怖いぜ☆看護師☆
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#1 [◆PkkXRlcakI]
看護師の人間関係のおぞましさをみんなで知ろう☆

場所は病院の主に病棟。

注意:あまりにもひどいため(陰湿すぎる含め)、看護学生は見ないこと!!

主人公→4年目。小谷(こたに)お調子者、びびり、3年程大きい病院で働いていたせいで変にプライド高い。

ほぼ対話文。面子紹介形式。イジメ、ギャグ。

⏰:13/04/20 23:17 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#2 [◆PkkXRlcakI]
初日

小谷「小谷です、よろしくお願いします。」

主任「よろしくね。とりあえずどーしよっか、小谷さんルート(点滴の針を刺すこと)とれる?」

小谷「あ、はい」

主任「じゃあとりあえずそれよろしくね」

小谷「はい(院内オリエンテーションがないぞここ)」

⏰:13/04/20 23:21 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#3 [◆PkkXRlcakI]
当日

ハゲ看護師♂(以下ハゲ)「お前さっきと違うだろーが!!何考えとんぞ!!」

新人田中♂(以下田中)「はいっ、」

ハゲ「何回言わせたら気がすむんぞ!!受け持ちだから○○(病気の名前)の勉強もしとるんだろーな!(病棟に響くどなり声)」

田中「あっはい、一通りは」

ハゲ「ほー、聞いてやるから言ってみ」

田中「(病気について学んだことを説明)」

ハゲ「それで合ってるならお前のさっきのやり方は間違いじゃなかったんだな!?」

田中「えっ、」

ハゲ「だから、それで合ってるならお前のさっきのやり方は正しかったんか聞いてるんだろーが!!」

田中「……えっ、あ、はい多分」



小谷の見解(ベッドシーツの整え方について怒られている。ハゲとやり方が違うらしい。

病気とは全く関係ないけど、病気に繋げて怒鳴りちらされてる新人。)

⏰:13/04/20 23:37 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#4 [◆PkkXRlcakI]
 
翌日

小谷「結局院内オリエンテーション無しに当日で患者受け持ちした今後不安」


小谷「おはようございます」

A「おはようございます」
B「おはよう」
C「…………」
D(無表情で首ペコリ)
E(何も言わず小谷の前を通りすぎる)


小谷(一部無視くらったこわい)

⏰:13/04/20 23:43 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#5 [◆PkkXRlcakI]
主任「小谷さん今日は重症部屋持とうか」

小谷(3時間おきの状態観察マジか)

小谷「あ、はい」

⏰:13/04/20 23:45 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#6 [◆PkkXRlcakI]
重症部屋:ICUみたいなところ
そこにカーテンでしきられた休憩室がある。

小谷→状態を見ながら患者の記録を書く。

主任→カーテンを開いたまま座ってお菓子ボリボリ。

小谷→ナースコールをとりにいく。

C・D・主任→コーヒーをすする。

小谷→重症患者の状態観察の続きをする。

C・D・主任→世間話に花を咲かせる。




小谷(まじでか)

⏰:13/04/20 23:52 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#7 [◆PkkXRlcakI]
主任「重症患者のベッド開けたいなあ、うん、重症部屋のAさん(50歳、♀、眉墨していて女性らしいタイプ)を軽快部屋に移そう」

小谷「はい」
ハゲ「僕ら男なんで手伝います、ほら、田中お前も男だろが!!」
田中「はいっ(患者のケアを止める)」

小谷(なるべく関わりたくないタイプキタコレ)

小谷「ありがとうございます、助かります」

⏰:13/04/21 00:01 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#8 [◆PkkXRlcakI]
とりあえずAさんをストレッチャー(担架みたいなもの)に乗せて軽快部屋のベッドまで運ぶこととなる。

