─澪─
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#1 [澪]
:12/08/12 16:25
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:☆☆☆
#2 [澪]
あたしの名前は澪(ミオ)。
お母さんはあたしを15歳で産み、お父さんも当時15歳だった。
『無理に決まってる、反対!子供が子供産んでどうするの!』
と言う周囲の反対を押し切り、お母さんはあたしを産んだ。
12月25日のクリスマスの日に、あたしは産まれた。
:12/08/12 22:06
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:☆☆☆
#3 [澪]
いざ孫が産まれたら、おじいちゃんとおばあちゃんは孫のあたしにメロメロになったそうだ。
『やっぱ孫は可愛い。』
と言って溺愛したそうだ。
お父さんとお母さんはまだ結婚出来る年齢じゃないから、籍を入れずにお互いに実家で暮らしてたみたい。
時々お互いの実家に泊まりに行ったりもしてたみたいだ。
:12/08/12 22:13
:P01B
:☆☆☆
#4 [澪]
結婚はまだ出来ないし夫婦になれないけど家族3人で一緒に暮らしたいとお母さんが言い、お父さんの実家に頼みに行ったらこう言われたんだって。
『俺達は子供産むのを反対したのにそちらさんが勝手に産んだ。子供を連れて家に泊まりになんて本当は来てほしくもない。勿論一緒に暮らすのにも反対だ。そちらで勝手にしてほしい。』
と言われたそうだ。
:12/08/12 22:18
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:☆☆☆
#5 [澪]
それからおばあちゃんはお父さんの両親を毛嫌いしてしまい、二度と孫を合わせないと言った。
そんな親の元に産まれたお父さんの事も少し悪く言ったみたいだけど、お父さんの事は嫌わなかったみたい。
娘が選んだ男だし孫の父親だし、嫌いになる理由がなかったんだそうだ。
:12/08/12 22:22
:P01B
:☆☆☆
#6 [澪]
あたしが生後半年くらいの時、お父さんは窃盗と暴行と暴走で捕まり少年院行きになった。
お母さんはお父さんを本当に愛していたから少年院に入った事がショックで体調を崩し、あたしの面倒はおばあちゃんがずっと見てくれていたみたいだ。
お父さんが少年院に入っていたのは1年半で、その1年半でお母さんは変わった。
:12/08/12 22:29
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:☆☆☆
#7 [澪]
育児に積極的だったのにしなくなった。
ミルクもあげなくなったしオムツも変えなくなったしお風呂にも入れなくなったし遊び相手もしていなかった。
家ではそうなのに外へ行くと違ったみたいで、若いのに子供産んだんだよと、若ママをアピールしていたみたいだ。
:12/08/12 22:34
:P01B
:☆☆☆
#8 [澪]
子供が悪い事をしたら怒って言い聞かせるけど、お母さんはすぐにあたしを叩いていたそうだ。
泣いただけで叩くし自分の機嫌が悪いと叩くし、怒られる事何もしていないのに叩いていたそうだ。
おじいちゃんとおばあちゃんがお母さんに注意をすると、それにもまた反発していた。
:12/08/12 22:39
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#9 [澪]
『アンタの子でしょう!自分で面倒見なさい!!』
そうおばあちゃんが言うと
『産んだだけだし。産みの親ってだけだし。』
と言うようになったそうだ。
仕事もせず育児もせず、遊びに行ってばかりだったみたい。
:12/08/12 22:42
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:☆☆☆
#10 [澪]
お父さんが少年院から出てきてあたしを見た時、お父さんは何の反応も示さなかったみたい。
約1年半見ていないんだから親近感湧かないかもしれないけど、自分の子に何の反応もないなんて変だよ。
お母さんと同じで、お父さんも変わっちゃったのかな。
:12/08/12 22:46
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#11 [澪]
お父さんが少年院から出てきた2ヶ月後、お母さんは妊娠した。
それにおじいちゃんとおばあちゃんは猛反対したそうだ。
