(´・ω・`)
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#101 [あたし。]
あたしたちが一歩
踏み出そうとすると…!
『無理。って断られた』
って泣いてる子発見!
え…ま さ か (゚ロ゚)
ううん。違うよ……。
:12/06/21 06:12
:Android
:☆☆☆
#102 [あたし。]
『純ーー!』
普通に仲良い友梨香が
走ってきた。
『どうした?』
『さっき水野君をペア誘って
断られて泣いてた子が何人か…』
出ましたーーーー!!!
どうしよ……。
でも由佳が腕を引っ張った。
:12/06/21 06:15
:Android
:☆☆☆
#103 [あたし。]
潤の前に行って…
『あんた安?ペアなろ』
ポッッッッカーーン(゚Д゚)(゚ロ゚)
安は
『いいけど…』
って言った。
『あたし安となるから
あんたこの子となって』
由佳がキレたように言った。
あたしは意を決して
『ペアなって下さい!!!』
って言った。
:12/06/21 06:18
:Android
:☆☆☆
#104 [あたし。]
『あんた面倒臭いね』
…………………。
ごめんなさい。
『何やってんだよ。早く行くぞ』
萌ぇーーーー(≧∀≦)
:12/06/21 11:42
:Android
:☆☆☆
#105 [あたし。]
あたしは、あまりの出来事に
心臓が止まったと思った。
『…うんっ!!!?♪』
って言って結局安と由佳の
4人で歩いた。
潤くん…。
あなたカッコ良すぎ(*・ω・)ノ
:12/06/21 11:45
:Android
:☆☆☆
#106 [あたし。]
途中先生とかが脅かしてきて
絶叫してたら
4人で歩くなーって言われて
潤と二人になった。
頑張って話し掛けたよ…!!
『他の女の子断ったんでしょ?
なんであたしとなったの?』
結構踏み込んだでしょ?笑
『あーお前が来た時
時間ギリギリだったし
丁度良かった』
あ…………はい。
:12/06/21 11:49
:Android
:☆☆☆
#107 [あたし。]
『あと他の女って
つまんねぇ奴ばっかじゃん?
まだお前が1番
変な奴だと思ったから』
変な奴……??(^-^)
へ ん な や つ ?
褒められてんの?
:12/06/21 11:51
:Android
:☆☆☆
#108 [あたし。]
『あの〜褒めてます?』
『あ?褒めてんに決まってんだろ!
嬉しくない?』
『嬉しい!!』
あたしはめっちゃ笑顔で言った。
潤はそれを見てまた笑った。
きゃーーーー(≧∀≦)
2回目♪
:12/06/21 11:59
:Android
:☆☆☆
#109 [あたし。]
それから他愛のない話をして
気付いた事が♪
潤は話せば話してくれる。
目を見て話さない。
笑いかけても笑ってくれない。
そして笑うツボが分からない。
そんな所かな?(^-^)
:12/06/21 21:58
:Android
:☆☆☆
#110 [あたし。]
どんどん好きになってた。
肝試しが終わって
またガールズトーク(^-^*)
『水野君ペアになれたね!』
『時間もギリギリだったしね♪』
『でもずっと断ってたのに!
気になってんじゃん?』
『(゚ロ゚)…それはない!』
皆でずっと話してた。
:12/06/21 22:02
:Android
:☆☆☆
#111 [あたし。]
そして由佳に言った。
『由佳、まじでありがとう!!!』
『別に。てか気付いてる???』
『え?なにが?』
『純が話してる中で
アイツをまだ好きな子
何人か居るよ』
『………えっ!…嘘…』
『でも皆純だから
何も嫌がらせとかしないし
素直に応援してんだよ。
頑張りな』
そう言って笑ってくれた。
:12/06/21 22:07
:Android
:☆☆☆
#112 [あたし。]
由佳…………(´・ω・`)
愛してるよー(>_< )
そして皆で話してる最中に
あたしは爆睡してしまった。
朝も最後まで寝てて
もう元気いっぱいだった。笑
あ!
