遠距離恋愛
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#1 [綾]
名前は仮名にします!
更新遅くなる時とかあるかもしれませんが

読んでくれたら嬉しいです
荒らし*中傷わお断り

:07/08/16 00:18
:F902iS
:☆☆☆
#2 [綾]
あたしわあんたに
いっぱい傷つけられた
ひどい事いっぱい言われた
でも...やっぱり最後は
"あんたが好き"って本気で思ったよ
「元気でね」「遊び来いよ」
「あっちでも頑張れ」
みんなからのメールを読みながらあたしは
4年間お世話になった街を出た
:07/08/16 00:22
:F902iS
:☆☆☆
#3 [綾]
小学4生の時に


小学校に転校してきた
最初本当緊張してて
全校生徒の前で自己紹介する時に
朝礼台から滑ってすってんコロリン
みんなに爆笑され
最悪な初日だった...笑
その小学校は1学年2クラスあって
あたしは4-1の生徒になった
みんないい人ですぐ学校に馴染めた
4.5.6年生ってずっとクラスが一緒だった男の子
それが【晴輝】だった...
:07/08/16 00:29
:F902iS
:☆☆☆
#4 [綾]
晴輝はかっこよくて.スポーツできて明るくて
でも晴輝の父と母は元ヤンで〜
晴輝は喧嘩ばっかするし口悪いし
正直あたし最初怖くて近づかなかった。
でもなぜかあたしの学校でモテるのは悪タイプ
だから晴輝はモテ男だった
女子のほとんど晴輝に惚れていたんだから。
:07/08/16 00:36
:F902iS
:☆☆☆
#5 [綾]
晴:「おい綾!!お前邪魔」
綾:「はぁ!?普通に通れるでしょ!バカじゃない」
晴:「お前誰に向かって口聞いてんだよ!!」
綾:「田中晴輝だけど?てかあんた何様だよ」
あたしは言う時は言うタイプな女なので最初は怖かった晴輝に対して
慣れたらこんな態度をとれるようになっていた
こんなくだらない口喧嘩を毎日毎日やっていた。笑
:07/08/16 00:45
:F902iS
:☆☆☆
#6 [綾]
男A:「高橋〜お前晴輝にすごい態度だよな。」
*高橋とはあたしの名字です
女A:「控えめにした方が...いつ何されるかわかんないよ」
いつもクラスの人から言われてた。
みんな晴輝にびびりすぎ!!
あたしは忠告されても軽く流す感じで話を聞いてた。
:07/08/16 00:50
:F902iS
:☆☆☆
#7 [綾]
サエ:「綾帰ろ〜」
綾:「あいよ♪」
あたしにはサエと言う親友がいる
背が高くて細くてスタイル抜群!!
ショートが似合う可愛い女の子
背が小さいあたしには羨ましくてしょうがない!
家が近いから毎日行き帰り一緒だった。
何でも話せて秘密事がないあたし達★
その日は天気がよく学校帰り公園に寄りランドセルを置き
ブランコをこぎながら語った。
:07/08/16 00:57
:F902iS
:☆☆☆
#8 [綾]
サエ:「あと1ヶ月で卒業だよ」
綾:「だね〜」
サエ:「あたしと綾は同じ中学だけどさ。地区一緒だし」
サエ:「...でも田中くんは地区違うから中学一緒じゃないんだよ!?」
その時あたしは思った
"サエは晴輝が好きなんだ"
秘密事無しなのに
ショックだった...
サエ:「綾!告白した方がいいと思うよ!!!」
綾:「うん..ってえぇ!!綾!?」
サエ:「そうだよ!綾だよ」
何を言ってるのこの子は??
あたしが晴輝に告白!?
なぜ???
:07/08/16 01:11
:F902iS
:☆☆☆
#9 [綾]
今日はここまでで

誰か見てくれてますか?
書き始めたばっかだからまだ話の内容まとまってませんが


コメくれたら嬉しいです

明日また更新します

:07/08/16 01:14
:F902iS
:☆☆☆
#10 [ゆか]
:07/08/16 02:31
:N702iD
:BgdOJabo
#11 [綾]
ゆかさん

コメどうも

★
頑張って書きますね

綾:「ちょっ..なんで綾が晴輝に告白するの!?」
サエ:「だって〜綾は田中くんの事好きでしょ?」
あたしが晴輝を好き!?
ありえないからー!!!!
綾:「やめてよ!誰があんなやつ好きになるかっ」
サエ:「違うの!?あたしは絶対そうだと思ってた」
:07/08/16 11:10
:F902iS
:☆☆☆
#12 [綾]
綾:「違うよ!!!」
晴輝は口悪いし意地悪だし。
そりゃあいい所もあるけど..でもそれは好きとかじゃなくて...。
━━数日後━━
この日の6時間目。
【中学の目標】という作文を書かされた。
目標!?そんなのなかったし考えてもなかった。
ぼお〜としてると...
晴:「..い!..い!おい!」
綾:「えっ!?何っ!?」
晴:「てめぇ〜何ぼお〜としてんだよ」
:07/08/16 11:33
:F902iS
:☆☆☆
#13 [
すいか
]
ガンバだよ
綾チャン