『澪の面倒もちゃんと見れないのにまた子供が育てられるわけないでしょう!』
『澪は澪!お腹の中の子は違う!だったら何?お腹の子殺せって言うの?人の命なんだよ!?簡単に殺せない!』
:12/08/12 22:51
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:☆☆☆
#12 [澪]
そう言われ、おじいちゃんとおばあちゃんは言葉を詰まらせたそうだ。
けどお母さんは流産してしまい子供を産む事が出来なかった。
そしてお父さんは18歳の時に亡くなった。
不運な事に、単車での単独の事故だった。
:12/08/12 22:54
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#13 [澪]
お父さんが亡くなってからお母さんはよく手首を切るようになり自殺未遂を図るようになった。
『アイツがいなきゃ生きていけない!!アイツがいなきゃあたしはもうダメなの!!』
と精神不安定になっていたみたいだ。
けどお父さんが亡くなって2ヶ月くらいしたら、新しい彼氏が出来てた。
:12/08/12 22:56
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#14 [澪]
すぐに別れてまた新しい彼氏を作ってはの繰り返しだったみたいで、男に依存していたらしい。
お母さんはあたしに構ってくれないくせに男の人に愛情を注ぐ。
そんなお母さんを嫌いになっていったけど、やっぱり実の母親だから心底嫌う事が出来なかった。
嫌いなんだけど、やっぱりお母さんはお母さんだから。
けどおばあちゃんの方があたしは大好きだった。
:12/08/12 23:02
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:☆☆☆
#15 [澪]
小3の春あたしは8歳でお母さんは23歳。
今付き合ってる彼氏を紹介され、その男の人はお母さんより年上で33歳の人だった。
3人で一緒に暮らしたいと言われ、あたしは泣きながら拒否した。
:12/08/12 23:13
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:☆☆☆
#16 [澪]
だってそんなの困るよ。
知らない人と一緒に暮らすのなんてそんなの無理。
おじいちゃんとおばあちゃんに相談したけど、お母さんがあたしと一緒に暮らすと言い張り3人で暮らす事になってしまった。
実家とは同じ市内だし、いつでも遊びにおいでねとおじいちゃんとおばあちゃんは言ってくれた。
:12/08/13 14:34
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:☆☆☆
#17 [澪]
一緒に暮らす事になり、食器はお母さんと彼氏は全部お揃いであたしだけ違った。
布団もお母さんと彼氏の布団のは可愛いけどあたしは無地の布団。
3人で一緒にいてもあたしだけ会話はなくて、お母さんと彼氏はいつもラブラブで、あたしの目の前で平気でキスしたりしていた。
:12/08/13 14:37
:P01B
:☆☆☆
#18 [澪]
夜はお母さんと彼氏は同じ部屋で寝てあたしは違う部屋だったけど、毎日毎日お母さんのいやらしい声が聞こえてきてた。
それが何かなんて小3のあたしにはまだ分からなかったけど、気になって覗いてみた事があり、お母さんと彼氏は裸になって抱き合ってた。
それが余りにも衝撃的過ぎて布団の中で声を押し殺して泣いた。
裸になって抱き合うと変な声が出ちゃうんだと思った。
:12/08/13 14:44
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#19 [澪]
それからもなんかあたしには家での居場所がなかった気がする。
学校が終わると友達の家に遊びに行ったりしてた。
実家にもよく行っていたし自分の家にはなるべく居たくなかった。
だって居場所がないんだもん。
1人ぼっちだったから。
:12/08/13 15:10
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#20 [澪]
お母さんも何であたしと一緒に暮らしたいと言ったか分からない。
もう赤ちゃんじゃないし手もかからないと思ったのだろうか。
結局は1人ぼっちなんだから、一緒に暮らしてても意味がない。
実家に戻りたい。
おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に暮らしたいよ。
