(´・ω・`)
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#601 [あたし。]
 
自殺っても
自分でどんな事したかは
今でも分からない。

病院に行って説明してる時
あたしは病院から飛び出た。

そして家に帰って
薬をやってしまった。

 

⏰:12/08/14 19:06 📱:Android 🆔:☆☆☆


#602 [あたし。]
 
全て忘れたかった。
友達に電話して友達ん家に行った。

友達は辞められなくて
毎日何回もやっていた。

あたしが辞めるって言った時
その友達は

『じゃ余ってるの頂戴』

って言ってきた。
もちろんあげなかった。
その時は本当に止めたかったし
あってもやる気なかった。
 

⏰:12/08/14 19:09 📱:Android 🆔:☆☆☆


#603 [あたし。]
 
だから友達にも気づいてほしくて
あげなかった。

でも結局やってる。
何週間止めても
何年止めても打ったら結局同じ。

友達と馬鹿騒ぎして
薬が切れてくると
疲れがドッとくる。

疲れてる身体を引きずって
家に帰った。
 

⏰:12/08/14 19:11 📱:Android 🆔:☆☆☆


#604 [あたし。]
 
部屋に行ったら
薬を探す為に部屋中漁ったから
かなり散らかってた。

そして片付けてたら
日記が出てきた。


中学から高校にかけての日記。

そこに色んな事が書いてあって
ボロボロ涙が出てきた。




由佳に会いたい…。
 

⏰:12/08/15 07:34 📱:Android 🆔:☆☆☆


#605 [あたし。]
 
病院に行ったら
もう家に運んだって言われて
由佳の家に行った。


お母さんが目を腫らして出てきて
あたしに軽く頭を下げた。

『由佳の…お葬式手伝わせて下さい』

あたしが由佳に出来る
最後の事。

お母さんはOKしてくれて
あたしは受付をした。
 

⏰:12/08/15 07:37 📱:Android 🆔:☆☆☆


#606 [あたし。]
 
久しぶりに会う人とか居た。
そして潤も居た。

まさかの卓とか優も居た。


お葬式が終わって
皆帰って行った時
あたしは由佳の顔を見てた。

『辛いな』

後ろから声が聞こえて
見たら潤だった。
 

⏰:12/08/15 07:40 📱:Android 🆔:☆☆☆


#607 [あたし。]
 
『…久しぶりだね』

『おう。お前痩せたな』

潤の声が懐かしかった。
頼りたい頼りたい頼りたい。
でも我慢。

『潤は元気だった?』

『まぁな。学校行ってるのか?』

『…これから行くよ』

そして無言になって
耐えきれなくなったから
帰った。

お葬式も告別式も
泣かなかった。
 

⏰:12/08/15 07:44 📱:Android 🆔:☆☆☆


#608 [あたし。]
 
それからあたしは薬を
また始めた。

由佳の事も
お母さんの事も
潤の事も忘れたかった。


ある日学校に行って
屋上でタバコ吸ってたら
2年の女が来た。

 

⏰:12/08/15 07:47 📱:Android 🆔:☆☆☆


#609 [あたし。]
 
あたしに近付いてきて
顔を見たら
前にあたしに

『あんた昔からムカつく』

と言った張本人が居た。
他の女は笑ってた。

『あはは〜こいつね!』

そう言っててムカついた。
この時は凄く短気だった。
 

⏰:12/08/15 07:50 📱:Android 🆔:☆☆☆


#610 [あたし。]
 
『あの、あたし
あんたの事知らねぇから。
昔っていつだよ』

『は?あんた覚えてねぇの?』

内容を聞くと
中2くらいの時
海行って喧嘩したらしい。
でも…本当に覚えてない。

後で日記見て
思い出したんだけどね。
 

⏰:12/08/15 07:54 📱:Android 🆔:☆☆☆


#611 [あたし。]
 
そして言われた。

『お前薬やってるんだろ?』

あたしは何も言えなくなった。
ポカーンだったなー。

『は?やってねぇよ』

『知ってんだよ』

『てめぇ等ぶっ殺されてぇのか?
何も喋るな。その前に関わるな』

そう言って帰ろとしたら
あの、よく教室にある
1メートルくらいの定規?で
思いっきり殴られた。
 

⏰:12/08/15 07:59 📱:Android 🆔:☆☆☆


#612 [あたし。]
 
え、嘘でしょ?
普通に痛いんだけど。

この時冷静に思った。
あたしもブチ切れてやり返した☆

そして帰りに持ってる
薬を落ちてる缶で炙った。

ごめんなさい。
本当に説明下手だな…(´・ω・`)

そしたら誰かに肩を
思いっきり引っ張られて
あたしは尻もちをついた。
 

⏰:12/08/15 08:04 📱:Android 🆔:☆☆☆


#613 [あたし。]
 
かなりビビった。
心臓一瞬止まった!