ハゲ「はいじゃあ今から1号室に連れていきますね」
Aさんのはいの返事無しに掛け布団を乱暴に取るハゲ。

あわててAさんが着ている乱れたガウン形式の病衣を直す小谷。

何で怒っているのかわからないがハゲに怒鳴り口調命令を受け、従う田中。

ストレッチャーに乗せた後、小谷を置いてストレッチャーを進め重症部屋を後にするハゲ&田中。

他の患者やお見舞い人がいる中ガウン病衣のみで運ばれるAさん。女性、50代。

あわててついていきかぶされていない布団をAさんに掛ける小谷。

⏰:13/04/21 00:15 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#9 [◆PkkXRlcakI]
軽快部屋1号室の空きベッド到着。

ハゲ「お前何しとるんぞ!早くベッドに移すんやろが!!!」
田中「はいっ」
小谷「えっ、あ、今から隣の―」
ハゲと田中によって勢いよくストレッチャーからベッドへスライディングするAさん。
小谷「ベッドにうつりましたね…」
前もってするべきの説明を過去形に変換した小谷。

小谷(まじでか)

Aさんは目をぱちくりしたまま唖然としており、終始無言だった。ビックリして固まっている様子。
キレイにメイキングされていたはずのベッドシーツはぐちゃぐちゃになっており、どれだけ彼らが乱雑に患者をベッドへ移したかが物語っていた。

小谷(こいつら看護師やめちまえ)

⏰:13/04/21 00:32 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#10 [◆PkkXRlcakI]
文訂正:かを物語っていた。

―――――――――――

ハゲ「おい田中!!見てわからんのか!シーツぐちゃぐちゃだろーが!」
田中「はいっ」

とりあえずストレッチャーを部屋から出そうとした田中を、ハゲが呼び止め連れ戻す。
完全にいないものとされてる小谷。

小谷(患者さんの前で乱暴な言葉を並べ怒鳴りちらすハゲにドン引き)

⏰:13/04/21 00:41 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#11 [◆PkkXRlcakI]
そして小谷のなにかが切れた。

小谷「も、大丈夫です。後は私がします。お互い女性ですし」
ハゲ「え、いいよやるから」
小谷「いや大丈夫です!私がします!ありがとうございました!!」

ハゲ「あ、なら、じゃあ…後はお願いするね」

ちょっと強気で言ってハゲ&田中を追い出す小谷。

小谷「…………」

Aさん「…………」

小谷「すみません、乱暴にここまで連れてきて、ビックリしましたね、本当にすみません」

Aさん「……あ、いえ。ちょっとビックリしたけど…」

2人になったところにフォローを入れる。やっとAさんの口が開いた。


小谷(ハゲの印象最悪)

⏰:13/04/21 00:50 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#12 [◆PkkXRlcakI]
田中はかなりいじめまくられていてかわいそうだった。他の看護師からビンタもくらっていた。まあ、田中は男なんで田中にフォロー入れる先輩もいたが。

とある一服休憩時

小谷「田中さん」

田中「ん?」

小谷「田中さんならどこの病院でもやってけると思います…」

田中「あ、ああ、ありがとう」

田中苦笑

⏰:13/04/21 00:55 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#13 [◆PkkXRlcakI]
 
そして働いて3ヶ月。
なんとなくだがどんな人なのかつかめてきた。

小谷→患者の状態を見た後オムツ交換に入る。

主任→せんべいを食べている。

小谷→胃から直接入れる食事の準備をする。

主任→冷凍食品をレンジでチンして食べる。



小谷(働かない、よく食べるが主任)

⏰:13/04/21 01:05 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#14 [◆PkkXRlcakI]
 
小谷→記録をする。

Aさん→詰所に戻ったかと思えば、また消える。

小谷→ナースコールをとり病室へ向かう。

A「うん、うん。あ、いるから大丈夫」



小谷(自分のペースを保ちつつ、患者にはいつなんどきも優しく丁寧な対応Aさん。そのため患者から慕われ注文をよく受ける)

⏰:13/04/21 01:11 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#15 [◆PkkXRlcakI]
 
結構な先輩Cさん。

昔あった仕事をする組と、しない組の派閥の生き残りらしく、影で嫌われているけど

仕事をする組の生き残りである。

なんでもずばずば言う。

⏰:13/04/21 01:15 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#16 [◆PkkXRlcakI]
 
