俺が一番と思った女
最新 最初 全 
#453 [
]
ぁげ

:06/12/14 22:20
:N702iD
:Lv/DlzLY
#454 [あ
]
:06/12/14 22:31
:P902iS
:QJixWl6.
#455 [
]
:06/12/18 00:08
:N702iD
:pAjPMmJc
#456 [ニャンニャン]
あげッ(

'`b゙★
:06/12/19 13:57
:N702iD
:0WjDI0v2
#457 [しゅん]
長いこと放置してしまってすんまっせん!!
今日からちょっと時間できそうなんで更新します!!
遅くなってごめんな〜〜!!
いっつもあげてくれる人も初めて見てくれた人も
へたくそな文章やけど
色々感じてくれたら嬉しいです。
:06/12/19 14:32
:PC
:NNurlEug
#458 [のーぱ]
頼むで〜!
:06/12/19 14:48
:SH903i
:☆☆☆
#459 [しゅん]
その一言を返したまま車の中が沈黙で包まれていた。
何とか俺は間を持たそうと、未来をからかってみたが
今までの未来はどこに行ったのか全然反応せず
遠くを見つめていた。
そんな未来の姿を見て俺はますます不安な気持ちでいっぱいになった。
いっとき走ったあと夜景のきれいなところで車を止めた。
未来がしゃべりだすと、これからの俺の生き方が決まる。
これからも未来と一緒に喜怒哀楽を分け合うのか
それとももう二度とこうして会うこともなくなるのか
そんなことで俺の頭はいっぱいだった。
:06/12/19 14:59
:PC
:NNurlEug
#460 [しゅん]
『しゅん、話していい?』
未来が放ったこの言葉は俺の体を硬直させた。
「おう…」
男らしくねー言葉。
もっとどんと来いっち感じで言えんのか!
そう渇をいれたくなるような返事で俺は返事をした。
これから話す言葉は俺にとって今でも心の中にはっきり残った
大切な言葉だ。
未来の言葉一つ一つが俺を支えている。
『しゅん、元気ないね〜!!しゅんらしくないよ?そんな顔しとると幸せ逃げてくよ』
「うるせぇ!!!」
思わず俺はそう言っていた・
いつもと違う俺に気づいたのか、緊張を解いてくれる未来の一言。
未来の顔を見てこいつにはかなわんなと笑いがこぼれた。
「いいから、はよ話せ!」
そう言うと
『ごめん〜〜』
といいながら靴を脱ぎ、体操座りをし、ひざの上にハンドタオルをセットした。
:06/12/19 15:16
:PC
:NNurlEug
#461 [しゅん]
『しゅん全然変わってない。
あたしの大好きなしゅんのままやね
バカバカバカ!!!!』
???
一人でしゃべって一人で突っ込んでいる。。。
しかも俺のせい?
「いや・・・そんなん言われても…ごめん」
何で謝るんかわからんけど、今にも泣きそうな未来を見て
思わず出た言葉がこれだった。
『しゅんからさ、あたしと戻りたいっち気持ち聞いてから
いっぱい悩んだん。
大好きなしゅんなはずなのに、どっかでつっかえて
不安な気持ちがたくさんやった。
しゅんとバイバイしてやっと忘れられそうやったのに
急にまたあたしの前に現れて、神様っち意地悪やなっち思った。
でもね、どっかでしゅんが連絡くれたことに、期待しとって
嬉しい気持ちがあったんね。
最初はそれがまだ好きな気持ちがあるんか
それともただ楽しかった日が懐かしいで戻りたいんかわからんくて
自分でも、どうしたらいいかわからんかった。
いっぱいメールしても、電話して声聞いても
あたしの中のしゅんは、あのときのしゅんなん。』
未来の顔を見ると涙でグチャグチャになりながら
これ以上涙を流すまいと一生懸命耐えている。
ヒクヒクなった未来の体は小刻みに震えていた。
:06/12/19 15:56
:PC
:NNurlEug
#462 [しゅん]
その姿をみて、自然と未来の顔に手が伸びた。
涙をボロボロ流している顔に手を当てようとしたとき
すっと未来の手が俺の手に伸びて
もとの俺が置いていた位置に戻された。
未来の顔に俺の手が触れることはなかった。
:06/12/19 16:01
:PC
:NNurlEug
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194