遠距離恋愛
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#51 [綾]
八雲さん
コメどうも楽しみにしてくれてるとか嬉しいです

⏰:07/08/17 11:02 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#52 [綾]
サエ「綾は?田中くんとどうなの?」

あたしはサエに全部話した。
サイゼで会った事。一緒に話した事。ユリがイケメン好きな事。ユリが今晴輝を狙ってる事。

サエ「へぇ〜。そんな事が。でも別に付き合ったわけじゃないんでしょ?」

綾「そうだけど..。アド交換してたし、ユリ何気に積極的だしなぁ」

あたしは不安でいっぱいだった。

⏰:07/08/17 13:20 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#53 [綾]
夏休みもあと少しで終わり。
今日はサエ.ハルナ.ユリとあたし4人で行く事になった。

会場に着いた時にはもう人が大勢いて、1番見やすい広場で座れる所があるか4人で歩き回った。

「高橋綾ーーーー!」

あたしの事を呼ぶ声が確かに聞こえた。
振り向くと...晴輝だっ。

「晴輝くーん♪」
笑顔で晴輝の所に走って行ったのはユリだ。

⏰:07/08/17 15:26 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#54 [綾]
晴輝は翔と一緒に来ていた。

晴「サエ!久しぶりだな」
サエ「久しぶり〜♪」
翔「この子前サイゼにいなかったよね?」
サエ「あっ...」

サエはきょどってた。

綾「どうしたの??サエ」
サエ「う、ううん。別に」

???明らかに変だった。


午後8時花火が始まった。

⏰:07/08/17 15:40 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#55 [綾]
ハルナは何枚か花火を写メで撮っていた。

綾「誰かに送るの?」
ハルナ「彼氏今日バイトだから、送ってやろうと思って」

ハルナは今日彼氏とこの花火大会に来るはずだった。でも急にバイトが入っちゃって。

晴.ユリ「たまやー!!!」

晴輝とユリはすっかり仲がよくなりあんな感じで、ずっと叫んでた。

あたしは花火が見たいのに..2人が気になった。
仲いいとこ見たくないのに..見ちゃう。

⏰:07/08/17 18:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#56 [綾]
1時間の花火はあっという間に終わり、あたしとサエはトイレに。

サエ「花火綺麗だったね」

あたしは晴輝とユリばっか見てたから、うんなんて言えなかった。

サエ「好きな人見た。」
綾「えっ!?どこで??」
サエ「...翔くん」

サエの言ってる事が理解できなかった。

サエ「あたしの好きな人。翔くんだった!!!」

⏰:07/08/17 18:09 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#57 [綾]
えぇーーーー!?翔??
サエが一目惚れした人。しかも初恋。名前も知らなくて。

それが...翔。
本当にびっくりした。

綾「本当なの?サエ。」
サエ「本当だよ。びっくりしちゃった。田中くんといるんだもん」

顔が真っ赤で、別に告白する訳でもないのにサエは緊張してた。
手がすごい震えてた。

そんなに好きなんだ。

⏰:07/08/17 18:15 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#58 [綾]
晴「遅いよお前ら。うこ?」
綾「違うよバカ!汚いな」

ハルナ「ごめん!うち今日彼氏の家行くからここで抜けるわ!綾、他の人と2ケツして。ごめんね」

あたしの自転車は壊れてるからハルナと一緒に2ケツをしてきた。

翔「もしや泊まり?やるねー!」
晴「ヒューヒュー」
ハルナ「うるせぇぞ。」

晴.翔「ごめんちゃい」

ハルナと別れあたし達は5人で帰る事になった。

⏰:07/08/17 18:23 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#59 [綾]
晴「綾、俺の後ろ乗れよ」

サエとユリの自転車は2ケツができない。荷台がないのだ。

綾「いや...いい。」
ユリが見てるからあたしは断った。

翔「何言ってんだよ。歩いて帰る気!?乗りなよ」

サエ「小学生の時しょっちゅう田中くんと乗ってたんだから、平気でしょ」


お前ら...ユリがいるのに何言ってんだー!!!汗

その時..グイッ!
綾「うっわあ!!!」

⏰:07/08/17 18:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#60 [八雲]
続き気になります

⏰:07/08/17 18:37 📱:W52T 🆔:lFso4u2U


#61 [綾]
八雲さん
読んでくれてるんですね!嬉しいです


晴輝はあたしを持ち上げて、後ろに座らせた。
ユリの目が...怖かった。

翔「お前らカップルみてぇー」

晴「ちょっ..バカ!何わけわかんねー事言ってんだよ。」

嬉しかった。カップルに見えるのかな???

