遠距離恋愛
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#115 [綾]
綾「サエお疲れ〜かっこよかったよ♪」

サエ「ありがと!でも負けちゃった。」

翔「でもすごかったよ!男めっちゃ大声で応援したし。」

サエ「...あっ、ありがと」

サエはまた顔を真っ赤に。嬉しさを隠しきれず笑ってた。

サエ「ごめん。あたし審判とかあるから行くね」

少し話してからサエは行ってしまい、いよいよ翔達の学校の番だ。

⏰:07/08/19 01:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#116 [綾]
「誰あれ!かっこいー」
「本当だっ。やばくない??」
隣にいる女の子が言ってた。あたしは横を見ると...そこには晴輝が。

晴「おーい!翔。やっと見つけた。」
翔「おぉ晴。綾ちん達もいるぜ。」

晴「おっ、おぉ。久しぶりだな」

女の子がかっこいいと言ってたのは確かに晴輝だった。晴輝があたし達の所に来た時、隣でキャッキャ言ってたから。

⏰:07/08/19 02:16 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#117 [綾]
相変わらずモテる晴輝。

晴「試合見ようぜ。今始まったばっかか??」

翔「そ、そう。」

ハルナ「綾...」
心配そうに話かけてきたハルナ。
病院で言い合った以来あたし達は会ってなかった。本当に久しぶりだ。
久しぶりに見た晴輝は耳にピアスをしてた。
前より一段とかっこよくなってた。

⏰:07/08/19 02:22 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#118 [綾]
晴輝達の中学が試合をやってる時、あたし達は一言も口を聞かなかった。
何回か目が合ったけど、晴輝はすぐそらして試合を見てた。晴輝の事はやめたって決めたのに、あたしは晴輝にばっか目がいってた。

晴輝達の学校も負けてしまい、あたし達はギャラリーからおりた。
サエにばいばいと言って、あたしとハルナは帰ろうとした。
その時...

⏰:07/08/19 02:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#119 [綾]
晴「おい!!」

走ってきた晴輝。

ハルナ「晴輝どうした??」
晴「お前ら今からどこ行くの??」
ハルナ「決まってないけど。何だよ??」

あたしはハルナの自転車に乗りながら2人の話を聞いていた。

晴「悪いけど..綾に話あんだよね。」

綾「えっ??」

突然の事にあたしは焦りを隠せなかった。

⏰:07/08/19 02:46 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#120 [綾]
晴「俺が綾送ってくから。お願い!ハルナちゃん!」

ハルナ「どーぞ♪どーぞ♪じゃあうち帰るわ」


ハルナ「頑張れよ」
ハルナはあたしの耳元でボソッと言って...帰った。

あたしと晴輝は沈黙。

晴「来いよ。」
先に口を開いたのは晴輝。あたしは前に歩く晴輝の後ろを付いて行った。
来たのは試合会場の中学校校舎の隅。絶対人が来なさそうな所。

⏰:07/08/19 04:26 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#121 [綾]
晴輝は地面にしゃがみ込んで、あたしは立って。ずっと黙ってる晴輝。
あたしは病院で好きだったみたいな事を言ってるから、この場にいずらかった。

綾「話あるんじゃ..ないの??ないなら帰るよ。」

それでも黙る晴輝。
あたしは帰ろうと後ろに振り向き、一歩踏み出した。

晴「待てよ。」

晴輝はあたしの腕を掴み帰ろうとしたあたしを止めてきた。

⏰:07/08/19 04:41 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#122 [ぷ-]
あげます。

⏰:07/08/19 12:41 📱:W43T 🆔:AsmKtyTU


#123 [綾]
ぷーさん

書き込みどうも★
でも感想版作ったので書き込みなら、こちらにお願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2714/

⏰:07/08/19 13:21 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#124 [綾]
晴「まだ帰るなよ。」

綾「だって...じゃあ早く話す事話して??」

晴輝はあたしの腕を握る力が強くなり、離そうとしない。

晴「ごめんな..」
綾「えっ??」

晴輝が何で謝ってるのか、わからなかった。あたしは黙って返事をしなかった。

晴「シカトかよ!!」
綾「あっ、ごめん。あの〜…何が??」

晴輝は、「えっ!?」って顔をしていた。

⏰:07/08/19 18:01 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


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