あの夏
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#11 [主]
 
到着してあたしたちは
まず寮に向かった。

そして店長に会った。
店長に会うのは2回目。

まじイケメン!!!!!
そして3人ではなしてた。

最初しずから話して
色んな諮問とか確認をしてた。
 

⏰:12/12/17 07:07 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#12 [主]
 
そしてあたしの番。

「じゃ〜次はりなちゃんね」

「はいっ!!」

「まず…前科ある?」

「はっ!?え…ないです」

明らかしずにしてた質問とは違った。
その後もしずとは違う質問攻撃。

喧嘩売られても買っちゃダメだよ。
酔っぱらい居るけどスルーね。
しつこくナンパされても切れない。
 

⏰:12/12/17 07:12 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#13 [主]
 
……。
あの…どんなイメージ…。

そしてイケメン店長は
最後に笑って言った。

「ま〜2人とも話すといい子だし
安心した!
くれぐれも問題は起こさないように!」

「「…はい」」

ちょっと悲しくなったのは
言うまでもない。
 

⏰:12/12/17 07:15 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#14 [主]
 
「とりあえずここ部屋ね!
明後日からよろしく(’▽`)」

シフトとか確認して
部屋に案内されて
イケメン店長は去って行った。

「ねぇ…あたしってそんなイメージ?」

あたしはしずに恐る恐る聞いた。

「うん。ま、しょうがない。
間違ってはないからね」

しずはキッパリ言った。
 

⏰:12/12/17 07:20 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#15 [主]
 
「そんな事より…イケメン探そ!!!」

しずは目をキラキラさせていった。
ここ半年ずっと言ってた事。

「イケメン居るかな〜」

とうとう間近。
あたしとしずはルンルン。
 

⏰:12/12/17 07:22 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#16 [主]
 
「まじ彼氏欲しい〜」

「間違いナシ。
絶対ぇしずよりイケメンの
彼氏作ったろ〜」

あたしは余裕ぶっこいてた。

彼氏か…。
ぶちゃけ欲しいけど
出来る自信がなかった。
 

⏰:12/12/17 07:25 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#17 [主]
 
口ではいくらでも言えるけど
好きって感情が分からなくなってたから。

3年くらい好きな人居なくて
理想ばかりデカクなった。

その日皆で寄るご飯を食べてた。
皆ひとりずつ挨拶した。

毎年手伝いに来てるリオさん。
27歳で美人。ただの輩だけど
本当にいい人。
 

⏰:12/12/17 07:29 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#18 [主]
 
海の家初心者の
ミユちゃんアイちゃん。
2つ上でまじギャル!!!

あとは店長の知り合いで
シン君と淳平君。
2人とも2つ上でシン君は肌が白くて
店長とは違うタイプのイケメン。
淳平君は世間一般ではイケメンだと思う。
あたしは本当にタイプじゃなかった。
 

⏰:12/12/17 07:38 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#19 [主]
 
皆自己紹介が終わって
後はくだらない話をしてた。

そして店長の提案で
忙しくなる前に皆で海に行こう!
って話になった。

お風呂に入ってそれぞれ
部屋に入ってしずと話してた。

しずは淳平君タイプらしい。
 

⏰:12/12/17 07:41 📱:PC 🆔:MX1RygFY


#20 [主]
 
それから
シン君派、淳平君派で分かれた。
あたしはシン君派だったよ(’▽`)

次の日ちゃんと化粧をして
海に向かった。

夏の初めだったけど
サーフアーしか居なかった。

「適当に遊んで親睦を深めて下さい!!」

店長はそう言うと砂浜に寝て焼き始めた。
 

⏰:12/12/17 07:46 📱:PC 🆔:MX1RygFY


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