遠距離恋愛
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#250 [綾]
晴輝と夜7時ぐらいにバイバイして、部屋でくつろいでる時だった。
翔から電話があった。家の近くにいるから、出てきてほしいと。
あたしはすぐ家を出て歩いてたら、翔はあたしの家の近くの公園にいた。

翔「ごめんね。急に。」
綾「いいよ。どうしたの?」

翔はまだ制服だった。サエと会ってきた帰りだろう。

翔「俺、サエちゃんと付き合う事にしたわ。」

綾「本当に!?おめでとう」

あたしは本当に嬉しかった。サエは翔に一目惚れ。しかも初恋の相手なんだもん。

⏰:07/09/01 01:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#251 [綾]
綾「大切にしてやってね。」

黙る翔。あたしは照れてるのかと思ってた。

綾「翔??」
翔「俺、ずっと綾ちゃんの事が好きだった。」
綾「えっ??」

翔「一目惚れした人って綾ちゃんなんだ。」

翔は、サイゼで初めてあたしと会った時に一目惚れをしたと言っていた。晴輝の事がずっと好きって知ってても、好きだったと。

⏰:07/09/01 01:34 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#252 [綾]
翔「綾ちゃんは晴だから、すっげー辛かった。綾ちゃんは今、晴と付き合った事知ってから、奪おうとか思ってないし、諦めるから。」

返す言葉が浮かばなかった。

翔「サエちゃんに今日告られて、まじてあの子は俺の事想っててくれてたのがわかった。」

そうだよ翔。サエはずっとあんただけを見てきてた。

翔「その気持ち、受け止めてあげたいんだ。大切にしたいと思ってる。だから綾ちゃんの事は、本当にもう諦めるから。これからは、サエちゃんを思っていきたい。」

⏰:07/09/01 01:41 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#253 [綾]
綾「うん。ありがとうね。翔」

翔「うん。これでスッキリした!晴と頑張れよ!」

そう言って翔は帰っていった。翔とサエはうまくいく。あたしは思ってたよ。

あたしはしばらく公園にいた。晴輝から電話がきたのは、その時だった。

晴「綾ちゃん〜何してんの??」

綾「公園にいるよ〜」

晴「はっ!?何やってんだよ。危ないだろ。」

心配性の晴輝。

綾「晴輝、好きだよ」

⏰:07/09/01 01:46 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#254 [綾]
晴「はっ!?何いきなり」
綾「別に〜気持ち言っただけだよ。」

それから何分か話して、あたしは家に帰った。
気付けばもう12月。冬休みの話をした。

ハルナ「クリスマスは誰と過ごすわけ〜??」

綾「もちろん。晴輝と。」
サエ「あたしは部活が終わったら翔くんと。」

去年のクリスマスは、ママと過ごしたからな。今年は晴輝と。すごい楽しみだった。

ハルナ「よかったね〜2人とも。今年は男がいて。」

綾「うわっ!何その言い方。むかついた。」

サエ「ハルナひどーい」

こんな感じで昼休みを過ごしていた。

⏰:07/09/01 13:44 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#255 [綾]
ユリ「うるさいんだけど」

教室で話してたあたし達に文句を言ってきたユリ。

ハルナ「はっ??」
ユリ「のろけ話してるつもり??クリスマスの話とかくだらない。」

ハルナ「一緒に過ごす人がいないからって、当たるなよ。」

ハルナがそう言った。でもユリはずっとあたしを睨む。

綾「何??」
ユリ「人の男取ったくせにうざいよ。」

綾「別に取ったわけじゃなくない??」

そう言うとユリは、舌打ちをして教室から出ていった。

⏰:07/09/01 15:17 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#256 []
マジでこの話スキです友達と一緒に読んでいましたちょ楽しみなので早く書いてください応援してます

⏰:07/09/02 04:21 📱:N901iS 🆔:capbV9oc


#257 [綾]
さん
コメどうもです
友達と読んでくれてるんですか!!
嬉しいです
これから学校とか始まるんで〜更新なかなかできない時あるかもだけど
綾なりに頑張ります

⏰:07/09/02 16:14 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#258 [綾]
あたしも教室から出て、ユリを追いかけた。

綾「ユリ!!」

ユリは振り向くと、ものすごくあたしを睨んだ。

ユリ「何?」
綾「何じゃない。ユリ何なの??綾は晴輝をユリから奪ったわけじゃないじゃん。」

ユリはまだ睨んでる。

綾「告ってきたのは晴輝だよ??綾はずっと晴輝が好きだった。間違った事してない。」

ユリ「黙んないと、また病院送りにするよ。あたしは許さない。」

ユリはそう言って、1人で歩いていった。それから、またユリの嫌がらせが始まった。

⏰:07/09/02 16:22 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#259 [綾]
朝学校に行くと、机が教室の前に出されたり、げた箱にゴミ入れられたり、階段から落とされそうになったり。

ハルナ「まじ頭くる。綾、うちからユリに言う。」

綾「ハルナやめて!これは、綾とユリの問題だから。」

ユリは休み時間になると絶対あたし達のクラスに来て、帰る時とかあたしのロッカーの荷物を全部落としてから帰る。

それを毎回見てるハルナは怒っていた。

ハルナ「もう本当に限界きたら、綾の頼みも聞かないでうち言うから。」

⏰:07/09/02 16:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


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