夜のドッチボールは
うちのクラス優勝しました☆
:12/06/21 22:11
:Android
:☆☆☆
#113 [あたし。]
3日目の朝ご飯の挨拶は
あたしがやった(^-^)
何か恥ずかしかった。
『えーっと、最後のご飯…
あ、朝ご飯?ん?ご飯です。
皆…何だっけ………(+o+)
い…いただきます…』
みたいなグダグダだった。
凄く恥ずかしくて
顔真っ赤になって皆に泣きついた。
皆は爆笑してくれたけど
あたしはショックすぎた…(*_*)
:12/06/21 22:16
:Android
:☆☆☆
#114 [あたし。]
ご飯が終わって安たちが来た。
『純さんカミカミじゃん!』
って笑いながら去って行ったのだ。
冷やかしか?
お客さん、勘弁して下さいよ(´Д`)
こんなこんなで3日目は
どっか行って帰宅。
帰りのバスはイツメンだった!
また怖い話して叫んでた。
あ、低い声でね。(´・ω・`)
:12/06/21 22:23
:Android
:☆☆☆
#115 [あたし。]
楽しい二泊三日は
本当にあっという間だった。
HR合宿から1週間位後。
写真が出来上がっていた。
何百枚ってあるうちから
自分のを探すって☆
そんな面倒な事はない!!!!
でも暇潰しになるから
見てた。
:12/06/21 22:31
:Android
:☆☆☆
#116 [あたし。]
放課後残りで
皆居なかったから
写真を見てた。
あっ…!!!!!!!
潤だー(≧∀≦)
やっぱかっけぇなー(*⌒▽⌒*)
え………(゚〇゚;)
潤の寝顔…!!
:12/06/21 22:34
:Android
:☆☆☆
#117 [あたし。]
『変態』
潤の寝顔を見ながら
ニヤニヤしてたら
本物の潤が居た(゚ロ゚)(゚ロ゚)(゚ロ゚)
『わっ!!』
『人の寝顔見てんな』
『だって珍しいじゃん!』
『じゃお前の不細工な
寝顔も見とくわ』
なぜ!!
なぜ不細工だと知ってる!!!!??
:12/06/21 22:38
:Android
:☆☆☆
#118 [あたし。]
潤は5歩くらい離れたとこに
しゃがんで写真を見てる。
ん…………?
そこには……………(゚Д゚;)
なぜ…あたしの寝顔…??
嘘でしょ?!
:12/06/21 22:41
:Android
:☆☆☆
#119 [あたし。]
こんな不細工な寝顔
公の場に出しちゃダメだろ!
潤にタックルした…☆
『痛ぇっ!』
『人の寝顔見んな!!!変態!!』
『お前も見ただろ』
冷たーーーい目してんなー。
:12/06/22 19:42
:Android
:☆☆☆
#120 [あたし。]
でも、それが好きだった。
あ、あたし冷たい人
好きだなー(*^▽^*)
それから一緒に無言で
写真を見ていた。
あー一緒に写ってる写真
ないなー(´・ω・`)
:12/06/23 00:29
:Android
:☆☆☆
#121 [あたし。]
『一緒に写ってる写真
ないねー(>。<)』
あたしが潤を見ながら言ったら
潤は写真を見ながら一言。
『ま、クラス違ぇしな』
そうですけども……。
『お前サッカー好きなの?』
え…………!!??
:12/06/23 00:33
:Android
:☆☆☆
#122 [あたし。]
『うん!めっちゃ好き!』
『へぇ』
何なの?
『好きなの?』
『うん』
ぴょーーーー(゚〇゚)
:12/06/23 00:35
:Android
:☆☆☆
#123 [あたし。]
それで、あたしは
一気にテンションあがった。
『うそっ!やってたの?』
『うん。中学で』
『まじ?!純の弟もやってる』
『へぇ上手いの?』
『うん!!!あ!教えてよ!』
『は?お前の弟に?!?』
『うん!』
『…今度な』
今度………。
:12/06/23 00:39
:Android
:☆☆☆
#124 [あたし。]
『……今度か』
あたしの心の声が出た。
潤はこっちを見て一言。
『今度、絶対な』
惚れました。
惚れてます。
『潤くん?って優しいの?』
『別に』
そうですか。
優しいよね(*´▽`*)
:12/06/23 00:42
:Android
:☆☆☆
#125 [あたし。]
あたしは首を触った。
なぜ首かって?
首って脈?があるから
ドキドキするじゃん?
