
しばらくの沈黙があって
急に由佳が泣いた。
『…ごめんね…!!』
『何で…?』
『何も出来ないし
何も言ってあげられない…。
本当にごめんね……』
うるうる(:_;)
:12/07/05 06:18
:Android
:☆☆☆
#261 [あたし。]
あたしは涙を我慢して
由佳に言った。
『何言ってんの!
由佳には沢山助けてもらってるよ』
あたしが言ったら
由佳は涙いっぱいためて
あたしん見た
:12/07/05 06:20
:Android
:☆☆☆
#262 [あたし。]
『ごめんね。
あたし以上に純は辛いんだね。
たまには弱さ見せてよ?
弱音吐いて、頼ってね?』
あんた………
神だな?
:12/07/05 06:22
:Android
:☆☆☆
#263 [あたし。]
この時本気でそう思ったあたしは
何かがズレてんのかな?
それともただ強がってんのかな?
いや、ただズレてたんだと思う。
うん。
:12/07/05 06:32
:Android
:☆☆☆
#264 [あたし。]
『あいつには言ったの?』
『潤くん?言ってない』
『言わなくていいの?』
『うん…皆には迷惑かけたくない』
『そっか。わかった』
:12/07/06 22:49
:Android
:☆☆☆
#265 [あたし。]
由佳は一瞬黙って言った。
『分かったけどさ……
迷惑とは思わないよ?』
『……………』
『…あたしが聞かれたら
言おうか?』
『………うん』
:12/07/07 03:56
:Android
:☆☆☆
#266 [あたし。]
次の日、やっぱり
皆心配してくれたみたいで
何通もメールが来た。
『大丈夫?』
『無理しないでね』
『何かあったら言ってね』
うる(´・ω・`)
:12/07/07 03:58
:Android
:☆☆☆
#267 [あたし。]
皆に
明日から学校行くよ
って返事して寝た。
朝起きてメールが
またいっぱい来てて
一通一通見てたら
知らないメアドから3通。
……………え?
:12/07/07 17:58
:Android
:☆☆☆
#268 [あたし。]
『優太だけど大丈夫?』
『晴斗先輩でーす!
登録しといてね(^O^)』
そして…………
『潤』
え?
以上…!!!????
:12/07/07 20:53
:Android
:☆☆☆
#269 [あたし。]
そう思って何か笑えた。
その日学校行ってる途中に
皆に返事をしていた。
優太には
『ありがとう!!
大丈夫だよー!
今日学校行くよ!』
晴斗先輩には
『晴斗先輩だぁー!
登録しました!』
潤には……
何て返そう(´・ω・`)
:12/07/07 20:56
:Android
:☆☆☆
#270 [あたし。]
悩みながら歩いてた。
『…純』
それだけ打って一人で笑った。
そしたら………!!!!!!
:12/07/07 20:59
:Android
:☆☆☆
#271 [あたし。]
『知ってる』
え?
後ろに潤が居た。
この時ドラマみたいって思った。
思わず言ってしまった。
:12/07/07 21:00
:Android
:☆☆☆
#272 [あたし。]
『うわ!ドラマみたい!』
『…え?』
『今メール送って
偶然会うのって凄くない?!』
『いや、待ってたから』
…そうですか(´・ω・`)
………………え?
:12/07/07 21:06
:Android
:☆☆☆
#273 [あたし。]
待ってた……?!
『…待ってたの?』
『…嫌別に……
ぁあーーー!何か変!』
……(゚Д゚)
:12/07/07 21:08
:Android
:☆☆☆
#274 [あたし。]
『…うん。何か変だよ?』
『お前何なの?!』
え?キレられた?
『へっ??!』
:12/07/07 21:09
:Android
:☆☆☆
#275 [あたし。]
『いつもヘラヘラしてんのに
俺に突っかかってくるのに
俺の事好きな癖に…』
おい。
『なのに何で大事な事
言わねぇの?!
本当ムカつくわ。
俺も何で気にして
昨日メールなんてしたの?!』
『分かりません…』
:12/07/07 21:12
:Android
:☆☆☆
#276 [あたし。]
いや、分かる訳ないよね?
あたしは説教されてる人みたいに
俯いて聞いた。笑
『まぁいいや』
そう言って歩き出した。
情緒不安定か?
:12/07/07 21:14
:Android
:☆☆☆
#277 [あたし。]
前を歩いてる潤に
走って追いついて聞いた。
『心配してくれたの?』
『…してねぇよ。』
あ、はい(´・ω・`)
そして潤に言われた。
『明後日呑み会来るか?
ストレス溜まってんだろ』
初めて…誘われたーー!
:12/07/07 21:20
:Android
:☆☆☆
#278 [あたし。]
『…うん!行く!』
『…ふっ。皆来るから』
かっけぇ。
間違いナシ。
:12/07/07 22:13
:Android
:☆☆☆
#279 [あたし。]
その日病院行って
お母さんと話してた。
『あたしの好きな人に
初めて誘われたのー!』
『はは。良かったね。彼氏?』
『違うけど絶対惚れさせる!!』
あたしが笑ったら
お母さんは話した。
:12/07/07 22:16
:Android
:☆☆☆
#280 [あたし。]
『お母さんもオヤジを
惚れさせたの。
お母さんがめっちゃ好きで
アタックしまくった!』
『へーパパモテたの??』
『モってモテだったよ!
お母さんもモテたよ?』
『へ〜?』
『本当だよ!
だから皆公認だった』
『あたしの好きな人も
モってモテだよー(´・ω・`)
皆公認になるかなー』
:12/07/07 22:19
:Android
:☆☆☆
#281 [あたし。]
『純はオヤジ似だからね』
『あ!純の好きな人と
名前同じなんだ!!』
『じゃ大丈夫だね!』
なんの根拠があるんだ?
って思いながら笑った。
次の日休みだから
お昼に起きて
病院に行って呑み会。
:12/07/07 22:22
:Android
:☆☆☆
#282 [あたし。]
ちょっと遅れて行くと
もう始まっていた。
知ってる人3割
知らない人7割だった。
『あっ!純ちゃーん!!』
晴斗先輩…!!!!???
:12/07/07 22:24
:Android
:☆☆☆
#283 [あたし。]
『じゃー改めて、乾杯〜☆』
晴斗先輩の掛け声で
皆乾杯をした。
ガヤガヤして潤を探した。
あ、居た☆
:12/07/07 22:26
:Android
:☆☆☆
#284 [あたし。]
あたしは潤の所に行って
ツンツンした(≧∀≦)
『今日はありがとうね』
『別に。大丈夫なのか?』
うおっ!!!
優しい〜♪
:12/07/07 22:28
:Android
:☆☆☆
#285 [あたし。]
『うん♪』
あたしがめっちゃ笑ったら
皆が冷やかした。
『イチャイチャすんな!!』
『もぉ隣座っちゃえ!』
周りに言われて気まずかったけど
隣の優太が席をつめてくれて
間に入った。
:12/07/07 22:30
:Android
:☆☆☆
#286 [あたし。]
優太も心配してくれて
いい友達を持ったと思った。笑
だんだん皆酔っぱらってきて
カラオケ行こってなった。
カラオケは地元のすぐ。
またしても潤の隣をキープして
酔っぱらった輩が騒いでた。
その時潤に肩を叩かれて
何か言われたけど
うるさくて聞こえなかった。
『えっ?!』
:12/07/07 22:33
:Android
:☆☆☆
#287 [あたし。]
あたしが言ったら
潤は肩を持って寄せてきた。
キャーーー(≧∀≦)
『話があるから抜けろ』
:12/07/07 22:35
:Android
:☆☆☆
#288 [あたし。]
え…あたし告られる…!?
って思ったのは言うまでもない。
トイレ行くフリして
最初に抜け出した。
階段の所に居たら
すぐ潤が来た。
:12/07/07 22:37
:Android
:☆☆☆
#289 [あたし。]
『なんかウケるな』
そう言いながら笑った。
ウケる……?
テレるじゃなくて?
『てか何で俺お前の
心配してんだろうな』
『本当。珍しい!!』
:12/07/07 22:39
:Android
:☆☆☆
#290 [あたし。]
『何かお前と居ると
俺クールキャラ崩れる』
『作ってたのか????!!!!
てか冷めてるよね?』
『まぁな』
『いや、褒めてねぇし!』
『お前さ中学の時
どんな奴だったの?』
『急に?!
…えー、どうだろ?
このままじゃないかな?』
『俺さお前と中学一緒の
幼なじみ居るんだ』
:12/07/07 22:42
:Android
:☆☆☆
#291 [あたし。]
『えっ!!!!!!!!!!!!!!!!だれ?』
『圭太』
そりゃ…マズいな(´・ω・`)
『でさ、色々聞いてたから』
:12/07/07 22:44
:Android
:☆☆☆
#292 [あたし。]
その時初めて聞いた事実に
動揺しまくった。
圭太は一緒のグループで
色々悪さをした。
『髪色ヤバかったな?』
『言うな!!内緒なんだ!』
:12/07/07 22:46
:Android
:☆☆☆
#293 [あたし。]
潤は意地悪そうに
あたしに言ってきた。
『学校行ってなかったのに
よく高校行こうと思ったな』
『ぁー馬鹿高じゃん?笑』
あーあ。ばれた。
:12/07/07 22:48
:Android
:☆☆☆
#294 [あたし。]
その後も色々言われて
あたしは黙った。
散々言ったあげく言われた。
『あーこんな事言う為に
抜け出したんじゃねぇんだった』
『…………』
馬鹿なんだな。
『お前さ大丈夫なのか?』
:12/07/07 22:51
:Android
:☆☆☆
#295 [あたし。]
『え?』
思わぬ言葉に
声が裏がえった。
『…親』
そっから色々説明した。
:12/07/07 22:53
:Android
:☆☆☆
#296 [あたし。]
一通り話して言った。
『あたし泣けないんだよねー。
何でかなー』
『…本気で弱音吐いてねぇからじゃん?』
『………そうだね』
本当その通りだと思う。
『何で弱音吐かないの?』
『だって皆辛いじゃん?』
あたしは笑って言ったら
潤は真顔で言った。
:12/07/07 22:59
:Android
:☆☆☆
#297 [あたし。]
『アホかお前は。
皆辛いのは同じなんだ。
でもそれ以上に
お前とかお前の家族は
辛いんだろ?
俺等が想像つかないくらい。
それなのにお前が強がんな!』
…………カッコ良くない!!!!??
これで惚れ直したのは
言うまでもない。
:12/07/07 23:02
:Android
:☆☆☆
#298 [あたし。]
あたしは結構前から
酔っぱらってて気持ち悪かった。
『じゃさ、付き合おっか♪』
あたしが笑って言ったら
『いや、じゃさ、の意味が
わかんねぇから』
と言われました。
『でも…シラフの時
今と同じ事言ったら
考えてやるよ』
……俺様〜(≧∀≦)
:12/07/07 23:05
:Android
:☆☆☆
#299 [あたし。]
あたしはビックリしすぎて
目んたま落ちそうになった。
『明日…教えてやるよ』
『…え?』
『弟にサッカー!
約束しただろ?』
好きです。
:12/07/07 23:07
:Android
:☆☆☆
#300 [あたし。]
何かさ、色々ズルくない?
あたしの胸きゅんポイント
知り尽くしてるよね(´・ω・`)
あたしたちは戻って
少ししたら解散した。
次の日お昼に起きて
弟を連れて近くの公園に行った。
:12/07/08 11:06
:Android
:☆☆☆
#301 [あたし。]
公園に行くともう居た。
『潤くんだよ!』
『姉ちゃんと名前同じなの?』
『……そうなの』
隼人は人見知りだから
最初はあたしにベッタリ。
:12/07/08 11:09
:Android
:☆☆☆
#302 [あたし。]
『あ、弟の隼人!
人見知りだからさー(>_<)
ごめんね(>。<)』
『おう。俺小さい子好きだし
全然大丈夫』
小さい子好きなの…??!!!!
:12/07/08 11:11
:Android
:☆☆☆
#303 [あたし。]
意外すぎて笑って聞いた。
『小さい子好きなんだ( ´艸`)』
『馬鹿にしただろ?』
『滅相もございません!
わたくしも好きです!』
最初は馴れようって事で
3人で話してた。
:12/07/08 11:13
:Android
:☆☆☆
#304 [あたし。]
『隼人!潤くんどう?』
『…普通』
生意気〜!!!!!!!笑
『お姉ちゃん優しいか?』
潤が隼人と目線を合わせて聞いた。
:12/07/08 11:15
:Android
:☆☆☆
#305 [あたし。]
でもそこは潤くん!!!!!
無表情!!!!!!!!
かっこいいよっ♪
『優しい!怒ると怖い』
『怒る時はどうなるの?』
『怖くて泣いちゃう』
うちの弟可愛いでしょ?
:12/07/08 11:18
:Android
:☆☆☆
#306 [あたし。]
『優しい時は?』
『お母さんが居なくて
寂しいから頭クシャクシャにして
一緒に寝てくれる!』
『そうか。良かったな』
『うん!お兄ちゃんは
姉ちゃんの彼氏?』
……………………。
おいガキ。
:12/07/08 11:20
:Android
:☆☆☆
#307 [あたし。]
『隼人…!!ちが…』
『どうかな?内緒!』
え……!?
カッコ良くない!!!!!?????(゚Д゚)
:12/07/08 11:23
:Android
:☆☆☆
#308 [あたし。]
『しゃ!じゃやるか!』
潤が言って隼人も立ち上がった。
サッカーやってる潤は
真剣に教えてくれてて
惚れ直した。笑
30分くらいたって
ジュース買いに行って
戻ってきたら
2人ともベンチに座ってた。
:12/07/08 11:25
:Android
:☆☆☆
#309 [あたし。]
あたしは2人に
ジュースを渡したら
隼人は走って
『ちょっと遊んでくる!』
って言った。
あたしは潤の前にしゃがんで
話した。
:12/07/08 11:28
:Android
:☆☆☆
#310 [あたし。]
『ありがとうね』
『おう。久々にサッカーやったら
めっちゃ疲れたー!』
潤は笑ってたから
思い切って言った。
『かっこよかったよー!』
『…知ってる』
『昨日…大丈夫だった?』
『お前結構酔ってただろ?』
『最後の方ヤバかった!』
『覚えてんの?』
『ぁあー何となく!』
『俺に言った事は?』
『……覚えてますよ』
:12/07/08 11:31
:Android
:☆☆☆
#311 [あたし。]
あたしは今しかない!
って思って軽く言った。
『好きだよー!』
『…知ってる』
そう言ってベンチから立って
ちょっと屈んで
しゃがんでるあたしに
軽くキスをした。
………萌。
:12/07/08 11:34
:Android
:☆☆☆
#312 [あたし。]
今思うと
あのキスの仕方は
めっちゃカッコイい!
キスされたあたしは
思考停止になった。
『いいよ』
え……!?
:12/07/08 11:36
:Android
:☆☆☆
#313 [あたし。]
一瞬分かんなかったけど
すぐ分かった。
『まだ何も言ってないだろ!』
『じゃ言えよ』
『…いえ、よろしくお願いします』
そう言って笑ったら
潤はハニカんで一言。
『…おう』
……………(≧∀≦)
:12/07/08 11:39
:Android
:☆☆☆
#314 [あたし。]
もう…萌えすぎて
どうすればいいの…( ´艸`)
『姉ちゃん!』
ぼーっとしてるあたしに
隼人が抱き付いてきた。
『キーパーやって!!』
あ、はい。
:12/07/08 11:42
:Android
:☆☆☆
#315 [我輩は匿名である]
これってまじですか?
本当にこんなことってあるの?ちょっとショック(°□°;)
:12/07/08 14:37
:S005
:☆☆☆
#316 [あたし。]
全部まじです(≧∀≦)
結構飛ばしてるけど…♪
また読んで下さい( ´艸`)
:12/07/09 00:56
:Android
:☆☆☆
#317 [あたし。]
その後永遠とキーパーを
やさられていた。
夕方になったから隼人に言った。
『隼人!帰るよー!』
『やだ!まだお兄ちゃんと遊ぶ!』
『早くして』
軽くキレて言ったら
潤が隼人に言った。
『また遊ぼうな!』
:12/07/09 01:01
:Android
:☆☆☆
#318 [あたし。]
なぜかその時
あたしが照れた。笑
帰り際…
『じゃ…ありがとうね』
『おう。連絡する』
『う、うんっ♪』
『お兄ちゃんバイバーイ!!』
『おー!』
:12/07/09 01:05
:Android
:☆☆☆
#319 [あたし。]
連絡する…
って………………。
かっけぇーーーー!!