小谷「おはようございます」

D「おはよ(今にも消えそうな感じの声で挨拶を返し、肩から暗いオーラが出ている)」

別の日

小谷「おはようございます」

D「あ、おはよ(ハキハキとした挨拶を返す。シャキッとしている)」

―別の日―

小谷「おはようございます」

D「首だけペコリ」


小谷(鬱っぽいのがDさん。キレた時がめんどくさい。そして怒りの沸点が低い。)

⏰:13/04/21 01:21 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#17 [◆PkkXRlcakI]
 
心電図の波形を見る小谷。ちなみにどんな波形を読めない心電図モニター。心拍数の上限下限を設定し、それにより危険アラームが鳴る仕組み。

小谷「これはVPCですかね…」

B「んー、これは心室からのうんぬんかんぬんで、PAC波形って言うからVPCに似てるけど違う。」

小谷「へぇ、ありがとうございます」

B「小谷。これ貸してあげる。付箋つけてるから読んでみて。」

小谷「あ、ありがとうございます。」



小谷(看護学生を教える資格あり、説明上手。高飛車なところがあり周りからは嫌われている。男性職員にはかなり優しい。けど、男好きだと自ら公言したためさほど抵抗を感じない。)

⏰:13/04/21 01:36 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#18 [◆PkkXRlcakI]
E「…………」

小谷「あ、Eさん今大丈夫ですか?」

E「……なに?」

小谷「え、と今から○○さんをCTに降ろしたいんですけど一緒にいいですか?」

E「……………」

小谷(なにこれこわい)



小谷(普段は優しいが、機嫌が悪いとしゃべらない。話しかけても無視、怖い。ただ、かなりかわいい。むかいおさむの彼女に似てる。小さくて色白で黒髪で童顔。)

⏰:13/04/21 01:47 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#19 [◆PkkXRlcakI]
ハゲ先輩
マグネットのカツラをつけている。
よく鼻歌を歌っている。
人の前を何度も往復して毎日忙しそう。
高学歴で頭もいいけど、よくテンパる。
見た目地味なのに今日も帰りビールを飲んだや、あーニコチン切れたと言ったり、俺はキレたら怖いんだぞっていう武勇伝を語る。
ろくでなしブルースがすきらしい。
テンションが上がると上の制服を脱いで情熱の赤シャツになる。



小谷「今日もハゲさんハスハスしてる」

⏰:13/04/21 01:57 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#20 [◆PkkXRlcakI]
とある日

物品庫からひそひそ話が聞こえ、ドア越しに耳を傾ける小谷。
D先輩が主任に何か話ている。


小谷(ワタシの悪口キタコレ)



―翌日の日勤―

主任「小谷ちゃん今日全部屋受け持とうか」

小谷(25人患者、内5名重症患者、の内人工呼吸器2名キタコレ)

小谷「あ、はい」

⏰:13/04/21 02:09 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#21 [◆PkkXRlcakI]
 
それが、夜勤のぞいて3日続いての3日目。

まともに患者さんを見てたら回らない。
2日に1度回診もあり、Drからの追加指示、指示変更もそのときに入るため仕事量が半端ない。B先輩は嫌われていたため別病棟に異動。優しいA先輩とはなぜかかぶらない。
そんな中、Drの指示を拾いながら患者を見る小谷。ここで何かにつまづいたら回らないって思った。
病棟にいるナースはというとフリー業務。お茶会をしたりしていた。
時々、C先輩が手伝ってくれる。

C「指示拾えてないじゃん」

小谷「あ、はい(今患者のケア中見てわかれてかお前手あいてるだろ)」

C「前も小谷さんがいたけど、小谷さんは二人して仕事ができんね」

小谷「あ、はは。すみません(なんていうかツッコミどころ満載で笑えてくる)」

C「いや笑うとこじゃないし(ボソリ」



小谷(でも嫌味付きワロタ)

⏰:13/04/21 02:23 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#22 [◆PkkXRlcakI]
それでも午前中記録をする時間を省いて、昼休みだけは他の先輩方と比べたら少ない方だけどしっかりとった。その日もダッシュで私服に着替え外に出る。ものすごくイラついていた。タバコ吸わないとやってられん。タバコを吸ってはまた吸う。嫌がらせを受けている自覚があるぶん、イライラが収まらなかった。