見上げると優が居た。
そして冷たく言った。

『あんた卓の女だよな?』

『…へ?違いますけど…』

『何してんの?』

あたしは黙った。
 

⏰:12/08/15 08:06 📱:Android 🆔:☆☆☆


#614 [あたし。]
 
そしたら、いつも冷静で
冷たくて人間に興味なさそうな
優があたしの胸元を掴んだ。

『お前はアホか!
止められると思ったか!
お前今止めねぇとヤバいぞ!
こんなくだらねぇ事してんな!
誰にも言わねぇから止めろ!!』

あたしはあまりの勢いに

『…あ、はい』

と言った。
優は手を話して
今度はあたしの腕を掴んだ。
 

⏰:12/08/15 08:10 📱:Android 🆔:☆☆☆


#615 [あたし。]
 
そして無言で連れて行かれて
気付いたら優の家だった。

それから部屋で待たされた。
優は独り暮らしで
結構広いマンション?だった。


その時優が入ってきて
何かを投げられた。

みたら……薬…?

『やりたくなったら
それ呑んでろ』

そう言って隣に座ってきた。
 

⏰:12/08/15 20:33 📱:Android 🆔:☆☆☆


#616 [あたし。]
 
『薬はな、最初軽い気持ちなんだ。
でもな……』

そう言ってあたしの腕を引っ張って
注射の跡がある場所を見て
一瞬黙った後言った。

『これが消えるまで
お前は一生苦しむからな』

そう言って
手を離した。

『…何も分かんないくせに』

 

⏰:12/08/15 20:36 📱:Android 🆔:☆☆☆


#617 [あたし。]
 
あたしは見つかった事の
恐怖と…色々にイライラして
言ってしまった。

『分かんねぇよ』

優は優しく言った。
そして少し間を置いて一言。

『何があったのか
言ってみろよ』
 

⏰:12/08/15 20:39 📱:Android 🆔:☆☆☆


#618 [あたし。]
 
『…別にいい。
どうせ理解してくれないし』

精一杯の強がりだった。
でも優はまた言った。

『アホか!理解するしないの
話じゃねぇんだよ!
話せばスッキリするんだ!
強がってねぇで話せよ』

何こいつ。
なんでこんな強気なの?

何で………




気持ち分かるのかな…?
 

⏰:12/08/15 20:44 📱:Android 🆔:☆☆☆


#619 [あたし。]
 
あたしは

ゆっくり

無表情で話した。


泣きも笑いもしなかった。

話し終わった時言われた。
 

⏰:12/08/15 20:45 📱:Android 🆔:☆☆☆


#620 [あたし。]
 
『分かるから。
いっぱい頑張ったのも
沢山辛かったのも』

そう言って泣きそうな顔で
あたしの頭を撫でた。


それが潤と重なって
急に涙が溢れてきた。

我慢して下を向いたら
あたしの顔を両手で持って言った。
 

⏰:12/08/15 20:48 📱:Android 🆔:☆☆☆


#621 [あたし。]
 
『大丈夫だから』

何が大丈夫なのか分からなかった。
でも大丈夫なんだと思った。

あたしは久々に
人前で声を出して泣いた。

優はそんなあたしを抱きしめて
泣き止むのを待っててくれた。
 

⏰:12/08/15 20:50 📱:Android 🆔:☆☆☆


#622 [あたし。]
 
『あ、鼻水ついた』

泣き止んだくらいの時
あたしは少し離れて言った。

そして鼻水をもっとこすりつけた。

『お前!付けんなよ!』

『はは!!記念に残しといて!』

『消毒しとくわ』

そう言って笑い合った。
 

⏰:12/08/15 20:52 📱:Android 🆔:☆☆☆


#623 [あたし。]
 
そしてまたあたしの顔を
両手で持って言った。

『笑った方がいいな。
あの無表情はもう止めろ』

そう言って後ろに倒した。

『泣き疲れてんだろ。寝てけ』

あたしは何か…
この人好きになるって思った。
 

⏰:12/08/15 20:55 📱:Android 🆔:☆☆☆


#624 []
゜゜(´O`)°゜

⏰:12/08/15 21:00 📱:Android 🆔:☆☆☆


#625 [あたし。]
 