惚れてるよー(≧∀≦)
家に着いて隼人がお兄に言った。
『今日ね、姉ちゃんの彼氏と
サッカーやってたの!』
『へぇ〜良かったな!』
:12/07/09 01:08
:Android
:☆☆☆
#320 [あたし。]
その後お兄に何か言われたけど
丁度潤からメール来たから
軽く返事して部屋に行った。
『隼人にまた遊ぼうなって
言っといて』
それだけだけど
凄い嬉しかった。
:12/07/09 01:10
:Android
:☆☆☆
#321 [我輩は匿名である]
>>316まじか(゜∀゜;ノ)ノ
超うらやま
青春だね〜///
:12/07/09 12:36
:S005
:☆☆☆
#322 [あたし。]
>>321いや、結構色々ありましたよ…笑
でも嫌な事は忘れるんで
書いてないだけです(≧∀≦)
この後も結構あるし…(´・ω・`)
読んでくれてありがとうございます♪
今日の夜書きますねっ(^O^)
:12/07/09 18:45
:Android
:☆☆☆
#323 [あたし。]
それから少しメールした。
話題は付き合ってるのを
皆に広めるか…って!
少しメールしてたら
電話掛かってきた。
焦って居留守しようか
物凄く迷った。
:12/07/10 02:01
:Android
:☆☆☆
#324 [あたし。]
ま、出たけど!
『もしもし…』
『…おう。メール面倒臭ぇ』
それから隼人の話とか
他愛ない話をしてて
いよいよ本題に入った。
:12/07/10 02:02
:Android
:☆☆☆
#325 [あたし。]
『あのさ…内緒にしない?』
『別にいいけど…何で?』
『何か色々落ち着いたら
皆に話そ!由佳にも言わないし』
『俺も安とか優太にも
言わない方がいいの?』
『……うん。ごめん』
『嫌別に』
:12/07/10 02:06
:Android
:☆☆☆
#326 [あたし。]
潤はね、2人だと
本当よく話す人だった。
あたしだけの潤を知ったみたいで
物凄くテンション上がった。笑
その日は1時間くらい話して
また明日って言った。
:12/07/10 02:09
:Android
:☆☆☆
#327 [あたし。]
次の日学校行ったら
潤はもう来ていた。
席も前だし普通に
『おっはー!』
って言ったら
潤もいつも通り……
『……おう♪』
って……!!!!
おい!
いつも通りじゃねぇだろ!
語尾に『♪』付いてんじゃんか!
分かりやすい…(-_-#)
:12/07/10 02:12
:Android
:☆☆☆
#328 [あたし。]
あたしが隠したかった訳は
こういうドキドキもあるから♪笑
あんま話さなかったけど
本当に分かりやすい。
アホちんの馬鹿野郎だ!
:12/07/10 02:14
:Android
:☆☆☆
#329 [あたし。]
ま、何だかんだ
バレずにいた。
ある日病院に呼ばれて
行ったら先生は
『もう、いつ逝っても
おかしくない…』
って言っていた。
:12/07/10 02:16
:Android
:☆☆☆
#330 [あたし。]
学校も休んで
お母さんに付きっきり。
もうお見舞いは出来なくて
家族の面会のみになった。
そして
夏の始め
お母さんは
家族に見守れながら
眠った。
:12/07/10 02:20
:Android
:☆☆☆
#331 [あたし。]
最後、暴れ出した。
『死にたくない!!
死ぬのが怖い!』
って言って皆で押さえてた。
隼人はあたしに抱き付いて
ずっと泣いていた。
あたしはそれを見ていて
何も出来なかった。
その姿が怖かったから。
:12/07/10 02:23
:Android
:☆☆☆
#332 [我輩は匿名である]
純さんおもしろい!続き楽しみです
:12/07/10 16:00
:SH06A3
:☆☆☆
#333 [あたし。]
>>332やったー!
ありがとうございます(^-^)
これからも、あたしの
お調子者炸裂なんで見て下さい( ´艸`)
お母さんが一瞬暴れて
先生に
『近くに行ってあげて!』
って言われたから
行った。
:12/07/10 21:21
:Android
:☆☆☆
#334 [あたし。]
そして…
『ありがとう。ごめんね』
と行って目を閉じた。
あたしの中学からの
友達や幼なじみが居た。
皆泣いていた。
:12/07/10 21:23
:Android
:☆☆☆
#335 [あたし。]
ピーーって音と
皆の泣き声が響いてた。
あっという間に
お葬式になって
沢山の人が来てくれた。
その時久々に皆に会った。
潤に会ったのも久々!
相変わらずかっけぇ〜(^O^)
:12/07/10 21:27
:Android
:☆☆☆
#336 [あたし。]
潤を見てニヤニヤしたあたしは
頭おかしいのかな?(゚∀゚)
それからバタバタして
次の日には火葬場。
皆ずっと泣いてる。
:12/07/10 21:31
:Android
:☆☆☆
#337 [あたし。]
骨拾う時なんて
怖くて仕方なかった。
あと緊張で手が震えた。
火葬場には潤も来てくれた。
:12/07/10 21:32
:Android
:☆☆☆
#338 [あたし。]
燃やす時あたしは外出て
煙が出てくる所を
ずっとみていた。
なかなか出ないから
タバコ吸っていた。
そこに愛しいの潤くん!
:12/07/10 21:34
:Android
:☆☆☆
#339 [あたし。]
最初は気づかなかったんだけど
後ろから頭掴まれて見たら
潤だった。
『あ!来てくれたの?』
『おう。大丈夫か?』
『うん!!ありがとう♪』
:12/07/10 21:36
:Android
:☆☆☆
#340 [あたし。]
そして隼人が来て
潤と遊んでた。
隼人がこんな笑ってるの
久しぶりに見たと思った。
そして煙が出てきた。
:12/07/10 21:40
:Android
:☆☆☆
#341 [あたし。]
まぁそこからは病みました。
お母さんが最後に言った
『ありがとう。ごめんね』
をずっと頭の中でリピートしてた。
多分あの瞬間を
一生忘れる事はないだろう。
:12/07/10 21:45
:Android
:☆☆☆
#342 [あたし。]
っと!
真面目な話はここまで!!
その後は普通に学校に行った。
少し落ち着いて由佳に言われた。
『あいつ火葬場行ったの?』
『…えっ!なんで?!』
『だって学校来てなかったから』
馬鹿か、あいつは。
:12/07/10 21:48
:Android
:☆☆☆
#343 [あたし。]
あたしは知らないフリした。
それから時間は経って
夏休み目前。
あたしたちは浮かれまくっていた。
:12/07/11 06:13
:Android
:☆☆☆
#344 [あたし。]
そして夏休み前日。
終業式?みたいのがあって
全学年で式だった。
あたしはまた寝てて
由佳に起こされた。
『立って寝るとか素敵』
『でしょ?♪』
あたしが自慢したら
潤が言った。
『アホは出来るんだな』
……あなたはバカですよ?
:12/07/11 20:38
:Android
:☆☆☆
#345 [あたし。]
言いたかったけど我慢した。
そして学校が終わって
由佳と遊んでたら言った。
『純さ、もしかして
あいつと付き合ってる?』
『えっ!!!!!!!!???なんで?』
『…付き合ってるな』
:12/07/11 20:40
:Android
:☆☆☆
#346 [あたし。]
かなり焦った。
『付き合ってるなら言ってよ。
別に広めないし』
『あ…ごめんね。
1ヶ月くらいかな』
そう言ったら
喜んでくれた。
:12/07/11 20:41
:Android
:☆☆☆
#347 [あたし。]
『でもよく分かったね』
『あいつが前より
純に話し掛けるようになったし
何か…』
やっぱ馬鹿野郎じゃん!!!(`´)
『何か…純も態度変わったじゃん?』
…………………。
:12/07/11 20:44
:Android
:☆☆☆
#348 [あたし。]
やっぱあたしもアホちんなのか?
『あ…なるほど…(´・ω・`)
でも多分これから隠さないよ』
あたしが言って
夜潤にも電話した。
『今日由佳にバレた!』
『へぇ。優太とかにも言うか?』
『うん!もう隠さない!』
『分かった』
:12/07/11 20:47
:Android
:☆☆☆
#349 [あたし。]
その後一週間後くらいに
仲良い人だけで呑むから
って誘われた。
その時言おうって話してて
なんかドキドキした( ´艸`)
一週間後皆仲良い人ばっか!
あたしは潤と由佳の隣。
:12/07/11 20:49
:Android
:☆☆☆
#350 [あたし。]
潤に小さい声で
『なんか緊張する』
って言った。
『俺が言うから』
かっけぇ〜(≧∀≦)
:12/07/11 20:51
:Android
:☆☆☆
#351 [あたし。]
そして乾杯して少ししたら
潤が色々言われてた。
『潤彼女作るの?』
『てか実際どうなの?』
『純さんは?』
あたしは何も言わないで
隣に居た。
そしたら潤は普通に
『あ、俺コイツと付き合ってる』
ってあたしを指差した。
え……!!!!
アッサリ…(゚∀゚)
:12/07/11 20:55
:Android
:☆☆☆
#352 [あたし。]
皆一瞬
シーンッ…
ってなって一斉に
『…えーーっ!!!!!!!(゚ロ゚)』
って同じ顔♪
あたしは
『ども♪』
って頭軽く下げた。
:12/07/11 20:57
:Android
:☆☆☆
#353 [あたし。]
その後質問攻め。
かなり…いや、ちょっとだけ
面倒臭かったけど
答えた。
その後、改めて乾杯☆
色々話しながら
皆と話してた。
あたしの友達は皆良い人(^O^)
誰も文句言わないで
あたしたちの事わ認めてくれた。
:12/07/11 21:00
:Android
:☆☆☆
#354 [あたし。]
そして安に言われた。
『俺のお陰だな( ̄^ ̄)』
そぉだ!!
最初安が潤との写真を
トップ画にしてたから!
『そぉだね!安ありがとう♪』
あたしが言ったら
安はまたどや顔をした( ̄0 ̄)
:12/07/15 22:19
:Android
:☆☆☆
#355 [あたし。]
それからと言うもの
潤が遊んでたりすると
周りがあたしを呼んだ。
夜中でも朝方でも関係なし!
本当迷惑きわまりない。
ん?使い方合ってる?
:12/07/15 22:22
:Android
:☆☆☆
#356 [あたし。]
行っても潤は冷たいし
あたしはボディガードか?
って思った。
ある日皆で海に泊まろう!
ってイベント?があった。
8月前半だったかな?
:12/07/16 20:17
:Android
:☆☆☆
#357 [あたし。]
イツメンで企画してた。
もちろん潤とかも(^O^)
海は大好きー♪
うちの家は夏家族!
小さい頃から
お父さんの友達とか
大勢で海に泊まり行ってた。
:12/07/16 20:19
:Android
:☆☆☆
#358 [あたし。]
あたしもその血を
まんまと受け継いだ。
そして当日!!
あたしたちはもう下に
水着着て準備まんまん(≧∀≦)
:12/07/16 20:21
:Android
:☆☆☆
#359 [あたし。]
早速着いて女で居たら
タイミング良く
海の家の人にキャッチされて
すぐ近くの所まで車で
送ってもらった(^O^)
ラッキー(≧∀≦)
テンションも上がりっぱなしで
もうウキウキしていた☆
:12/07/16 20:23
:Android
:☆☆☆
#360 [あたし。]
車2代であたしが乗ったら
潤も乗った。
後ろで2人で…てか
あたし一人でずっと話してた。
潤はいつも通りクール!!!!!
:12/07/16 20:25
:Android
:☆☆☆
#361 [あたし。]
『潤くん♪楽しみだね♪』
『おう。てかお前ナンパされても
ついて行くなよ』
『行かないよ!潤くんだもーん♪』
うふふ(^-^)
:12/07/16 20:27
:Android
:☆☆☆
#362 [あたし。]
この時ナンパの心配?されたのが
一番嬉しくてルンルンだった♪
そしたら皆後ろ見て
『あちぃーー!お前等早く別れろ!』
って言われた(´・ω・`)
:12/07/16 20:29
:Android
:☆☆☆
#363 [あたし。]
『はぁー!?別れねぇーし♪ねぇ?』
『…………………』
え?え?え?
む、無視された…(゚ロ゚)
『…潤くん…』
:12/07/16 20:30
:Android
:☆☆☆
#364 [あたし。]
あたしは皆に聞こえない位の声で
潤を呼んだ。
『ん?』
かっけぇ〜〜!
今の!『ん?』って!!
まぁ落ち着こ…(>_<)
:12/07/16 20:32
:Android
:☆☆☆
#365 [あたし。]
『…ナンパすんなよ』
『もししたら?』
『ぶっころ(^-^)』
『でも逆ナンされたら
俺悪くねぇだろ?』
『される気まんまんなのか?
まじぶっころだお(^-^)』
:12/07/16 20:35
:Android
:☆☆☆
#366 [あたし。]
そんなくだらない…
いや、大事なお話をしてたら
海に着いた。
きゃーーーーーー(≧∀≦)
海っっ♪(^-^)(^O^)(●^o^●)
テンションが最高潮だった☆
:12/07/16 20:38
:Android
:☆☆☆
#367 [あたし。]
あたしたちは速攻着替えて
浮き輪を持って出たら
男組はチンタラチンタラしてた。
『先行くよー!』
『純さん!待って!』
『純!水野君来てから!!』
皆に本気で止められて
待ってたら早速ナンパ!
もちろん無視した(^-^)
潤くんが居るから…♪
うふふ〜(●^o^●)
:12/07/16 20:41
:Android
:☆☆☆
#368 [あたし。]
男組も来て海にダイブー☆
そして1時間くらい遊んで
潤と二人で奥まで行った。
『お前さ、露出多くね?』
:12/07/16 20:44
:Android
:☆☆☆
#369 [あたし。]
潤は違う方を見ながら言った。
え?え?ヤキモチ…!?☆
『そぉかな?可愛い?』
あたしが言ったら
潤はまた違う方を見ながら一言
:12/07/16 20:46
:Android
:☆☆☆
#370 [あたし。]
『別に』
糞っ!
生意気な野郎だぜ(`ε´)
『ちゃんと見て!可愛い?!』
あたしがしつこく言ってたら
潤はボソッと言った。
:12/07/16 20:47
:Android
:☆☆☆
#371 [あたし。]
『ナンパされるな。むかつく』
………………………。
かっけぇーーーーーー!!!(≧∀≦)
あたしは
『はいっ♪』
って言ってくっついた。
まじ青春だねぇ〜(^-^)
:12/07/16 20:49
:Android
:☆☆☆
#372 [我輩は匿名である]
何を伝えたいのかわからん
母親が亡くなって悲しいとか辛い気持ちより、男と遊び回って楽しい事の方がずっと伝わってくるwまぁ、主にそこを書きたいんだろうけどw
:12/07/16 23:23
:N02C
:☆☆☆
#373 [あちこ
]
続きがきになるー


:12/07/17 01:18
:SH07B
:☆☆☆
#374 [我輩は匿名である]
いつも楽しみにしてます!
主さんの性格すきです(^v^)
小説がんばってくださいー!
:12/07/17 01:19
:Android
:☆☆☆
#375 [我輩は匿名である]
:12/07/17 05:29
:au/SN3V
:☆☆☆
#376 [あたし。]
>>372 我が輩さん☆
うーんとね、伝えたい事って
自分でも分かんないかな(^.^)
まぁ親孝行出来なかった
それだけが後悔してるよ。
>>373 あちこ

さん☆
本当にーー?!ありがとう(≧∀≦)
>>374 我が輩さん☆
うおっ!!!!性格を褒められた(^O^)
本当に嬉しいです♪
まだまだお願いします!
>>375 我が輩さん☆
ぶっころ(^-^) ウケた?!
色々コメントありがとうございます!
見てくれてる人も
そうでない人も?
これからも読んで下さい(´・ω・`)
:12/07/17 07:06
:Android
:☆☆☆
#377 [あたし。]
バナナボートやボディボードとか
一通り遊んで戻った。
皆海の家でのんびり(^O^)
あたしもお酒呑んで
まったりしてたら……!
あたしの大好きな歌手?
の新曲が流れてた!!
一気にテンション上がって
音の近くまで走った!!!!!