戻ってまた仕事を再開する。人工呼吸器の患者さんが吸入開始になっているが、もちろん誰かがしようとすることなんてない。

師長「んー、平和やねえ」
D「今日晩御飯何にしよっかな…」

座りながら呑気な会話をする先輩達。それすら嫌味に聞こえる。イライラする、そう思いながらも人工呼吸器の吸入器がどこにあるかその2人に聞く。まだ来て数ヶ月、ここの病院で人工呼吸器の吸入をするのは初めてだった。

物品庫にあると言われ向かうが、小谷の知っている吸入器は数センチ程の円盤のようなもの。
円盤を探すが見つからない。
ない。
ない、ない。
どこにもない。
棚の奥かもしれないと、箱を出して開けてみる。そこにもない。くまなく探す。どこにもない。
何かにつまづいたら回らない状況。貴重な時間。吸入器を探すためだけに、数十分は経過していた。
それでも見つからない。

もう、回らない。

その言葉が頭をよぎった時、どうしようと思った。絶望に近い感覚。
それと同時に気楽に過ごす先輩達が重なる。
なんでうちだけがこんなに働かされてんの?
小谷の目からとうとう涙が出た。

⏰:13/04/21 02:46 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#23 [◆PkkXRlcakI]
 
やばい、泣いてしもた。
泣くな、自分。
小谷が頭の中で言い聞かせる。
でもひとつ頬を伝ってはまたひとつ。そしてどんどん溢れでてくる涙。

もういいや。少し泣いてスッキリしよう。こんな姿見せてはいけない。
とりあえず涙が止まるまで物品庫に居座ることにした。
しゃがみこんで涙を手で拭う。おかげで化粧も台無しだ。

その時、物品庫のドアが開いた。

D「何してんの?」

小谷「あ、」

顔を上げ、やばっ。と小谷は焦る。D先輩が小谷を見下ろしていた。なにしろ勤務中。泣く暇なんて小谷にはない。すみません、と、一言謝罪を入れる。
直後、D先輩から言葉攻めを受けた。

⏰:13/04/21 03:13 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#24 [◆PkkXRlcakI]
 
D「で、なんで泣いてんの?」

小谷「吸入器がみつからなくて……もう回らないと思って」

D「で、辞めるとか言うの?」

小谷「え?」

は?なに言ってんのこいつ。いきなり話を進め出すD先輩に小谷のイライラがまたよみがえる。

D「で、辞めるって言うの?それに、そんなとこで泣いても仕方ないよ」

小谷は元々理不尽と言う言葉が嫌いである。理不尽な仕打ちがあるからこその涙だ。なのに、ここまで言われて我慢できるほど小谷の器は広くなかった。
怒りがつのり、涙が止まる。

小谷「辞めるなんて一言も言ってないです。ひとりで全部屋持ってつまづいたら回らないって思って働いてました。そんな中色々言われて笑ってごまかしてたけど、ポジティブに考えれるほど強くないんで。てかもう(そこまで言われるぐらいなら)看護師辞めようと思います。」

D「辞めてどうするの?」

小谷「考えてないです。」

⏰:13/04/21 03:15 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#25 [◆PkkXRlcakI]
 
そこで、小谷は口をつむぐ。心の底ではここを辞める気なんてなかったからだ。給料はかなり低く魅力のない職場ではあるが、すぐ辞めるわけにはいかない。
これ以上言ったら相手の思うツボである。
D先輩も無言になる。
倉庫内が静まりかえる。
それでも怒りに満ちているからだろうか、気まずさというものは感じなかった。



以下、会話文に戻す。

⏰:13/04/21 03:23 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#26 [◆PkkXRlcakI]
 
D「吸入器ここにあるやん」

小谷「あ、はい(デカスギワロタてかお前らが探してしろそれぐらい内心ボコボコ、おこ)」


小谷(人工呼吸器ネブライザー装着。今日も一人居残り仕事たんサービス残業オワタ)

