びたーちょこれいと。
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#1 [ルカ]

私が今まで歩んできた道。

苦しかったことも、辛かったことも
私にとっては必要で忘れたくない…。

なのでここに書き留めます。
自己満なので中傷は遠慮ください。

⏰:12/08/04 20:25 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#2 [ルカ]

ルカ。13歳。

それは私が初めてイジメを経験した歳。

⏰:12/08/04 20:27 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#3 [ルカ]

いつもと変わらない通学路。

いつもと変わらない玄関。

いつもと変わらない廊下。

いつもと変わらなかった…教室。

⏰:12/08/04 20:28 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#4 [ルカ]


「おはよう!!」

みんなが仲のいいクラス。

いつものように友達にあいさつをした。


「………。」

ドクンっと胸が鳴った。

き…聞こえなかっただけだよね…?

私はあまり気にせず席に座った。

⏰:12/08/04 20:30 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#5 [ルカ]

からっぽの机。

…?なんかある…??

私は机の中を確認したら
ヒラっと一枚の紙がでてきた。

なんだろう?

私はその紙を広げてみた。

「…?………っ!?」

すぐに紙を隠すように持ちトイレへ走った。



⏰:12/08/04 20:33 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#6 [ルカ]

女子トイレの左側、1番奥の窓のついた個室。

ここはなんとなく…落ち着く場所だ。

心臓が苦しくなるほどドクンドクンと
気持ちの悪い鼓動が頭まで響く。

端っこにしゃがみこみまた紙を開いた。

⏰:12/08/04 20:36 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#7 [ルカ]

ルカへ。

話があるから今日の放課後、○○公園ね。

ミナミより。

それだけ書かれた手紙だった。

私…なんかした…?

⏰:12/08/04 20:39 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#8 [ルカ]

教室に戻ったけど
やっぱりあからさまな態度のミナミ達。

聞こえるように悪口。

「きもーい」「帰れー!」
「きゃははははっ!!」

⏰:12/08/04 20:41 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#9 [ルカ]

放課後に近づく度に憂鬱になった。

そして放課後。

○○公園につくとミナミを含め7人ほどいた。

私「…なに?」

ミナミ「あはっ!来たんだ?
シャミだから来ないかと思った(笑)」

私「だからなにって!」

ミナミ「お前さぁー、うざいんだよね。
目障りなんだよ!」

そう言って私のカバンに蹴りをいれた。

私「ちょっ!意味がわかんないんだけど!
私が何かしたわけ!?」

⏰:12/08/04 20:46 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#10 [ルカ]

「うざいんだって!存在が!」
「学校くんなよ!」
「消えろや」

そんな言葉が飛び交った。

私「はっ、くだらねぇ…。帰るわ。」

そう言って後ろを向いた瞬間
背中を蹴られた。

ユイ「あぁ!?今なんつった!?」

ミナミ「やられてーのか、コラ?」

そう言われた時には
みんなに囲まれて蹴られまくった。

⏰:12/08/04 20:51 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#11 [ルカ]

今すぐにでも逃げたかった。
泣きたかった。
けど…だめ。がんばれ自分…

こんなんで泣いてたらつけあがるだけだ。

そう思って歯をくいしばって耐えた。


ミナミ「はぁー、つかれた(笑)」

「帰ろう」

その言葉と共にみんなはいなくなった。

⏰:12/08/04 20:54 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#12 [ルカ]

みんながいなくなったのを確認して
私は立ち上がった。

「…っ…っく…」

涙腺が崩壊したかのように
泣きながら帰った。

明日からも…こんな毎日が続くの?

⏰:12/08/04 20:58 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#13 [ルカ]

結局、中学1年の年は
ずっとずっとシカトされ続けた。

けど、私は意地でも学校を休まなかった。

そして4月。

私は中学2年生になった。

クラス替えもあり
後ろの席の女の子に話かけられた。

⏰:12/08/04 21:00 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#14 [ルカ]

チカ「ねぇねぇ!今日ひま?」

チカは見た目、顔立ちは綺麗で
スタイルもよかった。

私「えっ?」

チカ「あっ、私チカ!チィって呼んでね!
よろしく!!」

そう言ってニコッと微笑んだ。

私「あ…うん。私はルカ。」

チカ「おっけー!ルカね!で、今日ひま!?」

私「ひまだけど…」

チカ「放課後あそぼー♪」

私「うん!!」

やっと…やっと私にも友達ができた。

放課後、友達同士で歩いてる姿すら
うらやましかったから…
すごく嬉しかった。

⏰:12/08/04 21:06 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#15 [ルカ]

