遠距離恋愛
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#719 [綾]
晴「急に開けてんじゃねぇよ。このチビ!!」

あたしは晴輝の頭を叩いた。それを見て翔は、笑ってた。



学校が始まり、あたしはまた遅刻をした。
昼休み担任に呼ばれた。

「お前、本当最近遅刻が多いぞ。遅刻でもう、欠席何日ぐらいになってると思ってんだ。」

やっぱり遅刻の事だった。

綾「すいません。」

⏰:07/10/23 17:44 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#720 [我輩は匿名である]
はぁ〜なにこれ。
キモいキモい

⏰:07/10/23 17:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#721 [綾]
「お前のお母さんから聞いているよ。毎日病院に行ってるんだってな。彼氏、病気なんだろ??」

あたしは軽く頷いた。すると担任はため息をついた。

「それは偉い事だ。でもな、それが遅刻の原因なら、病気に行くのを控えなさい。3日に1回とかでもいいだろ。」

遅刻の原因は、晴輝じゃない。あたしがいけない。病院から帰ってくるのが遅い時はある。
でも遅刻は晴輝が悪い訳じゃないよ。

あたしが平気だと思って。だからあたしが悪い。

⏰:07/10/23 17:49 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#722 [おまめ]
他に読んどる人いるんやきそう思うなら見に行くることなくない?





綾さん頑張って
いつも見てます

これみて彼氏を思う気持ち変わりました。
ありがとうございます。
今からもずっとみにきます

⏰:07/10/23 17:51 📱:SH703i 🆔:7zkC9nL6


#723 [綾]
綾「彼氏のせいじゃない。あたしのせいなんで。これから気をつけます。」

あたしが職員室を出ようとした時。

「留年しないようにな。」

留年と言う言葉。あたしは親からの反対をうけてまで、東京の高校に入った。留年なんて、ダメだよね。


教室に戻ると、マユミがあたしの席の前にいた。

マユミ「綾おかえり〜!」

いつも元気なマユミ。

⏰:07/10/23 17:53 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#724 [綾]
おまめさん

ありがとうございます
いつも読んでくれてるとか嬉しいです
今から用事があってまた夜に書くので、よかったら読んでください

⏰:07/10/23 17:56 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#725 [おまめ]
きます
朝昼夜見てますから

気をつけ

⏰:07/10/23 17:57 📱:SH703i 🆔:7zkC9nL6


#726 [綾]
マユミ「綾に相談ある〜!」

笑いながら言ってきたマユミ。でも、無理に笑ってるように見えた。

綾「どうしたの?」

ここは教室。ここはマズいと言って、向かったのは音楽室。
マユミは、ピアノの椅子に座り込んだ。

マユミ「今ね、彼氏がいるの。」

そう言って、待ち受け画面を見せてきた。そこには、マユミの彼氏のプリクラが。隣には、マユミがいた。

⏰:07/10/23 23:12 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#727 [綾]
マユミ「この人、マユミが中3の時に知り合った人なの。マユミが新宿にいたら、ナンパしてきてさ。」

画面を見ながら話すマユミ。

マユミ「今19歳なんだけど、まじで好きなんだ。」

綾「彼氏と何かあったの??」

黙るマユミ。あたしはマユミの肩に手を乗せた。

マユミ「でも、最近マユミに冷たいんだ。せっかく東京に来たのに、会ってくれないし、連絡もくれないの。」

何て言っていいのかわからなかった。

⏰:07/10/23 23:20 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#728 [綾]
マユミ「別れちゃおうかな〜って。」

綾「でも、まじで好きな人なんでしょ??」

マユミは頷いた。

マユミ「でもさ、あっちは遊びだと思う。てか、絶対そうだよ。」

ため息をつき、黙り込んだマユミ。少しして、話出した。

マユミ「普通遊びなら、許しちゃダメだよね。なのに大好きなの。すごく会いたいの。」

体が震え、泣き崩れるマユミ。

⏰:07/10/23 23:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


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