遠距離恋愛
最新 最初 🆕
#492 [綾]
ハルナ「うち、高校行きません!!」

綾「何で!?」

照れくさそうにハルナは顔を赤くして話した。

ハルナ「亮介、卒業するじゃん。あいつ就職するらしくて、一緒に暮らすんだ。うちもバイトするし。「

それって、同棲だよね。何かいい響き。羨ましい。

綾「いいじゃん。」


ハルナはこの日泊まる事になった。

ハルナ「ママさんの料理やっぱうまーっ」

ハルナはあたしの両親とすごく仲がよかった。

⏰:07/09/27 23:55 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#493 [綾]
今日はここまで

⏰:07/09/27 23:56 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#494 [◆hB/ij5xC9Y]
>>467-500

⏰:07/09/28 01:53 📱:SH901iC 🆔:o84ZpHws


#495 [綾]
一緒にお風呂に入り、今日はベットに2人で寝る事に。あたし達は夜中まで語ってた。

ハルナ「本当、サエと翔仲良くて。」

綾「サエは本当翔好きだしね。初恋だし。」


そんな会話をしていて、次はクリスマスの話に。

ハルナ「クリスマスは?大智くんと過ごすの??」

綾「イブは家族と。クリスマスは大智とだよ。東京行くの。」

⏰:07/09/29 00:08 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#496 [綾]
ハルナ「幸せになれてよかったね。」

ハルナがあたしに言ってきた。ハルナはあたしの頭を撫でる。

ハルナ「綾さ、晴輝の事本当好きだったじゃん。大智くんと付き合ったって聞いて、うちすぐに別れると思ってた。綾が晴輝を引きずり続けると思ったから。でも今すごい幸せそう。安心した。大智くんは、いい男って事だね。」

大智と付き合って、大智を好きになって、あたしは本当に幸せだ。でも、あたしはそんな大智を裏切った。傷つけた。

⏰:07/09/29 00:15 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#497 [綾]
あたしが起きたのは、お昼過ぎ。隣にいたハルナはいなかった。ママに聞けば、午前中に帰ったとか。

あたしは出かける準備をした。明日は24日、クリスマスイブだ。ケーキの材料を買いに。あと、25日は大智と会う日。だからクリスマスプレゼントも買う。

最初はケーキの材料。スーパーに全部あるから、すぐ終わった。

でも問題は大智にあげるプレゼントだ。何にしようと考えながら、あたしは歩いた。

横を向くと、大智に似合いそうな帽子が目に入った。

⏰:07/09/29 00:21 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#498 [綾]
あたしはすぐそのお店に入り、その帽子を手に取った。店員さんに会計をお願いした。

「プレゼントですか?」

店員さんに聞かれた。

綾「はい!!」

何かこう答えるのが、すごく嬉しかった。店員さんはニコッと笑い、ラッピングを始めた。すごい可愛くラッピングしてくれた。

「いいクリスマスになるといいですね。」

店員さんに渡され、あたしは店を出た。家に帰り、ケーキ作り開始。

⏰:07/09/29 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#499 [綾]
ママもパパもチョコレートケーキが好きなので、味はチョコ味。
出来上がりは、形がちょっと失敗してしまった。でもいいか!と開き直り。冷蔵庫に入れ、準備完了。
早く明日になんないかな。そう部屋で考えてると、いつの間にか寝ていたあたし。その時夢を見た。

あたしは、辺りが真っ白な所に1人立っていた。本当に何もなく、いるのはあたし1人。遠くから声が聞こえる。見ても何も見えない。

「話聞かなきゃ。」
「何で気付いてあげなかったんだ。」
「傍にいてあげて。」

⏰:07/09/29 00:34 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#500 [綾]
それは、声だけ聞こえ、姿は見えない。誰の声さえもわからない。

辺りは本当に真っ白。声が聞こえなくなった瞬間、あたしの前で光る物が見えた。その光はだんだんあたしに近づいてくる。眩しかった。あたしの目の前に来た時、顔は見えないが、それが人だって事はわかった。

あたしは一生懸命顔を見ようとするが、誰だかわからない。

「離れたい気持ちなんかなかったんだ。」

その人は、あたしにそう言った。

綾「えっ?誰??」

⏰:07/09/29 00:40 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#501 [我輩は匿名である]
レイプとかないけど
どことなく
恋空に似てるよね〜

⏰:07/09/29 04:04 📱:P903i 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194