そして寝て
夜起きた。

起きたら優はテレビ見てて
あたしは言った。

『あの…何かごめんなさい。
ありがとございます』

『はは。何で急に敬語なんだよ!
てか卓から着信あったぞ。
多分明後日遊ぶ約束してるから
その誘いだと思う』

そうテレビを見ながら言った。

その日はお礼を言って
家に送ってもらった。

優の予想は的中で
あたしは亜也をつれて
遊びに行った。
 

⏰:12/08/15 21:00 📱:Android 🆔:☆☆☆


#626 [あたし。]
 
会った瞬間は何か変な感じだった。
優はいつもの優でほとんど無言。

卓はいつも通り優しかった。

そして皆に「痩せたね」って言われた。
「まぁねー」とか言いながら
優の顔を見たら本当別人みたいに
プイッてされた。

そのあと呑みに行った。
 

⏰:12/08/15 21:04 📱:Android 🆔:☆☆☆


#627 [あたし。]
 
>>624 葵さん
いつもありがと(^o^)

>>626 続き

しばらく呑んで気づいた。
あたし……優の事ばっか見てる。

正直卓は全然視界になかった。笑

優は本当に話さない。
卓が気いたりして

『あ、うん』

とか、頷いたりするだけ。
 

⏰:12/08/16 08:19 📱:Android 🆔:☆☆☆


#628 [あたし。]
 
そんな所も
何か可笑しくて笑えた。

そして帰り際
優は方向が一緒だから
一緒に帰ってた。

まだ無言で笑った。

『…ぷっ!!』

『なに?』

『何かウケる!』

『ごめん。わからない』

その言い方にも笑った。
 

⏰:12/08/16 08:24 📱:Android 🆔:☆☆☆


#629 [あたし。]
 
『あの薬飲んでるか?』

その時初めて同一人物だと思った。

『飲んでるよ…』

『そか。ま、辛かったら言えよ』

やっぱ優しいんだな。
それからまた家まで送ってもらって
バイバイした。

部屋に行って気づいた。



あたし…優の事好きだ…。
 

⏰:12/08/16 08:27 📱:Android 🆔:☆☆☆


#630 [あたし。]
 
それから夏休み目前。
あたしは学校に呼ばれた。

卒業が危ない。

そう言われた。
もう卒業とかどうでもいい。

『辞めます』

そう言ったら
先生はちょっと悩んで言った。

『とりあえず学校には来い。
年明けまでは居れるから』

かなり悩んだけど
OKして帰った。
 

⏰:12/08/16 08:42 📱:Android 🆔:☆☆☆


#631 [あたし。]
 
そして家に帰る前に
公園に行った。
潤とバイバイした公園に。

でっかい滑り台の上で
寝っころがってたら
誰かがあがってくる音がした。

見たら………

『…潤…』

潤はニコッと笑った。
 

⏰:12/08/16 08:45 📱:Android 🆔:☆☆☆


#632 [あたし。]
 
『やっぱ当たってた』

その笑顔は変わらない。
出逢った頃のままだった。

『久しぶり』

『おう。って実際いつも
久しぶりじゃないけど
久しぶりって言うよな!』

『そうだっけ?はは!』

そこから少し話した。
 

⏰:12/08/16 08:49 📱:Android 🆔:☆☆☆


#633 [あたし。]
 
『隼人…元気か?』

『…元気だよ。潤に会いたがってる』

『…ふっ。嬉しいな』

『『………………』』

なぜかお互い無言になった。
そして、あたしは何を思ったか
急に変な事を言った。

『…彼女できた?!』

潤は真っ直ぐ見て言った。
 

⏰:12/08/16 08:52 📱:Android 🆔:☆☆☆


#634 [あたし。]
 
『…出来ねぇなー。
俺は…幸せになる資格なんて
ねぇし誰も幸せに出来ねぇ』

『………そっか』

『俺は一生をかけて……
自分がした事と向き合っていく。
ごめんな。こんな俺で』

そうあたしを見た。
 

⏰:12/08/16 08:56 📱:Android 🆔:☆☆☆


#635 [あたし。]
 
