偽りの愛と秘密の恋
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#81 [美月]
だいきくんからの思いもよらない言葉
私「えっ?行かへん…」
だ『じゃぁ明日は?迎えにいく。』
私「バイトやから夜遅くなるで?」
だ『いいで。俺車買ったから♪』
:12/09/03 00:06
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:☆☆☆
#82 [美月]
私「そっか!もう免許とれる年やもんな♪あたしもお金貯めよ♪」
そんな話どうでもよかった。
明日なんで?会いにくるんやろ?
そのことしか考えれなかった。
:12/09/03 00:07
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:☆☆☆
#83 [美月]
次の日もバイト中も
だいきくんのことばっかり考えいた。
バイトが終わってから
だいきくんにメール
返事はすぐ帰ってきて
バイト先の近所まで迎えにきてくれた
:12/09/03 00:09
:Android
:☆☆☆
#84 [美月]
私「お邪魔しまーす!」
だ『どうぞー!』
車内はだいきくんの匂い
芳香剤も香水も似たような匂いだった。
私「車いいなーあたしもはよ欲しいなぁ♪」
だ『頑張って免許とって買い!!』
車内は他愛もない話ばかり。
むしろ無言になったら気まずくなるから
どうでも良い話をひたすらはなした。
:12/09/03 00:12
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:☆☆☆
#85 [美月]
だいきくんの横顔に運転する仕草
かっこよすぎた。
車が着いた場所は広い公園の駐車場
だ『ちょっと休憩♪』
私「え?そんな走ってないやん?笑」
だいきくんは笑っていた
だ『美月てな彼氏おるんやろ?』
私「なんで知ってるん?」
だ『噂できいた!笑』
:12/09/03 00:17
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:☆☆☆
#86 [美月]
私「だいきくんもおるんやろ?」
だ『まあ一応。』
その後 沈黙………
するとだいきくんと目があって
なにもいわずに
頭の後ろに手をまわされて
唇が重なった。
私は拒否することもなく
そのキスを受け入れた
何度も何度も繰り返されるキスに
答えるだけで精一杯だった。
:12/09/03 00:20
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:☆☆☆
#87 [美月]
これって浮気かな?
頭の中ではそんなことを考えながらも
胸のドキドキはおさまらず
やっと唇が離れたとき
だいきくんから美月としたい。
って言われた。
顔は熱くて胸が苦しいくらい鼓動がはやかった。
:12/09/03 00:24
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:☆☆☆
#88 [美月]
そして着いた場所はホテル
だいきくんと私はひとつになった。
だいきくんの言葉にキスに
抱きしめる強さも全てが愛しかった。
でも終わったあとの罪悪感はおおきかった。
:12/09/03 00:27
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#89 [美月]
私には晴君がいる。
さめきっていてもまだ彼氏なわけで
だいきくんにも彼女がいる。
なんでだいきくんが私を抱いたのか?
理由もわからないまま
何事もなかったかのように
家まで送ってもらった。
:12/09/03 00:29
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#90 [美月]
そして私はその数週間後に
晴君と別れた。
理由は好きな人ができた。って
言ったら晴君はわかった。って
あっけなく私たちは終わった。
:12/09/03 00:31
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