遠距離恋愛
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#722 [おまめ]
他に読んどる人いるんやきそう思うなら見に行くることなくない?
綾さん頑張って


いつも見てます

これみて彼氏を思う気持ち変わりました。
ありがとうございます。
今からもずっとみにきます

:07/10/23 17:51
:SH703i
:7zkC9nL6
#723 [綾]
綾「彼氏のせいじゃない。あたしのせいなんで。これから気をつけます。」
あたしが職員室を出ようとした時。
「留年しないようにな。」
留年と言う言葉。あたしは親からの反対をうけてまで、東京の高校に入った。留年なんて、ダメだよね。
教室に戻ると、マユミがあたしの席の前にいた。
マユミ「綾おかえり〜!」
いつも元気なマユミ。
:07/10/23 17:53
:F902iS
:☆☆☆
#724 [綾]
おまめさん
ありがとうございます

いつも読んでくれてるとか嬉しいです


今から用事があって

また夜に書くので、よかったら読んでください

:07/10/23 17:56
:F902iS
:☆☆☆
#725 [おまめ]
:07/10/23 17:57
:SH703i
:7zkC9nL6
#726 [綾]
マユミ「綾に相談ある〜!」
笑いながら言ってきたマユミ。でも、無理に笑ってるように見えた。
綾「どうしたの?」
ここは教室。ここはマズいと言って、向かったのは音楽室。
マユミは、ピアノの椅子に座り込んだ。
マユミ「今ね、彼氏がいるの。」
そう言って、待ち受け画面を見せてきた。そこには、マユミの彼氏のプリクラが。隣には、マユミがいた。
:07/10/23 23:12
:F902iS
:☆☆☆
#727 [綾]
マユミ「この人、マユミが中3の時に知り合った人なの。マユミが新宿にいたら、ナンパしてきてさ。」
画面を見ながら話すマユミ。
マユミ「今19歳なんだけど、まじで好きなんだ。」
綾「彼氏と何かあったの??」
黙るマユミ。あたしはマユミの肩に手を乗せた。
マユミ「でも、最近マユミに冷たいんだ。せっかく東京に来たのに、会ってくれないし、連絡もくれないの。」
何て言っていいのかわからなかった。
:07/10/23 23:20
:F902iS
:☆☆☆
#728 [綾]
マユミ「別れちゃおうかな〜って。」
綾「でも、まじで好きな人なんでしょ??」
マユミは頷いた。
マユミ「でもさ、あっちは遊びだと思う。てか、絶対そうだよ。」
ため息をつき、黙り込んだマユミ。少しして、話出した。
マユミ「普通遊びなら、許しちゃダメだよね。なのに大好きなの。すごく会いたいの。」
体が震え、泣き崩れるマユミ。
:07/10/23 23:30
:F902iS
:☆☆☆
#729 [綾]
綾「まだ、遊びかどうか決まった訳じゃないじゃん。自分で確かめてみなよ。」
マユミ「そうだよね。電話してみる。出るまで。」
チャイムが鳴ったが、マユミは1人音楽室に残った。
授業中、マユミが心配で心配で。授業が終わった瞬間、あたしは音楽室に向かった。
ドアを開けたら、椅子に座っているマユミ。
綾「マユミ?」
あたしが呼んだら、こっちを向いたマユミ。その瞬間に泣き出したマユミ。
綾「マユミどうしたの?」
:07/10/23 23:37
:F902iS
:☆☆☆
#730 [

◆hB/ij5xC9Y]
:07/10/24 01:01
:SH904i
:CYgvh4eg
#731 [綾]
マユミ「遊びじゃなかった。彼氏、遊びじゃなかったよ。」
携帯を握りしめているマユミ。
綾「何があったの?教えて。」
涙を拭いて、マユミは話出した。マユミの話はこうだった。急に連絡が取れなくなったかと言うと、マユミの彼氏は仕事で忙しかったから。
東京に出てきたマユミと、一緒に暮らしたい。そのために、朝昼夜ずっと仕事をしていたらしい。
マユミ「一緒に暮らそうだって。一緒に。」
:07/10/24 13:45
:F902iS
:☆☆☆
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