:12/08/13 15:11
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:☆☆☆
#21 [澪]
小3の冬くらいからやっとお母さんの彼氏の事を名前で呼ぶ事が出来た。
雅史(マサフミ)って名前だったから、ふみ君って呼んでた。
そして小4の春にお母さんとふみ君が大喧嘩をした。
部屋にある物を投げ合う喧嘩をしてて、怖くてあたしは1人で違う部屋に引きこもっていた。
:12/08/13 16:13
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:☆☆☆
#22 [澪]
『アンタが悪いんでしょ!』
『お前だろ!』
などと怒鳴り合う声が聞こえ、ガタガタと音が聞こえ
『痛い!やめてよ!』
と言うお母さんの声が聞こえてきた。
『澪!澪助けて!澪!』
:12/08/13 16:19
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:☆☆☆
#23 [澪]
お母さんの泣き叫ぶ声が聞こえ恐る恐るドアを開けてみると、ふみ君がお母さんを叩いてた。
叩くと言うより強く殴ってた。
『澪!助けて澪!』
『澪ちゃんは向こう行ってなさい!!』
あたしを見るふみ君の目付きがとても怖くてすぐにドアを閉めた。
:12/08/13 16:22
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:☆☆☆
#24 [澪]
それからどれくらいの時間が経ったのかは分からない。
お母さんの泣き叫ぶ声が大きく聞こえてきて、聞こえてきたと思ったら静かになり、暫くしたらお母さんのいやらしい声が聞こえた。
ふみ君の目付きを見てしまってから、あたしはふみ君が怖くなってしまった。
:12/08/13 16:26
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:☆☆☆
#25 [澪]
それから毎日のようにふみ君はお母さんに暴力を奮っていた。
お母さんの体には痛々しいアザが出来てしまっていた。
『顔にアザ出来ると仕事にならねーからな。』
とふみ君は言っていた。
:12/08/13 16:30
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:☆☆☆
#26 [澪]
ふみ君が家にいない時、お母さんはストレスをあたしにぶつけるようになってきてあたしを殴ってくるようになった。
『ウザいんだよお前!あたしの気持ちも分からないくせに!アンタなんか産まなければ良かった!』
そう言いながら殴ってくる。
服で隠れる背中やお腹を殴ってきてた。
:12/08/13 16:33
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:☆☆☆
#27 [澪]
泣きたい時は実家のおじいちゃんとおばあちゃんに電話をしたり会いに行ったりしていた。
実家に行くとつい泣いてしまい心配された。
だからおばあちゃんがお母さんに電話したみたいで、あたしはお母さんに怒られた。
『もう実家行くな!今度電話したり実家行ったりしたらもっと酷い事するからな!』
と脅された。
:12/08/13 16:35
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:☆☆☆
#28 [澪]
学校の友達にそんな事言えないし勿論先生にも言えない。
お母さんは外では良い母親を演じてるからまさかあたしに暴力を奮ってるなんて誰も思わない。
あたしもストレス感じてるし安らぐ場所がほしいから、行く場所はやっぱり実家になってしまう。
優しいおじいちゃんとおばあちゃんといれば、少しは心が落ち着いた。
:12/08/13 16:39
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#29 [澪]
けどお母さんは実家に行く事がやっぱり気にくわない。
だからまたあたしを怒る。
ふみ君がいない時、煙草の火をお腹に押し当てられた。
煙草も無理矢理吸わされた。
むせるあたしを見て笑ってた。
お酒も無理矢理飲まされた。
完全に虐待だよね。
:12/08/13 16:42
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:☆☆☆
#30 [澪]
『誰にも言うなよ?言ったら分かってんだろうな?雅史にも言うなよ?絶対誰にも言うなよ?言ったらもっと酷い事するからな。』
