愛しき君へ…
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#68 [晃彦]
ホテルについてナオを押し倒してさっさと服を脱がせた。

キスなんかせずにブラをはずして胸を揉む。

ナオが演技かっつーくらい喘ぎだす。

抱きながら、頭の中はえりかの事。

えりかだったらどんな風に俺の愛撫に答えるの?

どんな風に声を出す?

ゆうきとは、どおなった…?

⏰:06/06/03 13:04 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#69 [晃彦]
俺の頭の中はえりかでいっぱいで―
えりかの事しか考えられなかった。

ナオの中に入った。
ナオが一層声を大きくあげる。

俺は目を閉じ冷静に抱いた。

瞑った目に思い浮かぶのはえりかで、俺はナオを抱いている事なんか忘れた。


目を瞑ってえりかを抱いていた。

⏰:06/06/03 13:07 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#70 [晃彦]
終わったあと、椅子に座ってぼーっとタバコを吸っていた。

ナオが話し掛けてきた事に適当に答えた。

すぐにナオを車で送り、また一人になって車でタバコを吸った。

俺は脱け殻みたいに本当にぼーっとしていた。

満たされない気持ちでいっぱいで、虚しくて…

俺はいったいなに?

⏰:06/06/03 13:10 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#71 [晃彦]
その時携帯が鳴った。

えりかだった。

晃彦「もしもし…?」

おそるおそる電話にでた。

えりか「あっ君?あたし…見事に振られた!笑嬉しいけど彼女と別れる気ないって!」

俺は答えられなかった。

えりか「そんな事わかってるっての!笑あー…終わったぁ…」

えりかの声が震えだした。

⏰:06/06/03 13:15 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#72 [晃彦]
晃彦「えりか…今どこ?」

俺はすごいスピードで信号なんか無視で、えりかに会いに行った。

今日のえりかはやっぱり髪の毛をちょっと巻いていて、大好きだというスカートをはいていて、いつもどおり綺麗―。

目は見たことないくらい真っ赤。

晃彦「…大丈夫?」

こんな言葉しか思いつかなかった。

⏰:06/06/03 13:20 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#73 [我輩は匿名である]
すごい気持ちわかる
ガンバ

⏰:06/06/03 15:23 📱:N901iS 🆔:YQqBXMKo


#74 [晃彦]
我輩は匿名であるさん。
コメントありがとうございます☆頑張るので是非最後まで読んで下さい。

⏰:06/06/03 20:00 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#75 [あやぽん]
頑張って今全部読んだょ

⏰:06/06/03 20:15 📱:SH700i 🆔:kqHl5OAQ


#76 [晃彦]
あやぽんさん!
ありがとうございます☆よかったらまた見にきてください☆

⏰:06/06/03 20:22 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


#77 [晃彦]
えりか「うん!わかってたし…」

えりかは笑って言った。

晃彦「うん…」

えりか「あっ君ドライブつれって?」

車に乗って適当に走った。
俺は本間になんて言っていいかわからなかった。

慰める言葉が思いつかない。

こんな時に慰めた事がないから。

⏰:06/06/03 20:30 📱:N900iS 🆔:zj6kEQfM


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