綾「ユリ!ちょっと速くない??」

⏰:07/08/17 18:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#62 [八雲]
読ませて貰ってます
更新頑張ってください~

⏰:07/08/17 18:57 📱:W52T 🆔:lFso4u2U


#63 [綾]
ユリはあたし達より前に1人で進んでいた。話かけても無視だった。

晴輝と翔が顔を合わせて首を傾げてた。

サエ「えー何あの態度」
翔「機嫌悪いの?ユリちゃん」

晴輝が猛スピードで自転車をこぎはじめた。
向かったさきはユリのところ。

晴「ユーリちゃん♪何で1人で行っちゃうの?みんなで行こうや。」

ユリ「ごめんね。速かったね。」
そう晴輝に言うとユリはあたしを睨んだ。

⏰:07/08/17 19:00 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#64 [綾]
八雲さん
頑張りますね!全然まだまだ話まとまってなくてすいません

1回中断します
またあとで書くので読んでください

コメくれる人はお願いします

⏰:07/08/17 19:02 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#65 [八雲]
更新楽しみに
してますっ

⏰:07/08/17 19:11 📱:W52T 🆔:lFso4u2U


#66 [綾]
━ユリの自宅前━━

晴「ユリちゃんじゃあな」
ユリ「ばいば〜い♪」
翔「じゃあね〜」
ユリ「ばいば〜い」

綾「ユリばいばい」
ユリ「サエじゃあね」

サエ「...ばいばい」

ユリはあたしだけに、ばいばい言わなかった。
はっきりいってむかついた。
大体理由はわかってた。晴輝と2ケツをしたからだろう。

それからの夏休みあたしとユリは連絡を一切とらず、2学期が始まった。

⏰:07/08/17 21:23 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#67 [綾]
ユリ「晴輝くんって、すごいかっこいい人で〜」

ユリはクラスの女子に晴輝の事を話していた。

ユリ「でもみんな狙っちゃダメだよ」

そう言うとあたしの方を見て睨むユリ。


ハルナ「あいつ何がしたいの?」
綾「わかんない。てか綾の事かなり恨んでる気がする。」

何日か経つとユリの行動はいやがらせに変わってきた。

⏰:07/08/17 22:33 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#68 [綾]
上履き隠されたり
ノートには…
【田中晴輝に近づくな】

サエ「田中くんに言わないの?綾...」
綾「晴輝は関係ないよ。2ケツしたぐらいで、こんな事するなんて幼稚すぎる。」

晴輝に言う気はなかった。言ったらまたややこしくなると思ったから。
晴輝に迷惑もかけたくなかったから。


昼休みあたしは1人でトイレに行った。

⏰:07/08/17 22:49 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#69 [綾]
鏡で見たあたしの顔はやばかった。
いやがらせの事で寝付けない日があったから、クマが出来ちゃって。

綾「やばっ..この顔」
ユリ「本当だぁ〜はは」

...ユリだっ。めんどくさいやつが来た。
仲間も3人いた。その3人は柔道部のやつで、力になるとユリが思ってるのか..一緒につるみはじめた。

トイレから出ようとしたら「待ちなよ」1人の女にとおせんぼされた。

⏰:07/08/17 22:57 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#70 [綾]
綾「はぁ〜何??」
女「何じゃないし。綾、ユリが狙ってる人と仲いいらしいじゃん。」

女は超顔を近付けてきてあたしを睨んできた。

綾「顔近いよ」
女「こいつ超生意気。まじうざいし。」

うざいのはこっちの方だった。何でこうゆうやり方しかできないの??
ユリは人に頼んないと、何も言えないんじゃない?
1人じゃ絶対何にもやってこないと思う。

⏰:07/08/17 23:04 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#71 [綾]
ユリ「ねぇ〜綾。あたし晴輝くんの事タイプって言ったよね〜」