そしたら潤が…
『お前何で首触んの?』
『な、何となく』
何とかごまかした。
:12/06/23 00:44
:Android
:☆☆☆
#126 [あたし。]
『へぇ。じゃ帰るわ』
『あ、あたしも!!!』
『は?勝手にしろ』
優男〜(≧∀≦)
これで惚れない女居ないよね?
あたしはルンルンだった。
潤はバス乗ろうとしてて
『え!バス乗るの?』
って聞いたら
『俺んち○○』
ってあたしの家を過ぎた
隣の所を言った。
:12/06/23 00:48
:Android
:☆☆☆
#127 [あたし。]
『その位歩いて帰んなよ!』
『面倒臭ぇじゃん』
『あたし○○だけど
いつも歩いてるわ』
『へぇ。じゃ!』
そう言ってバス停の所で
立ち止まった。
あたしはずっと恥ずかしかったから
『バイバイ』って言って
別れた。
:12/06/23 00:51
:Android
:☆☆☆
#128 [あたし。]
あーあたし……
めっちゃ好きだな(>_<)
そして何日か後。
あたしが帰ろうとしてると
優太が居た。
:12/06/23 07:12
:Android
:☆☆☆
#129 [あたし。]
『純さーん!!』
『あ!優太くん♪』
『一緒に帰ろっ(^-^)』
そんな感じで一緒に帰ってた。
『最近どう?』
『えっっ!!!!!??…何が?』
『潤とだよ。笑』
『相変わらずかな』
そして何だかんだ
潤との話してて
言われた。
:12/06/23 07:15
:Android
:☆☆☆
#130 [あたし。]
『まぁあんな感じだしね』
『うん…ま、頑張る!』
『うん!俺は応援してるから♪
てかバスで来てる?』
『あ、歩きだよ!優太くんは?』
『俺バスだけど歩きなら
近くまで送るよ(^-^)』
:12/06/23 07:18
:Android
:☆☆☆
#131 [あたし。]
『いーよ!近いから』
『いや、送るよ!』
こいつ…まさか
あたしに気があんのか…?
『何でー?』
『送るのって男なら普通でしょ??』
そうなの…………??
:12/06/23 07:20
:Android
:☆☆☆
#132 [あたし。]
『あ…そうなの?
ありがとうございます』
あたしは頭を下げた。
『てか潤のどこがいーの?
あいつ完璧だけど
純さんが好きな所は?』
『んー冷たい所かな』
『…何で?』
『やっぱあんな突き放されると
追いたくなるし!
なんか冷たさが好きなのかなー』
あたしが笑って言った。
:12/06/23 07:23
:Android
:☆☆☆
#133 [あたし。]
『…へぇ』
『なんか素っ気ない!笑』
『いや、今まで潤の事
好きな人見てきたけど
そんな事言う人初めて!…』
うそっ!
:12/06/23 07:26
:Android
:☆☆☆
#134 [あたし。]
『やっぱ顔って言う奴が
1番多かったんだよ!』
『あ、でも最初は一目惚れかな。
でも性格知って
もっともっと知りたいって!
ま…相変わらず冷たいけど』
あたしが苦笑いしたら
優太は優しく笑った。
『何かごめんね!
あたしばっかで(^.^;
優太くんは?
好きな人とか居ないの?』
:12/06/23 07:29
:Android
:☆☆☆
#135 [あたし。]
『俺〜?ずっと居ないよ!
今まで本気で好きになるって
なかったかな』
『へぇー!何か優太くんって
冷めてそう!
よく笑うけど何か…
本気で笑わないし
誰も信用してなさそう…!!
…あ、なんかごめんね』
『…ううん!いーよ!
多分合ってるし!』
なんか本当に
ごめんなさい。
:12/06/23 07:33
:Android
:☆☆☆
#136 [あたし。]
『純さんって
モテそうなのに
何か勿体ないね』
………チーン(;_;)
『そ…そうっすか?
モテたら苦労しないよ(>.<)
今までモテ期ないし』
『そうかな?
俺の周りは結構
純さん好きな人居るよ』
『ま、まじですか?!