『…純は幸せになれよ。
誰よりもな。じゃあな』

そう言って立ち上がった。
下に降りて歩いて行く。
無意識で呼び止めた。

『潤!……もし、あたしが
それでもいいって言ったら?
もし潤の事が今でも好きだったら?』

潤は少し考えて言った。

『もしも、だろ?
お前は幸せになれ』

答えになってねぇよ!
って思いながら
笑って聞いた。
 

⏰:12/08/16 09:01 📱:Android 🆔:☆☆☆


#636 [あたし。]
 
『あたしと居て楽しかった?』

そしたら笑って言った。

『当たり前だろ!』

あたしは涙を溜めた。
好きになって良かった。

『お前と居て幸せだったよ。
だから純なら大丈夫だ!
これで最後だ。じゃぁな』

そう手を振って行った。
あたしは速攻優の家に行った。
 

⏰:12/08/16 09:05 📱:Android 🆔:☆☆☆


#637 [あたし。]
 
ピンポーンを押したら
すぐ出て優はビックリしてた。

『どした?』

『……………』

今話したら泣きそうで
とりあえず黙ってた。

優は何も言わず
部屋に入れてくれた。

 

⏰:12/08/16 09:11 📱:Android 🆔:☆☆☆


#638 [あたし。]
 
 
『ごめんね!!!!!!』

あたしは落ち着いてから言った。

『おう。大丈夫か?』

『うん!ありがと』

『何かあったら言えよ??』
 

⏰:12/08/16 09:14 📱:Android 🆔:☆☆☆


#639 [あたし。]
 
『分かってるよ!』

笑ったら優はテレビを見た。

『優はさ…今までどんな人生だった?』

何となく聞いた。
そしたら優は一点を見つめたまま
小さい声で言った。

『……最悪な人生かな』



……………え?
 

⏰:12/08/16 09:17 📱:Android 🆔:☆☆☆


#640 [あたし。]
 
何となく聞いたらダメだって
これ以上聞くなって思った。


『…あ、そぉなんだー』

『お前は?』

『あたしは…何だろ?』

『はは!何だそれ』

そして面白い話をいっぱいして
帰った。
 

⏰:12/08/16 09:21 📱:Android 🆔:☆☆☆


#641 [あたし。]
 
そのあとの夏は
遊びまくった。

そして季節もガラリと変わって
本格的な寒さの12月末。

久しぶりに優と2人で会った。
それまで普通に遊んだりしたけど
卓とか居たり
2人になるのはなかった。

その日は優の家に行って
懐かしい話をしようって事で
出逢った時の話をした。
 

⏰:12/08/16 09:27 📱:Android 🆔:☆☆☆


#642 [あたし。]
 
『てかさ!最初優さ
地元どこ?ってキレて聞いたよね!
あたし地元聞かれたの初めてだった』

『ぁあーあれは卓が
聞いてってお願いしてきたんだよ。
断ったのにしつこいから
キレてたもな!』

そーゆ事だっのか。

『それから偶然会ったよね!
まじビックリだった!』

『あれも卓だ!笑
会う為に地元聞いたんだよ!』

なるほど〜(*´Д`*)
 

⏰:12/08/16 09:32 📱:Android 🆔:☆☆☆


#643 [あたし。]
 
『優はさ、止めさせてくれたよね。
薬を。あんなキレて。』

『…お前の目ヤバかったもん。
俺も昔やってたからさ』



初めて聞いた事実だった。

『だから止める薬も持ってた。
お前の気持ちも
他の奴よりは理解してたつもりだったし
辛いのはよく分かった』

だからか……。
何でこんなあたしの気持ち
分かるんだろ?
って思ったのは
優も……経験してたのか。
 

⏰:12/08/16 09:37 📱:Android 🆔:☆☆☆


#644 [あたし。]
 
優も色々抱えてるんだ。

『…ありがとね』

『何でだよ!
俺は…何となく
放って置けなかったから』

何か照れた!

『あたし…優に会えて
良かったわ!
もし会えなかったら
あたし腐ってたよ』

『俺も。……お前に会って
何かが変わったよ。
つまんねぇ人生が
少し楽しくなったからな!』
 

⏰:12/08/16 09:43 📱:Android 🆔:☆☆☆


#645 [あたし。]
 
そして…。

『好き…かも!』

あたしが言った。
自然と言葉が出た。

優は一瞬ビックリした顔をして
その後目線をズラして黙った。

『…俺も好きだよ』

あたしが笑ったら
優はあたしを真っ直ぐ見て言った。

『付き合うか』

かっっっっけぇーーーー!!!!!!!
 