そして放課後。

チカ「行こう♪」

私「どこに行くの?」

チカ「友達の家だよ!たまり場♪」

私「たまり場?」

チカ「2組にマサトっているじゃん?
その人の家だよ!
今日さぁー、その2組にイケメンくん
転校してきたじゃんっ!?
そのイケメンくんも来るんだってさぁ♪」

え…マサトって…あまり学校に来てない
ヤンキーだよね…

しかも男かぁ…

あまり気分がのらなくなってしまったが
チカの強引さに断れず
しぶしぶ着いて行った。

⏰:12/08/04 21:11 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#16 [ルカ]

そのマサトって人の家は
学校のすぐ近くで
チカはチャイムも鳴らさずにバッと玄関を開けた。

チカ「やっほー!!友達つれてきたよーん!!」

そして靴だらけのぐちゃぐちゃな玄関に入った。

チカはすぐに靴を脱ぎ捨て廊下を歩いていった。

⏰:12/08/04 21:14 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#17 [ルカ]

チカ「ルカ!早くおいでよー!」

私「あ…うんっ」

そして私も靴を脱ぎ、軽く揃えて中に入った。

私「おじゃまします…」

⏰:12/08/04 21:16 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#18 [ルカ]

廊下を抜けるとリビングがあった。

リビングの扉を開けた瞬間に
真っ白な煙がブワッと出てきた。

チカ「友達のルカでーす!」

そう言って私を紹介した。

マサト「おっ!ルカちゃん?俺マサトね!
よろしく!!」

私「あ…よろしく…」

見た目は金髪にピアスだらけで
ギョッとしたがすごく優しいしゃべりかたで少し安心した。

リビングには10人ほど人がいたが
みんなヤンキーのような同級生だった。

あんまり学校では見なかったけど
こんないるんだなぁ…

⏰:12/08/04 21:24 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#19 [ルカ]

チカ「あ、転校生!!なんて名前!?」

ヤス「ヤスだよ!」

チカ「イケメンだねー!子犬みたい!」

マサト「それホメてんの?(笑)」

ヤス「わんわーん!」

「ぎゃははははっ」

チカ「えー!ホメてるしぃー!ねぇ?ルカ!」

私「あ、うんっ(笑)」

友達と遊ぶのが久しぶりすぎたし
こんな大人数は初めてだったから
どうしていいのかわからなかったけど
時間がたつにつれて仲良くなれた気がした。

⏰:12/08/04 21:29 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#20 [ルカ]

平日は暗くなるまで遊んで
休みの前の日はマサトの家にみんなでお泊まりして
すごく楽しかった。

マサトの両親は父親だけで
家にお金だけ置いて
遊び歩いてて全然帰ってこなかった。

たまり場だけあって
ごちゃごちゃで汚かったから私がいつも掃除してた。

そんなある日、みんなお泊まりの日で
近所のスーパーの倉庫から盗んだ
1ケースのビールを飲んで
マサトの部屋で雑魚寝していた。

私はなんだか眠れなくて
リビングにゴロンと寝た。

床が冷たくてきもちぃぃ…

⏰:12/08/04 21:37 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#21 [ルカ]

パタンと音とともに転校生のヤスが来て
私にタオルケットをかけてくれた。

私「あ…ありがとう。起きてたんだ?」

ヤス「うん。なんか寝れなくて」

私「あははっ、一緒だね。
床が冷たくて気持ちい〜」

そう言うとヤスは私のとなりに寝っ転がった。

ヤス「本当だぁー!!」

私「ふふっ、本当に子犬みたい」

ヤス「俺さー、ここに転校してきてよかった」

私「ん?どしたの急に?」



⏰:12/08/04 21:42 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#22 [ルカ]

ヤス「毎日が楽しいよ!
まぁ…ちょっと道を外した感じもするけど?(笑)」

私「マサト色に染まったね、みんな(笑)」

ヤス「まじね!洗脳力はんぱねぇ〜!」

そう言って笑いあった。

その頃、私もヤスも髪を金髪に染め
初めてのピアス、タバコ
マサト達の一員になったつもりでいた。

チカは親が厳しく、黒髪だったけど
ピアスやタバコはやっていた。

⏰:12/08/04 21:48 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#23 [ルカ]

私はだんだん眠くなりウトウトしながら
ヤスに背中を向けてまるくなった。

ふわっとヤスが後ろから抱きつく体制になった。

なんか….そういうのが初めてで
恥ずかしくて
固まってしまった。

ヤス「なに固まってんの?(笑)」

私「ルカさんは就寝されました…」

ヤス「なに言ってんだよ(笑)

なぁ…」

私「なに!くっつかないで!!」



ヤス「俺と付き合って…?」



⏰:12/08/04 21:52 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#24 [ルカ]

私「へ?どこに?」

ヤス「お前さぁー、人がこんなに
心臓バクバクさせて言ってんのに
よくそんなトボけれるよなー(笑)」

付き合うって…

あの…

彼氏彼女ってことか!?

