偽りの愛と秘密の恋
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#117 [美月]
男『ひとそれぞれかもやけど
よく言わん?エッチはいいけどキスは無理とか?』
納得する人もいれば そうじゃない人も
いたけど…
男『な?だいきは?』
だ『無理やろ…』
男『好きな奴にはチュゥよな』
と言いながらだいきくんに唇をむけて
はしゃいでいた。
:12/09/03 15:46
:Android
:☆☆☆
#118 [美月]
私の顔は熱くて熱くて
勘違いかもしれへんけど
それだけで浮かれた。
すると私の隣にいた男友達が
トイレに行くといって席を外した
そこのお店は堀ごたつ形式で
急に人数が増えたからキツキツやった。
:12/09/03 15:50
:Android
:☆☆☆
#119 [美月]
トイレから帰ってくる男友達に
だいきくんが
『きついしこっち席つめるからそこ座れば?』
と言いだいきくんが私の隣にきた。
話はまだ恋愛トーク。
すると左太ももに違和感。
だいきくんがみんなにばれないように
私の太ももあたりに自分の手をおいていた
:12/09/03 15:54
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:☆☆☆
#120 [美月]
すぐに左手で阻止しようとすると
次は手を握られた
ばれたらどうする?
誰かに見られてない?
緊張しっぱなしやった。
すると繋がれていた手は離され
だいきくんはトイレに行った。
:12/09/03 15:56
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:☆☆☆
#121 [美月]
その後 携帯がなり受信BOXをひらくと
だいきくんからメール。
"俺先帰るふりするから
美月もその後に出て○○におって"
え"っ?
どうしよ…考えているうちに
だいきくんがトイレから戻ってきた。
:12/09/03 15:59
:Android
:☆☆☆
#122 [美月]
だ『俺明日早いしごめんやけど先帰るわ』
皆「おー!次は飲みにいこー!」
だいきくんと皆のそんなやり取り
すると一瞬
だいきくんと目があいお店を出ていく
その10分後
おもいきって声を発した
「あ、あたしもちょっと急用で帰らなあかんから…」
おどおどしてたかな?
皆『だいきの次は美月かよーわかった
またあつまろな』
ほっとして皆に手をふりながら
お店を後にしてだいきくんに言われた所まで行くと
道端にはだいきくんの車
だいきくんは車を止めてたばこを吸っていた
:12/09/03 16:05
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:☆☆☆
#123 [美月]
はいてるヒールの音で
だいきくんがこっちを向いた
私「あんなメールきたらびっくりするから」
笑いながら言った
だ『嬉かったくせに』
だいきくんはからかうように言う
そのまま車に乗り込むと
行き先もわからぬまま
車内は音楽が響くだけ
:12/09/06 18:20
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:☆☆☆
#124 [美月]
着いたのは海が見える駐車場
夜の海は真っ暗で街頭がやけに明るく見えた。
だいきくんは座席をたおして
寝転がる
『あーなんか疲れた。』
「え?楽しかったけど?まぁいろいろ疲れたけど…」
そのときだいきくんの携帯がなり
私とだいきくんの間におかれた携帯
横目で見ていたら
携帯にうつしだされた名前は
"あやか"
携帯はずっと鳴ってた
「でぇへんの?」
『うーん。』
その後 携帯はなり終わり
また鳴り出した。
:12/09/06 18:28
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:☆☆☆
#125 [美月]
てかだいきくんの彼女は
"あやか"じゃないよね?
ひとりで考えてた。
ずっと鳴ってる携帯に
だいきくんは観念したかのように
「ちょっとごめん。」
そう言うと車の外にでた。
:12/09/06 18:30
:Android
:☆☆☆
#126 [美月]
エンジンが着いたままの車内
聞いてはいけないと思いながらも
携帯をさわってるふりして
少し窓をあけた。
だいきくんは多分 自分の会話は
聞こえてないって思ってたかもしれん。
でもよく聞こえた。
:12/09/06 18:32
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:☆☆☆
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