偽りの愛と秘密の恋
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#78 [美月]
その時 だいきくんからのキス
酔っぱらっとるからかな
そのときはそう思ってた。
でもキスをされても
嫌じゃなかったむしろ初恋が叶ったような気持ちで
触れたかっただいきくんに
触れられたことに嬉しかった。
『美月ー』
「ん?」
『俺ん家いく?』
「えっ?」
これから無茶苦茶な恋愛関係に
なっていくことをその時の私は気付くことが出来なかった。
:12/09/02 01:43
:Android
:☆☆☆
#79 [我輩は匿名である]
最初から一気に読みました。続きが気になったo(><)oまた時間できたら書いて下さい
:12/09/02 11:48
:SH03B
:☆☆☆
#80 [美月]
ありがとうございますf(^ー^
読んでくれてる方がいて
嬉しいです!!
↓つづき
:12/09/03 00:03
:Android
:☆☆☆
#81 [美月]
だいきくんからの思いもよらない言葉
私「えっ?行かへん…」
だ『じゃぁ明日は?迎えにいく。』
私「バイトやから夜遅くなるで?」
だ『いいで。俺車買ったから♪』
:12/09/03 00:06
:Android
:☆☆☆
#82 [美月]
私「そっか!もう免許とれる年やもんな♪あたしもお金貯めよ♪」
そんな話どうでもよかった。
明日なんで?会いにくるんやろ?
そのことしか考えれなかった。
:12/09/03 00:07
:Android
:☆☆☆
#83 [美月]
次の日もバイト中も
だいきくんのことばっかり考えいた。
バイトが終わってから
だいきくんにメール
返事はすぐ帰ってきて
バイト先の近所まで迎えにきてくれた
:12/09/03 00:09
:Android
:☆☆☆
#84 [美月]
私「お邪魔しまーす!」
だ『どうぞー!』
車内はだいきくんの匂い
芳香剤も香水も似たような匂いだった。
私「車いいなーあたしもはよ欲しいなぁ♪」
だ『頑張って免許とって買い!!』
車内は他愛もない話ばかり。
むしろ無言になったら気まずくなるから
どうでも良い話をひたすらはなした。
:12/09/03 00:12
:Android
:☆☆☆
#85 [美月]
だいきくんの横顔に運転する仕草
かっこよすぎた。
車が着いた場所は広い公園の駐車場
だ『ちょっと休憩♪』
私「え?そんな走ってないやん?笑」
だいきくんは笑っていた
だ『美月てな彼氏おるんやろ?』
私「なんで知ってるん?」
だ『噂できいた!笑』
:12/09/03 00:17
:Android
:☆☆☆
#86 [美月]
私「だいきくんもおるんやろ?」
だ『まあ一応。』
その後 沈黙………
するとだいきくんと目があって
なにもいわずに
頭の後ろに手をまわされて
唇が重なった。
私は拒否することもなく
そのキスを受け入れた
何度も何度も繰り返されるキスに
答えるだけで精一杯だった。
:12/09/03 00:20
:Android
:☆☆☆
#87 [美月]
これって浮気かな?
頭の中ではそんなことを考えながらも
胸のドキドキはおさまらず
やっと唇が離れたとき
だいきくんから美月としたい。
って言われた。
顔は熱くて胸が苦しいくらい鼓動がはやかった。
:12/09/03 00:24
:Android
:☆☆☆
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