:07/08/16 12:30
:D903i
:eUIpPNO6
#14 [綾]
すいかさん

ありがとうございます

話かけてきたのは晴輝
席が隣同士だったので
いつも用がなくても話をかけてくるこのバカ!
綾「なっ..何?」
晴「何じゃね〜よ!作文書いたか???」
綾「書いてない。目標なんてないし。晴輝は??」
晴「俺も書いてねぇ〜。仲間だな!作文とかだるいよな」
それからこんな作文を書かせる担任の愚痴を話してた
晴「もう卒業かあ...」
何か寂しそうな顔してた晴輝。
:07/08/16 12:49
:F902iS
:☆☆☆
#15 [綾]
晴「綾と俺違う中学なんだよな〜」
綾「そっ..そうだね」
晴「お前がいない中学とか絶対楽しくない。なんだかんだ言ってお前と俺仲いいもんなっ!!」
ドキッ...
何言ってんの晴輝...
てか何あたしドキッとしてんの!?!?
この時初めて晴輝に対してドキッとしたあたし..
あのドキドキ感
今でも覚えてます 笑
:07/08/16 12:57
:F902iS
:☆☆☆
#16 [綾]
「卒業おめでとー」
あっという間に卒業式
あたしは大泣き
この時もみんなに爆笑された。
「綾泣きすぎだよー」
美菜が言ってきた。
綾「ゔわぁ〜ん!みにゃ〜私立でも頑張っでぇ〜」
上手く伝わったかな?
美菜は頭が良く私立の中学見事合格!
寂しくてしょうがなかった。
美「ありがとう綾。あのね..」
美菜が言う事は何となくわかってた
美「晴輝くんに今から告白しようと思ってんだけど」
やっぱり。
:07/08/16 13:20
:F902iS
:☆☆☆
#17 [綾]
美菜はずっと晴輝の事が好きであたしに時々相談てかしていた。
綾「頑張って!あいつ帰っちゃうよ」
美「..綾呼んできてくれないかな?」
なんであたしが...
まあいいかっ!!!
あたしは晴輝の所へ走った。
:07/08/16 13:25
:F902iS
:☆☆☆
#18 [綾]
綾「晴輝ーーーー!!」
晴「おぉ!卒業おめでとさん。てかお前目真っ赤だっせー」
このやろぉ〜(怒)
ってむかついてる場合じゃない!
綾「ちょっと晴輝来て」
あたしは晴輝の腕を掴んで美菜の所に連れてった。
口パクでありがとうって美菜は言って美菜と晴輝昇降口の前で2人きり
あたしはその場から離れてサエの所に行った。
:07/08/16 14:03
:F902iS
:☆☆☆
#19 [綾]
1回更新中断します

ここまでで何かありましたらコメください


またあとで書きます(゚H゚

)
:07/08/16 14:05
:F902iS
:☆☆☆
#20 [綾]
サエ「綾帰ろっか!」
綾「うん...」
あたしは昇降口が気になった
今何話してるんだろう
OKしたのかな
美菜は友達。友達の恋だもん。うまくいってほしい気持ちもある。
でも...でも...
晴輝がもしOK出したら..嫌だっ
:07/08/16 17:27
:F902iS
:☆☆☆
#21 [

