偽りの愛と秘密の恋
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#38 [美月]
だいきくんからすぐメールが返ってくる

冗談やんか!なんかごめんな
紹介紹介て言うて


なんや…ってちょっと残念になりながらも


いいで!気にしてないから♪


その日からだいきくんと良く連絡を
取るようになった

⏰:12/09/01 02:45 📱:Android 🆔:☆☆☆


#39 [美月]
高校に入ってから
ますます男前になっていただいきくん

ツイストがかかった
ほんのり茶色の髪の毛

私の気持ちはまだ消えてなかった。

⏰:12/09/01 14:57 📱:Android 🆔:☆☆☆


#40 [美月]
ある日の学校でのこと
隣の席の愛といつものように
お喋り中
愛は入学してから毎日一緒にいる子
ショートヘアーに八重歯が
チャームポイントの可愛い女の子

後ろの席の梓が私と愛の間から
勢い良く携帯を差し出す

梓『どう?タイプ?』
そう笑顔でいう梓の顔を見てから
携帯の画面に目をやると…

⏰:12/09/01 15:02 📱:Android 🆔:☆☆☆


#41 [美月]
梓と他 男女5人ほどで
とられたプリクラの画像だった

私「どのひとがー?」

愛『愛はこの人がタイプ♪』

梓「女の子紹介してって言われたんやけど愛と美月どう?」

⏰:12/09/01 15:05 📱:Android 🆔:☆☆☆


#42 [美月]
そして梓の半ば強引な説得で
愛と私は
男のアドレスを教えてもらった

梓『じゃぁ今度の日曜日の夜あけといてな?』

私「展開はやー!」

梓『だってアイツらうるさいんやもん!』

そうして梓と愛と私は次の日曜日に
このプリクラの男達と遊ぶことになった

⏰:12/09/01 15:08 📱:Android 🆔:☆☆☆


#43 [美月]
日曜日 当日の夜


愛と待ち合わせして電車で梓のもとへ
むかった

梓たちの地元の駅に着くと
駅の改札をぬけたところに
梓と他2名の男の人

梓「美月ー愛ー!」
梓が手招きしながら私たちを呼ぶ

⏰:12/09/01 15:12 📱:Android 🆔:☆☆☆


#44 [美月]
梓、私 「はじめましてー!」

男『あ!どうもー』

ふたりともテンションが高くて
おもしろい人たちだった。

男『もうひとり来るんやけどバイトでちょっと遅れるから先いこか?』

梓の地元の駅から歩くこと
15分程度で海に着いた
その海に行く道のりで私たちは
いろんな事をはなした。

⏰:12/09/01 15:17 📱:Android 🆔:☆☆☆


#45 [美月]
男ふたりは私たちと同い年で
もう一人くる人も同い年。

地元が梓と一緒

名前はアツシ君とユウ君

それくらいのやりとりだったけど
話すテンポにノリに初めは乗り気じゃなかった愛と私も楽しくなってきいていた

⏰:12/09/01 15:21 📱:Android 🆔:☆☆☆


#46 [美月]
海に着くとジャーン!!
梓が持っていた袋の中から
花火を取り出した

私『そんなん持ってたん?w』
愛『まだ6月やでーはやない?w』

梓「もー夏みたいなもんやん?しよしよ!」

⏰:12/09/01 15:23 📱:Android 🆔:☆☆☆


#47 [美月]
打ち上げ花火はなかったけど
今年初めての花火を男女5人で
ワイワイしながら楽しんだ

するとユウ君の携帯が鳴り
もう一人のバイト終わりの人が
合流することを聞いた

⏰:12/09/01 15:24 📱:Android 🆔:☆☆☆


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