⏰:12/08/23 23:23 📱:Android 🆔:☆☆☆


#646 [あたし。]
 
そこから
あたしたちはスタートした。

あたしはかなりの面食い!
もちろん格好良かった!

優はギャバのボーイをしてた。
ま、もちろん不安だよね。

あたしは18才になった瞬間
そこのギャバで働いた。

優は結構ヤキモチ妬き。

それも可愛いかった。
 

⏰:12/08/23 23:26 📱:Android 🆔:☆☆☆


#647 [あたし。]
 
優は反対したけど
すぐ辞めるって事で入った。

高校は辞めた。

3年になってから
本当3日くらいしか行ってない。

そして優と暮らして
職場も一緒だったから
ずっと一緒。

店長以上の人は知ってるけど
それ以外の黒服、女の子には
絶対バレないようにって条件だった。
 

⏰:12/08/23 23:31 📱:Android 🆔:☆☆☆


#648 [あたし。]
 
初日。

一人一人に挨拶をして
無駄に笑顔を振りまいた。

それから初めてお客さんに付いた。
中学の荒れてた時
知り合いのスナックを手伝ってたから
何となく接客は慣れてた。

『初めまして♪純です(^o^)』

あ、ちなみに本名でやってた。
 

⏰:12/08/23 23:36 📱:Android 🆔:☆☆☆


#649 [あたし。]
それから1ヵ月は
友達も出来なかった。笑

でもだんだん馴れてきて
お客さんも増えて
皆と仲良くなった。

その中でも仲良かったのは
ナミさん。

2つ上で凄く可愛いくて
お客さんも多くて
皆から嫌われない
そんな人だった。
 

⏰:12/08/24 00:33 📱:Android 🆔:☆☆☆


#650 [あたし。]
 
そしてある日の土曜日。
基本週末って忙しいじゃん?
ま、人気のあるお店だったし
かなり忙しかった。

皆ベロベロで
女の子だけで呑みに行った。

そこで女の子の
ぶっちゃけトークが始まった。

『純は彼氏居るの?』

かなりのヤンキー、ヒロさんに
急に聞かれた。
ヒロさんは酒癖がかなり悪い。
 

⏰:12/08/24 00:40 📱:Android 🆔:☆☆☆


#651 [あたし。]
 
たまに女の子がキレてるのを
何度か見かける。

ま、その日も結構酔っぱらってた。

あたしは言うか迷ったけど

『居ますよ』

って言った。

『え!居るんだ!誰?』

……誰って……(´・ω・`)

『地元の人なんですけどね♪』

そう言ってごまかした。
 

⏰:12/08/24 00:43 📱:Android 🆔:☆☆☆


#652 [あたし。]
 
そしたらヒロさんは
安心した顔をした。

『なーんだ!良かった!
あたし高瀬くんの事好きなのか
ってずっと思ってた!』

………高瀬くん…それは優ですね♪

まぁ間違ってはないけど…。

『…いやいやー』

『高瀬くんカッコいいよね♪』
 

⏰:12/08/24 00:47 📱:Android 🆔:☆☆☆


#653 [あたし。]
 
そう言って皆盛り上がってた。
そこで思った。




あたしの目に狂いはなかった、と。

あ、ちなみにナミさんは
知ってたけど!!
 

⏰:12/08/24 00:49 📱:Android 🆔:☆☆☆


#654 [あたし。]
 
皆カッコいいよね〜って
言ってくれてた。

その中でもヒロさんは
かなり本気だった。

しかも周りから聞いてた。
あたしが入って少しした時
あたしの事を警戒してたのも
後で知った。

ま、色んな意味でね(^o^)
 

⏰:12/08/24 00:52 📱:Android 🆔:☆☆☆


#655 [我輩は匿名である]
ギャバってどんな店?キャバなら分かるけど…

⏰:12/08/24 01:55 📱:N02C 🆔:☆☆☆


#656 [我輩は匿名である]
見てまーす(o^^o)

⏰:12/09/04 12:39 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#657 [我輩は匿名である]
あげてみる(^-^)

⏰:12/09/30 09:34 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#658 [あたし。]
 
久しぶりに書きます。

その日は朝まで呑んで
皆始発で帰った。

それからキャバも辞めて
あたしは引っ越した。
って言っても優の家にね。
 

⏰:12/11/03 11:25 📱:PC 🆔:☆☆☆


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