]
がんばっだよ
応援してるからねぇ
:07/08/16 17:31
:D903i
:eUIpPNO6
#22 [綾]
今まで何回も晴輝が女の子に告白されてきたのを見てきた。
別にその時は何とも思ってなかったよ。
でも今日初めて美菜が晴輝に告白したのを見て嫌だって思ったんだ。
サエ「それって恋だよ!」
2004年4月
あたし達は中学生になった。
入学してすぐにあたしはサエに晴輝の事を話した。
:07/08/16 17:36
:F902iS
:☆☆☆
#23 [綾]
:07/08/16 17:38
:F902iS
:☆☆☆
#24 [綾]
綾「恋かぁ。やっぱりそうなのかな」
サエ「その他に何があんのよ!」
いつも口喧嘩してて恋愛対象で見た事なかった人の事を好きとか...何か変な感じ。
あたしにとってはの話ですが...
:07/08/16 17:47
:F902iS
:☆☆☆
#25 [綾]
晴輝とあたしは違う中学。中学に入ったらみんながみんな知ってる訳じゃない。
あたしの中学だってそうだ!サエと同じクラスになれたけど〜あとはみんな知らない人。
晴輝はまたモテモテなんだろうな。
誰かに恋して誰かと付き合うんだろうな〜
:07/08/16 18:01
:F902iS
:☆☆☆
#26 [綾]
入学して何ヶ月かがたちあっという間に夏休み。
あたしはクラスの友達と夏休みの計画を立てていた。
サエはバレー部に入り休みが全然ないらしい。
サエは身長が高いからとバレー部の顧問に声をかけられ入部。
1年生なのにエースアタッカーとして大活躍だった。
あたしはスポーツとかそうゆうの苦手だし部活もだるいから入っていなかった。
:07/08/16 18:07
:F902iS
:☆☆☆
#27 [綾]
ユリ「花火大会とか絶対行こうよ〜」
ユリは入学してすぐに仲良くなった子。目がくりくりしてて髪はセミロング。
部活はバトミントン
ハルナ「オールとかもしちゃおうぜっ!!」
ハルナは1年の女番長と呼ばれてる子。声はハスキーで髪は金髪。
女だけどかっこいい★
ハルナも部活に入ってなかったからよく遊んでいた。
:07/08/16 18:17
:F902iS
:☆☆☆
#28 [綾]
サエ「なになに〜?夏休みの計画?」
綾「そう!」
サエ「バレー部が休みの時はあたしも入れてね」
ハルナ「当たり前じゃん♪絶対遊ぼうなっ」
ユリ「4人でプリも撮ろうね」
こんな感じであたし達の夏休みは完璧だ。
長い長い校長の話が終え通信簿を貰って1学期終了
:07/08/16 18:43
:F902iS
:☆☆☆
#29 [綾]
サエ「あたしそのまま部活だから」
綾「え゙ぇっ!?すごいね〜頑張ってね★ばいばい」
ハルナ「じゃあな〜サエ」
ユリ「ばいば〜い♪」
あたし達はサエと別れたあとそれぞれ自宅に帰って着替えたらサイゼリアで集合しとお昼を食べる事に。
あたしは準備に時間がかかりサイゼリアに着いた時にはもう2人は店の中にいた。
:07/08/16 18:53
:F902iS
:☆☆☆
#30 [綾]
食べ終わってもドリンクバーをとっていたので、飲みまくっていたらサイゼリアにきてから3時間がたっていた。
ユリ「ねぇ2人って彼氏とかいないの?」
恋バナを持ち出してきたのはユリだった。
この2人に晴輝の事話した事なかったな〜
てかこの2人と恋バナ初めてかも〜。
ハルナ「うち彼氏いるよ!」
綾「えっ!?うちの中学?」
あたしは興味深々だった。
番長の彼氏だもん!!
:07/08/16 19:30
:F902iS
:☆☆☆
#31 [綾]
ハルナ「うちの彼氏今高1で1ヶ月前から付き合ってんだ」
えぇー高1って高校1年生だよね!?さすが番長。
ハルナ「イカついけど優しいんだ。機会あったらあわせるよ」
イカついのかよ!!
でも見たくてしょうがなかった。
ユリ「綾は???」
綾「いないよ」
ユリ「好きな人は?」
聞かれたー!
:07/08/16 20:07
:F902iS
:☆☆☆
#32 [綾]
綾「す...好きな人?」
ユリ「その反応はいるんだー」
ハルナ「誰だよ。うちの中学のやつか?」
あたしはわかりやすいタイプだからすぐいるってバレてしまった。
綾「小学校が一緒だった人。」
ユリ「へえ〜。どうゆう人なの?」
その時だった
カランカラン
サイゼリアのドアが開いた。
:07/08/16 20:22
:F902iS
:☆☆☆
#33 [綾]
3人で一斉にドアの方を見た。
あたしはびっくりした。
そこには晴輝の姿が。
人の噂をすると本当に現れるって事を生まれて初めてこの時信じました。
晴輝と友達はこっちに歩いてきた。そしてあたし達の隣に座った。
まだ晴輝はあたしに気付いてない。
わざとあたしは
「ゴホン」と咳き込んだら、振り向いた振り向いた!笑
:07/08/16 20:40
:F902iS
:☆☆☆
#34 [綾]
晴「あっ!綾じゃん」
綾「気付くの遅いよ。久しぶりじゃん」
久しぶりに会った晴輝は..別にあんま変わってなかった。
ハルナ「誰??」
綾「小学校一緒だった友達」
晴「どうも♪田中晴輝っす♪こいつは中学のダチで小澤翔」
翔「こんちは〜」
:07/08/16 20:56
:F902iS
:☆☆☆
#35 [綾]
翔の第一印象は【チャラそう】その一言。
すごい美男子で背高くてホストみたいな人だった。
ユリ「あっあたしユリって言います!よっ、よかったら一緒に話しませんか?」
そう晴輝達を誘ったのはユリだった。
晴「ユリちゃんいいの?じゃあ俺ら飲みもん持ってくるわ」
ユリは晴輝達が行ったあと晴輝達の席とあたし達の席をくつっけて準備をしてた。
:07/08/16 21:13
:F902iS
:☆☆☆
#36 [綾]
ユリ「ねぇ!晴輝くんかっこいいじゃん♪超タイプ」
えっ...ズキッ..
胸が苦しくなった。
晴「おまた〜♪」
晴輝はあたしの隣に座ってきた。右にはハルナ。左には晴輝。
向かい側にはユリと翔。