C「…ごめん、仕事いっぱいあるのに、やらせすぎてごめんね」

小谷「あ、いえ」

小谷(まさかのC先輩からの謝罪。てかD先輩話したのか。)

C「ここやらんでいいよ、うちやるし、記録は終わった?」

小谷「いや、実はまだひとりも」

C「じゃあ先に記録やり、何もないから何でも言って」

小谷「あ、ありがとうございます」

師長「しんどかったら言うんよ」

小谷「あ、はい」



小谷(なんだこの環境の変化)

⏰:13/04/21 03:35 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#27 [◆PkkXRlcakI]
 
―翌日―

小谷「おはようございます」

主任「おはよう、来たんだね」

小谷「えっ」

師長「もう来んかもしれんって思った。もう無理したらダメよ、ここまではできんと思ったら言って」

小谷「あ、はい、ありがとうございます」

C「おはよう、よかったー来てくれて。昨日ごめんね。何でも言って」



小谷(来なくなるレベルのイジメ受けてた?)

⏰:13/04/21 03:41 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#28 [◆PkkXRlcakI]
 
 
ランダム―ボーナス編―
 
 
小谷「Bさん見てくださいよ!うちボーナス少ないですっ」
明細表見せる

B「いいもの見せてあげる」
ポケットゴゾゴソ

B「はい」

小谷「えええ、まじですかぁ、これはさすがにありえん」



小谷(同じ夜勤する常勤同士、2年も年季ある先輩が私よりボーナス少ない摩訶不思議)

⏰:13/04/21 03:51 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#29 [◆PkkXRlcakI]
 
主任「小谷ちゃんもうZくんとは仲良くしないように。一緒に遊ぶ小谷ちゃんもそんなレベルでみられるよ。」

小谷「あ、はい…」

新人Z(リハビリ)は、ほぼみんなからフルシカトをくらっていた。
そして副看護長と会うたびに何かしら文句をつけられている。
新人Zが友人の結婚式のため希望休を出す。

副看護長「Z、あんた嘘ついてるやろ」

Z「えっ(唐突すぎ意味不明理解不能)」

―裏―

副看護長「あいつは嘘ついてまで休みをとろうとする」
事務長「うん」

副看護長「あいつ絶対辞めさせる」


小谷(病室前で職員の悪口怖い)

⏰:13/04/21 04:01 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#30 [◆PkkXRlcakI]
 
小谷(主任さんに可愛がられてる身分、周りの看護師たちともうまくいってる状況。多分今までのはZくん達と関わっていたからかもしれない
仲良くすれば、別病棟で陰口をたたかれている
そこの先輩が気をつけてって教えてくれた)

小谷(もしZくん達と関わればわたしまた居場所ない、またイジメられるかもしれない)

小谷(それならいっそ敵に回した方が立場は守られる)



小谷(わたしこんなに腹黒だっけ?)

⏰:13/04/21 04:09 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#31 [◆PkkXRlcakI]
 
小谷は主任さん、副看護長、Dさんが怖かった。

3人が嫌っている方々はボーナスからすべてにおいて嫌がらせを受けていた。

可愛いと評判のE先輩もそのうちのひとり。
正看護学校に通いながら、准看護師として働いていた。3ヶ月程続く実習中も給料がもらえるように月に2日しか休みをとらず、ぶっ通しで働いていた。働いた分はその実習中に代休として使うシステムになってるそう。
しかし、12月の実習終了とともに退職して勉強に専念すると伝えたら、実習が始まると同じぐらいに突然パートに切り替えられた。出勤した分しか給料が出ないということで、代休は無しである。
今までの月2日しか無かった代休分の働いていたお金は何も言われなかったためもういいと思い、諦めたそう。
そして辞めるとなった途端はみんなから無視や嫌味を言われ、耐えれなかったんだと思う。10月で辞めた。
嫌われても仕方ないような気性の激しさだったけど、さすがにひどい仕打ちで同情した。

⏰:13/04/21 04:33 📱:P06B 🆔:☆☆☆


#32 [我輩は匿名である]
面白いです。頑張ってください!

⏰:13/04/21 16:01 📱:F08A3 🆔:☆☆☆


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