怖くてゆっくり頷いたら
『は?てめー口あんだろ!返事しろよ!』
と言った。
:12/08/13 16:47
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:☆☆☆
#31 [澪]
『うん…』
『うんじゃなくてはいだろ!?これから敬語使え敬語!』
そう言われた。
お母さんがあたしを見る目はもう娘じゃなくて、ただの子供ってだけだったんだろう。
娘にそんな酷い事しないだろうし、あたしの事娘となんて思ってなかったのかも。
:12/08/13 21:23
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:☆☆☆
#32 [澪]
そしてお母さんはふみ君とは別に違う彼氏を作った。
今度は年下の彼氏だった。
『雅史に言うなよ。』
脅されていたからふみ君には言わなかった。
『もう雅史に愛情ないから別れたい。』
と言っていたけど、お金の為に一緒にいると言った。
:12/08/13 21:25
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:☆☆☆
#33 [澪]
アパートの家賃や生活費やあたしの養育費は全部ふみ君が出してくれてるそうだ。
ふみ君と一緒に暮らすようになってお金に困った事はないし、だからお金の為に一緒にいると言っていた。
お金の為だったらどんな暴力にも耐えれるそうだ。
年下の彼氏には別れろと言われてるみたいだけど、お母さんは絶対に別れないと言っていた。
:12/08/13 21:28
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:☆☆☆
#34 [澪]
小5の冬お母さんに初めて化粧をされた。
『澪可愛い!これからいつも化粧しなよ。本当可愛いよ!』
そう言われてとても照れた。
だってお母さんに誉められるのは初めてだったから。
『澪用の化粧品買いに行こ?買ってあげるから。』
嬉しくてたまらなかった。
:12/08/13 21:31
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:☆☆☆
#35 [澪]
次の日お母さんと化粧品を買いに行った。
可愛い服も買ってもらった。
お母さんと2人でご飯も食べに行ったしとても幸せだった。
その日のお母さん優しくて毎日こんなに優しかったらいいのになって思った。
ただ機嫌が良かっただけかもしれないけどとても幸せだった。
母と娘の気分を初めて味わったかもしれない。
:12/08/13 21:34
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:☆☆☆
#36 [澪]
それからは毎日のように化粧の練習をした。
少ないお小遣いで化粧品を買って練習した。
学校に化粧をしていくと先生に怒られお母さんが呼び出され、学校には化粧していくなと言われた。
その日はお母さんに叩かれキツく怒られた。
:12/08/13 22:17
:P01B
:☆☆☆
#37 [澪]
小6の春に初めての生理がきて、生理がきてから周りの友達に
『澪ちゃん大人っぽくなった。』
と言われた。
別に大人っぽくなるような事してないしただ大人っぽい外見だけなのかもしれない。
『あの子が小さい頃から大人っぽいからね。』
とおばあちゃんは言っていたしあたしはお母さんに似たのだろう。
:12/08/13 22:21
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:☆☆☆
#38 [澪]
胸も大きく膨らんできてなんか変な感じだし、小6ならそれが普通なのかもしれないけど。
ふみ君はお母さんに暴力を奮う事は少なくなっていたけど相変わらず喧嘩はしていた。
そしてお母さんの機嫌が悪いと相変わらずあたしを殴ったりしていた。
それに慣れてしまって泣く事もなくなっていた。
:12/08/13 22:23
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:☆☆☆
#39 [澪]
そしてお母さんはふみ君じゃなくて年下の彼氏の子を妊娠し、ふみ君に内緒で中絶した。
その年下の彼氏とも別れてしまい、お母さんはショックを受けていた。
後から話を聞いたら、お母さんはその年下の彼氏と遊ぶ時、お母さんばかりがお金を出していたそうだ。
自分の家も教えてくれないし名前も偽名だったかもしれないと言っていた。
:12/08/13 22:26