ユリはあたしと晴輝が隣同士になってチラチラ見てた。
ちょっと睨んだ感じで。
:07/08/16 22:15
:F902iS
:☆☆☆
#37 [綾]
5人で話し始めてから1時間が経過...
〜♪♪♪
ハルナの携帯が鳴った。
ハルナ「もしもし。うん。わかった今から行くよ!じゃあね」
綾「彼氏から?」
ハルナ「うん。悪いけど今から会う事になったから、あたし抜けるわ!これあたしの分ね」
そうお金を机に置いてハルナは帰る事に。
晴.翔「ハルナちゃんばいばーい」
綾「また連絡して」
ユリ「じゃあね」
これで4人になった。
:07/08/16 22:21
:F902iS
:☆☆☆
#38 [綾]
ユリ「翔くんは彼女いるの?」
翔「俺はいないよ〜」
ユリ「晴輝くんは?」
晴「俺いませ〜ん」
ユリ「え〜晴輝くん超かっこいいのに〜。あたし同じ中学だったら絶対狙ってるし。」
何言ってんだ..ユリは。
ユリ「結構晴輝くんあたしのタイプなんだ!」
...イライラ
あたしはジュースをがぶ飲みしてた。
:07/08/16 22:31
:F902iS
:☆☆☆
#39 [綾]
晴「綾!お前ジュージューうるせぇ〜よ!無いなら入れてこい」
気付いたらジュースは無い状態なのにあたしはジュージューやっていた。
翔「綾ちゃん!一緒に入れに行こうか。」
綾「うん...」
あたしは翔と一緒にジュースを入れに行った。
翔「元気ないね。どうした?」
あたしの顔を覗いて聞いてきた。
:07/08/16 22:35
:F902iS
:☆☆☆
#40 [綾]
綾「べっ..別に〜」
翔「ふ〜ん。ならいいけど。てっきりユリちゃんが晴にすごいからヤキモチ妬いてんのかと思ってた」
あたしはかぁぁぁと一気に顔が赤くなった。
それを見て翔は...
翔「ぷっ」
笑いやがったー!!!
翔「綾ちゃんわかりやすー!」
綾「何言ってんの!あたしは別にっ」
翔は横目であたしを見て
翔「大丈夫!言わないから」だって...。
:07/08/16 22:43
:F902iS
:☆☆☆
#41 [綾]
翔と一緒に席戻ってきたあともユリはすごかった。
ユリ「アドレス教えて」
ユリ「今度遊ぼうよ」
あたしは無言になるだけだった。
その時だった!
翔「ちょいちょい!さっきからユリちゃんと晴ばっか話してるじゃん!俺と綾ちゃん退屈だけど〜」
ナイスだっ!翔!
晴「悪いな。綾中学楽しいか?」
綾「うっ、うん!まぁまぁ楽しいよ」
晴輝がいたらもっと楽しいのになっ。
綾「晴輝は?学校楽しい?」
:07/08/16 22:51
:F902iS
:☆☆☆
#42 [綾]
晴「めちゃくちゃ楽しいよ!」
この時あたしはある事を思い出した、、、
「お前のいない中学とか絶対楽しくない!」
忘れる訳がない。初めてあんたにドキッとした時なんだから。
でもあれは...冗談で言っただけなんだ。
あたしって相当バカな女だって思ったよ。
:07/08/17 00:07
:F902iS
:☆☆☆
#43 [綾]
あたしはその夜ご飯も食べずベットに寝転んだままだった。
〜♪♪♪
━着信:ハルナ━━━
ハルナだっ...
綾「もしもし...」
ハルナ「綾!今大丈夫?」
綾「大丈夫だけど?」
後ろからは何人かの声が聞こえる。
ハルナの彼氏とその友達だってすぐわかった。
ハルナ「晴輝の事だけどさあ〜綾の好きな人って晴輝だべ?」
急な質問だった。
言ってもいいのか...
:07/08/17 00:21
:F902iS
:☆☆☆
#44 [綾]
綾「...うん」
ハルナ「やっぱり。今日話しててすぐわかったよ」
ハルナにはバレバレだった。
綾「でも、ユリには言わないで??」
ハルナ「わかってるよ。ユリの事なんだけどさ...」
ハルナが何を言ってくるのかすごい聞くのが怖かった。
:07/08/17 00:48
:F902iS
:☆☆☆
#45 [綾]
ハルナ「あいつとは小学校一緒だったから、よく知ってんだけど。あいつイケメン大好きでさ、1回イケメン見つけたら離れないっていうの??そうゆうやつなんだわ」
そうゆう子だとは知らなかった。でも晴輝の事狙ってるのは、わかってるよ。
ハルナ「今あいつ晴輝に目付けてるけど、その内違う男になってると思うからあんま気にすんな!」
綾「うん。サンキュ」
ユリは友達だから悪く思いたくない。でもあたしとユリは今ライバルだっ。
:07/08/17 00:57
:F902iS
:☆☆☆
#46 [綾]
サエ「やっほー」
綾「よし!どこ行こっか」
今日は急にバレー部が休みになりサエとあたし2人で遊ぶ事になった。
プリ撮ってあたし達はマックに寄った。
綾「どうよ?バレーは」
サエ「超厳しい!でもすごい楽しいかな」
綾「1年なのにすごいよね。エースなんだもん」
そんな話をしてて、話題を変えてきたサエ。
:07/08/17 01:10
:F902iS
:☆☆☆
#47 [綾]
サエ「恋...しちゃった」
綾「ふぇっ!?」
自分最悪。変な声を出してしまった。
サエが恋。てか初恋だよ!
あたしはすごい嬉しかった。
綾「でぇ?相手誰よ。」
サエ「わかんないんだ..」
綾「わかんない!?!?」
なんだそれっ〜???
サエの話はこうだった。
:07/08/17 01:16
:F902iS
:☆☆☆
#48 [綾]
この前バレー部の練習試合があったらしく、何校かの中学が来ていたらしい。
その時■■中学のバレー部も来ていたらしい(晴輝が通っている中学校)
それで■■中学校バレー部の応援に来ていた男の人に一目惚れをした。
サエ「こんな気持ち初めてでねっ..やばいわっ」
可愛いサエ。今すごい可愛いよ。
:07/08/17 01:23
:F902iS
:☆☆☆
#49 [綾]
:07/08/17 01:24
:F902iS
:☆☆☆
#50 [八雲]
更新、楽しみに
してます(^ω^)x
:07/08/17 09:31
:W52T
:lFso4u2U
#51 [綾]
八雲さん

