俺が一番と思った女
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#281 [我輩は匿名である]
それから俺の野球話とかをして
本題には入らないまま
時間だけが過ぎていた。
あしたは俺も学校やし、未来も普通どおり学校がある。
俺のことはどーでもいいけど
未来をあまり遅く返したくなかった。
本題に入ろうかとタイミングをはかっていると
未来もその雰囲気をを察したのか
黙った。
:06/09/16 15:13
:PC
:okTXWThw
#282 [しゅん]
ちょ!!ごめん!!!!!
アカウントを変えたら初期設定になってから
名前が匿名になってしもた〜〜〜
俺が書いたから、気にせんと呼んでな…
あせった〜〜〜笑
:06/09/16 15:18
:PC
:okTXWThw
#283 [しゅん]
絶好のチャンス!!
今しかないと思い
俺の思いを話した。
「ごめん!ちょっと話さして。このまま帰ったら俺何しにお前に会ったかわからんけさ」
そう言うと
未来は
『わかった』
そう一言言って靴を脱ぎ座席に足を乗せてひざを抱え
体操座りをした。
これも未来の癖だ。
この体勢になれば真剣に話を聞く合図。
そしてひざの上にタオルをおき
いつでも泣けるようにセットする。
それをする未来も昔と全然変わってなかった。
:06/09/16 15:29
:PC
:okTXWThw
#284 [しゅん]
そう思いながらも俺は話を続けた。
「いままでごめんな。本とお前にはつらい思いをさせたと思う。
本とごめん。何回謝っても謝りきれんぐらいのことをしてきたと思う。
でもな、やっぱり俺はお前を忘れることなんかできんし、 過去にすることなんか絶対無理や。
お前とあーゆー形になってから他の女と遊んだり、付き合ったり一回もねぇ。
本とにお前以外考えれんのちゃ。こんなん未練がましいし男らしくないかもしれんけど…
それでもいい。お前とまた前みたいにバカやって楽しい毎日を過ごしたい。それが俺にとっての幸せと思う。
俺ともう一回やり直してくれんか?
ちょっとでも俺とやり直していいっちゅー気持ちがどっかにあるなら、頼むけ戻って。
俺はそれをいっぱいにする自信があるんちゃ。
お前のことがめっちゃ好きや。止めれん。
お前はどんな気持ちで俺に会おうと思った?」
これが俺の言った決心の言葉。
俺なりに精一杯伝えた俺の気持ち。
まだまだ言いたいことはたくさんあったのに
その場になると全部吐き出すことはできんで
結局これだけしか言えなかった。
:06/09/16 15:47
:PC
:okTXWThw
#285 [しゅん]
未来はちょっと黙った後
俺にこう言った。
『しゅんの気持ち聞いて嬉しいよ。
あたしもめっちゃ迷っとったんね。あんたのことめっちゃ好きやったし、自慢の彼氏やったん。
毎日あんたのバカ見よるだけで楽しかった。
いっぱいあるもん。しゅんとの思い出…消したいでも消せんやん。
よく考えたら辛い思い出の方が強いで悲しいはずなのにね
楽しいこととか幸せやったことの方が強いん。
ひどいことされたはずなのに思い出は美化されて悲しいことまで消してしまいそうなん。
あたしもしゅんのこと好きやん。
忘れられん。
でもね、もどるっちなったら不安になる。3年間は長いよ?
その間、しゅんもあたしもお互いのことを知らん毎日を送ってきて、今から戻ろうっちゅーのは、不安がいっぱいや。
ちょっと考えていい??ごめんね。
こんな曖昧で…でも真剣に考えるからちょっと時間頂戴
しゅんといろんな話してメールして今までのしゅんを知りたい。
やから、その答えが出るまで待ってくれる?』
未来のその言葉を聞いて俺は待とうと思った。
未来の自分勝手かもしれない。
でも、それで未来が納得しているならそれでいいと思った。
:06/09/16 16:24
:PC
:okTXWThw
#286 [しゅん]
「わかった。待つよ」
そう答えて未来を見ると
ひざに顔を押し付けてヒクヒクなっていた
そんな未来を見ていられなかった
また泣かせてしまった。
俺は未来の顔をあげて涙をぬぐった。
ほんとにごめん。
そういいながら…
ますます泣く未来をどうすることもできない自分の無力さに幻滅した。
肩を抱いて頭をなでながら
ごめん何回もそう言った。
『強くなったつもりなのに勝手に涙が出てくる。ごめんね。』
未来は繰り返しこう言っている。
「相変わらず泣き虫やな。でもそんなお前が可愛いでたまらん俺は変やな」
そんな会話をしながら笑いながら未来を送った。
:06/09/16 16:47
:PC
:okTXWThw
#287 [
しぃ
]
ガンバッて更新してくれてんナァ

毎日見てるデェ


゛
ゥチにもメッチャ好きな元カレがぃて、別れてカラAネン間、想い続けたケド結局ァカンかってん。戻れんかっタ。
ダカラなんかメッチャ自分と重ねて読んでしまぅ

二人が戻れルとィィのにナァ

続き楽しみしてるゎァアァ


:06/09/16 18:14
:SH902i
:bPu3FeiM
#288 [ぁさみイ]
はじめまして~主北九住みぁさみの地元バリ北九近ぃし今ゎ引っ越してちょっと遠くなったけどソソでもそんな遠くなぃけどねってかこの小説はまったy更新楽しみにしちょきねぇ咐
:06/09/17 04:23
:W42H
:o6c2zokA
#289 [しゅん]
しぃさん
ありがとう!!
毎日みてくれてるとかめっちゃ嬉しいな!!
そっかぁ…ダメやったんか…でも、またそれで強くなって立派な女になっていくんと思うんよな。元彼氏さんのことを思っとった二年間は無駄やなかったと思う。
そのときのことを忘れるんやなくて、それを生かして次の恋愛してほしいな。むしろ忘れさせてくれる人を見つけてな!!!
続き楽しみしといてな★
読んでくれてありがとう!!
あさみさん
ありがとう!!
北九最高やからな〜〜★
絵文字かなんか入っとるんかもしらんけど・になって読めんのよな…
ごめん!!
はまってくれてサンキュー!!更新がんばるべーーーーーー!!
:06/09/19 14:20
:PC
:3vqVbNx.
#290 [しゅん]
家についてから今までのことを思い返していた。
まだ手に残っている未来の感触。
その手を見るとドキドキする。
今まで未来と会っていた。
嘘のような現実がここにあって俺は今最高に気分がよかった。
今日未来に会ったことによって大きな道が開けた。
未来から聞いた返事はまだ曖昧な答えで、この先どうなるかわからない。
不安もあったが、それよりも未来の気持ちを取り戻す自信があった。
ベッドの上に転がり
未来に会った興奮がおさまらないまま落ち着かなかった。
そんなことを考えながら携帯をいじっていると
メールが来た。
見ると未来からだ。
内容は
お家ついた???
それだけ。
それを見てあせった。
帰り際、未来からお家に着いたら連絡してね!
そう言われていた。
未来に会ったことに気をとられてしまい全く忘れていた…
:06/09/19 14:34
:PC
:3vqVbNx.
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