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:☆☆☆
#40 [澪]
『遊ばれてたのかな…気付いてはいたけどね…』
涙を流しながら泣いていて本当にショックを受けていた。
けど
『また彼氏探せばいいか。』
とも言っていた。
お母さんは本当に男好きかもしれない。
優しくしてくれる人なら誰でもいいのかな。
:12/08/13 22:30
:P01B
:☆☆☆
#41 [澪]
そしてお母さんはスナックで働き始めた。
ふみ君も反対はしなくて
『稼げる時に稼いでこい。風俗でもいいぞ。』
と言っていた。
スナックで働き始めたら楽しさを感じ毎日のようにお母さんは働いていた。
:12/08/14 10:20
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:☆☆☆
#42 [澪]
スナックで働いているから昼夜逆転の生活になりあたしともふみ君ともすれ違いの生活になった。
昼間の家事をしなくなったけどふみ君は何も言わなかった。
あたしとふみ君で家事を分担してやっていた。
そして小6の7月、ふみ君があたしの胸を触ってきた。
:12/08/14 10:23
:P01B
:☆☆☆
#43 [澪]
お母さんが仕事でいない夜、ふみ君があたしの布団に近付いてきて寝てるあたしを起き上がらせた。
そして
『胸触っていい?』
と聞いてきた。
どうゆう意味か分からなくて返事をしなかったらふみ君は胸を触ってきた。
:12/08/14 10:26
:P01B
:☆☆☆
#44 [澪]
『柔らかいねー。』
そう言いながら触ってきて咄嗟の事でびっくりして体がフリーズしてしまった。
何も言わないのを良い事にふみ君はもっと触ってきた。
:12/08/14 10:28
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:☆☆☆
#45 [澪]
最初片胸だったけど両胸になり触るって言うか揉んできた。
『俺がこんな事したってお母さんに言っちゃダメだよ。』
言ったらどうなるか分かってんだろうなみたいな目付きで言われて怖かった。
それからふみ君の行動はエスカレートしていった。
:12/08/14 10:30
:P01B
:☆☆☆
#46 [澪]
胸を全体的に揉み、今度は乳首を触るようになった。
乳首を触ったり摘まんだり弄んできた。
乳首が立ったら今度は乳首を舐めたり吸ったりして弄んできた。
学校の友達との間でエッチな話をしたりしていたし、知識としてはまだ未熟だけどエッチをするって事がどんな事かは少しだけは分かっていた。
ふみ君があたしにしてくる事は前戯だと分かってた。
:12/08/14 10:34
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:☆☆☆
#47 [澪]
乳首を弄ぶ事に飽きたら今度は下半身を触ってきた。
パンツの上から優しくなぞられあたしの体がピクンとなる反応を楽しんでた。
パンツを食い込ませたりして割れ目を触ってきた。
そしてパンツを脱がせてきて生でアソコを触ってきた。
指でなぞるように触ってきて指の爪先を本当少し入れる程度だけで指は入れてこなかった。
:12/08/14 10:38
:P01B
:☆☆☆
#48 [澪]
触るのにも飽きたら今度はアソコをジロジロと明るい所で見られて広げられたりした。
『毛が無いから興奮する。すっごいピンクだね。』
とか言いながら見られた。
触られると濡れるって事に気付き、濡れてふみ君の手に付いたあたしの糸を見せてきたりした。
そしてアソコも舐められた。
:12/08/14 10:41
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:☆☆☆
#49 [澪]
オシッコが出るとこなんて舐めて汚いと思ったのが最初だった。
そしてアソコの上にある突起物を舐められた時はなんか体に電気が走るような感じだった。
気持ち良いとか気持ち良くないとかは分からなかったけど、変な感じになるのは確かだった。
ふみ君は唾でベタベタになるまで舐めてきた。
そんな日々が続いた。
:12/08/14 10:44
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:☆☆☆
#50 [澪]
そして中学に進級したけど何故か皆あたしに近付こうとはしなかった。
小学校で友達だった子達も離れていってしまい、あたしは一匹狼みたいになってた。