コメどうも

楽しみにしてくれてるとか嬉しいです


:07/08/17 11:02
:F902iS
:☆☆☆
#52 [綾]
サエ「綾は?田中くんとどうなの?」
あたしはサエに全部話した。
サイゼで会った事。一緒に話した事。ユリがイケメン好きな事。ユリが今晴輝を狙ってる事。
サエ「へぇ〜。そんな事が。でも別に付き合ったわけじゃないんでしょ?」
綾「そうだけど..。アド交換してたし、ユリ何気に積極的だしなぁ」
あたしは不安でいっぱいだった。
:07/08/17 13:20
:F902iS
:☆☆☆
#53 [綾]
夏休みもあと少しで終わり。
今日はサエ.ハルナ.ユリとあたし4人で行く事になった。
会場に着いた時にはもう人が大勢いて、1番見やすい広場で座れる所があるか4人で歩き回った。
「高橋綾ーーーー!」
あたしの事を呼ぶ声が確かに聞こえた。
振り向くと...晴輝だっ。
「晴輝くーん♪」
笑顔で晴輝の所に走って行ったのはユリだ。
:07/08/17 15:26
:F902iS
:☆☆☆
#54 [綾]
晴輝は翔と一緒に来ていた。
晴「サエ!久しぶりだな」
サエ「久しぶり〜♪」
翔「この子前サイゼにいなかったよね?」
サエ「あっ...」
サエはきょどってた。
綾「どうしたの??サエ」
サエ「う、ううん。別に」
???明らかに変だった。
午後8時花火が始まった。
:07/08/17 15:40
:F902iS
:☆☆☆
#55 [綾]
ハルナは何枚か花火を写メで撮っていた。
綾「誰かに送るの?」
ハルナ「彼氏今日バイトだから、送ってやろうと思って」
ハルナは今日彼氏とこの花火大会に来るはずだった。でも急にバイトが入っちゃって。
晴.ユリ「たまやー!!!」
晴輝とユリはすっかり仲がよくなりあんな感じで、ずっと叫んでた。
あたしは花火が見たいのに..2人が気になった。
仲いいとこ見たくないのに..見ちゃう。
:07/08/17 18:03
:F902iS
:☆☆☆
#56 [綾]
1時間の花火はあっという間に終わり、あたしとサエはトイレに。
サエ「花火綺麗だったね」
あたしは晴輝とユリばっか見てたから、うんなんて言えなかった。
サエ「好きな人見た。」
綾「えっ!?どこで??」
サエ「...翔くん」
サエの言ってる事が理解できなかった。
サエ「あたしの好きな人。翔くんだった!!!」
:07/08/17 18:09
:F902iS
:☆☆☆
#57 [綾]
えぇーーーー!?翔??
サエが一目惚れした人。しかも初恋。名前も知らなくて。
それが...翔。
本当にびっくりした。
綾「本当なの?サエ。」
サエ「本当だよ。びっくりしちゃった。田中くんといるんだもん」
顔が真っ赤で、別に告白する訳でもないのにサエは緊張してた。
手がすごい震えてた。
そんなに好きなんだ。
:07/08/17 18:15
:F902iS
:☆☆☆
#58 [綾]
晴「遅いよお前ら。う

こ?」
綾「違うよバカ!汚いな」
ハルナ「ごめん!うち今日彼氏の家行くからここで抜けるわ!綾、他の人と2ケツして。ごめんね」
あたしの自転車は壊れてるからハルナと一緒に2ケツをしてきた。
翔「もしや泊まり?やるねー!」
晴「ヒューヒュー」
ハルナ「うるせぇぞ。」
晴.翔「ごめんちゃい」
ハルナと別れあたし達は5人で帰る事になった。
:07/08/17 18:23
:F902iS
:☆☆☆
#59 [綾]
晴「綾、俺の後ろ乗れよ」
サエとユリの自転車は2ケツができない。荷台がないのだ。
綾「いや...いい。」
ユリが見てるからあたしは断った。
翔「何言ってんだよ。歩いて帰る気!?乗りなよ」
サエ「小学生の時しょっちゅう田中くんと乗ってたんだから、平気でしょ」
お前ら...ユリがいるのに何言ってんだー!!!汗
その時..グイッ!
綾「うっわあ!!!」
:07/08/17 18:29
:F902iS
:☆☆☆
#60 [八雲]
続き気になります
:07/08/17 18:37
:W52T
:lFso4u2U
#61 [綾]
八雲さん

読んでくれてるんですね!嬉しいです

晴輝はあたしを持ち上げて、後ろに座らせた。
ユリの目が...怖かった。
翔「お前らカップルみてぇー」
晴「ちょっ..バカ!何わけわかんねー事言ってんだよ。」
嬉しかった。カップルに見えるのかな???
綾「ユリ!ちょっと速くない??」
:07/08/17 18:54
:F902iS
:☆☆☆
#62 [八雲]
読ませて貰ってます
更新頑張ってください~
:07/08/17 18:57
:W52T
:lFso4u2U
#63 [綾]
ユリはあたし達より前に1人で進んでいた。話かけても無視だった。
晴輝と翔が顔を合わせて首を傾げてた。
サエ「えー何あの態度」
翔「機嫌悪いの?ユリちゃん」
晴輝が猛スピードで自転車をこぎはじめた。
向かったさきはユリのところ。
晴「ユーリちゃん♪何で1人で行っちゃうの?みんなで行こうや。」
ユリ「ごめんね。速かったね。」
そう晴輝に言うとユリはあたしを睨んだ。
:07/08/17 19:00
:F902iS
:☆☆☆
#64 [綾]
八雲さん