:12/07/17 20:27
:Android
:☆☆☆
#378 [あたし。]
そしたらスピーカーから流れて
この前に大きなポスター?
まぁ大好きな人が巨大になって
あたしを待っていたのだ!!
きゃーーーーーー(≧∀≦)
いつ見てもカッコいいね♡
:12/07/17 20:29
:Android
:☆☆☆
#379 [あたし。]
『かっけぇな。』
しみじみ言ってニヤニヤしながら
ずっと見ていた。
『かっこいいよね』
後ろから声が聞こえて見たら
知らない人。
あたしはスルーして見てた。
:12/07/18 21:26
:Android
:☆☆☆
#380 [あたし。]
『この人好きなの?』
普通のテンションで
優しく聞いてきたその人は
綺麗な金髪で『優しそう』な人。
『…はい』
あたしはポスターを見ながら言った。
『俺も(^o^)』
:12/07/18 21:31
:Android
:☆☆☆
#381 [あたし。]
テンションが無駄に高くなくて
ナンパされてるとは思わなかった。
見た目は凄いチャラそう。
でも話し方とか…
何て言うのかな…(´・ω・`)
この人だったら一緒に寝ても
何もないだろう、って感じ?笑
:12/07/18 21:33
:Android
:☆☆☆
#382 [あたし。]
落ち着かせる雰囲気を持って
お姉ちゃんか妹が居るんだろーな
って思った。
その人はニコニコして
少ししたら
『じゃまたどっかで見たら!』
って言って居なくなった。
:12/07/18 21:36
:Android
:☆☆☆
#383 [あたし。]
……あ、はい。
そして音楽聞いてたら
由佳が来た。
『この人好きだねー』
『うん!めっちゃ好き!』
『はいはい。戻るよ』
『うい!』
:12/07/18 21:38
:Android
:☆☆☆
#384 [あたし。]
そして海の家戻ったら
潤くんはご機嫌斜め(´・ω・`)
ま、放置して
また海へ飛び込んだ。
女だけで行ってたら
知らない男が一人
ゆっくりと向かって来た。
『あのさ、地元どこ?』
…………………(゚ロ゚)
:12/07/18 21:42
:Android
:☆☆☆
#385 [あたし。]
友梨香が
『……○○です』
って答えたら
『ふーん。ありがとう』
そう言ってどこかに帰った。
え?なんなの?
:12/07/18 21:43
:Android
:☆☆☆
#386 [あたし。]
地元どこ?
って…そんなの聞かれたの
今までで初めて!
しかも何かキレてた?
超ー無愛想だし(´・ω・`)
まぁ、いっか♪
:12/07/18 21:46
:Android
:☆☆☆
#387 [あたし。]
そして散々遊びまくって
夕方花火やった!
その時には潤は普通だった。
宿舎?に行って
2部屋あって女部屋、男部屋だった。
でも………!!!!!!!
:12/07/18 21:49
:Android
:☆☆☆
#388 [あたし。]
明らか女部屋は何か居る!
写真取ってもオーブ?
あの白い丸のやつ!!
あれがいっぱい!!!
怖くなって皆叫びながら
隣の男部屋に逃げた。
旅館の人に真ん中の襖開けてもらって
2つの部屋をつなげた。
最初からそれで良かったのだ!!
:12/07/18 21:54
:Android
:☆☆☆
#389 [あたし。]
それから何だかんだ
話したりテレビ見たり
ご飯を食べたり
修学旅行みたいで楽しかった。
結構いい旅館で
お酒も呑みながら
ずっと笑ってた気がする。
あたしと潤のお泊まりは
これが初めて(〃'▽'〃)
寝る時は隣♪
ニヤニヤしすぎて
本当に自分が気持ち悪かった。
:12/07/18 21:59
:Android
:☆☆☆
#390 [あたし。]
次の朝。
最後まで寝てたあたしは
皆に叩き起こされ
皆に着替えさせてもらい
ご飯は食べれなかった。
だってさ!
朝なのにお刺身とかだよ?!
初めての体験だったよ(´・ω・`)
それからゆっくり帰ってきた。
:12/07/18 22:02
:Android
:☆☆☆
#391 [あたし。]
それから夏休みは
ずっと遊んでた。
潤も隼人と遊んでくれたり
一生にプール行ってくれた。
かなり面倒見てくれた。
夏休みも残りわずかのある日。
隼人と潤で動物園に行った。
可愛いでしょ?(^o^)
:12/07/19 09:00
:Android
:☆☆☆
#392 [あたし。]
色んな動物を見て
少ししたら
何だっけなーー(´・ω・`)
何かの動物が見たかったんだけど
隼人が見れなかった。
小さいから(´・ω・`)
そしたら潤が肩車して
見せてあげてたのは
なぜかあたしが照れた(≧∀≦)笑
:12/07/19 09:05
:Android
:☆☆☆
#393 [あたし。]
それから3人で
手繋いで歩いてたら
お兄さんが
『像の背中の本配ってます(^O^)』
って無料でくれた。
あたしが受け取って
隼人に渡したらお兄さんは
『ママとパパに読んでもらってね(^-^)』
って言った。
:12/07/19 09:07
:Android
:☆☆☆
#394 [あたし。]
嘘っっ!!!(゚ロ゚)
あたしたち………………(´・ω・`)
夫婦!!??(〃'▽'〃)
全く〜照れるなぁ〜( ´艸`)
:12/07/19 09:09
:Android
:☆☆☆
#395 [あたし。]
『きゃー!照れるなぁ〜』
あたしが言ったら
潤くんは……♪
『…………………』
え━━━━━━━━━(゚ロ゚)
そこスルーっすか?!(゚Д゚)
:12/07/19 09:11
:Android
:☆☆☆
#396 [あたし。]
まっ!いーや♪
そして帰りは隼人は疲れて
電車で爆睡こいてた。
近くまで潤がおんぶしてくれて
家の近くで下ろした。
『隼人くん?お家帰るから起きて』
『…ん〜おんぶ』
『あ、はい。』
:12/07/19 09:16
:Android
:☆☆☆
#397 [あたし。]
あたしがおんぶ変わって
潤とバイバイする時言った。
『今日はありがとうね』
『おう!』
『今度は…2人でデートね(≧∀≦)』
『ふっ(´ー`)分かった』
:12/07/19 09:19
:Android
:☆☆☆
#398 [あたし。]
何!今のハニカミ!!
めっっちゃカッコいい!
興奮しながら帰ったのを
物凄く覚えてる。
そして本当夏休み最後!
夏祭りがあって皆で行った。
勿論!潤もだお(^o^)
:12/07/19 09:21
:Android
:☆☆☆
#399 [あたし。]
あたしは水飴大好き!(゚∀゚ゞ)
すももね♡
食べてたら手がベタベタ。
一気にテンション下がって
全部潤にあげた。
『もういらないんだけど!(゚∀゚)
あげるよっ!!』
『お前食い方汚い』
『だって!水飴多いんだもん!』
:12/07/19 09:25
:Android
:☆☆☆
#400 [あたし。]
そう言って潤は食べてくれた。
何て優しいんだろう。
一緒に手荒いに行ったら
皆とはぐれた。
全く!!(`ε´)
皆迷子になりやがって( ̄0 ̄)
本当世話のやける…。
:12/07/19 09:28
:Android
:☆☆☆
#401 [あたし。]
そして暑いから
風の通りのいい所で
潤と話してた。
『来週からまた学校だねー』
『面倒臭ぇな』
『ぁあーもう海行けない(´・ω・`)』
『また行けばいいだろ』
『じゃ一緒に行こね♪』
『おう!絶対な』
:12/07/19 09:32
:Android
:☆☆☆
#402 [あたし。]
おぉ…珍しい事もあるもんだ!
それからお互いの呼び方を
話し合った。(´・ω・`)
『何でいつも「お前」なの?』
『…何て呼んでほしんだよ』
『やっぱー純さん♪』
『やだ!』
『即答かーい!純がいい』
『分かった』
:12/07/19 09:35
:Android
:☆☆☆
#403 [あたし。]
『じゃ今呼んで?(≧∀≦)』
『…やだ』
『お願い!1回!』
その後何回も断られ
断られてもめげずにまた断られ…。
『自分の名前呼んでるみたいな!』
『……純』
『なぁーにー?』
『お前じゃねぇよ!』
:12/07/19 09:39
:Android
:☆☆☆
#404 [あたし。]
『おい。またお前って言ったぞ』
『…あ』
本当に馬鹿だな。
『じゃあたしも潤って言う!』
『はいはい』
こうやって2人で話してると
本当に楽しかった。
:12/07/19 09:42
:Android
:☆☆☆
#405 [あたし。]
その後皆があたしたちを見つけて
ダラダラしながら帰った。
そして…………。
学校が始まった(´・ω・`)
やっぱ休み明けは怠い!!
またしても遅刻(゚∀゚)
:12/07/19 09:46
:Android
:☆☆☆
#406 [あたし。]
体育館は暑いから
始業式が終わった位に
学校に向かった。
学校に着いたのはいいけど
始業式終わって
もう授業?始まってる(´・ω・`)
あたしはソーッと入って
後ろをハイハイしてたら
なぜか担任に見つかった(`ε´)
:12/07/19 09:49
:Android
:☆☆☆
#407 [あたし。]
『純さーん?遅刻ですか?!』
担任のモーコに言われた。
なぜモーコかって?
名前が桃子で
『木更津キャッツアイ』の
モーコから取った!
てかまじ日本語下手で
ごめんなさい(´・ω・`)
:12/07/19 09:52
:Android
:☆☆☆
#408 [あたし。]
あたしは立ち上がって
『おはようございます』
って頭を下げた。
皆笑ってくれて
色々話してくれた(〃'▽'〃)
『純久しぶり〜!』
『純さん焼けたね!』
とか色々♪
皆本当優しい( ´艸`)
:12/07/19 09:54
:Android
:☆☆☆
#409 [あたし。]
あたしが席に着くと
モーコは言った。
『これから大掃除だよ!』
『あたしねー音楽室が良い♪』
『純さん涼しい所だからでしょ?』
『な、何言ってんだ!
そんな訳ないだろ!!
楽器がいっぱい置いてあるから
危ないじゃん!!
だからあたししか出来ないでしょ!?』
あたしが言ったら
皆爆笑…………え(゚ロ゚)
:12/07/19 09:58
:Android
:☆☆☆
#410 [あたし。]
まぁくじになって
結局東階段とかになった。
班ごとだから
勿論潤も一緒だし
友梨香も一緒だった(^o^)
そして知らない子…!!!????
教室を出る時言った。
『あの〜クラス合ってますか?』
あたしが言ったら
桃子が入って言った。
『転入生の木元沙也加さん!
仲良くしてあげてね』
あ…はい。
:12/07/19 10:03
:Android
:☆☆☆
#411 [あたし。]
そして掃除が終わって
皆で屋上に行って
タバコ吸ってたら
その沙也加って子も吸った。
…!!(゚ロ゚)(゚ロ゚)
この子吸うの?
見た目は黒髪で
化粧も濃くなくて
顔も…普通…(´・ω・`)
あたしが言えないんだけどね。
:12/07/19 19:35
:Android
:☆☆☆
#412 [あたし。]
『純さん?』
急に話し掛けられた。
『あ!はいっ!!?純でいいよ!』
『やった(〃'▽'〃)純は人気だね』
『え?なにが?(゚∀゚)』
『皆から人気あるから羨ましい!』
その後もベタ褒めされて
あたしは反応に困った。
…………………(´・ω・`)
:12/07/19 19:43
:Android
:☆☆☆
#413 [あたし。]
そして…あたしたちが
仲良くなる事はないって
思うまで時間は掛からなかった。
そのまま普通に話してたら
沙也加の灰が潤の方に飛んだ。
『あーー!ごめんね?(上目使い)
大丈夫?ちょっと立って!!』
って言って潤の全身を
払ってた。
:12/07/19 19:47
:Android
:☆☆☆
#414 [あたし。]
…………(゚ロ゚)
一同唖然!!!
あまりの態度の違いに
なぜか皆あたしを見た。
え?あたしーー!!?
そして…。
:12/07/19 19:48
:Android
:☆☆☆
#415 [あたし。]
それからと言う物の
沙也加は潤にベタベタした。
皆は『言わなくていいの!?』
って言ったけど
何か楽しくなりそうだったから
内緒なしてた。
性格悪いとか言わないー(´ー`)
まぁ1日目で
潤を気に入ったらしい。
:12/07/19 19:50
:Android
:☆☆☆
#416 [あたし。]
ある日の放課後。
皆でご飯行こって話して
教室出たら沙也加に言われた。
『純…ちょっといい?』
『…ん?皆先行ってて!』
そして図書室の誰もいない所に行って
急に言われた。
『水野君好きなの…』
:12/07/19 19:54
:Android
:☆☆☆
#417 [あたし。]
そう言って下を向いた。
あたしからしたら
全くどうでもいい。
『うーん…で?』
『協力してくんない?』
アホか、こいつは。
『それは出来ないなぁ〜』
:12/07/19 19:56
:Android
:☆☆☆
#418 [あたし。]
そう言って帰ろうとしたら
沙也加はまた言った。
『何で!!??純も好きなの?!』
『うん♪彼氏だから』
あたしが笑ったら
沙也加はビックリした顔して
すぐ言った。
『…知ってたよ。やっぱね!
だって純が水野君に
デレデレじゃん』
:12/07/19 19:59
:Android
:☆☆☆
#419 [あたし。]
そう性格悪そうに笑った。
あたしは無視して
帰ろうとしたら沙也加が一言。
『負けないから』
頑張って下さーい(^o^)
なぜか余裕のユウちゃんだった。
:12/07/19 20:02
:Android
:☆☆☆
#420 [あたし。]
あたしは皆を追いかけた。
着いた瞬間皆に聞かれた。
あたしは全部言ったら
グループの中でも
かなりのヤンキー、亜也が
『しばく?』
って………!!!!!!!!
:12/07/19 20:07
:Android
:☆☆☆
#421 [あたし。]
おい!!
怖いわ( ̄。 ̄;)
そして楓に言われた。
『こんな事言いたくないんだけど…
あの子さ転入して3日くらい経って
電話してるの聞いちゃったんだ…』
内容は…。
:12/07/20 07:14
:Android
:☆☆☆
#422 [あたし。]
あたしの事だと。
しかも名前出してたから
間違いないらしい(´・ω・`)
なんか
剛力純って奴居てさ
何か気に食わないんだよね。
皆に「純さーん♪」とか言われて
チヤホヤされてさ。
イケメンの事絶対好きだよ!
あーゆう奴本当嫌い。
と…………おい!!
言いすぎやろ(`ε´)
ってな。
:12/07/20 07:18
:Android
:☆☆☆
#423 [あたし。]
潤の事は
かなり気に入ってるから
あんな女に取られない!
って意気込んでたらしい。
まぁ、あたしは気にしないし
勝手に頑張りたまえ。
って感じだったから
その後は語りに入った。
:12/07/20 07:21
:Android
:☆☆☆
#424 [あたし。]
次の日学校に行くと…
『純♪おはよっ♪』
って沙也加が声かけてきた。
振り向くと…え…(゚ロ゚)
沙也加は髪の毛を茶色にして
化粧も少し濃くて
かなり変わっていた。
イメチェン……!?( ̄。 ̄;)
:12/07/20 07:23
:Android
:☆☆☆
#425 [あたし。]
『あ、おはよ(゚Д゚)』
明らか戸惑って答えた。
沙也加は笑っとる。
『何か…変わったね?』
『うん♪好きな人出来たから(〃'▽'〃)』
そう大きい声で言って
周りは注目した。
その時潤が来た。
:12/07/20 07:28
:Android
:☆☆☆
#426 [あたし。]
沙也加は誰もが分かるように
態度と声を変えて
潤に近寄って行った。
『水野君〜おはよ♡』
『……………』
出ました!!
お得意のスルー!!
沙也加は気にしないで
ずっと話し掛ける。
:12/07/20 07:31
:Android
:☆☆☆
#427 [あたし。]
『見て〜!イメチェンしたの♡』
『ふーん』
『可愛くなった?(^o^)』
『別に。興味ねぇし』
………………………。
あなた……強すぎない?
クラスの皆は
沙也加の「好きな人出来た」
ってのと態度の違いを見てたから
何とも言えない空気になった。
:12/07/20 07:34
:Android
:☆☆☆
#428 [あたし。]
流石に沙也加も少し怯んだ!
