偽りの愛と秘密の恋
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#102 [美月]
私「わかった!てか晴君のこと言える立場じゃないから」

話し出した私たちは
とりあえず出よってなって
ユウキくんの車に乗せてもらって
近くのコンビニの駐車場へ行った。

ユウキくんはコンビニの中に入り
私は駐車場の車止めに座って待っていた。

⏰:12/09/03 11:44 📱:Android 🆔:☆☆☆


#103 [美月]
ユウキ『はい』

渡されたのは缶コーヒー

私「ありがとう」

ユウキ『コーヒー飲める?』

私「あっ馬鹿にしたな?笑」

なんかすごく居心地が良くて
お兄ちゃんみたいやった

⏰:12/09/03 11:46 📱:Android 🆔:☆☆☆


#104 [美月]
そんなとき私の携帯がなった
着信 だいきくん

電話にでた。
ユウキは隣で口パクで"おとこ?"って
笑っていた。

私「はい、どしたん?」

だ『今から会える?』

私「今は無理かな知り合いの先輩とおるから…」

だ『わかった。気ぃつけてな。』

電話はすぐに終わった

⏰:12/09/03 11:49 📱:Android 🆔:☆☆☆


#105 [美月]
ユウキ『彼氏?俺知り合いの先輩?笑
友達でいいやん。』

私「彼氏じゃない…」

ユウキ『へーモテますね』

私「こんな事聞くんおかしいけど…」

それから初めて会話をした
会ってまだ20分くらいしか
たってないユウキくんに
だいきくんとのことをはなした。

⏰:12/09/03 11:51 📱:Android 🆔:☆☆☆


#106 [美月]
やるだけ、セフレ?
都合の良い人。

ユウキくんはうんうんって
言いながら最後まで話を聞いてくれた。

たぶん尻軽って思われてるって
思いながらもユウキくんには
全部はなせた。

⏰:12/09/03 11:54 📱:Android 🆔:☆☆☆


#107 [美月]
ユウキ『まぁ俺が言える事はセフレなんかやめとけ。それやったらコクったらええやんか?』

私「でも彼女おるし」

ユウキ『そんな男やめとけやめとけ!』

私「そうしたいんやけど…会ったらやっぱり好き差が増すねんな…」

ユウキ『相当好きなんやな?そんなええ男なんやなぁ』

ユウキくんは半ばあきれた口調で言った

⏰:12/09/03 11:58 📱:Android 🆔:☆☆☆


#108 [美月]
"簡単にあきらめれれたら
とっくにあきらめてるよ"

そぅ心の中でつぶやいた。

『ま!セフレかなんか知らんけど
ほどほどにな!』

それからユウキくんは話を変えた
気ぃ使わせたかな?

⏰:12/09/03 15:15 📱:Android 🆔:☆☆☆


#109 [美月]
「てか晴君って浮気してたん?」

『せやで?なんか年下らしいで
俺も詳しくは知らんけどな?』

「まぁ自然消滅って言葉が似合う二人やったから仕方ないけど」

『あっ携帯かしてー』

ユウキに携帯を渡すと赤外線をし初めて…

⏰:12/09/03 15:18 📱:Android 🆔:☆☆☆


#110 [美月]
『はいおわり。番号とアドレス送ったからまた暇な時コンビニコーヒーでもしような』

「あ、うん。笑
女なれしてますね先輩!笑」

『あたりまえよー!』

いっぱい笑った。

ユウキくんに話してすごく
楽になった気がした。
心のどこかではだいきくんとの関係を
どうして良いか迷っていたときに
ユウキくんから言われた言葉。

元カレの先輩。ありがとう。

⏰:12/09/03 15:22 📱:Android 🆔:☆☆☆


#111 [美月]
ユウキくんと会った次の日

やっぱり私はだいきくんと会った。

絶対やるときは沈黙になってから
キスをされる。
それに答えてだいきくんに抱かれる

暗黙のルールのように
何かを求めるかのように体を重ねていた。

⏰:12/09/03 15:25 📱:Android 🆔:☆☆☆


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