頑張りますね

!全然まだまだ話まとまってなくてすいません

1回中断します

またあとで書くので読んでください


コメくれる人はお願いします


:07/08/17 19:02
:F902iS
:☆☆☆
#65 [八雲]
更新楽しみに
してますっ
:07/08/17 19:11
:W52T
:lFso4u2U
#66 [綾]
━ユリの自宅前━━
晴「ユリちゃんじゃあな」
ユリ「ばいば〜い♪」
翔「じゃあね〜」
ユリ「ばいば〜い」
綾「ユリばいばい」
ユリ「サエじゃあね」
サエ「...ばいばい」
ユリはあたしだけに、ばいばい言わなかった。
はっきりいってむかついた。
大体理由はわかってた。晴輝と2ケツをしたからだろう。
それからの夏休みあたしとユリは連絡を一切とらず、2学期が始まった。
:07/08/17 21:23
:F902iS
:☆☆☆
#67 [綾]
ユリ「晴輝くんって、すごいかっこいい人で〜」
ユリはクラスの女子に晴輝の事を話していた。
ユリ「でもみんな狙っちゃダメだよ」
そう言うとあたしの方を見て睨むユリ。
ハルナ「あいつ何がしたいの?」
綾「わかんない。てか綾の事かなり恨んでる気がする。」
何日か経つとユリの行動はいやがらせに変わってきた。
:07/08/17 22:33
:F902iS
:☆☆☆
#68 [綾]
上履き隠されたり
ノートには…
【田中晴輝に近づくな】
サエ「田中くんに言わないの?綾...」
綾「晴輝は関係ないよ。2ケツしたぐらいで、こんな事するなんて幼稚すぎる。」
晴輝に言う気はなかった。言ったらまたややこしくなると思ったから。
晴輝に迷惑もかけたくなかったから。
昼休みあたしは1人でトイレに行った。
:07/08/17 22:49
:F902iS
:☆☆☆
#69 [綾]
鏡で見たあたしの顔はやばかった。
いやがらせの事で寝付けない日があったから、クマが出来ちゃって。
綾「やばっ..この顔」
ユリ「本当だぁ〜はは」
...ユリだっ。めんどくさいやつが来た。
仲間も3人いた。その3人は柔道部のやつで、力になるとユリが思ってるのか..一緒につるみはじめた。
トイレから出ようとしたら「待ちなよ」1人の女にとおせんぼされた。
:07/08/17 22:57
:F902iS
:☆☆☆
#70 [綾]
綾「はぁ〜何??」
女「何じゃないし。綾、ユリが狙ってる人と仲いいらしいじゃん。」
女は超顔を近付けてきてあたしを睨んできた。
綾「顔近いよ」
女「こいつ超生意気。まじうざいし。」
うざいのはこっちの方だった。何でこうゆうやり方しかできないの??
ユリは人に頼んないと、何も言えないんじゃない?
1人じゃ絶対何にもやってこないと思う。
:07/08/17 23:04
:F902iS
:☆☆☆
#71 [綾]
ユリ「ねぇ〜綾。あたし晴輝くんの事タイプって言ったよね〜」
綾「....」
ユリ「なのに2ケツとかひどくな〜い???」
ユリは意味不明な事を言ってた。返す言葉も出てこなかった。
綾「痛っ...」
ユリはあたしの髪の毛を引っ張って一言。
ユリ「邪魔だからさぁ。き.え.て」
...プッツーン
この時あたしの中で何かが切れたんだ。
:07/08/17 23:13
:F902iS
:☆☆☆
#72 [綾]
綾「いい加減なめるのもやめてくんない??2ケツしたぐらいでこんな事するとか、かなり幼稚だね。そんなに暇なら晴輝狙ってる女の子全員に、綾と 同じ事してみなよ!」
かなりの勢いで言った事をあたしは覚えてる。
これにはユリもびっくりしていた。
ユリ「調子乗りやがって」
ユリは清掃ロッカーからホウキを出してあたしに殴りかかってきた。
あたしはユリを突き飛ばした。ユリは1回倒れたけど、すぐに立ちあがった。
:07/08/18 00:14
:F902iS
:☆☆☆
#73 [綾]
ゴンッッ!!
すごい音だった。ユリはホウキであたしの頭を思いっきり殴ったんだ。
頭がクラクラ。周りがぼやけて見える。
「やばい!誰か来た」
女が言うとユリ達は走ってトイレを出ていった。
あたしは起きあがれなくてそのまま意識を失った。
何時間失ってたんだろう。目が覚めた時には病院で窓の外を見たら真っ暗だった。
:07/08/18 00:44
:F902iS
:☆☆☆
#74 [綾]
ハルナ「綾!大丈夫!?」
サエ「よかった。やっと目覚めた。」
そこにはハルナとサエがいて、あたしは何日か入院しなきゃいけないらしくて、ママは手続きしに行ったらしい。
サエ「綾、頭縫ったんだょ」
そういえば頭痛い。
ハルナ「びっくりしたよ。なかなか帰ってこないから、行ってみたら血出して倒れてんだもん。」
:07/08/18 00:48
:F902iS
:☆☆☆
#75 [綾]
ハルナがあたしを見つけて救急車を呼んでくれたらしい。
「綾!!大丈夫?」
手続きを終えたママが来た。
ママ「着替え取りに家帰るから待っててね。」
綾「うん。ありがとう。」
ママの目が赤かった。泣いたんだろう。あたしはママに心配かけちゃった。
学校で何があったのか絶対気にしてるんだろうな...。
コンコン
誰か来た。
:07/08/18 00:52
:F902iS
:☆☆☆
#76 [綾]
翔「お見舞いでーす」
ニコッと笑ってきたのは翔だった。
ハルナ「うちが連絡したんだ。」
翔「綾ちゃん大丈夫??」
綾「大丈夫大丈夫」
翔は果物をいっぱい持ってきてくれた。サエが果物をむいてくれて、4人で食べながら話した。
ハルナ「やったのはユリだよな??」
綾「うん...」
トイレで起きた事をあたしは全部話した。
:07/08/18 00:56
:F902iS
:☆☆☆
#77 [綾]
サエ「ひどいっ。」
翔「今の中学生怖いね」
ハルナ「翔。お前も中学生だからな。」
笑いながらも話は進んだ。
サエ「明日絶対この事学校で話出ると思うよ。」
ハルナ「でもユリ達は知らないふりするだろうな」
あたしもそう思った。
先生の前では、いい子ちゃんなユリ。
疑われる事もないし、あたし達が言っても信じてもらえないに決まってる。
:07/08/18 01:03
:F902iS
:☆☆☆
#78 [八雲]
頭縫うとか
大変ですねホ
あたしは
唇縫いましたj
:07/08/18 09:46
:W52T
:VHb9.//Y
#79 [綾]
八雲さん

