変なヤツ
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#122 [夏]
それからは会わない間の話をして
泣き止み盛り上がった。
急に太田君に言われた。
「そーだ!
リナたちに何かされてない?」
「…あー、大丈夫」
:13/02/23 10:50
:iPhone
:7bIcY4W2
#123 [夏]
「そっか…。
俺等でなっちゃんの所
行かないように見張ってたけど
最近静かだからさ…」
「リナちゃんにも謝らなきゃ」
「なっちゃん?
本当に自分責めないでね?
なっちゃんは幸せにならなきゃ
ダメなんだよ?!
自分だけ…とか思ってるでしょ!
違うからね?皆がなっちゃんの
幸せ願ってるんだからね?」
:13/02/23 10:53
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#124 [夏]
太田君は本当にいい先輩。
何で惚れなかったのか不思議。w
こんないい先輩たちに囲まれた
地元は今でも大好き。
帰り際、また呑もうって
約束をして帰った。
嬉しくて何回も泣きそうになった。
その2、3日後の事。
あたしは女の先輩にシバかれた。
:13/02/23 10:56
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:7bIcY4W2
#125 [夏]
謝りに行ったら
かなりボコボコにやられた。
リナちゃんも中学の先輩も
ずっと泣いてた。
泣きながらあたしを殴ってた。
最後は関わらないで!
って言われた。
:13/02/23 10:59
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#126 [夏]
女の先輩には一生
許されないんだと思った。
そして12月30日くらいに
ヒロと会った。
あたしの顔を見て驚いてた。
でも笑ってくれて
気持ちが楽になった。
先輩の事全部話した。
:13/02/23 11:02
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#127 [夏]
「あたし幸せだね。
先輩には本当感謝しても
しきれないよ…」
「なっちゃん、頑張ったね」
そう言って頭を撫でてくれた。
涙腺が可笑しいのか泣きそうになった。
それからすぐ帰った。
:13/02/23 23:22
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:7bIcY4W2
#128 [夏]
本当に言葉に出来ないくらい
感謝の気持ちでいっぱいだった。
ヒロへ対する気持ちも分かってたけど
今更どうしたらいいのか分からなくて
あんま連絡を取ってなかった。
ある日ヒロから連絡が来た。
「なっちゃん!俺引っ越す!」
「そぉなの?どこに?」
「○○○らへん!」
あたしたちが住んでるのは
東京の端っこで
引っ越し先は神奈川の端っこ。
:13/02/23 23:28
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:7bIcY4W2
#129 [夏]
だからかなり遠くなる。
電車だと2時間半くらい。
ちょっとビックリだった。
「一緒に探そうか?」
気づいたら言っていた。
今思うと結構ブッ込んでるな
って思う。w
「本当にー?やったー!」
そんな感じで一緒に行く事にした。
:13/02/23 23:31
:iPhone
:7bIcY4W2
#130 [夏]
一緒に部屋を見に行く日。
ちょっと大人っぽくした。w
住む所らへんの不動産に行ったら
一緒に住むと間違えられた。
それに照れたわ。w
結局見つからないまま
一週間くらい経った。
:13/02/24 00:01
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#131 [夏]
「なっちゃんありがとね」
「何さ今さら!」
「何でここまでしてくれるの?
こんな俺のタメに。
俺馬鹿だから期待するわ!w」
「…いーんじゃん?」
「へぇ?!」
「期待しても…」
:13/02/24 00:04
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