あの夏
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#31 [主]
「ミユとアイはギャル!!って感じじゃん?
りなはね、何か違うんだよね」
「ん〜良くわかりません。
とりあえずここで吐かないでね」
あたしは店長から離れた。
「りな〜俺を置いて行かないで〜」
なんかあたしが捨てたみたいになった。
:12/12/17 08:53
:PC
:MX1RygFY
#32 [主]
「はいはい〜店長は
りなお気に入りだからね〜」
りおちゃんが間に入ってくれた。
「俺は!りなが1番好きかな〜」
「うん。ありがとう。」
そう言ってごまかした。
:12/12/17 08:56
:PC
:MX1RygFY
#33 [主]
「よしっ!
今日はあたしも呑みたい気分だから
潰れるくらい呑も〜!!」
そしてめっちゃ呑んだ。
無駄に一気したりして
…まぁ記憶なくなりますよね。
あたしは酔っぱらうと
マジでタチ悪いらしい。
口も悪くなるし本当に気分屋になる。
:12/12/17 09:01
:PC
:MX1RygFY
#34 [主]
次の日皆に謝ったのは
言うまでもない…。
そして次の日は完璧二日酔い。
海の家は皆大変って言う。
時給が安いのに忙しいとか。
本当その通りだと思うけど
その分毎日楽しい!
海好きにはたまらないよね!
毎日大好きな海の真ん前で
仕事できるんだよ!?
:12/12/17 09:04
:PC
:MX1RygFY
#35 [主]
二日酔いもお昼を過ぎると
無くなって来て普通だった。
そして夕方。
いつものように黄昏れてた。
「あ、」
横から聞こえて見たら
昨日の人がいた。
:12/12/17 09:06
:PC
:MX1RygFY
#36 [主]
「あ…ども」
かるく頭を下げた。
「昨日は何かごめんなさい。
出来れば昨日の事は忘れてください」
「え?あ、はい。
…てか毎日生み居るの?」
「ん〜まぁそうですね。
そこの海の家で働いてるんで」
「え!!!???そうなんだ!海好き?」
「うん!めっちゃ好き!」
:12/12/17 09:10
:PC
:MX1RygFY
#37 [主]
「へぇ〜俺も」
そう言ってその人は二コって笑った。
その瞬間なんか…照れた。
「名前、何ていうの?」
「りなです!」
「りな!俺、優!」
その優と名乗った人は
よく見るとめっちゃイケメン!!
:12/12/17 09:13
:PC
:MX1RygFY
#38 [主]
…あれ?
何だろう、これ。
何かちょっとキュンってした。
その日は名前を知っただけで
すぐ寮に戻った。
またみんなで呑んで部屋でしずと語った。
でも優の事は言わなかった。
:12/12/17 09:16
:PC
:MX1RygFY
#39 [主]
次の日の朝。
早く寝たから早く起きた。
海に行ってまた黄昏れた。
サーフィンしてる人が多かった。
何か黄昏れると色々思い出す。
レン…。
いつか、あんたの事
思い出に出来るんかな…。
あんた以上なんで居るのかな。
:12/12/17 09:20
:PC
:MX1RygFY
#40 [主]
その日も仕事終わり
優と話してた。
「優くんはこの辺に住んでんの?」
「うん。すぐそこだよ」
「ふーん。毎日波乗ってるの?」
「そうだな。年中やってるな。
1日の始まりと終わりにやんなきゃ
普通にすごしてるだけでつまんないし」
:12/12/17 09:24
:PC
:MX1RygFY
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