縫ったところから
髪の毛生えないんで
参ってます


笑
唇とか痛々しい

かわいそう..

:07/08/18 10:22
:F902iS
:☆☆☆
#80 [綾]
翔「犯人ユリちゃんって知ったら、晴驚くだろうな」
サエ「おっ、小澤くんどうゆう意味??」
翔「晴のやつさぁ、ユリちゃんいい子だって気に入ってるからさぁ。」
ハルナ「おい!!綾いんだぞ。少しは考えろよ。」
翔の言った事は衝撃的な事だった。晴輝がユリを気に入ってる。気があるって事???
..そういえば晴輝、ここに来てない。翔が知ってるなら晴輝も知ってるはずなのに。
:07/08/18 10:29
:F902iS
:☆☆☆
#81 [綾]
サエ「あたし達もう行かなきゃ」
時刻はもう夜9時を回っていた。
綾「みんなありがとね。」
ハルナ「明日また来るから。ちゃんと寝てなよ」
翔「綾ちんばいばい♪」
みんなが帰ったあとすぐにママが来て、着替えてあたしは寝た。
晴輝は...来なかった。
:07/08/18 10:33
:F902iS
:☆☆☆
#82 [八雲]
髪の毛‥生えないのは
痛いですよね
続き~楽しみに
してます
:07/08/18 11:05
:W52T
:VHb9.//Y
#83 [我輩は匿名である]
ユリって子最低
大体やりかたがセコすぎ
綾さん頑張れ!
:07/08/18 11:40
:PC
:3bOVE3s6
#84 [綾]
翌朝、頭の痛みであたしは起きた。天気がよく結構暑そうだった。
病院ではやる事がなく、あたしはずっと寝っころがってた。
コンコン
お昼前に誰かが来た。
綾「どうぞ〜」
晴「よぉ。」
来たのは晴輝だった。
あたしは今にも泣きそうで目に涙が溜まった。
晴「お前何泣きそうになってんの。そんなに痛いかよ。」
綾「晴輝、学校は??」
晴「さぼり。お前の方が大事だろ。」
嬉しかった。でも何で昨日来てくれなかったの??
:07/08/18 11:46
:F902iS
:☆☆☆
#85 [綾]
:07/08/18 11:47
:F902iS
:☆☆☆
#86 [綾]
晴「ユリちゃんなんだろ?やったの。」
晴輝はユリがやった事を知っていた。
綾「知ってたんだ..」
晴「ユリちゃんから電話があって聞いた。お前、何にもしてないユリちゃんの事突き飛ばしたらしいな。」
晴輝の言葉にびっくりした。すぐにあたしは読めたけどね。ユリが嘘を言ってるって事。
晴「だから近くにあったホウキを振ったらお前の頭に当たっちゃって、こんな事になったって言ってたぞ。」
信じられなかった。晴輝、ユリの事好きなの???
:07/08/18 12:05
:F902iS
:☆☆☆
#87 [綾]
晴「何でお前突き飛ばしたりなんかしたんだよ」
綾「理由がなかったら、突き飛ばしたりなんかしないよ。」
晴「理由は何だ??ユリちゃんは何にもしてないって言ってたぞ。理由なんかあんのかよ。」
何にもしてない??嘘ばっかり。ホウキで殴りかかってきたじゃん。だからあたしは突き飛ばした。
晴輝..理由あるよ..。
他にもいろいろやられてきた。なのに、あんまりだよ...。
:07/08/18 12:11
:F902iS
:☆☆☆
#88 [綾]
晴「お前さぁ〜ユリちゃん友達だろ??いきなり突き飛ばすのは、よくねぇよ」
返す言葉なんかなかった。あたしはただずっと、晴輝がユリの事をかばってるような話を黙って聞いていた。
晴「お前の事見損なったよ。」
晴輝が言ってきた。あたしは我慢の限界だった。今まで我慢してた事がバカバカしく思った。
もういい。あたしはそう思って口を開いた。
:07/08/18 12:20
:F902iS
:☆☆☆
#89 [八雲]
ユリって子‥
酷いですねト
:07/08/18 12:22
:W52T
:VHb9.//Y
#90 [綾]
綾「さっきから黙って聞いてれば、ユリちゃんユリちゃんって。あんた何なんだよ。」
晴「はぁ!?」
綾「人の気持ちも知らないで。ユリの言った事信じて、お見舞いに来てくれたと思えば説教かよ」
あたしは爆発してた。
綾「晴輝なんか一生ユリに騙されてれば??見損なったのは、こっちの台詞だよ」
晴「何だよその言い方。お前ユリちゃんが嘘言ってるって言いたいの??」
綾「もう嫌だっ。晴輝がユリかばってるの見たくない...」
一気に涙が出てきた。
:07/08/18 12:27
:F902iS
:☆☆☆
#91 [綾]
八雲さん

