(´・ω・`)
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#38 [あたし。]
 
そして由佳に詳しく話した。
由佳は大爆笑…。

あたしたちはずっと屋上に居た。
そして帰りの会が終わったくらいに
屋上を出た。

肩を落として歩いてたら
由佳に『そんな落ち込むなよ!』
ってまた笑われた。

落ち込むよっ!!!!

あたしは今まで全く
身に覚えのない奴と
ずっとメールしてたのか!!!?
 

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#39 [我輩は匿名である]
}をクリックすると下の方に削除/移転/融合依頼と言うとこがあるので、そこで移転依頼を出せば移転出来ますよ!

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#40 [あたし。]
 
今やってみたんだですけど
出来ないです(T_T)
『小説ノンフィクションがみつかりません』
ってなります(+_+)

出来るまでここで
書かせてもらいます_(._.)_
 

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#41 [あたし。]
 
家に帰って安のプロフを
もう1度見てみた。

『トップ画は潤とー☆』

一番下に書いてあった。
マ ジ で す か ?(^-^)

あたしとした事が……!!!

何という間違いを(´・ω・`)
 

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#42 [あたし。]
 
まぁ…早めに分かって良かった。
ん?早めだよね?

その日安から連絡が来た。

『今日はうけたよ!!
潤と俺間違えてたんだな!』

『本当ごめん!』

『そりゃ噛み合わねぇよ!笑』

そして次の日の休み時間に
廊下歩いてたら潤という奴が居た。
 

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#43 [あたし。]
 
あたしは潤の前に行った。

『本当ごめんなさい!』

あたしが頭下げたら
潤は一言…。

『別に、お前に興味ねぇし』

……………………。

……………あ、はい。
 

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#44 [あたし。]
 
潤はそのままスタスタ
歩いて行った。

なんだアイツ!!(゚Д゚;)

あたし…振られました。
好きですよ?はい。
でも告ってないですよ!!!???

あんな奴に惚れたのか…。
あたしの馬鹿バカばか!!!!!!(ノД`)
 

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#45 [あたし。]
由佳は心配して一言…

『次があるって…!!』

……………(゚ロ゚)

『その言葉…言ったな!!!!!
あたしは振られてない…!!
まだ…振られてねぇぞ!!(T^T)』

そう言って教室に戻った。

一目惚れって中身を知ったのに
あんな冷たい奴って知ったのに…
まだ好きなんだな(T_T)
 

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#46 [あたし。]
 
まさか自分が一目惚れするなんて
思ってもなかったよ…(>.<)

だってさー…
ドストライクなんだもーん(´・ω・`)

そして由佳とサイゼリヤに行って
ずっと話してた。

『あの人の事好きなの?』

『好き…じゃない!!!!』

『それ、好きだろ!』

『好きですよ!何かー?』

『何て純が怒るのさ(^.^;』
 

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#47 [あたし。]
 
『だってさ…ずっと話したかったし
ずっと…好きだったんだもん』

『でも、あらゃイケメンだよ!
他の女が近付く前に…』

ピクッ…!

『何とかしなくてわっ!!!!!』

そう言ってあたしは立ち上がった。
廊下に出て潤の教室を覗いたら
ゴチャゴチャして見当たらない。
 

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