……が!
まぁすぐまた話し掛けた。
潤もずっと冷たく
目も見ないで「ふーん」攻撃!!!!
あなたたち…お互いが強すぎ!
少ししてチャイムが鳴った。
あたしが席着いて潤に
『おはー!』
って言ったら
『はよ』
って言ってくれた。
:12/07/20 07:37
:Android
:☆☆☆
#429 [あたし。]
潤は付き合ってから
確実にあたしにだけ甘い。
帰る時も
『今日一緒に帰るんだろ?』
『うん♪待って』
しばらくして……。
『まだ??』
『ちょっと待ってって!』
『早くしろよ!』
『そんな早く帰りたいなら
先帰ってろよ!!』
なぜか、あたしは
いつも逆ギレ( ̄。 ̄;)
:12/07/20 18:33
:Android
:☆☆☆
#430 [あたし。]
皆の前だから
潤は「はぁー」と言って
『下に居る』
と居なくなる。
本当優しいよ(≧∀≦)
皆に
『水野君って純には
かなり甘いねー。見てて分かる』
と言われる。
:12/07/20 18:36
:Android
:☆☆☆
#431 [あたし。]
あたしたちが付き合ってるのを
知らない人の前で
潤と話すと何故かバレる。
と、まぁー。
オノロケはここまで(´ー`)
学校で沙也加は
ずーーーっとベタベタ。
ボディタッチも激しいし
たまにイラってするけど
我慢する!!
本当はぶっ飛ばしたかった(^o^)
:12/07/20 18:40
:Android
:☆☆☆
#432 [あたし。]
まぁ、でも
話し掛けられたら話すし
学校内では普通に接してた。
学 校 内 でね(^-^)
学校終わったら遊ぼとか
言われたら断る!
気まんまんだったけど
まず誘われなかった(^_^)
:12/07/20 18:43
:Android
:☆☆☆
#433 [あたし。]
ある日の放課後。
あたしと潤で帰ってた。
そしたら携帯が鳴った。
『…なに?
…うん…いや知らねぇ。
…何で俺なんだよ!
…はぁ。分かった』
そう言って電話を切った。
:12/07/20 18:47
:Android
:☆☆☆
#434 [あたし。]
そして
『わりぃ。先帰ってて』
とあたしに言った。
まぁその時は気にせず
『分かった〜』
って言って一人で
トボトボ帰った。
:12/07/20 18:48
:Android
:☆☆☆
#435 [あたし。]
その夕方、楓から電話きた。
『はーい?!』
『あ、潤?今日さ水野君と
一緒に帰ったんじゃないの?』
『うん!途中まで!
でも電話来てどっか行ったよ!』
:12/07/20 18:51
:Android
:☆☆☆
#436 [あたし。]
『そっか…』
『うん!どしたの?』
『沙也加って子と
一緒に帰ってたからさ』
……………………はい?
『あ、そうなんだー!
まぁいいよ!ありがとう♪』
そう言って切った。
:12/07/20 18:53
:Android
:☆☆☆
#437 [あたし。]
え、てか待って?
さっき何も言ってないよね?
普通一言あるよね?
それが普通じゃねぇのか?
なめくさってんな。
だんだんイラついてきて
皆集めて遊んだ。
その日はずっと
連絡無視してた?
:12/07/21 21:39
:Android
:☆☆☆
#438 [あたし。]
朝起きて機嫌直ってたけど
思い出したらムカついてきた。
だから携帯を閉じた。
学校に着いて教室入ったら
潤があたしの机に座って
あたしを待っていた。
『連絡くらい返せ』
:12/07/21 21:42
:Android
:☆☆☆
#439 [あたし。]
そう言ってあたしを見た。
おま…(゚Д゚)
無視してトイレに逃げた。
でも潤はついてくる。
『なに?トイレ行くんだけど…』
:12/07/21 21:45
:Android
:☆☆☆
#440 [あたし。]
『は?お前何なの?』
そう言われてムカついたから
教室に戻った。
『おい!何なのか理由言えよ』
『べつに(-_-#)』
『お前が言わなきゃわかんねぇよ』
『だから!!べ つ に !』
『お前さー…ムカつくわ』
プッチーン(^o^)
:12/07/21 21:49
:Android
:☆☆☆
#441 [あたし。]
『てかさ、さっきから
お前、お前って何なの?
そっちの方がムカつくわ!
まじで黙れよ』
あたしが言ったら
教室の皆がシーーンってなった。
そして潤は教室から出て行った。
あの糞男!!
:12/07/21 21:51
:Android
:☆☆☆
#442 [あたし。]
そしたら沙也加が来た。
『どうしたの?追いかけないの?
じゃあたしが追いかけるからね!
後悔しないようにね♪』
あたしはブチ切れてたから
胸ぐらを掴んで
『喋んな。勝手にしろ』
と言った。
:12/07/21 21:54
:Android
:☆☆☆
#443 [あたし。]
その直後………。
あれ?(゚∀゚)
ヤバい。間違えた。
って思った。
何で間違えたなのか
自分でも分かんないけど(´・ω・`)
掴んでいた胸ぐらをはなして
『あ…はは(^。^;)行っていいよ?』
と笑顔で言った。
:12/07/21 21:56
:Android
:☆☆☆
#444 [あたし。]
沙也加は少しビビった感じで
走って居なくなった。
そして皆の方向いて
『お騒がせしました。
ごめんなさい』
って頭下げた。
皆爆笑して言った。
『純さんかっけぇ〜!!』
『純、少しはスッキリした?』
『殴れば良かったのに』
ま、あたしはかわして
1時間目が始まった。
:12/07/21 22:01
:Android
:☆☆☆
#445 [葵]
純さんまぢかっけぇ〜(^o^)
:12/07/23 02:34
:Android
:☆☆☆
#446 [あたし。]
>>445 葵さん☆
本当にー?ありがとー(^o^)
これからも書き続けます!!
応援は嬉しい!
頑張れます( ´艸`)
少しだけど更新☆
:12/07/24 22:44
:Android
:☆☆☆
#447 [あたし。]
潤も沙也加も
1時間目の間は
ずっと帰って来なかった。
お昼になっても戻らない二人。
イライラメーター…95%!
学校が終わって
あたしは皆誘って
遊びに行った。
:12/07/24 22:47
:Android
:☆☆☆
#448 [あたし。]
この時には100%だったな。
カラオケして帰る時。
『あっっ!!』
誰かがすれ違いざまに
大きい声を出した。
………え?
振り向いたら
何か見たことある顔…。
ダレダッケ?
:12/07/24 22:49
:Android
:☆☆☆
#449 [あたし。]
『会えたーー!』
そう笑った顔は
優しそうで……。
でも思い出せない!!!
その周りには友達が4人位?
んー誰だぁー(T_T)
思い出せなくてイライラして
泣きそうになった。
:12/07/24 22:52
:Android
:☆☆☆
#450 [あたし。]
その時友梨香が言った。
『あ!海で!!』
え…海?
続けて由佳が…。
『あー地元聞いた人か』
そう言って後ろの人を指差した。
……あーーーー!!
思いだした!!
じゃ目の前の人は…?
あたしはパニパニパニックだった。
:12/07/24 22:55
:Android
:☆☆☆
#451 [あたし。]
『久しぶり』
そう笑った顔は
完璧見たことある!
『あ、はい。えーっと…』
『○○のポスターの前で
話した奴だよ。覚えてる?』
○○はあたしが好きな歌手。
………あっっっ!!!!
:12/07/25 01:09
:Android
:☆☆☆
#452 [あたし。]
『あ!あの人か!』
あたしは手を叩いて言った。
思い出した〜(^o^)
あたしが言ったら笑った。
『てか高校生なんだ!』
:12/07/25 01:12
:Android
:☆☆☆
#453 [あたし。]
『はい!てか偶然逢うのなんて
凄い!ドラマみたい!』
あたしは笑って言ったら
皆笑ってくれた。
少し話して分かった事。
皆19才で2つ上。
見た目かなり怖い。
でもノリが良くて優しい。
あたしに話し掛けた奴は
卓郎と言って皆から人気がある。
無愛想な地元聞いた奴は
優と言って笑わない人。
:12/07/25 01:18
:Android
:☆☆☆
#454 [あたし。]
それからアドレス交換して
別れた。
アドレス交換する時
潤が浮かんだけど
まぁ、いいや♪って感じだった。
家帰ってお風呂から出たら
卓郎という奴からメールが来てた。
『今から会えない?』
:12/07/25 01:22
:Android
:☆☆☆
#455 [あたし。]
迷ったけど
『分かりましたー!
どこがいいですか?』
と返事して
家の近くまで来てもらった。
少しして「着いた(^o^)」って
メールが来て外に出た。
『お!ごめんね!急に』
『いえ!全然!
てかスッピンなんですけど…』
『変わんないね』
それから少し話してた。
:12/07/25 01:26
:Android
:☆☆☆
#456 [あたし。]
それから色んな話をして
思った事!
卓郎は話してて
ずっと前から知ってる気がする位
落ち着いて話せるし
雰囲気が好きで
お兄ちゃんみたいな感じがした。
『彼氏居るの?』
1時間位経った時に言われた。
迷ったけど、その気にさせたり
思わせぶりな事は面倒臭いから
話した。
『…居るよ。ケンカしてるけど』
『何で?おじさんに話してみなさい』
『おじさん、聞いてー』
:12/07/25 01:36
:Android
:☆☆☆
#457 [あたし。]
それから軽く一通り話した。
『そっか。それはしょうがないね。
でも、ちゃんと話聞いてあげな?』
卓郎は優しく笑った。
この人大人だな。って思ったのは
言うまでもない。
本当のお兄ちゃんみたいで
色んな事を話した。
『あ、すみません。
初対面なのにこんな話…』
『全然平気だよ。でも純ちゃんが
好きな人って興味ある!
きっとカッコいいんだろーなー!』
『あ、文化祭ありますよ!
まだ分かんないけど』
:12/07/25 01:41
:Android
:☆☆☆
#458 [あたし。]
『嘘!行きたい!』
『じゃ分かり次第
また連絡しますね♪』
『やったー(≧∀≦)
てか敬語いらないよ!
卓郎って呼びづらいだろ?
卓でいいよ!』
そう言われた。
そしてバイバイして
次の日の朝。
携帯ん見たら潤からメール来てた。
『ごめん。ちゃんと話そう』
:12/07/25 01:45
:Android
:☆☆☆
#459 [あたし。]
その日は休みだったから
潤と会った。
『…ごめんな。ちゃんと
話せば良かったんだよな』
潤は会って速攻言った。
『ううん。ごめんね。
あたしが聞けば良かった』
『昨日皆に怒られたわ。笑』
『うそ!何て?』
『…純が怒ってる理由とか
考えろ!って。
優太に怒られたの初めて!』
あ、初めて名前呼んでくれた…。
:12/07/25 01:52
:Android
:☆☆☆
#460 [あたし。]
そこでキュンキュンした。
あたしは強がって言った。
『名前…知ってるんだ!』
『知ってるよ。剛力純。
気が強い。負けず嫌い。
…誕生日おめでとう』
そう言った。
………………………。
『…明日なんだけど』
:12/07/25 01:56
:Android
:☆☆☆
#461 [あたし。]
…………………(゚ロ゚)
お互いこんな顔してた。笑
『嘘っ!!!???
え?今日じゃないの?!』
こいつ…マジなのか?
『今日は9月14日!
あたし15日だわ!!』
『…えーーー…(´・ω・`)』
:12/07/25 01:59
:Android
:☆☆☆
#462 [あたし。]
潤は恥ずかしそうに
したらを向いて頭をかいた。
『でも…』
あたしが言ったらこっちを見た。
『嬉しかったよ。ありがと』
そう言ってチューした(≧∀≦)
恥ずかしっ!!!!!!
:12/07/25 02:02
:Android
:☆☆☆
#463 [葵]
毎日チェックしーの楽しみにしてまあす♪
:12/07/26 01:41
:Android
:☆☆☆
#464 [ゆうや]
主頑張って書けよぉ

楽しんで読まさせてもらってますm(__)m
:12/07/26 23:27
:SH01B
:☆☆☆
#465 [あたし。]
>>463 葵さん☆
2回目かなー?
ありがとうございます(^o^)
がむばる!!!
>>464 ゆうや君☆
あざぁーっす!!
ゆうやって中1の時
初めてメアド聞いた人と
同じ名前ー!(≧∀≦)笑
楽しいって言われると嬉しい!
これからも頑張るので
また呼んで下さい♡
まだまだ母親譲りのお調子者が
炸裂します(´・ω・`)笑
:12/07/27 06:09
:Android
:☆☆☆
#466 [あたし。]
>>462 続き
あたしたちは仲直りして
夜気持ちがパァーってなった!
皆に報告して喜んでくれた。
その時…!!!!
『昨日はありがとう♪
文化祭の日教えてね!』
………こいつが居たーー( ̄。 ̄;)
:12/07/27 06:13
:Android
:☆☆☆
#467 [あたし。]
あたしは返事で
『はーい!仲直りした!』
って送った。
その日は返事が来なくて
次の日のお昼位にきた。
『待ってます(^o^)』
それから返さなくて
ずっと連絡取ってなかった。
:12/07/27 06:15
:Android
:☆☆☆
#468 [あたし。]
そして9月後半!!
文化祭で何やるか決めた。
凄い迷った。
1年は飲食系がダメだから
2年になったらやるって決めていた。
んー…どうしよっか( ̄。 ̄)
飲食系でも面倒臭いのは
まじで勘弁だしな(´・ω・`)
悩んだ末………お化け屋敷!!!
:12/07/27 06:19
:Android
:☆☆☆
#469 [あたし。]
うん。飲食じゃないよ。
あえて突っ込まないでね(´・ω・`)
お化け屋敷は多そうなイメージだから
逆な少なそうと裏をついた!
これ、あたしの提案ね(≧∀≦)☆
準備をしてる時凄い楽しかった。
あ、ちなみに沙也加は
相変わらず潤くん一筋だった。
:12/07/27 06:25
:Android
:☆☆☆
#470 [あたし。]
文化祭の日は忘れたけど
2週間くらい前に卓に連絡した。
『文化祭の日○○日ななったよ♪』
『ありがとう♪行くなー(^o^)』
何だかんだ文化祭が楽しみだった。
準備してる時の雰囲気って
何か青春みたいでいいよね( ´艸`)
無駄に遅くまで残ったり!!
:12/07/27 17:55
:Android
:☆☆☆
#471 [けいすけ]
面白い!やっと追いついた。頑張ってなぁ
:12/07/29 19:24
:F02B
:☆☆☆
#472 [あたし。]
>>471 けいすけ君☆
あざぁーっす!!
遅れたけど続き書けます(^o^)
最近バタバタで
あんまり更新出来ないけど
絶対完結します!!
↑言いたかった〜(≧∀≦)笑
:12/07/30 21:59
:Android
:☆☆☆
#473 [あたし。]
>>470 続き
中学の時は文化祭なんて…( ̄△ ̄)
って感じで準備どころか
参加すらしてなかった(´・ω・`)
だから今までの分
沢山青春してやった!!!
部屋は教室じゃなくて
なんとか室でやった。
:12/07/30 22:03
:Android
:☆☆☆
#474 [あたし。]
風の噂で沙也加は
潤に告ったと聞いた。
もちろん断ったけど(≧∀≦)
あたしと沙也加の仲は最悪で
何かと競い合っては
絶対こいつには負けたくないって
色々勝負していた。
見た目も、性格も、ノリも
何か作ったりする時も(´・ω・`)
:12/07/30 22:07
:Android
:☆☆☆
#475 [りんご]
純さん好き!
:12/07/31 14:07
:PC
:☆☆☆
#476 [我輩は匿名である]
ちなみに純さんはいくつですか〜?
:12/07/31 18:48
:S005
:☆☆☆
#477 [あたし。]
>>475 りんごさん☆
うわっ(≧∀≦)
超〜嬉しい!!!!
ありがとう( ´艸`)
>>476 我が輩さん☆
わたくし、20才になります!
まだ19才です(^-^)
あと1ヵ月半で10代終わる(´・ω・`)
これからも皆読んで下さい♡
本当に嬉しいです(^o^)
:12/07/31 20:37
:Android
:☆☆☆
#478 [あたし。]
>>474 続き☆
そして文化祭1日目!