詳しく教えてっ!!!!!!!!』
:12/06/23 07:37
:Android
:☆☆☆
#137 [あたし。]
あたしが近寄ったら
優太は笑って言った。
『そ…そういう所だよ』
『え…??』
『誰にも話しかけて
差をつけない所もそうだし
いつも笑ってる所とか』
この人…………。
優しくない?????!!!!!!??
心の底から思った。
:12/06/23 07:40
:Android
:☆☆☆
#138 [あたし。]
『あーあたし
優太くんみたいな人
好きになれば良かった』
普通に言った直後
自分の言った重大さに
気づいた。
『……あ…
なーんてねっ♪』
:12/06/23 07:42
:Android
:☆☆☆
#139 [あたし。]
優太は笑って
『純さんは潤だろー!』
って言われた。
つくづく、ごめんなさい。
それから少し話して
家が近くなったから
『ここでいーよ!
ありがとうね♪』
って言った。
:12/06/23 07:44
:Android
:☆☆☆
#140 [あたし。]
『じゃまた明日〜』
って手を降った。
家に着いて考えてた。
優太って……………
優しいな…。
:12/06/23 07:48
:Android
:☆☆☆
#141 [あたし。]
そして次の日の登校中。
潤がコンビニから出てくる所を
発見した(゚〇゚)!!
潤の後ろを歩きながら
『おはよ〜ございます…』
って恐る恐る言った。
潤はあたしを見て一言。
『…おう』
え……!!!
優しいっ(゚ロ゚)
無言だったくど
頑張って話しかけた。
:12/06/23 07:52
:Android
:☆☆☆
#142 [あたし。]
『今日は歩きなの?』
『コンビニ寄るから』
『へぇ〜!何買ったの?』
『お菓子』
…可愛いーーー!!
:12/06/23 07:54
:Android
:☆☆☆
#143 [あたし。]
『え、可愛いんだけど』
『は?』
『潤くんの口から
お菓子って……笑』
『は〜?』
『あ、決して馬鹿にしてません!』
:12/06/23 07:56
:Android
:☆☆☆
#144 [あたし。]
あたしが手をブンブンしたら
潤は無視して前を向いた。
『あたしも甘いもの好きなんだ!
…何か頂戴♪』
『やだ』
…ですよね…(´・ω・`)
でも諦めない!
:12/06/23 07:57
:Android
:☆☆☆
#145 [あたし。]
『お願い!2つ!』
『なんで2つなんだよ。
1こな』
そう言って袋を渡された。
萌ぇーーーー(≧∀≦)
:12/06/23 07:59
:Android
:☆☆☆
#146 [あたし。]
……あっ!!
カルパス☆
あたしはカルパスが大好き!
ビーフジャーキーとかね(≧∀≦)
:12/06/24 16:17
:Android
:☆☆☆
#147 [あたし。]
『カルパスだぁー!これ!』
『つまみか』
『つまみ好きなんだー☆』
『へぇ。これなら2つやるよ』
そう言って2つくれた(*゚▽゚)ノ
優しい!!好き!!
:12/06/24 16:20
:Android
:☆☆☆
#148 [あたし。]
その時はくだらない話して
学校に着いた。
学校は楽チンだった。
夏休み前と言う事で
皆で遊びに行こうって
話してた。
やっぱ夏と言えば海っしょ?!
:12/06/24 16:24
:Android
:☆☆☆
#149 [あたし。]
皆で遊ぼー!!
みたいなノリだったから
男女と合わず計画した。
潤…来ないよね…(´・ω・`)
:12/06/24 16:26
:Android
:☆☆☆
#150 [あたし。]
一翔とかも一緒に
悩んで考えてた末……
海に1泊になりましたー☆
高校の時って
意識して行かないもんだけど
あたし達は普通に行った。
:12/06/24 16:28
:Android
:☆☆☆
#151 [あたし。]
7月後半。
夏も真っ盛り♪
あたしの季節が
キターーー(゚∀゚)
夏女?
それは…あたしの事かな?
:12/06/24 16:30
:Android
:☆☆☆
#152 [あたし。]
どこに行こうか迷ったあげく
白浜にしました(^o^)
もちろん海に入るんだけど…
……………………!!!!
人!人!!人!!!(゚ω゚)
:12/06/24 16:33
:Android
:☆☆☆
#153 [あたし。]
んーとりあえず
着替えていいですか?
