遠距離恋愛
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#434 [綾]
大「自分からは無理なんじゃないの??」

大智は不安気な顔であたしに聞いてきた。下を見たら、隣にはハナがいた。

綾「大智好き。本当好き。」

大智はそのまま強くあたしを抱きしめた。

大「だからキスしたの?」

あたしは頷いた。その瞬間だ。大智があたしを持ち上げ、部屋に連れてきた。ハナは、部屋の前でバイバイ。

そのままあたしは、ベットの上に。キスが続く。
首もとに唇がきた時、あたしは声を出してしまった。

⏰:07/09/19 23:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#435 [綾]
大「ダメだよな。俺も我慢しなきゃな。」

違う大智。ダメじゃない。綾は、大智が好き。もっともっと、綾を見て。

綾「大智、ダメじゃない。我慢しないで。」

大「そんな事言われたら、もう無理だよ。」

大智はまたキスしてきた。唇が離れ、あたしは言った。

綾「大智、好きだよ。」

大「俺、綾の1番になれたんだな。まじ嬉しい。綾、、、愛してる。」

そう言い、キスした。だんだん深くなるキス。

⏰:07/09/19 23:49 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#436 [綾]
大智は、優しくあたしを抱いた。下着の中に大智の手が入ってきた時、一瞬ビクッとなった。

大「大丈夫?」

綾「大丈夫だよっ」

あたしは、自然に涙が出てきた。晴輝の事引きずってた事が嘘みたいだ。あたし、大智の事いつの間にか大好きになってた。

あたし達は1つになった。終わったあとも、大智はあたしが眠りにつくまで、ずっと頭を撫でてくれてた。
優しく、優しく撫でてくれた。

⏰:07/09/19 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#437 [綾]
今日はここまで

⏰:07/09/19 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#438 [綾]
朝目覚めたら、大智の腕があたしのお腹の上にのっかっていた。ぐっすり寝ている。あたしは起こさないよう、ゆっくりベットから出て、服に着替えた。

大智の部屋のドアをガリガリする音。
ドアを開けると、ハナの姿が。

綾「ハナ、寂しかったの?」

廊下でじゃれていると、大智が起きてこっちにやってきた。

大「綾おはよ。」

綾「おはよ大智。」

あたしは背伸びをし、大智の首に手を回し、キスした。

⏰:07/09/20 13:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#439 [梨沙]
毎日更新楽しみにしてます続きが早く見たいです

⏰:07/09/20 23:21 📱:D904i 🆔:uthvZKdc


#440 [綾]
梨沙さん
ありがとうございます
今から書きますね

⏰:07/09/21 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#441 [綾]
大「ちびだな〜。」

綾「うるさいな!」

バカにする大智。あたしは、お腹をパンと叩いた。その手を掴み、大智は言ってきた。

大「何で昨日の夜、泊まろうって思ったの?」

あたしは黙る。翔の事、話せない。どうしよう。

綾「何かさ、大智に会いたくなっちゃって。」

あたしは嘘をついた。

大「、、、そっか。ありがとうな。」

大智、ごめんね。

⏰:07/09/21 00:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#442 [綾]
大「今日どっか行く?」

あまり外に出たくない。そんな気分だった。

綾「暑いから。家にいたいな。」

部屋に入り、あたしはベットに座った。大智は、あたしの前に座り、頭を撫でてきた。

大「何かさ、起きんの早かったから、もう1回寝るか。」

せっかくの夏休みを、こんな感じで過ごしていいのか。そう思ってたけど、あたしはすぐ眠りについた。

起きたのは、夕方4時ごろ。明らか寝過ぎだ。隣には、大智がいない。

⏰:07/09/21 00:35 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#443 [こん☆]
初めまして⌒♪
読んでましたぁ(・∀・)
私は自慢とか思ったことないし、今までのままで大好きです

実は私も遠距離の経験あるんです(p_・`)
1年くらい頑張ったんですが最近別れちゃいました
だから応援してますっ

⏰:07/09/21 01:05 📱:N701i 🆔:pinLyDjk


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