そうなのか!?ん!?

けど….好きって言われてないし…

んきゃー

私「どういう意味か…わかんなくて」

ヤス「だからぁー…好きなの。」

私「え?なんで!?」

ヤス「くぁー!お前やってくれんな!(笑)
雰囲気ぶちこわし!ムードも糞もねぇ!」

そう言って笑いながら
私の頭をぐしゃぐしゃにした。

⏰:12/08/04 22:02 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#25 [ルカ]

私「きゃぁぁあぁあ!!やめろぉー!」

ヤスの方にくるっと向きかえり
ヤスの頭をぐちゃぐちゃにし返した。

ヤス「かーわいいんだよ!いちいち!」

私「んんっ!?」

その瞬間、軽くキスをされた。

ヤス「もうだめ。決めた。お前に拒否権なんてない。
今から俺の女!」

私「えっ!?へぇっ!?」

そしてギューっと抱きしめられた。

ヤスのことは嫌いじゃないし…
初めてだからかわかんないけど
こういうのドキドキするしっ…

拒否権ないって言われたし…?


こうして私とヤスは晴れて?付き合うことになった。

⏰:12/08/04 22:08 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#26 [ルカ]

次の日から、ヤスは私とふたりがいいって言ったので
ヤスの家に行くことが多くなった。

ふたりでDVDを見たり
一緒に寝たり
唇が痛くなるくらいちゅうしたり…

学校も一緒に登校したし
すごく毎日が幸せだった。

でもそんなある日
いつものようにヤスの部屋で一緒に寝ていると
ぐわっと起き上がり
私の上に馬乗りになった。

ヤス「ルカ、ちゅーしよ?」

あー…ヤスかわいい

私「うん」

私は目を閉じてヤスの唇を待った。

⏰:12/08/04 22:13 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#27 [ルカ]

いつもはキス止まり。でも今日は違った。

いきなり服の中にスルッと手をいれてきた。

私「ちょっ…!?ヤス?」

ヤス「もー我慢できない」

私は初めての恐怖と恥ずかしさで
ヤスの手をつかんだ。

ヤス「…?初めて?」

私「痛いのやだ…」

ヤス「誰もが通る道だって(笑)」

私「でもぉ…」


⏰:12/08/04 22:17 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#28 [ルカ]

ヤスは私のつかんでた手を振りほどき
続けようとした。

心の準備もしてなかった私は
反射的に馬乗りになったヤスのお腹を蹴ってしまった。

私「やだってばぁぁ!!!」

ヤス「いって…ぇ」

私「あ…ごめん、ごめんねヤス」

ヤス「俺の彼女だろ?なんで嫌なの?
普通さ、触りたくならない?」

私「なんかよくわかんない…けど嫌だった….」

ヤス「別れよう」

私「え…?」

ヤス「今ね俺、すっげぇ傷ついた。
大好きな彼女に拒否られて。」

私「けど…なんで別れるの?」

⏰:12/08/04 22:23 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#29 [ルカ]

ヤス「俺もよくわかんねぇけど
もう無理。帰って。」

そう言われた瞬間
私はカバンを持ってヤスの家から走って出ていった。

ヤスのバカ!!!!

なに?!無理って!

意味わかんないしっ!!!

もう知らない!!!!

⏰:12/08/04 22:25 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#30 [ルカ]

そして次の日からはヤスも私も
マサトの家にいた。

気まずくなるのが嫌だったから
私はわざと明るくふるまい
ヤスに話しかけたら
意外に普通に話せたからよかった。

好き…だったはずなのに
昨日たくさん泣いたらすっきりしちゃった。

んー…でもやっぱりまだ好きとか
わかんないかも。

チカにも学校で別れたことを話した。

チカ「えー!ヤス最低野郎だぁ!」

って言ってた。

⏰:12/08/04 22:29 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#31 [ルカ]

そして月日は流れ
次はマサトに告白された。

マサトはすごくすごく優しくて
時には男同士の喧嘩もあったけど
結局みんなマサトを頭に着いてきてて
やっぱりいい人なんだろうなって思って
付き合うことにした。

付き合ってからもマサトは
変わらず優しかったの…

あの時までわ。。。

⏰:12/08/04 22:34 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#32 [ルカ]