4月下旬には3年の先輩に告白され、初めて告白された事に嬉しさを感じて付き合う事にした。
『澪がはぶかれてるなら俺も1人でいるよ。』
と先輩に言われ、優しいなと思った。
:12/08/14 10:48
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:☆☆☆
#51 [澪]
付き合って2週間くらいが経ち初めてSEXをした。
ふみ君に前戯をされているから前戯をされる事には抵抗なかったけど、挿入される時は怖かった。
初体験は痛いって聞くしどうなんだろうって。
いざ初体験をしてみたらやっぱり痛くて、痛くて痛くて泣いた。
けど先輩として後悔なかった。
:12/08/14 16:45
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:☆☆☆
#52 [澪]
SEXが気持ち良いって事が分かり先輩とよくSEXをするようになった。
場所は先輩の家。
それと学校のトイレ。
学校のトイレはスリルがあってドキドキしたしよく感じた。
そして初めて先輩をあたしの家に連れてきて先輩が帰った後にお母さんに色々聞かれた。
:12/08/14 16:51
:P01B
:☆☆☆
#53 [澪]
『あの子ともうエッチしたの?』
『何でそんな事聞くの?』
『女になったのかなーって。ヤってもいいけど妊娠はすんなよ。もし妊娠したら無理矢理堕ろさせるけどね。』
そう言っていた。
そしてその日の夜お母さんが仕事に出掛けてからふみ君にも色々聞かれた。
:12/08/14 21:53
:P01B
:☆☆☆
#54 [澪]
『もう処女じゃないんだ?気持ち良かった?』
ふみ君はパンツを脱がせてきて指に唾を付けてアソコの中に指を入れてきた。
『痛い?』
『痛くない…』
『じゃやっぱり処女じゃないんだー。エッチしたんだ。』
:12/08/14 21:56
:P01B
:☆☆☆
#55 [澪]
『彼氏いるしもうこんな事しないで…』
そう言うと目付きが変わり
『歯向かうな。』
と言われた。
顔付きで裸の写真を撮られ
『歯向かったらバラす。』
と言われた。
だから歯向かえなかった。
:12/08/14 21:58
:P01B
:☆☆☆
#56 [澪]
けど先輩との付き合いも2ヶ月くらいで終わってしまった。
先輩と別れると女の先輩からのいじめを受けた。
体を掴まれて動けないようにされて階段から落とされたり、水をかけられたり、髪の毛燃やされたり、泥を食べさせられたり、服を脱がされたり、下着を脱がされて教室に飾られたりした。
同い年の友達もいなかったし助けてくれる人は誰もいなかった。
:12/08/14 22:02
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:☆☆☆
#57 [澪]
少しでも先輩達に歯向かおうと思い、髪の毛を金髪にしてスカートもギリギリまで短くしてピアスもして化粧もしてルーズソックスもはいた。
それが気にくわなくてまたいじめを受けたけど、今度は同い年の子達からもいじめを受けた。
:12/08/14 22:04
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#58 [澪]
同い年の子達からは直接何かをされるわけじゃなくて陰でコソコソ言われたりすれ違う時に何か言われたりするだけだった。
先輩達は直接何かをしてくるけど同い年の子達は違って、陰でコソコソ言われる方が精神的には辛かったかもしれない。
先輩からのいじめも同い年の子達からのいじめもひたすら耐えた。
:12/08/14 22:08
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#59 [澪]
そして何故か援交をしてると言う噂が流れた。
ヤリマンとの噂も流れ男達からは
『ヤらせてよ。』
と沢山言われた。
教科書の1ページ1ページにもヤリマンと書かれ、それを見て正直こんな事して暇人だなとしか思わなかった。
:12/08/14 22:10
:P01B
:☆☆☆
#60 [澪]
中1の夏にお母さんとふみ君が喧嘩をして別れるか別れないかでモメた。
けどお母さんはお金の為に別れなかった。
そして夏休みに入って初めてふみ君のをフェラした。
写真を撮り言ったらバラすと言われた。
だけどあたしの裸やフェラを現像した写真をお母さんが見付けてしまい、バレた。
:12/08/14 22:13
:P01B
:☆☆☆
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