スタイル良くないけど
オッパイないけど…
水着に速攻着替えた。
:12/06/24 16:35
:Android
:☆☆☆
#154 [あたし。]
あたしはデッカい
浮き輪を持って海に走った。
『潤!待ってー!』
『友梨香ー!早く!』
『日焼け止めは?』
『…日焼け止め…?
あのね、あんた。
夏だよ?海だよ?!
焼かないでどぉする!』
:12/06/24 16:37
:Android
:☆☆☆
#155 [あたし。]
あたしが熱弁したら
皆はポカーン…(゚ロ゚)
え?
『早く行くよー!』
『あ、はい!』
皆海にダイブー☆
:12/06/24 16:39
:Android
:☆☆☆
#156 [あたし。]
それからは自由!
海の家でお酒を
呑んでる人も入れば
砂浜で遊んでる人も居る。
あたしは永遠と海に入ってた。
:12/06/24 16:42
:Android
:☆☆☆
#157 [あたし。]
あたしはずっと
海に入ってたい日焼けだから
皆一人一人交代で
あたしと海で語ってた。
楓も居て言われた。
『あたし…一翔に告る!』
…………(*゚д゚*)!!
:12/06/24 16:45
:Android
:☆☆☆
#158 [あたし。]
『マジで!!?いーじゃん!!』
『本当に…?明日帰り言う』
『頑張れっ!!(≧∀≦)』
何だかんだ話して
海の家戻ったら一翔に言われた。
『純さん!次俺も行く〜♪』
『オッケー!行くべっ!!』
:12/06/24 16:48
:Android
:☆☆☆
#159 [あたし。]
『純さんは良かったの?』
水が膝下あたりの所で
言われた。
『ん?何が?』
『水野だよ!来てないじゃん』
コイツ……(゚〇゚;)
なぜ知っとる……(゚Д゚)
:12/06/24 16:51
:Android
:☆☆☆
#160 [あたし。]
『あーいいの!!』
『ふーん。てか純さんって
他の女と比べたら
アッサリしてるよね』
『アッサリ!!??そうか?』
『だってHR合宿の時もさ!』
『あーまぁね。てか
一翔はどうなのー?』
『俺!!!!!????何が?』
『何でそんな焦った。笑
いや好きな人とか』
:12/06/25 18:08
:Android
:☆☆☆
#161 [あたし。]
あたしが言ったら
一翔は苦笑いしながら
言った。
『俺〜?』
『好きな人居ないの?』
『居ねぇな〜寂しい(≧Д≦)』
『その顔キモイ〜!!!』
:12/06/25 18:10
:Android
:☆☆☆
#162 [あたし。]
そう笑いあって
夜泊まる所に行った。
そこは結構キレイなんだけど
何か…怖かった。
ただでさえビビりなあたし。
:12/06/25 18:11
:Android
:☆☆☆
#163 [あたし。]
本当に怖くて
トイレも全部皆に
付いて来てもらった。
まぁご飯が美味しくて
呑んで速攻眠さが来たけど。
そこで皆で中学の時の
話をする事になった。
:12/06/25 18:14
:Android
:☆☆☆
#164 [あたし。]
皆に質問してて
結構楽しかった。
『じゃ…次純だよ!!!』
『えーあたし?いいよ!』
『ダメだよ!純は
自分の事話さないから!』
:12/06/25 18:16
:Android
:☆☆☆
#165 [あたし。]
『じゃ質問して』
あたしはそう言った。
『てか純って悪かったでしょ?』
……………(゚Д゚)
あたしどんなイメージよ…。
あたしは胸をはって言った。
:12/06/25 18:19
:Android
:☆☆☆
#166 [あたし。]
『悪くないよ!
勉強が出来なかっただけ!!』
そう言うと皆爆笑(゚∀゚)
え…なんで?
:12/06/25 18:21
:Android
:☆☆☆
#167 [あたし。]
『それは分かるよー!』
…………え?