酷かったですよ..

:07/08/18 12:29
:F902iS
:☆☆☆
#92 [綾]
晴「何泣いてんだよ。」
綾「晴輝なんて..きに..るんじゃなかった..」
泣いて言葉が途切れ途切れだった。
晴「えっ!?何っ??」
綾「晴輝なんて好きになるんじゃなかった!!2ケツするんじゃなかった!もうこんな思いしたくない!!」
晴「好きってお前..2ケツって..えっ!?どうゆう事??」
晴輝のきょどりに腹が立った。どうせ晴輝はユリの味方なんだから。何言っても無駄だ。
:07/08/18 12:33
:F902iS
:☆☆☆
#93 [八雲]
嫌がらせとか
ウザいですよね
更新頑張ってくださいね~
続きめっちゃ
気になってますw
:07/08/18 13:20
:W52T
:VHb9.//Y
#94 [我輩は匿名である]
コメントもウザいです。
読みにくいから感想板作ってそっちにコメントして欲しいです。
:07/08/18 13:31
:SH902iS
:☆☆☆
#95 [八雲]
:07/08/18 13:49
:W52T
:VHb9.//Y
#96 [綾]
:07/08/18 13:52
:F902iS
:☆☆☆
#97 [綾]
綾「もう帰って..」
晴「えっ?」
綾「帰って!もう来ないで。もういいから」
あたしは冷たく言った。晴輝は悲しげな顔をして、ドアの方へ歩いた。
部屋から出る時に、
晴「早く退院できたらいいな。じゃあ。」
そう言って晴輝は出ていった。
あたしは泣いた。泣きまくった。看護婦さんが昼食を持ってきたけど、食べれなかった。
:07/08/18 14:10
:F902iS
:☆☆☆
#98 [綾]
「お前の方が大事だろ」
晴輝が言った言葉。
ユリの事信じてるくせに。
「早く退院できたらいいな。」
優しい晴輝。でも今考えたくない。辛い思いしたくない。
「あーや♪」
4時過ぎ..ハルナが来てくれた。サエは部活で来れなくて。
ハルナはケーキを持ってきてくれて、食べながら学校の話を聞いた。
:07/08/18 14:25
:F902iS
:☆☆☆
#99 [綾]
全校集会が開かれたらしく、あたしの話が出たらしい。
校長がみんなに詳しい事を話し、犯人が誰か聞いたが、ユリ達は名乗り出なかったらしい。
その時ハルナが立ち上がりユリだという事をみんなの前で言ったらしい。
全校集会が終わり、ユリは校長室に呼ばれた。
綾「それで?どうなったの??」
ハルナは首を振った。
:07/08/18 14:52
:F902iS
:☆☆☆
#100 [綾]
ハルナ「あいつまた嘘言ってごまかしたと思うよ。笑って教室帰ってきたもん。昼休みうち、校長に呼ばれたんだ。」
綾「何で??」
ハルナ「ユリはやってないって。君にはめられたと言っている。だってさ...」
やっぱり、先生の前でいい子ちゃんのユリは疑われなかった。
ハルナ「うちイラッときて、無視して帰ってきちゃったよ。ごめんな。」
ハルナは悪くない。先生達にもがっかりだった。
:07/08/18 14:57
:F902iS
:☆☆☆
#101 [綾]
綾「ハルナごめんねなんか。あたし足の怪我と頭の糸取れば退院だから。そしたら綾がユリと話つける。」
ハルナ「何かあったら言えよ。」
ありがとうハルナ...本当に感謝してる。
翔「やっほー♪」
ノックもしないで入ってきた翔。
制服だった。学校帰りに来てくれたんだろう。
:07/08/18 15:02
:F902iS
:☆☆☆
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