1日目は学校だけで
生徒じゃない人は入れない。
だから午後は皆で体育館行って
軽音部とかバトン部とかダンス部の
発表を見たりした。
午前中…。
見事にお化け屋敷は
うちのクラスしかなかった!!!☆
だから大盛況(≧∀≦)
:12/07/31 20:43
:Android
:☆☆☆
#479 [あたし。]
何か学校のノリとかじゃなくて
本気のお化け屋敷にしたくて
かなり凝っていた!
あたしは受付みたいのをして
外から皆の叫び声を聞いて
ニヤニヤしていた( ´艸`)
『あの〜これって怖いですか?』
1年坊主が3人くらいで聞いてきた。
:12/07/31 20:46
:Android
:☆☆☆
#480 [あたし。]
『めっっちゃ怖いよぉ〜…。
一人では入んない方がいいね…』
あたしは今すぐ
『うらめしやーーーー!!』
って叫びたかったけど
可哀想だから止めた(^-^)
そしたら後ろから
『こんなの怖い訳ねぇだろ』
って生意気そうなガキが来た。
:12/07/31 20:49
:Android
:☆☆☆
#481 [あたし。]
あたしはポカーンだった(゚ロ゚)
『さっき入った奴が
触ってきたり追いかけてくる
って言ってたから
そんなモンなんだろ』
なに?この生意気な坊主は。
あ、実際は髪の毛あるよ!
『んーどうだろーね?
入ってみれば?(^o^)』
あたしが優しく言ったら
『やだ。髪の毛崩れるし
暑そうだし汗かく』
:12/07/31 20:52
:Android
:☆☆☆
#482 [あたし。]
今まで優しく接してあげた
あたしも…流石に…。
『ははは!うけるね!
君そんなカッコ良くないから
大丈夫!早く入れば?』
って、本当大人気なさすぎ(×_×)
しかも性格悪すぎ(ノД`)
1年坊主は黙ってあたしを睨んだ。
あ?んだコラ。やんのか?
みたいな空気だった。笑
あたしはいつでも
掛かってきたら倒せる
体制だった(`_´)笑
:12/07/31 20:56
:Android
:☆☆☆
#483 [あたし。]
実際その男の子は
普通の顔面。
しばらく沈黙の後
由佳に
『純ーうちら休憩だって。回ろ』
って言われた。
そしたら生意気なガキが言った。
『…純?…剛力?』
『そうです。まぁ入っていきなね☆
1年坊主♡』
そう言って休憩に入った。
:12/07/31 21:02
:Android
:☆☆☆
#484 [あたし。]
休憩は30分くらいだった。
色んなクラス回って
遊びに行ったり食ったり呑んだり
ラジバンダリ♪
基本タメのクラス回って
たまに先輩だった。
あたしは後輩が大嫌いだった(^-^)
礼儀がなかったり
馴れ馴れしかったりで
どうも苦手だった。
だから誰かが1年の所行こ!
って言うまで行かなかった。
誰かが言って1年の廊下に行った。
:12/07/31 21:08
:Android
:☆☆☆
#485 [あたし。]
でもやっぱ1年は
出し物が限られるから
廊下を歩いて帰ってきた。
午後は盛り上がって
叫びまくった。
何だかんだ1日目が終わって
仲良い子皆でご飯食べに行った。
その時潤と久しぶりに話した。
『俺年下の子にメアド聞かれた』
『あっそ♪教えてないよね?』
『当たり前だろ』
『えらいね(^o^)』
次の日は皆一緒に回る事を
約束して帰って寝た。
:12/07/31 21:13
:Android
:☆☆☆
#486 [あたし。]
次の日一般の人も入れる。
うちの学校は規則が緩くて
先輩や同い年に
雑誌の専属モデルとか
ドラマ出てる人が居たり
美男美女が多いと言われてたから
かなり人が入った。
大盛況でかなり盛り上がった。
『純ちゃん!!』
呼ばれて見ると卓と優が居た。
:12/08/01 17:50
:Android
:☆☆☆
#487 [あたし。]
あ、ちなみに2つ上の
晴斗先輩もドラマ出てるよ!
この前テレビ見てたら
CMに出てておったまげた!!(゚ロ゚)
そして3年にも居て
焼きそばを売ってる所が
かなりの行列で
皆握手目的だった……( ̄。 ̄;)
午後あたしたちで
色んなクラス回ってた。
『1年2組行かねぇ?』
優太が言った。
:12/08/01 17:55
:Android
:☆☆☆
#488 [あたし。]
『何で限定して言ったんだ』
あたしが無表情で言ったら
シーーーンってなって優太が続けた。
『俺…1年の子にメアド渡されたんだけど
顔が分かんなくてさ、見たいんだ…』
優太は恐る恐るあたしの顔を見ながら
そう言ってきた。
『なるほどねっ♪いいよー!』
あたしは満面の笑みで言った(^o^)
:12/08/01 20:27
:Android
:☆☆☆
#489 [あたし。]
それから1年2組に行った。
そのクラスが何やってたかは
忘れたけど人が多かった。
皆注目してきて
かなり気まずかったのを
覚えてる…(´・ω・`)
だから廊下に出て座ってたら
女の子が2人来て1人が言った。
『あの〜優太先輩って誰っすか?』
なぁに?この子は?(^-^)
喋り方がなってないねぇー(^o^)
:12/08/01 20:32
:Android
:☆☆☆
#490 [あたし。]
あたしたちは一斉に
優太を見た。
それから優太はそのメアドを
貰ったであろう子と話してた。
少し話して戻ってきて言った。
『じゃ次は5組で!いいですか…?』
あたしの顔を見た。
『どぉーぞ!!!』
心からの
どぉーぞ!!!を言った。
:12/08/01 20:35
:Android
:☆☆☆
#491 [あたし。]
5組に行くと
2組より倍くらい人だらけ!
またまた注目される……(>o<)
また廊下に出て座ってたら
女の子の軍団が来た。
5人くらい居て皆あたしを見てる。
……え?(^-^)
『じゅん先輩って居ますか?』
2人居るよ?(^-^)
:12/08/01 20:39
:Android
:☆☆☆
#492 [あたし。]
『じゅんって名字は?』
優太が優しく聞いた。
『水野』
潤が立ち上がって言った。
『なに?』
『この人か。ふーん』
『用件は?』
『いえ!特に♪』
無表情の女の隣の人が
愛想良く言った。
『じゃこの人が女の純って人?』
:12/08/01 20:42
:Android
:☆☆☆
#493 [あたし。]
無愛想の女が言った。
しつこいけど
あたしは有り得ないくらい
気が強い!!笑
でも皆の前だから優しく言った。
『そぉだよ(^-^)なぁに?』
『別に普通じゃん』
『……?』
『ふーん。まぁいいや』
プッチーン プリン♪
:12/08/01 20:45
:Android
:☆☆☆
#494 [あたし。]
『しばくぞ(^-^)』
あたしが笑顔で言ったら
潤があたしな腕を掴んだ。
でも気にせず言った。
『ちょっと生意気だね(^-^)
あんまなめんな(^-^)』
って大人気なく言った。
そしたら生意気な女が
『こわー!はは!』
って言いながら消えて行ったのだ。
:12/08/01 20:49
:Android
:☆☆☆
#495 [あたし。]
その直後知らねぇ女が来て
潤に馴れ馴れしく話し掛けて
メアド聞いたりしてて
イライラまっくーす!!
そしてムカついたから
満面の笑顔で立ち上がって
お化け屋敷の所に戻った。
『あれ?純さん休憩はー?』
『うん!もぉ大丈夫!(^-^)』
そして受付の所に座ってたら
誰かに言われた。
『お姉さん、ジュース奢って』
見たら……だれ?
『いや、知らねぇし』
『…は?覚えてないの?』
…………あ!!!!
昨日の生意気な1年坊主!
:12/08/01 20:56
:Android
:☆☆☆
#496 [あたし。]
『あー!1年坊主か!』
『忘れんなし!』
『また冷やかしっすか?お客さん』
『もぉ冷やかさねぇよ!
ジュース奢って!!』
『ぶざけろ。アホか』
『お願いー!!』
うるさかったから
120円渡した。
:12/08/01 20:59
:Android
:☆☆☆
#497 [あたし。]
『うわ!優しい!ありがとう』
そう言って居なくなった。
………………( ̄。 ̄;)
そして潤が来て言われた。
『何キレてんだよ』
『何?あの生意気な奴!
あたしの性格の悪さが
皆に知れ渡ってしまうから
居なくなったんだ!
文句あるか!!!!(`_´)』
『もぅ…皆知ってるよ』
『……えっ!!!!!!!!!嘘!
どぉしよ!!!』
:12/08/01 21:02
:Android
:☆☆☆
#498 [あたし。]
あたしが騒いでたら
『いいんだよ。俺が居るから』
そう言って頭をポンとした。
…き、きゃーー!(≧∀≦)
嬉しさの余り潤に抱きついた。笑
そのまま何故かおんぶしてもらって
皆注目した。
そしておんぶされたままで居たら
1年坊主が来た。
『何やってんの。笑
はい!代わりに奢ってあげた!』
そう言ってジュースを渡された。
『ありがとー!
って!プラマイゼロじゃん!』
潤に降ろしてもらって
ジュースを受け取った。
:12/08/01 21:08
:Android
:☆☆☆
#499 [あたし。]
『彼氏さんですか?』
1年坊主が潤に聞いた。
潤は無表情で愛想悪く
『あ?そうだよ』
って言った。
それが嬉しくてニヤニヤした( ´艸`)
『へぇ!そりゃ良かった!
可愛い彼女さんですね!』
そう言って居なくなった。
あ、あたし…誉められた!!
可愛いなんて初めて言われた!!
そう思ってテンション上がってた(^-^)
:12/08/01 21:12
:Android
:☆☆☆
#500 [あたし。]
それから皆
体育館の発表?を見に行って
暇になったから
焼きそばを買いに行った。
皆で食べてたんだけど
あたしめっっちゃ少食なの!!
あれ?言ったっけ?
まぁ量が少ないから
すぐお腹空くのよ!
焼きそばも一人前食べれない!
だから潤にあげた( ´艸`)
:12/08/01 23:38
:Android
:☆☆☆
#501 [あたし。]
その時1番の子が来て
『水野先輩…アドレス教えて下さい』
って照れながら言った。
(`_´)(´・ω・`)( ̄。 ̄;)(;´Д`)
もぉ面倒臭そう(´・ω・`)
『俺彼女居るから
何回来ても教えられない』
潤が珍しく長文を話した(°°)
その女の子は涙ぐみながら
どこか行った。
:12/08/02 21:31
:Android
:☆☆☆
#502 [あたし。]
今の女は肉食だな(´・ω・`)
少ししたら女の子は戻ってきて
涙をいっぱい溜めて言った。
『彼女って誰ですか!!!??』
『はいはーい!あたしっ♪』
あたしが体を乗り出して言うと
女の子はあたしを一切見ないで
潤を見ていた。
……あれ?
すべった……(×_×)
『こいつだよ』
潤は女の子の顔を見ながら
あたしの肩を寄せた(≧∀≦)
……て……てれ(≧Д≦)
:12/08/02 21:35
:Android
:☆☆☆
#503 [あたし。]
そして溢れた涙を流しながら
女の子はあたしを見て…。
『むかつく。ブスが』
……………(゚∀゚)?
『昔からあんた気に食わない!!
何で一つも勝てないの!
いつもヘラヘラしてんのに!
欲しいものは何でも手に入れて…
絶対潰すからな!!』
そう早口で言った。
:12/08/02 21:41
:Android
:☆☆☆
#504 [あたし。]
……………え?
だれ?(゚∀゚)
:12/08/02 21:42
:Android
:☆☆☆
#505 [あたし。]
あたしが口開く前に
そいつは走って居なくなった。
『昔から…?会った事あんのか?』
潤はあたしに聞いた。
『…え(゚ロ゚)ない…と思うんだが…』
あたしはポカーンとしながら
皆の顔を見ながら言った。
:12/08/02 21:45
:Android
:☆☆☆
#506 [あたし。]
『アイツ純さんの事
知ってる風だったな』
………確かに(゚ロ゚)
『何アイツ。純の全否定しやがって』
………うん(゚ロ゚)
『純何かしたの?』
………記憶にございません(゚ロ゚)
『お前中学の時思い出せ。
色々やってたんだから』
……潤くん、君…。
:12/08/02 21:50
:Android
:☆☆☆
#507 [あたし。]
あたしは小さい脳みそを
フル回転させてみたけど…
『脳みそ小さいから
もぉ記憶飛んでるよー(T_T)』
ダメだった………(×_×)
:12/08/02 21:53
:Android
:☆☆☆
#508 [あたし。]
一体…誰なんだ(´・ω・`)
まぁその後普通に打ち上げ行って
振替休日の2連休したら
もぉ忘れてたんだけどね!!
体育祭とかも
まぁ、いちを何事もなく終わった。
12月のある日。
クリスマスも目前で
潤に何あげようか迷ってた。
:12/08/02 21:58
:Android
:☆☆☆
#509 [あたし。]
雑誌を見ながら登校中!
『せーんぱい♪』
後ろから声かけられて
かなりヒビッた。
『わ!…一年坊主か』
『彼氏さんにあげるの?』
:12/08/02 22:02
:Android
:☆☆☆
#510 [あたし。]
『そぉだよ!』
『いいなー♪俺も買おうかな!』
『買いなー!喜ぶよ!』
『彼女じゃないんだけど
渡してもいいかなー?』
『うわ!いいねー!
あたし彼氏じゃない人に
貰った事なんてないわ!』
『可哀想(´・ω・`)
ま、今年はイケメン彼氏に
もらえるじゃん♪』
:12/08/02 22:05
:Android
:☆☆☆
#511 [あたし。]
潤って何がいいのかな…(´・ω・`)
『男って何欲しいの?』
『なんだろー?
水野先輩はよく分からない!!』
『ですよね…』
『女の子の欲しいモノの方が
分からないよ(´・ω・`)』
『どぉだろ?どんな子?』
『んー何だろ…変な子?
あ!一緒に買いに行こよ!』
『はー?行かないよ!』
『お願い!!お互い
参考にしながら!』
みたいに丸くまとめられた。
:12/08/02 22:09
:Android
:☆☆☆
#512 [あたし。]
そんなこんなで
約束をして学校に着いた。
教室に行くと潤が居た。
『おはー!』
『はよ』
ん?機嫌悪い…??
:12/08/02 22:11
:Android
:☆☆☆
#513 [あたし。]
『どしたの?』
『何で1年と一緒なんだよ』
『…たまたま会ったからさ!
ごめんねっ!!!!!』
本当は潤に内緒で
男と出掛けたくないけど…。
今回はしょうがないよね(´・ω・`)
そして約束の日。
:12/08/02 22:14
:Android
:☆☆☆
#514 [あたし。]
待ち合わせの場所に
まだ居ない1年坊主。
しばらく経って……。
『せーんぱい!!
ごめんねーー!!』
めっっちゃデカい声で
大きく手を振って走ってきた。
何か可愛くて笑えた!
:12/08/02 22:17
:Android
:☆☆☆
#515 [あたし。]
『うわ!私服!
可愛いー!萌っ♡』
『お願いだから引き返して』
あたしが真顔で言うと
1年坊主は笑って謝った。
それから色々回った。
あたしはいつになく真剣!!
:12/08/02 22:20
:Android
:☆☆☆
#516 [あたし。]
『いつになく真剣ですねー』
『まぁね♪』
『本当に好きなんだぁー
お似合いだしねー』
『何だその棒読み!』
『いや!!!!本当だよ!!』
全く生意気だぜ(`ε´)
:12/08/08 01:19
:Android
:☆☆☆
#517 [あたし。]
プレゼントはかなり迷った。
どぉーしよ(´・ω・`)
『マフラーか香水どっちがいいかな?』
『マフラーは手編みの方がいいな!
香水は付けてないから
香水にすれば?』
…おぉ。
分かってるな、貴様。
:12/08/08 05:51
:Android
:☆☆☆
#518 [あたし。]
結局香水にして
どれにしようか迷った。
あたしはブルガリが好きだから
ブルガリにした(*´▽`*)
『純さん♪どっちがいいかな?』
ポーチかピアスだった。
どっちも可愛い。
…こいつ、センスあるな。
『んーポーチじゃん?』
『じゃポーチ!!!!!!』
:12/08/08 05:57
:Android
:☆☆☆
#519 [あたし。]
そう言って速攻お会計してた。
その間ピアスを見てた。
全部可愛い!!