『だって純バカだもん!』
『確かに!てか想像つく!』
『………え〜。笑』
:12/06/25 18:24
:Android
:☆☆☆
#168 [あたし。]
それからは
入学してからの第一印象を
皆で話してた。
あたしは…
『よく喋る子だなって思った』
『うるさって思った。笑』
とか様々言われました。
:12/06/25 18:26
:Android
:☆☆☆
#169 [あたし。]
『喋んなきゃいいよね』
………………。
:12/06/25 18:28
:Android
:☆☆☆
#170 [あたし。]
その言葉…。
中学から皆に言われてきた。
『喋んなきゃ可愛いのに』
『喋るとバカがバレるね』
などなど……(´・ω・`)
一時期本気で
クールを目指した。
でも………
喋んなきゃ
死んじゃうよ〜(>_<)!!!!
:12/06/25 18:32
:Android
:☆☆☆
#171 [あたし。]
そう思い喋る事を選んだ。
まぁバカな位が
丁度いいんだ!!!!!!!
そう思い込んで……。
:12/06/25 18:34
:Android
:☆☆☆
#172 [あたし。]
………え、そうだよね?
まぁずっと話してて
気付いたらねていた。
朝、皆に起こされて
マジで不機嫌っ!!!!!!!!笑
:12/06/26 07:46
:Android
:☆☆☆
#173 [あたし。]
2日目はゆっくり
寄り道をしながら帰った。
無駄にアクセサリーとか
海っぽい指輪とか買った。
ま、金属アレルギーだから
指輪とかはダメなんだけどね。
可愛いからさっ♪
:12/06/27 05:20
:Android
:☆☆☆
#174 [あたし。]
それからはご飯食べて
各自テキトーに解散。
残りの
夏休みは遊びまくった。
ずっと海とかプール行って
人生で1番焼けた高1。
:12/06/27 05:23
:Android
:☆☆☆
#175 [あたし。]
8月の半ば。
海に行けるのも
残りわずかになってきた。
その日は友達の遥が
海の近くに友達が居るってなって
その友達の家に泊まりで
海に行く事になった。
:12/06/27 05:26
:Android
:☆☆☆
#176 [あたし。]
お昼くらいに着いて
あたしたちは水着になって
遊んでいた。
夜は海辺のクラブに行って
呑みまくってた。
その時…!!!
:12/06/27 05:28
:Android
:☆☆☆
#177 [あたし。]
『あれ〜?俺分かる?』
あ〜。ナンパか。
って思った。
あたしは良く
『久しぶり〜!!』
『おぉー!俺分かるか?!』
って言われる
:12/06/27 05:30
:Android
:☆☆☆
#178 [あたし。]
だから、この時もスルーした。
あまりにもしつこかったから
一回外に出て座った。
少しして戻ろうとした時
また
『あれ〜?久しぶり』
と言われた。
:12/06/27 05:32
:Android
:☆☆☆
#179 [あたし。]
コイツ…まじ面倒臭ぇ。
『俺だよ!』
『嫌、知らねぇし』
『あれ?間違いかな?
○○中だよね…?』
…………!!!!!
:12/06/27 05:34
:Android
:☆☆☆
#180 [あたし。]
それはあたしが行ってる
高校の名前を出した。
『…え?』
『俺3年3組の内田晴斗!
確か…純ちゃんだっけ?』
『何で名前知ってんですか?
てか3年3組…内田晴斗…?
すみません。知らないです…』
あたしが言ったらソイツは
笑って言った。
:12/06/27 05:38
:Android
:☆☆☆
#181 [あたし。]
『ははっ!そりゃ知らねぇよ!
俺さ安とかと仲良いんだ!』
それを聞いて信じた。
『あ…!そうなんですか?
なんかすみません(>_<)』
内田晴斗と言う人は
可愛い顔をしていて
よく笑う人だった。
:12/06/27 05:41
:Android
:☆☆☆
#182 [あたし。]
『凄い偶然!友達と来てんの?』
『はい!ちょっと休んでました』
『そっか。ま、学校始まって
見かけたら話しかけてよっ♪』
『はい!逆に話しかけて下さい!』
『分かった〜!またね!』
そう言ってどっか行った。
:12/06/27 05:45
:Android
:☆☆☆
#183 [あたし。]
……変な人(゚Д゚)
でもその人が笑いながら
走ってたのを見て
何か笑っていた……。
……自分、キモっ!!!!