付き合った次の日に学校で
チカに報告をした。

チカ「ふーん」

チカはあまりいい返事をしてくれなかった。

そして休み時間になりチカに話しかけたらシカトされた。

まぁいいや…
そう思ってマサトのクラスに行った。

マサトは机に持参の枕を置いて寝ていた。

私「マサト〜!」

マサト「…ん。あ….ルカだぁ」

そう言ってニコッと笑った。


⏰:12/08/04 22:47 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#33 [ルカ]


マサト「ねぇルカ。」

私「ん?」

マサト「違うクラスだけどさぁ
こうやって休み時間に来てくれたら
まじ俺幸せ。」

私「本当っ?じゃあ毎日来る!!」

マサト「俺、毎日は学校いかねーよ?(笑)」

私「あ、そっか(笑)
じゃあ来た時には会いに行くね!」

そして帰りは一緒にマサトの家へ。

⏰:12/08/04 22:49 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#34 [ルカ]

次の日からチカの態度がちょっとずつ
冷たくなっていき
最終的には違うグループの子といるようになった。

マサトの家にも来なくなった。

私は放課後にチカと話をしようと思い
校内でマサトにメールを入れた。

☆☆
今日の放課後、チカと話したいから
一緒に帰れない!
話終わったらすぐマサトんち行くね!
☆☆

返事は来なかった。

あれ?マサト今日学校きてないのかな…

そして放課後になった。

いつもならマサトのクラスまで
マサトを迎えに行くのだが
チカと話がしたいからチカの元へ寄った。

私「チィ!」

チカ「?」

チカは無言で振り向いた。

私「話しない?」

チカ「なに?」

⏰:12/08/04 22:55 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#35 [ルカ]

私「なんで最近冷たいの?
私なんかしたかな…。
もしかしてチィ、マサトのこと好きだった…?」

チカ「それはない!けど、むかつくんだよね。
ルカ、ちょっとかわいいからって
調子のりすぎじゃない?」

私「え…?」

チカ「チィのほうがもっともっと前から
マサトと仲良かったんだから!」

私「でも紹介してくれたのはチィじゃん!」

チカ「そうだけど付き合えとは言ってない!
自分のほうが仲いいふりしないで!」

⏰:12/08/04 23:01 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#36 [ルカ]

私「そんなこと言われたって…」

チカ「ヤスといいマサトといい
このヤリマン!!!」

私「チィ…それは誤解だし
それってチィの妬みなんじゃないの?」

チカ「はぁ?まじ調子のんな!
あんたとなんて友達やめるから!!」

そう言って帰ってしまった。

はぁ…私も早くマサトのとこ行こう…

そう思い玄関に行くとマサトがいた。

私「あれ、マサト!!
なんでいるの?もしかして待っててくれたの?
ごめんね!遅くな……っ」

マサトはすごい睨みをきかせながら
私に向かってきた。

⏰:12/08/05 00:26 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#37 [ルカ]

そしてそのまた胸ぐらをつかまれ
壁に叩きつけられた。

私「いっ…た」

マサト「てめぇなんで来なかった?」

私「え…?」

マサト「帰り、いつも俺んとこ来るだろ?
なんで今日こなかったかって聞いてんだよ!」

その間も胸ぐらをつかまれながら
壁にバンバンっと激しく叩きつけられた。

私は初めてのマサトの態度に
とまどいを隠せなかった。

怖い…怖いよマサト…


⏰:12/08/05 00:33 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#38 [ルカ]


私「メール…したよ?」

マサト「あ?」

私「今日は….チカと話がしたいから
先に帰っててって…」

マサト「そんなの知らねーよ!
今日携帯忘れてきたしよ」

私「……。」

マサト「ごめんなさいは?」

私「…ごめんなさい。」

携帯忘れたマサトが悪いんじゃんって
思ったけど、あまりにも怖くてすぐにあやまった。

⏰:12/08/05 00:34 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#39 [ルカ]

すぐにマサトは機嫌がなおり
私の頭をいい子いい子して
手をつないでマサトの家に行った。

付き合って3ヶ月くらいした時
マサトの行動に不信感を抱き始めた。

最近…マサトが会えない日が
たびたびあった。

いつもは大人数でマサトの家にたまったり
マサトのまわりには誰かかれかいたし…

会えない理由なんてあるの?

すごく不安になって
お泊まりした時にゆっくりと
マサトの携帯に手をのばした。

⏰:12/08/05 00:39 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


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