欲しいのあったけど
我慢した!!
それからご飯食べてる時言われた。
『先輩ってSだよね!』
『そぉかな?てか一年坊主は
知らないうちにキャラ変?』
『え?なんで?俺変わった?』
:12/08/08 06:02
:Android
:☆☆☆
#520 [あたし。]
『最初嫌なキャラだっじゃん?
なんか生意気だなって思った』
『えーーーー!
俺嫌われてたんだ!』
『嫌いじゃないよ!
イラってしただけ!!』
『ひど!!
先輩がSだったから
Mになっただけだよ!』
『えーあたしSかな?』
『水野先輩にどんな感じ?』
:12/08/08 06:05
:Android
:☆☆☆
#521 [あたし。]
あたしは軽く話すつもりが
話したら止まらない!!
ずっと話続けてた。
それから少しして帰った。
『じゃーね、一年坊主!』
『あのさ、俺一年坊主じゃない!
名前祐輔って言うの』
『はいはーい!
またねー祐輔くん』
家に着いて爆睡した。
:12/08/09 16:41
:Android
:☆☆☆
#522 [あたし。]
終業式。
あたしは寒いの大嫌い!
寒いのも暑いのもヤダ!
よく我が儘って言われるよ(^o^)
自慢じゃないけどね(*´▽`*)
あたしの性格を教えます(^-^)
あ、知ってる?
でも教えとくね(≧∀≦)
:12/08/09 16:45
:Android
:☆☆☆
#523 [あたし。]
剛力純。
東京出身。(かなり柄悪いで有名)
B型乙女座。
我が儘、短気。口悪い。
嫌いな人、女っぽい奴。
好きな人、男っぽい奴。
あとは質問あれば承ります。
24時間受付中♪
あ、話戻るね( ´艸`)
:12/08/09 16:50
:Android
:☆☆☆
#524 [我輩は匿名である]
>>523嫌いな人 女っぽい人って
男なのに女っぽい人ってこと?
女で女っぽい人なら仕方ないよね(o^^o)
だって女だもんWW
:12/08/09 19:09
:iPhone
:☆☆☆
#525 [あたし。]
>>524 我が輩さん☆
女みたいにネチネチしてる人だよ!
男女共サバサバが1番♡
んー説明下手?
ま、またあったら言ってくらさい!
:12/08/09 20:17
:Android
:☆☆☆
#526 [あたし。]
>>523 続き
終業式は珍しく出た。
相変わらず長かったけど(´・ω・`)
そして帰り祐輔くんからメールがきた。
『先輩〜!今年最後に話そ♪』
でもその日は潤とか皆で
予定あった。
『いいよー!
でも今日の夜でいい?』
『俺誘われてるのー?』
『サヨナラ』
『嘘だよ!!!
じゃ夜ねー(^o^)』
:12/08/09 20:28
:Android
:☆☆☆
#527 [あたし。]
その後着替えて皆で
呑み会だった。
仲良い子が沢山居て
本当に楽しかった♪
そこで弟の隼人の話しになった。
『純さんの男は何歳?』
『小2だよ!潤も仲良いよね!』
『おう!めっちゃ可愛いんだよ』
『お兄ちゃん〜♡て感じだよね』
:12/08/10 09:24
:Android
:☆☆☆
#528 [あたし。]
そこで何となく言った。
『小さい子好きだよね!
兄弟いるんだっけ?』
その瞬間、潤の顔が変わった。
皆シーンってなって
「あれ?ん?」みたいになった。
『居ないよ』
そう言ってあたしを見て
微笑んだ。
かっけぇーーー!
何今の!!!!!?????
:12/08/10 09:28
:Android
:☆☆☆
#529 [あたし。]
『小さい子好きじゃん?
じゃ欲しかったねー!』
あたしはさっきの空気も忘れて
笑いながら言った。
『そうだな』
また微笑んで言った。
ま、その話は流れて
早めに解散した。
:12/08/10 09:33
:Android
:☆☆☆
#530 [あたし。]
その夜、祐輔くんと会うのは
面倒臭くなってやめた。笑
そしてクリスマス!!
あたしはかなり張り切ってた!
初めて潤がうちに来た日だった。
ケーキも料理も
お母さんの手伝った。
完璧邪魔だったけど(´・ω・`)
:12/08/10 09:36
:Android
:☆☆☆
#531 [あたし。]
あ、ちなみにお母さんってのは
お母さんの妹ね(^-^)
寂しかったから呼んでた。
『お兄ちゃん来るの?』
隼人がニコニコして聞いてきた。
『来るよー!!楽しみだね!』
『うんっ!(≧∀≦)』
本当に(≧∀≦)←こんな顔だった。
:12/08/10 09:39
:Android
:☆☆☆
#532 [あたし。]
夕方……!!!!
ピーンポーン♪
隼人は「来たっっ!!」って
走って玄関まで行った。
あたしも追いかけて玄関に行った。
潤は何か緊張した感じで笑った。
それもまた………
かっけぇーーー!!!!!!!
:12/08/10 09:43
:Android
:☆☆☆
#533 [あたし。]
隼人は「お兄ちゃん〜♡」だった。
すぐ抱っこしてもらって
リビングに行った。
そして紹介した。
ちなみに、この時は
お兄の彼女の綾乃さんが居た。
『ジャジャジャーン♪
わたくしの、か、か、か…
かかかかかか彼氏でふ♡』
超ーニヤケながら言った。
:12/08/10 09:46
:Android
:☆☆☆
#534 [あたし。]
皆「カッコ良すぎない?!」って
ビックリしとったよ(^o^)
ここで優越感(*´Д`*)
そして家族の紹介!
『えーっとですね、
これ!お母さんの妹!!
そしてお兄の彼女さん♪』
潤は相変わらず無表情で
軽く頭下げてた。
うん。カッコ良いよ。
:12/08/10 09:50
:Android
:☆☆☆
#535 [あたし。]
しばらく…いや、すぐに
お兄は帰ってきた。
『おい。わたくしの彼氏だ!!』
お兄は潤を5秒くらい見た後
あたしを見て言った。
『嘘つくな』
…………………え?
『嘘が下手すぎる!!
連れてくるんだったら
もっとお前に釣り合う奴
連れてこい!!』
:12/08/10 09:54
:Android
:☆☆☆
#536 [あたし。]
『潤くん、残念だね。
もっとカッコ良くなって(´・ω・`)』
あたしが言ったらお兄は
被せるように言った。
『いや、逆だよ』
『え?』
『お前にこんなイケメンな
彼氏居るはずねぇだろ!』
ぶっころ(^-^)
:12/08/10 09:57
:Android
:☆☆☆
#537 [あたし。]
『は!!?本当だから!!
ね!!?そぉ…だっけ?』
あたしが潤を見たら
潤はお兄に言った。
『本当です。初めまして。
水野潤です!』
って言っていた。
惚れました。
惚れてます。
大好きです。
なんなら結婚して下さい。
:12/08/10 10:05
:Android
:☆☆☆
#538 [あたし。]
本気で思った。
お兄はビックらこいてた。
『え…!!!!!!!!!????????
まじで言ってんの?!
ドッキリじゃなくて?』
なぜ貴様にドッキリをする。
『本当に!??
うわーーーーー!マジ?
はぁーー……』
お兄はため息ついて一言。
『勇気あるね』
しばくぞコラ(^-^)
:12/08/10 10:09
:Android
:☆☆☆
#539 [あたし。]
まぁ、そんなくだらない
下りは終わってご飯♡
あたしは潤に説明した。
『あ、このネギはあたしが切った!
んでこの味付けの醤油はあたし!
あとはね、これをオーブンに入れた!
それとね!!』
『純面倒臭ぇよ!』
お兄が遮った。
糞兄貴。
:12/08/10 10:12
:Android
:☆☆☆
#540 [あたし。]
あたしは舌打ちして
お兄を睨んだ。
お兄は無視して言った。
『てか潤くん?
名前一緒なんだね!』
『はい!字は違うんですけど』
『どんな字?』
『さんずいに門書いて中に王です!』
『……………???』
:12/08/10 10:18
:Android
:☆☆☆
#541 [あたし。]
お兄は完璧分かってない。
『お兄、小卒だからだよ』
あたしが言うと
お兄は負けじと返してきた。
『いや、純もだろ( ̄^ ̄)』
………………(゚Д゚;)
:12/08/10 10:21
:Android
:☆☆☆
#542 [あたし。]
しばらく黙ってたら
潤が言った。
『はは!潤がどう育ってきたか
何となくわかった!』
そうニコニコして言った。
え、カッコ良いんだけど。
その後部屋行って
クリスマスプレゼントをあげた♡
『ジャジャジャーン♪
プレゼントです♡』
:12/08/11 22:47
:Android
:☆☆☆
#543 [あたし。]
そして潤はあたしに箱を渡した。
中を見ると…………(゚ロ゚)
ネックレスだったのだ。
『……え?超ー嬉しいんだけど!』
『…そのままで居ろよ』
『?????』
『お前は変わんないと思うけど
俺は絶対変わんないって
今約束して?』
よく分かんなかったけど
頷いた。
:12/08/11 22:53
:Android
:☆☆☆
#544 [あたし。]
↑俺はじゃなくて
俺に、です!
『じゃさ、潤も約束して?』
『なにを?』
『絶対に嘘つかないで?
あたし嘘つかれるの嫌いだから』
『…わかった。約束する』
『絶対だかんな!!
嘘ついたらなぐるから!!』
そう言って笑った。
:12/08/11 22:58
:Android
:☆☆☆
#545 [あたし。]
そしてあたしたちは
仲良く爆睡した。
あたしが「約束して?」って
言った時ちょっとの間があったのを
もぅ忘れて。
それから年末は皆で馬鹿やった。
寝る時間もないくらい♪
:12/08/12 09:08
:Android
:☆☆☆
#546 [あたし。]
そしておみくじを引いたら
吉……………(´・ω・`)
どうしたらいいの?
どう反応すればいいの?
あたしは、とりあえず黙った。
『純何だったー?』
『え?吉。反応に困る』
あたしが言ったら
皆シーーンってなった。
せめて笑ってくれ(´・ω・`)
:12/08/12 09:21
:Android
:☆☆☆
#547 [あたし。]
それから皆で呑んで
警察に見つかって
署まで親が迎えにきた。
新年早々最悪。
これが最悪な年の始まり。
こっから落ちる所までオチル。
:12/08/12 09:24
:Android
:☆☆☆
#548 [あたし。]
警察に行ったのは
もちろん学校にも伝わる訳で
学校始まった瞬間に
ネチネチ嫌みを言われた。
ま、その時は皆一緒だったし
楽しかった!
そして今でも覚えてる2月。
珍しく潤と制服で歩いてた。
:12/08/12 09:29
:Android
:☆☆☆
#549 [あたし。]
寒いから店入って話してたら
30前後の女性が近付いてきて
『潤くんだよね?久しぶり』
って話してた。
何か潤は焦ってた。
『あ、久しぶりです』
そこから
お母さん元気ー?
とか家族の話しをしてた。
潤はさっきよりも
落ち着きがなくなって
あたしをチラチラ見てた。
:12/08/12 09:36
:Android
:☆☆☆
#550 [あたし。]
あたし居ない方がいいかな?
そう思ってトイレ行こうとした時
その女性が言った。
『もう少しで類くんの5回忌だね』
類くん??
しかも亡くなってる??
潤はため息ついて
適当に返事をしていた。
:12/08/12 09:41
:Android
:☆☆☆
#551 [あたし。]
その時、女性はあたしを見た。
『彼女さん?』
『あ、はい!初めまして』
『初めまして(^-^)
あたし昔潤くんの隣の家だったの。
家族皆仲良かったから
類くんの事は辛かったけど…』
みたいな感じで
その時の事を辛そうに話した。
:12/08/12 09:45
:Android
:☆☆☆
#552 [あたし。]
そして最後にこう言った。
『でも潤くんが一番辛かったよね。
仲良かったもんね。類くんと』
あたしは思わず聞いた。
『類くん??』
『うん。あ、潤くんの弟ね』
…………え?
:12/08/12 09:49
:Android
:☆☆☆
#553 [あたし。]
あたしが潤の顔を見たら
潤は見たことない顔してた。
『じゃ5月の命日に
お線香あげ行くね』
そう言って居なくなった。
あたしと潤は無言だった。
なに?どういう事?
何が起こったの?
って疑問だらけだった。
:12/08/12 09:52
:Android
:☆☆☆
#554 [あたし。]
そしてお互い何も喋らず
店を出た。
うちにつく直前言われた。
『殴っていいよ』
……………は?
『は?何で?』
『嘘ついた。ごめん』
:12/08/12 09:56
:Android
:☆☆☆
#555 [あたし。]
『いや、殴んないよ。
でも何で話さなかったの?』
あたしが言ったら
しばらく黙って
顔を変えて言った。
『お前には関係ない』
そう言って立ち去った。
え?何で怒ったの?
その夜メールが返ってこない。
朝方携帯を見たら
メールが来ててソッコー見た。
『別れよ』
…………………は?
何で?
:12/08/12 10:02
:Android
:☆☆☆
#556 [あたし。]
あたしはあまりの急展開に
頭と…色々が追いつかない。
『何言ってんの?』
そうメールを送ったら
返ってきた。
メアドが変わってて
電話も出ない。
んーとね、分かんないよね。
:12/08/12 10:05
:Android
:☆☆☆
#557 [あたし。]
とりあえず学校は休んだ。
そしたら友梨香からメールで
『水野くんとデートかよ!』
って来てた。
訳も分からずとりあえず返事。
『違うよー何で!?』
『2人して学校休みやがって!』
潤も休んでるんだ。
:12/08/12 10:09
:Android
:☆☆☆
#558 [あたし。]
その日はずっと考えてた。
前に兄弟居るの?って
聞いた事があったな?
その時「居ないよ」って言ってた。
何で隠してたのかな?
亡くなっても何で
言ってくれなかったのかな?
全く分からなくなって
意味も分からずボーッとしてた。
次の日は学校に行った。
:12/08/13 09:15
:Android
:☆☆☆
#559 [あたし。]
教室入った瞬間
皆話しかけてくれた。
『純〜!どぉしたの?』
『もぉ大丈夫なの?』
『あれ?水野くんは?』
『…分かんない。別れたから』
あたしが言ったら
教室全部がシーーンってなった。
『え?別れたって水野くんと?』
『何で?!嘘でしょ?』
『え…信じられないよ』
:12/08/13 09:19
:Android
:☆☆☆
#560 [あたし。]
その瞬間由佳が
腕を引っ張って
屋上に連れて行った。
『何で?本当なの?』
『うん。分からない。
メアド変えられてメール出来ないし
あたし振られたわ(´・ω・`)』
あたしが言ったら由佳は
少し間を置いて言った。
『昨日沙也加と居るの見たよ』
…………は?(゚ロ゚)
:12/08/13 09:22
:Android
:☆☆☆
#561 [あたし。]
沙也加ってアイツだよな!!!!!?????
もぉ何もかもが嫌になった。
全て面倒臭い。
その日お昼に教室行くと
沙也加と潤は揃って居た。
『おい。話がある。面かせ』
あたしは潤にそれだけ言って
教室を出た。
:12/08/13 09:25
:Android
:☆☆☆
#562 [あたし。]
『ねぇ、何でメアド変えたの?』
『別れたんだからいいだろ』
『は?そんな事
言ってんじゃねぇんだよ。
理由くらい聞かせろや』
『お前面倒臭ぇ。
好きな奴できた。
これでいい?』
潤は下を向いて言った。
あたしはかなりムカついて
足を蹴って
『最っ低!!!』
と言った。笑
:12/08/13 09:29
:Android
:☆☆☆
#563 [あたし。]
そして、そのまま教室入って
鞄を持って出ようとした。
『純!帰るの?!』
皆の言葉を無視して
教室の扉の所で沙也加が言った。
『だっさ〜!振られたから
お帰りですか〜?
バイバイ♪純さん♡』
プッチーン
『てめぇ殺されてぇのか?
