偽りの愛と秘密の恋
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#98 [美月]
TSU○AYAで雑誌を立ち読みしていると
『美月ちゃん?』
後ろから名前を呼ばれて
振り返ると知らない男の人
私「え?誰っ?」
男『忘れられた俺?』
色々思い出そうとしてみたけど
やっぱりこの人が誰なのかわからなかった。
:12/09/03 11:31
:Android
:☆☆☆
#99 [美月]
私「ごめん本間にわからへん(^^;」
男『晴の1つ上のユウキ』
私「あっ、なんかわかるようなわからへんような」
男『2.3回会ったことあるんやけどな?』
:12/09/03 11:34
:Android
:☆☆☆
#100 [美月]
言われてみればこんな人いたような
気もした。
絶対部屋着であろう服装に
お洒落な坊主 身長は高くて
いかつい容姿は笑ったら
あの顔はどこへいったんや?
ってくらい可愛いくなる。
:12/09/03 11:37
:Android
:☆☆☆
#101 [美月]
ユウキ『晴と別れたんやろ?やっぱり浮気のこと?』
私「え?浮気?晴が?」
ユウキ『ん?俺やばいこと言うてもた?』
私「いや…別れよって言ったんは私なんでもうなんとも思ってないですよ。」
ユウキ『なんかいらんこと言うてもごめんな、てか敬語やめてや?普通でええから』
:12/09/03 11:40
:Android
:☆☆☆
#102 [美月]
私「わかった!てか晴君のこと言える立場じゃないから」
話し出した私たちは
とりあえず出よってなって
ユウキくんの車に乗せてもらって
近くのコンビニの駐車場へ行った。
ユウキくんはコンビニの中に入り
私は駐車場の車止めに座って待っていた。
:12/09/03 11:44
:Android
:☆☆☆
#103 [美月]
ユウキ『はい』
渡されたのは缶コーヒー
私「ありがとう」
ユウキ『コーヒー飲める?』
私「あっ馬鹿にしたな?笑」
なんかすごく居心地が良くて
お兄ちゃんみたいやった
:12/09/03 11:46
:Android
:☆☆☆
#104 [美月]
そんなとき私の携帯がなった
着信 だいきくん
電話にでた。
ユウキは隣で口パクで"おとこ?"って
笑っていた。
私「はい、どしたん?」
だ『今から会える?』
私「今は無理かな知り合いの先輩とおるから…」
だ『わかった。気ぃつけてな。』
電話はすぐに終わった
:12/09/03 11:49
:Android
:☆☆☆
#105 [美月]
ユウキ『彼氏?俺知り合いの先輩?笑
友達でいいやん。』
私「彼氏じゃない…」
ユウキ『へーモテますね』
私「こんな事聞くんおかしいけど…」
それから初めて会話をした
会ってまだ20分くらいしか
たってないユウキくんに
だいきくんとのことをはなした。
:12/09/03 11:51
:Android
:☆☆☆
#106 [美月]
やるだけ、セフレ?
都合の良い人。
ユウキくんはうんうんって
言いながら最後まで話を聞いてくれた。
たぶん尻軽って思われてるって
思いながらもユウキくんには
全部はなせた。
:12/09/03 11:54
:Android
:☆☆☆
#107 [美月]
ユウキ『まぁ俺が言える事はセフレなんかやめとけ。それやったらコクったらええやんか?』
私「でも彼女おるし」
ユウキ『そんな男やめとけやめとけ!』
私「そうしたいんやけど…会ったらやっぱり好き差が増すねんな…」
ユウキ『相当好きなんやな?そんなええ男なんやなぁ』
ユウキくんは半ばあきれた口調で言った
:12/09/03 11:58
:Android
:☆☆☆
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