:12/06/27 05:47
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:☆☆☆
#184 [あたし。]
そして遥の友達んち行って
その人の事を話してた。
皆、
『晴斗先輩!?知ってるよ!』
『嘘ー!会いたかったー』
って言ってた。
へぇ。皆知り合いなんだ。
:12/06/27 05:49
:Android
:☆☆☆
#185 [あたし。]
『てか格好良かった?!』
…格好良かった?って(´・ω・`)
『んー可愛いかったかな』
『いーーなー(>_<)』
:12/06/27 05:51
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:☆☆☆
#186 [あたし。]
皆絶叫……。笑
あたしは…何より1番
潤に会いたかった。
1ヵ月会ってない(´・ω・`)
長い夏休みは潤に
1回も会えず終わった。
:12/06/27 05:54
:Android
:☆☆☆
#187 [あたし。]
この時初めて
小説で偶然会ったりするのは
嘘だって思った。
だってそんな事絶対ない。
そう思いながら遅刻して登校中。
:12/06/27 20:32
:Android
:☆☆☆
#188 [あたし。]
夏休み明けって
怠けきってて
全てが面倒臭い。
だから始業式が
始まったくらいの
時間に行っていた。
:12/06/27 20:35
:Android
:☆☆☆
#189 [あたし。]
その時…。
ん?
何か石が転がってくる?
そして少ししたら
あたしの足に石が当たった。
なんだ…(-.-#)
:12/06/27 20:38
:Android
:☆☆☆
#190 [あたし。]
あたしが後ろを向いたら
優太と潤…!!!!(゚ロ゚)
『うわ!久しぶり』
『うわ!って何だし!笑』
優太はいつもと変わらない。
:12/06/27 20:40
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:☆☆☆
#191 [あたし。]
『…潤くん…久しぶり!』
あたしが笑顔で言ったら
潤は
『……よ』
うん!!
変わらない!!笑
:12/06/27 20:41
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:☆☆☆
#192 [あたし。]
それから一緒に登校☆
ほとんど優太と話してたけど。
『夏休みどっか行った?』
『うん!クラスの皆で
海一泊したんだー(^-^)』
『皆って?』
:12/06/27 20:43
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:☆☆☆
#193 [あたし。]
『楓とか友梨香とか…
てか結構居たお(^O^)』
『いーね!』
『優太君は?』
『俺たちはずっと一緒だったな?』
:12/06/27 20:45
:Android
:☆☆☆
#194 [あたし。]
優太が潤にふった。
『…あぁ。そうだな』
『へぇ!楽しそうだね♪』
あたしが言って
少しの間の後潤に言われた。
:12/06/27 20:46
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:☆☆☆
#195 [あたし。]
『てかお前さ、
海のやつ男も居たのか?』
『え?居たよ?』
『ふーん』
………え?
まさかの…ヤキモ…
『チャラい』
:12/06/27 20:48
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:☆☆☆
#196 [あたし。]
…………(´・ω・`)?
今…チャラいって言った?
『……は?』
『男と一緒に行っただけで
浮かれんな』
:12/06/27 20:49
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:☆☆☆
#197 [あたし。]
…………。
何こいつ。
『は?何でそんな事言われんの?
てかあんたに言われる筋合いない。
何かムカつくわ、まじ』
:12/06/27 20:51
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:☆☆☆
#198 [あたし。]
あたしも軽くキレた。
『は?俺もお前に
そんな事言われる筋合いねぇよ』
『はぁ〜?!
じゃ何が言いてぇんだよ!』
『俺はチャラい奴は嫌いなんだ』
……そうっすか。
:12/06/27 20:53
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:☆☆☆
#199 [あたし。]
あたしが黙ったら
優太は苦笑いしながら
『まぁまぁ!
潤どうしたんだよ!
まさかヤキモチ妬いたか?』
って言ったら
潤はあたしを見ながら一言。
:12/06/27 20:55
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#200 [あたし。]
『は?そんな訳ねぇだろ。
コイツは絶対付き合わねぇ』
……………………。
はいっ!
あたし振られましたー☆
でもイラってして言ってやった。
:12/06/27 20:57
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:☆☆☆
#201 [あたし。]
『そうっすか。
あんたなんか
こっちからお断りです。
絶対見返してやるから!
後悔すんなよ!!!!!!』
あたしが言ったら潤は
『お前こそ後悔すんなよ』
って言った……。
:12/06/27 20:59
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