今なら本気で殺すぞ』
あたしが言ったら
沙也加は何もいわず
2歩くらい下がった。
:12/08/13 09:35
:Android
:☆☆☆
#564 [あたし。]
沙也加を睨んで帰ろうとしたら
後ろから言われた。
『純!!』
振り向くと潤だった。
ちょっとびっくりしたけど
平然を装って言った。
『何だよ!!』
『俺の事嫌いになって。
俺本当最低なんだ。
今までごめん。
もっといい奴見つけろよ。
お願いだから…』
全く意味が分からなかった。
:12/08/13 10:11
:Android
:☆☆☆
#565 [あたし。]
何か泣きそうになった。
『…は?…意味分からない…』
『…じゃあな。元気でな』
何でもう会えないような言い方なの?
皆廊下に集まってきてるのに
潤はそう言った。
あたしはもう会えない気がしてた。
『もぉ終わり…?』
『そうだよ。純、バイバイ』
そう言って悲しい顔をした。
:12/08/13 10:18
:Android
:☆☆☆
#566 [あたし。]
あたしはトボトボ
階段をおりてると
祐輔君が居た。
『先輩〜帰るのー?』
『…うん』
『…何かあった?』
あたしは面倒臭いから
無視して学校を出た。
『純さん…』
???
:12/08/13 10:24
:Android
:☆☆☆
#567 [あたし。]
振り向くと優太が居た。
『大丈夫?』
『うん♪何か嫌われた!
フられちった!!』
そう言ったら
優太は悲しそうな顔をした。
『はは…何で優太くん…が
悲しそうな顔するの…??』
あたしは言葉が詰まりながら言った。
『俺は理由知ってるんだ…
でも言おうか迷ってる』
:12/08/13 20:30
:Android
:☆☆☆
#568 [あたし。]
『え……言ってよ』
『でもやっぱ……ごめん』
『…はは。何それ』
あたしはつい
キレた口調になった。
『あ、ごめ…じゃバイバイ』
あたしが歩いたら
優太は追いかけてきて言った。
『一つだけ教える。
あいつ…明日で学校辞める。
明日が最後だから
どうしても理由聞きたかったら
明日、自分で聞いてみてくれ』
………………は?
やめる………??
:12/08/13 20:34
:Android
:☆☆☆
#569 [あたし。]
さっき潤がいってた言葉の意味が
この時分かった。
もう会えないみたいな言い方
じゃなくて……
もぉ会えないんだ。
:12/08/13 20:36
:Android
:☆☆☆
#570 [あたし。]
次の日、朝から門に居た。
チャイムが鳴っても
ずーっと居た。
寒くて手足が痛くても
しゃがんでたりした。
そして少しして……。
:12/08/13 20:38
:Android
:☆☆☆
#571 [あたし。]
『純…?何してるの?』
そこに潤と潤のお母さん。
あたしは泣きそうになった。
『潤を…待ってた…』
『これで最後だからな。
先帰ってて』
お母さんを帰らせた。
:12/08/13 20:40
:Android
:☆☆☆
#572 [あたし。]
お母さんに軽く頭を下げて
泣きそうな顔を見せないように
下を向いたら潤が手を握った。
『お前は…何時間居たんだよ。
めっちゃ冷てぇじゃん』
あたしはびっくりした。
なぜかお母さんもびっくりしてた。
そしてお母さんは帰って
あたしたちは公園?に行った。
:12/08/13 20:43
:Android
:☆☆☆
#573 [あたし。]
『学校辞めるの聞いてないよ』
『ごめんな?俺……』
『弟…類くん…??』
『……あぁ。
俺は弟殺したようなもんだ』
え……?
:12/08/13 20:45
:Android
:☆☆☆
#574 [あたし。]
全く意味が分からなかった。
『お前が前に俺ん家行きたい
って言ったのに俺断ったよな。
弟の仏壇があるんだ』
あたしは頭を振り絞った。
あ……昔言ったような気がする。
『お前に…言うか迷った。
でも俺逃げてたんだ。
周りが俺のせいじゃないって言うほど
俺のせいだって言われてるみたいで。
ごめん。俺は人殺しだから』
:12/08/13 20:49
:Android
:☆☆☆
#575 [あたし。]
そして立ち上がって言った。
『純…お前には幸せになって欲しい。
俺には出来ねぇからな。
俺じゃない…誰かと。じゃあな』
そう言って歩いて行った。
あたしは泣きながら言った。
『てめぇ勝手な事言ってんなよ!
俺は幸せに出来ねぇ?!
何自分で決めてんだよ!
そんなのいつ頼んだよ?!
あたしは………あたしは!!
潤じゃないと意味がないの!!
ふざけんな…………』
:12/08/13 20:53
:Android
:☆☆☆
#576 [あたし。]
涙が止まらなかった。
普段人前で泣かないけど
何でかな……?
全然止まらないの。
『あたしは…あんたじゃなきゃ
ダメなのに…………』
まじドラマだった!
でも潤は一回も振り向かないで
歩いて行った。
何でなの?
ヒステリックになった。
そして荒れた。
:12/08/13 20:56
:Android
:☆☆☆
#577 [あたし。]
学校には行かなかった。
毎日中学の友達と遊びまくって
荒れまくっていた。
中学の友達はほとんど切ってた。
一緒に居たら変われないと思って。
でも変わる必要がなくなった。
だって潤の為に変わったから。
:12/08/13 20:57
:Android
:☆☆☆
#578 [あたし。]
そして家に帰らなくなった。
怖いもんなんてなかった。
前は皆と一緒だったから
楽しくて怖いもんなんてなかったし
何でも出来た。
でも今は…どうなってもいいって
失うものはないって思って
怖いもんなんてないって思って
何でも出来た。
あたしの中で何かが変わった。
毎日喧嘩して沢山怪我して
顔が分からなくなる位腫れた。
でもね、痛くないの。
楽しくも悲しくもない。
:12/08/13 21:02
:Android
:☆☆☆
#579 [あたし。]
ただ…毎日辛かった。
あたしは初めて
本気で人を好きになる気持ちを知って
初めて人を失う怖さも知った。
こんなんなら
初めから誰もいらない。
でも独りは嫌だった。
我が儘なあたし。
周りに誰でもいいから
居てほしかった。
:12/08/13 21:05
:Android
:☆☆☆
#580 [あたし。]
毎日由佳から連絡来てた。
でも由佳は高校入って
初めての親友で信用してた人。
普通だったら返すけど
あたしは返さなかった。
そして春休みが終わった位。
なぜかあたしは進級してた。
そして……。
『純!同じクラス!
3年間一緒なの純だけ!
学校で待ってるよ!』
:12/08/13 21:08
:Android
:☆☆☆
#581 [あたし。]
由佳からのメールだった。
『純さん元気?
同じクラスになったよ。
皆待ってるから来てね』
もう一つは優太だった。
あたしは本当に最低。
もう…友達なんて言えない。
毎日モヤモヤした気持ちがあって
それを消す為に毎日遊んだ。
そして………最悪な春だった。
あたしは本当に興味本位で
薬をやった。
:12/08/13 21:11
:Android
:☆☆☆
#582 [あたし。]
本当に本当に馬鹿だった。
絶対止められるだろう
って気持ちがあった。
毎日のようにクラブ行って
気に入ってくれたDJに誘われた。
あたしは軽いノリで
『止められるっしょー?
一回だけですよ♪』
そう言って腕を出したら
頭を叩かれた。
『だよねー』
って言って腕を引っ込めたら
あたしを押して尻もちついた。
:12/08/13 21:15
:Android
:☆☆☆
#583 [あたし。]
『あほか。腕は見つかる。
太ももだよ』
そう言って太ももの付け根?
の所に刺された。
痛みはなかった。
気持ち悪くなって
そのままトイレで吐いた。
:12/08/13 21:17
:Android
:☆☆☆
#584 [葵]
ふむふむ
:12/08/13 22:02
:Android
:☆☆☆
#585 [あたし。]
葵さん☆
まだ読んでくれてありがと(^o^)
トイレで吐いたけど
もともと何も食べてなかったから
お酒しか出てこない。
それでも吐きまくった。
それから30分くらい経って
頭がクラクラしてきて
ずっと気持ち良かった。
友達はそんなあたしを見て
同じように打ってた。
:12/08/14 01:10
:Android
:☆☆☆
#586 [あたし。]
今だったら何でも出来る!!!!!
そう思ったあたしは
その場に居る他人の酒を取って
全部呑んだ。
それにキレた女と喧嘩して
グラスが割れる音が
凄く大きく聞こえた。
その後は友達とにげた。
ただの石ころを見て笑った。
とりあえず笑いが止まらなかった。
:12/08/14 01:13
:Android
:☆☆☆
#587 [あたし。]
そのあとも何回も
クラブに行って薬をやった。
でも足りなくなって
無料で貰ってた。
その人はなぜか気前よく
かなりの量をくれた。
1日1回と決めてたのが
2回になり、3回になり…
だんだん増えていった。
そして5月。
一人で買い物をしてたら
偶然優太に会ってしまった。
:12/08/14 01:19
:Android
:☆☆☆
#588 [あたし。]
もう太ももとか決めないで
腕に打ってた。
薄着でいたから
腕を隠すのに必死だった。
少し話してたけど
あたしがあまりにキョドってるから
不思議そうに聞いてきた。
『純さん…?どうしたの?』
『え?…いや、なにも!』
『痩せたね。何かあったの?』
『え?!何も!!あ!
皆元気??由佳とか♪』
『由佳ちゃん…ね…』
優太は言葉を詰まらせた。
:12/08/14 01:23
:Android
:☆☆☆
#589 [あたし。]
『…由佳何かあったの?』
『何で連絡返さねぇんだよ!!??』
優太が初めてキレたのを見た。
『…へ?』
『…○○病院に居るから』
そう言って帰って行った。
病院………???
何で?
:12/08/14 01:25
:Android
:☆☆☆
#590 [あたし。]
あたしはハテナマークが
5こ位あった。
次の日、病院に行った。
受付の所で由佳の名前を言った。
でかい病院で9階くらいだった。
そして病室の前に着いたけど
急に怖くなって帰ろうとした。
『帰るの?』
:12/08/14 01:28
:Android
:☆☆☆
#591 [あたし。]
前に優太が居た。
『あ……帰る』
『会ってやってよ。お願いだから』
そう言って悲しそうな顔をした。
あたしは頷いて優太の後ろに居た。
『由佳ちゃん。
会いたい人来たよ』
そう言ってた。
あたしは下を向いて入った。
何となく由佳の顔が見れない。
『………純…』
:12/08/14 01:31
:Android
:☆☆☆
#592 [あたし。]
名前を呼ばれて見たら
由佳は全く別人だった。
由佳は声を出して泣いた。
あたしもつられて泣きそうになった。
涙をいっぱい溜めた。
『純…痩せたね。元気だった?』
いや…あんた元気なさそうだよ。
あたしは何回も頷いた。
:12/08/14 01:34
:Android
:☆☆☆
#593 [あたし。]
そこから今までの話をした。
そして優太が帰って
あたしも帰ろうとしたら
由佳は腕を掴んだ。
『純…何があったかは聞かない。
でも体大事にして…お願い…。
もう…ボロボロだよ。
純がこれからもっとボロボロになるの
見たくないよ……』
そう言葉を詰まらせながら
泣かずに真剣に言った。
全部分かってたんだ…。
薬やってる事も。
:12/08/14 01:39
:Android
:☆☆☆
#594 [あたし。]
あたしは我慢した。
『純は頑張ったよ。
でもこれからもっと頑張ろ。
あたしは病気を治す。
純は…止めるのを頑張ろ。
2人でなら大丈夫だよ。
ね?辛かったら何回でも話そ』
あたしは泣いた。
あの日潤と別れて以来
初めて泣いた。
そして声にならない声を出した。
『ごべん…!!
由佳は…一生懸命…生きてるのに
あたしも頑張る…!!!!!
毎日お見舞いくるね…』
:12/08/14 01:44
:Android
:☆☆☆
#595 [葵]
(T-T)
:12/08/14 02:18
:Android
:☆☆☆
#596 [我輩は匿名である]
泣いた(T ^ T)
頑張れ純さん〜!!
:12/08/14 14:47
:iPhone
:☆☆☆
#597 [あたし。]
:12/08/14 18:43
:Android
:☆☆☆
#598 [あたし。]
>>594 続き
それから薬を辞める決心をした。
あたしは毎日お見舞いに行って
馬鹿話して久しぶりに笑った。
それから一週間位経った時
優太に言われた。
『潤の弟の命日なんだ。行く?』
かなり迷ったけど……。
:12/08/14 18:46
:Android
:☆☆☆
#599 [あたし。]
『…行かない』
『なんで?』
『今会ってもあたしが辛い。
もう少し時間が欲しい』
『そっか。分かった』
その後も由佳と話してた。
由佳は弱音を一回も吐かなかった。
:12/08/14 18:49
:Android
:☆☆☆
#600 [あたし。]
でも沢山我慢してたんだね。
そしてだんだん暑くなってきた。
お母さんの一回忌もあと少しの時。
由佳は亡くなった。
何だか分からなかった。
あたしは病院に行ってる時
何か急に怖くなって
走って行ったら
由佳は自殺していた。
:12/08/14 19:03
:Android
:☆☆☆
#601 [あたし。]
自殺っても
自分でどんな事したかは
今でも分からない。
病院に行って説明してる時
あたしは病院から飛び出た。
そして家に帰って
薬をやってしまった。
:12/08/14 19:06
:Android
:☆☆☆
#602 [あたし。]
全て忘れたかった。
友達に電話して友達ん家に行った。
友達は辞められなくて
毎日何回もやっていた。
あたしが辞めるって言った時
その友達は
『じゃ余ってるの頂戴』
って言ってきた。
もちろんあげなかった。
その時は本当に止めたかったし
あってもやる気なかった。
:12/08/14 19:09
:Android
:☆☆☆
#603 [あたし。]
だから友達にも気づいてほしくて
あげなかった。
でも結局やってる。
何週間止めても
何年止めても打ったら結局同じ。
友達と馬鹿騒ぎして
薬が切れてくると
疲れがドッとくる。
疲れてる身体を引きずって
家に帰った。
:12/08/14 19:11
:Android
:☆☆☆
#604 [あたし。]
部屋に行ったら
薬を探す為に部屋中漁ったから
かなり散らかってた。
そして片付けてたら
日記が出てきた。
中学から高校にかけての日記。
そこに色んな事が書いてあって
ボロボロ涙が出てきた。
由佳に会いたい…。
:12/08/15 07:34
:Android
:☆☆☆
#605 [あたし。]
病院に行ったら
もう家に運んだって言われて
由佳の家に行った。
お母さんが目を腫らして出てきて
あたしに軽く頭を下げた。
『由佳の…お葬式手伝わせて下さい』
あたしが由佳に出来る
最後の事。
お母さんはOKしてくれて
あたしは受付をした。
:12/08/15 07:37
:Android
:☆☆☆
#606 [あたし。]
久しぶりに会う人とか居た。
そして潤も居た。
まさかの卓とか優も居た。
お葬式が終わって
皆帰って行った時
あたしは由佳の顔を見てた。
『辛いな』
後ろから声が聞こえて
見たら潤だった。
:12/08/15 07:40
:Android
:☆☆☆
#607 [あたし。]
『…久しぶりだね』
『おう。お前痩せたな』
潤の声が懐かしかった。
頼りたい頼りたい頼りたい。
でも我慢。
『潤は元気だった?』
『まぁな。学校行ってるのか?』
『…これから行くよ』
そして無言になって
耐えきれなくなったから
帰った。
お葬式も告別式も
泣かなかった。
:12/08/15 07:44
:Android
:☆☆☆
#608 [あたし。]
それからあたしは薬を
また始めた。
由佳の事も
お母さんの事も
潤の事も忘れたかった。
ある日学校に行って
屋上でタバコ吸ってたら
2年の女が来た。
:12/08/15 07:47
:Android
:☆☆☆
#609 [あたし。]
あたしに近付いてきて
顔を見たら
前にあたしに
『あんた昔からムカつく』
と言った張本人が居た。
他の女は笑ってた。
『あはは〜こいつね!』
そう言っててムカついた。
この時は凄く短気だった。
:12/08/15 07:50
:Android
:☆☆☆
#610 [あたし。]
『あの、あたし
あんたの事知らねぇから。
昔っていつだよ』
『は?あんた覚えてねぇの?』
内容を聞くと
中2くらいの時
海行って喧嘩したらしい。
でも…本当に覚えてない。
後で日記見て
思い出したんだけどね。
:12/08/15 07:54
:Android
:☆☆☆
#611 [あたし。]
そして言われた。
『お前薬やってるんだろ?』
あたしは何も言えなくなった。
ポカーンだったなー。
『は?やってねぇよ』
『知ってんだよ』
『てめぇ等ぶっ殺されてぇのか?
何も喋るな。その前に関わるな』
そう言って帰ろとしたら
あの、よく教室にある
1メートルくらいの定規?で
思いっきり殴られた。
:12/08/15 07:59
:Android
:☆☆☆
#612 [あたし。]
え、嘘でしょ?
普通に痛いんだけど。
この時冷静に思った。
あたしもブチ切れてやり返した☆
そして帰りに持ってる
薬を落ちてる缶で炙った。
ごめんなさい。
本当に説明下手だな…(´・ω・`)
そしたら誰かに肩を
思いっきり引っ張られて
あたしは尻もちをついた。
:12/08/15 08:04
:Android
:☆☆☆
#613 [あたし。]
かなりビビった。
心臓一瞬止まった!
見上げると優が居た。
そして冷たく言った。
『あんた卓の女だよな?』
『…へ?違いますけど…』
『何してんの?』
あたしは黙った。
:12/08/15 08:06
:Android
:☆☆☆
#614 [あたし。]
そしたら、いつも冷静で
冷たくて人間に興味なさそうな
優があたしの胸元を掴んだ。
『お前はアホか!
止められると思ったか!
お前今止めねぇとヤバいぞ!
こんなくだらねぇ事してんな!
誰にも言わねぇから止めろ!!』
あたしはあまりの勢いに
『…あ、はい』
と言った。
優は手を話して
今度はあたしの腕を掴んだ。
:12/08/15 08:10
:Android
:☆☆☆
#615 [あたし。]
そして無言で連れて行かれて
気付いたら優の家だった。
それから部屋で待たされた。
優は独り暮らしで
結構広いマンション?だった。
その時優が入ってきて
何かを投げられた。
みたら……薬…?
『やりたくなったら
それ呑んでろ』
そう言って隣に座ってきた。
:12/08/15 20:33
:Android
:☆☆☆
#616 [あたし。]
『薬はな、最初軽い気持ちなんだ。
でもな……』
そう言ってあたしの腕を引っ張って
注射の跡がある場所を見て
一瞬黙った後言った。
『これが消えるまで
お前は一生苦しむからな』
そう言って
手を離した。
『…何も分かんないくせに』
:12/08/15 20:36
:Android
:☆☆☆
#617 [あたし。]
あたしは見つかった事の
恐怖と…色々にイライラして
言ってしまった。
『分かんねぇよ』
優は優しく言った。
そして少し間を置いて一言。
『何があったのか
言ってみろよ』
:12/08/15 20:39
:Android
:☆☆☆
#618 [あたし。]
『…別にいい。
どうせ理解してくれないし』
精一杯の強がりだった。
でも優はまた言った。
『アホか!理解するしないの
話じゃねぇんだよ!
話せばスッキリするんだ!
強がってねぇで話せよ』
何こいつ。
なんでこんな強気なの?
何で………
気持ち分かるのかな…?
:12/08/15 20:44
:Android
:☆☆☆
#619 [あたし。]
あたしは
ゆっくり
無表情で話した。
泣きも笑いもしなかった。
話し終わった時言われた。
:12/08/15 20:45
:Android
:☆☆☆
#620 [あたし。]
『分かるから。
いっぱい頑張ったのも
沢山辛かったのも』
そう言って泣きそうな顔で
あたしの頭を撫でた。
それが潤と重なって
急に涙が溢れてきた。
我慢して下を向いたら
あたしの顔を両手で持って言った。
:12/08/15 20:48
:Android
:☆☆☆
#621 [あたし。]
『大丈夫だから』
何が大丈夫なのか分からなかった。
でも大丈夫なんだと思った。
あたしは久々に
人前で声を出して泣いた。
優はそんなあたしを抱きしめて
泣き止むのを待っててくれた。
:12/08/15 20:50
:Android
:☆☆☆
#622 [あたし。]
『あ、鼻水ついた』
泣き止んだくらいの時
あたしは少し離れて言った。
そして鼻水をもっとこすりつけた。
『お前!付けんなよ!』
『はは!!記念に残しといて!』
『消毒しとくわ』
そう言って笑い合った。
:12/08/15 20:52
:Android
:☆☆☆
#623 [あたし。]
そしてまたあたしの顔を
両手で持って言った。
『笑った方がいいな。
あの無表情はもう止めろ』
そう言って後ろに倒した。
『泣き疲れてんだろ。寝てけ』
あたしは何か…
この人好きになるって思った。
:12/08/15 20:55
:Android
:☆☆☆
#624 [葵]
゜゜(´O`)°゜
:12/08/15 21:00
:Android
:☆☆☆
#625 [あたし。]
そして寝て
夜起きた。
起きたら優はテレビ見てて
あたしは言った。
『あの…何かごめんなさい。
ありがとございます』
『はは。何で急に敬語なんだよ!
てか卓から着信あったぞ。
多分明後日遊ぶ約束してるから
その誘いだと思う』
そうテレビを見ながら言った。
その日はお礼を言って
家に送ってもらった。
優の予想は的中で
あたしは亜也をつれて
遊びに行った。
:12/08/15 21:00
:Android
:☆☆☆
#626 [あたし。]
会った瞬間は何か変な感じだった。
優はいつもの優でほとんど無言。
卓はいつも通り優しかった。
そして皆に「痩せたね」って言われた。
「まぁねー」とか言いながら
優の顔を見たら本当別人みたいに
プイッてされた。
そのあと呑みに行った。
:12/08/15 21:04
:Android
:☆☆☆
#627 [あたし。]
>>624 葵さん
いつもありがと(^o^)
>>626 続き
しばらく呑んで気づいた。
あたし……優の事ばっか見てる。
正直卓は全然視界になかった。笑
優は本当に話さない。
卓が気いたりして
『あ、うん』
とか、頷いたりするだけ。
:12/08/16 08:19
:Android
:☆☆☆
#628 [あたし。]
そんな所も
何か可笑しくて笑えた。
そして帰り際
優は方向が一緒だから
一緒に帰ってた。
まだ無言で笑った。
『…ぷっ!!』
『なに?』
『何かウケる!』
『ごめん。わからない』
その言い方にも笑った。
:12/08/16 08:24
:Android
:☆☆☆
#629 [あたし。]
『あの薬飲んでるか?』
その時初めて同一人物だと思った。
『飲んでるよ…』
『そか。ま、辛かったら言えよ』
やっぱ優しいんだな。
それからまた家まで送ってもらって
バイバイした。
部屋に行って気づいた。
あたし…優の事好きだ…。
:12/08/16 08:27
:Android
:☆☆☆
#630 [あたし。]
それから夏休み目前。
あたしは学校に呼ばれた。
卒業が危ない。
そう言われた。
もう卒業とかどうでもいい。
『辞めます』
そう言ったら
先生はちょっと悩んで言った。
『とりあえず学校には来い。
年明けまでは居れるから』
かなり悩んだけど
OKして帰った。
:12/08/16 08:42
:Android
:☆☆☆
#631 [あたし。]
そして家に帰る前に
公園に行った。
潤とバイバイした公園に。
でっかい滑り台の上で
寝っころがってたら
誰かがあがってくる音がした。
見たら………
『…潤…』
潤はニコッと笑った。
:12/08/16 08:45
:Android
:☆☆☆
#632 [あたし。]
『やっぱ当たってた』
その笑顔は変わらない。
出逢った頃のままだった。
『久しぶり』
『おう。って実際いつも
久しぶりじゃないけど
久しぶりって言うよな!』
『そうだっけ?はは!』
そこから少し話した。
:12/08/16 08:49
:Android
:☆☆☆
#633 [あたし。]
『隼人…元気か?』
『…元気だよ。潤に会いたがってる』
『…ふっ。嬉しいな』
『『………………』』
なぜかお互い無言になった。
そして、あたしは何を思ったか
急に変な事を言った。
『…彼女できた?!』
潤は真っ直ぐ見て言った。
:12/08/16 08:52
:Android
:☆☆☆
#634 [あたし。]
『…出来ねぇなー。
俺は…幸せになる資格なんて
ねぇし誰も幸せに出来ねぇ』
『………そっか』
『俺は一生をかけて……
自分がした事と向き合っていく。
ごめんな。こんな俺で』
そうあたしを見た。
:12/08/16 08:56
:Android
:☆☆☆
#635 [あたし。]
『…純は幸せになれよ。
誰よりもな。じゃあな』
そう言って立ち上がった。
下に降りて歩いて行く。
無意識で呼び止めた。
『潤!……もし、あたしが
それでもいいって言ったら?
もし潤の事が今でも好きだったら?』
潤は少し考えて言った。
『もしも、だろ?
お前は幸せになれ』
答えになってねぇよ!
って思いながら
笑って聞いた。
:12/08/16 09:01
:Android
:☆☆☆
#636 [あたし。]
『あたしと居て楽しかった?』
そしたら笑って言った。
『当たり前だろ!』
あたしは涙を溜めた。
好きになって良かった。
『お前と居て幸せだったよ。
だから純なら大丈夫だ!
これで最後だ。じゃぁな』
そう手を振って行った。
あたしは速攻優の家に行った。
:12/08/16 09:05
:Android
:☆☆☆
#637 [あたし。]
ピンポーンを押したら
すぐ出て優はビックリしてた。
『どした?』
『……………』
今話したら泣きそうで
とりあえず黙ってた。
優は何も言わず
部屋に入れてくれた。
:12/08/16 09:11
:Android
:☆☆☆
#638 [あたし。]
『ごめんね!!!!!!』
あたしは落ち着いてから言った。
『おう。大丈夫か?』
『うん!ありがと』
『何かあったら言えよ??』
:12/08/16 09:14
:Android
:☆☆☆
#639 [あたし。]
『分かってるよ!』
笑ったら優はテレビを見た。
『優はさ…今までどんな人生だった?』
何となく聞いた。
そしたら優は一点を見つめたまま
小さい声で言った。
『……最悪な人生かな』
……………え?
:12/08/16 09:17
:Android
:☆☆☆
#640 [あたし。]
何となく聞いたらダメだって
これ以上聞くなって思った。
『…あ、そぉなんだー』
『お前は?』
『あたしは…何だろ?』
『はは!何だそれ』
そして面白い話をいっぱいして
帰った。
:12/08/16 09:21
:Android
:☆☆☆
#641 [あたし。]
そのあとの夏は
遊びまくった。
そして季節もガラリと変わって
本格的な寒さの12月末。
久しぶりに優と2人で会った。
それまで普通に遊んだりしたけど
卓とか居たり
2人になるのはなかった。
その日は優の家に行って
懐かしい話をしようって事で
出逢った時の話をした。
:12/08/16 09:27
:Android
:☆☆☆
#642 [あたし。]
『てかさ!最初優さ
地元どこ?ってキレて聞いたよね!
あたし地元聞かれたの初めてだった』
『ぁあーあれは卓が
聞いてってお願いしてきたんだよ。
断ったのにしつこいから
キレてたもな!』
そーゆ事だっのか。
『それから偶然会ったよね!
まじビックリだった!』
『あれも卓だ!笑
会う為に地元聞いたんだよ!』
なるほど〜(*´Д`*)
:12/08/16 09:32
:Android
:☆☆☆
#643 [あたし。]
『優はさ、止めさせてくれたよね。
薬を。あんなキレて。』
『…お前の目ヤバかったもん。
俺も昔やってたからさ』
初めて聞いた事実だった。
『だから止める薬も持ってた。
お前の気持ちも
他の奴よりは理解してたつもりだったし
辛いのはよく分かった』
だからか……。
何でこんなあたしの気持ち
分かるんだろ?
って思ったのは
優も……経験してたのか。
:12/08/16 09:37
:Android
:☆☆☆
#644 [あたし。]
優も色々抱えてるんだ。
『…ありがとね』
『何でだよ!
俺は…何となく
放って置けなかったから』
何か照れた!
『あたし…優に会えて
良かったわ!
もし会えなかったら
あたし腐ってたよ』
『俺も。……お前に会って
何かが変わったよ。
つまんねぇ人生が
少し楽しくなったからな!』
:12/08/16 09:43
:Android
:☆☆☆
#645 [あたし。]
そして…。
『好き…かも!』
あたしが言った。
自然と言葉が出た。
優は一瞬ビックリした顔をして
その後目線をズラして黙った。
『…俺も好きだよ』
あたしが笑ったら
優はあたしを真っ直ぐ見て言った。
『付き合うか』
かっっっっけぇーーーー!!!!!!!
:12/08/23 23:23
:Android
:☆☆☆
#646 [あたし。]
そこから
あたしたちはスタートした。
あたしはかなりの面食い!
もちろん格好良かった!
優はギャバのボーイをしてた。
ま、もちろん不安だよね。
あたしは18才になった瞬間
そこのギャバで働いた。
優は結構ヤキモチ妬き。
それも可愛いかった。
:12/08/23 23:26
:Android
:☆☆☆
#647 [あたし。]
優は反対したけど
すぐ辞めるって事で入った。
高校は辞めた。
3年になってから
本当3日くらいしか行ってない。
そして優と暮らして
職場も一緒だったから
ずっと一緒。
店長以上の人は知ってるけど
それ以外の黒服、女の子には
絶対バレないようにって条件だった。
:12/08/23 23:31
:Android
:☆☆☆
#648 [あたし。]
初日。
一人一人に挨拶をして
無駄に笑顔を振りまいた。
それから初めてお客さんに付いた。
中学の荒れてた時
知り合いのスナックを手伝ってたから
何となく接客は慣れてた。
『初めまして♪純です(^o^)』
あ、ちなみに本名でやってた。
:12/08/23 23:36
:Android
:☆☆☆
#649 [あたし。]
それから1ヵ月は
友達も出来なかった。笑
でもだんだん馴れてきて
お客さんも増えて
皆と仲良くなった。
その中でも仲良かったのは
ナミさん。
2つ上で凄く可愛いくて
お客さんも多くて
皆から嫌われない
そんな人だった。
:12/08/24 00:33
:Android
:☆☆☆
#650 [あたし。]
そしてある日の土曜日。
基本週末って忙しいじゃん?
ま、人気のあるお店だったし
かなり忙しかった。
皆ベロベロで
女の子だけで呑みに行った。
そこで女の子の
ぶっちゃけトークが始まった。
『純は彼氏居るの?』
かなりのヤンキー、ヒロさんに
急に聞かれた。
ヒロさんは酒癖がかなり悪い。
:12/08/24 00:40
:Android
:☆☆☆
#651 [あたし。]
たまに女の子がキレてるのを
何度か見かける。
ま、その日も結構酔っぱらってた。
あたしは言うか迷ったけど
『居ますよ』
って言った。
『え!居るんだ!誰?』
……誰って……(´・ω・`)
『地元の人なんですけどね♪』
そう言ってごまかした。
:12/08/24 00:43
:Android
:☆☆☆
#652 [あたし。]
そしたらヒロさんは
安心した顔をした。
『なーんだ!良かった!
あたし高瀬くんの事好きなのか
ってずっと思ってた!』
………高瀬くん…それは優ですね♪
まぁ間違ってはないけど…。
『…いやいやー』
『高瀬くんカッコいいよね♪』
:12/08/24 00:47
:Android
:☆☆☆
#653 [あたし。]
そう言って皆盛り上がってた。
そこで思った。
あたしの目に狂いはなかった、と。
あ、ちなみにナミさんは
知ってたけど!!
:12/08/24 00:49
:Android
:☆☆☆
#654 [あたし。]
皆カッコいいよね〜って
言ってくれてた。
その中でもヒロさんは
かなり本気だった。
しかも周りから聞いてた。
あたしが入って少しした時
あたしの事を警戒してたのも
後で知った。
ま、色んな意味でね(^o^)
:12/08/24 00:52
:Android
:☆☆☆
#655 [我輩は匿名である]
ギャバってどんな店?キャバなら分かるけど…
:12/08/24 01:55
:N02C
:☆☆☆
#656 [我輩は匿名である]
見てまーす(o^^o)
:12/09/04 12:39
:iPhone
:☆☆☆
#657 [我輩は匿名である]
あげてみる(^-^)
:12/09/30 09:34
:iPhone
:☆☆☆
#658 [あたし。]
久しぶりに書きます。
その日は朝まで呑んで
皆始発で帰った。
それからキャバも辞めて
あたしは引っ越した。
って言っても優の家にね。
:12/11/03 11:25
:PC
:☆☆☆
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