綾「....」

ユリ「なのに2ケツとかひどくな〜い???」

ユリは意味不明な事を言ってた。返す言葉も出てこなかった。

綾「痛っ...」
ユリはあたしの髪の毛を引っ張って一言。

ユリ「邪魔だからさぁ。き.え.て」

...プッツーン
この時あたしの中で何かが切れたんだ。

⏰:07/08/17 23:13 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#72 [綾]
綾「いい加減なめるのもやめてくんない??2ケツしたぐらいでこんな事するとか、かなり幼稚だね。そんなに暇なら晴輝狙ってる女の子全員に、綾と 同じ事してみなよ!」


かなりの勢いで言った事をあたしは覚えてる。
これにはユリもびっくりしていた。

ユリ「調子乗りやがって」

ユリは清掃ロッカーからホウキを出してあたしに殴りかかってきた。

あたしはユリを突き飛ばした。ユリは1回倒れたけど、すぐに立ちあがった。

⏰:07/08/18 00:14 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#73 [綾]
ゴンッッ!!
すごい音だった。ユリはホウキであたしの頭を思いっきり殴ったんだ。

頭がクラクラ。周りがぼやけて見える。

「やばい!誰か来た」

女が言うとユリ達は走ってトイレを出ていった。
あたしは起きあがれなくてそのまま意識を失った。

何時間失ってたんだろう。目が覚めた時には病院で窓の外を見たら真っ暗だった。

⏰:07/08/18 00:44 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#74 [綾]
ハルナ「綾!大丈夫!?」
サエ「よかった。やっと目覚めた。」

そこにはハルナとサエがいて、あたしは何日か入院しなきゃいけないらしくて、ママは手続きしに行ったらしい。

サエ「綾、頭縫ったんだょ」

そういえば頭痛い。

ハルナ「びっくりしたよ。なかなか帰ってこないから、行ってみたら血出して倒れてんだもん。」

⏰:07/08/18 00:48 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#75 [綾]
ハルナがあたしを見つけて救急車を呼んでくれたらしい。

「綾!!大丈夫?」
手続きを終えたママが来た。

ママ「着替え取りに家帰るから待っててね。」

綾「うん。ありがとう。」

ママの目が赤かった。泣いたんだろう。あたしはママに心配かけちゃった。
学校で何があったのか絶対気にしてるんだろうな...。

コンコン

誰か来た。

⏰:07/08/18 00:52 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#76 [綾]
翔「お見舞いでーす」
ニコッと笑ってきたのは翔だった。

ハルナ「うちが連絡したんだ。」
翔「綾ちゃん大丈夫??」
綾「大丈夫大丈夫」

翔は果物をいっぱい持ってきてくれた。サエが果物をむいてくれて、4人で食べながら話した。

ハルナ「やったのはユリだよな??」
綾「うん...」

トイレで起きた事をあたしは全部話した。

⏰:07/08/18 00:56 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#77 [綾]
サエ「ひどいっ。」
翔「今の中学生怖いね」
ハルナ「翔。お前も中学生だからな。」

笑いながらも話は進んだ。

サエ「明日絶対この事学校で話出ると思うよ。」
ハルナ「でもユリ達は知らないふりするだろうな」

あたしもそう思った。
先生の前では、いい子ちゃんなユリ。
疑われる事もないし、あたし達が言っても信じてもらえないに決まってる。

⏰:07/08/18 01:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#78 [八雲]
頭縫うとか
大変ですねホ
あたしは
唇縫いましたj

⏰:07/08/18 09:46 📱:W52T 🆔:VHb9.//Y


#79 [綾]
八雲さん
縫ったところから
髪の毛生えないんで
参ってます

唇とか痛々しい
かわいそう..

⏰:07/08/18 10:22 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#80 [綾]
翔「犯人ユリちゃんって知ったら、晴驚くだろうな」

サエ「おっ、小澤くんどうゆう意味??」

翔「晴のやつさぁ、ユリちゃんいい子だって気に入ってるからさぁ。」

ハルナ「おい!!綾いんだぞ。少しは考えろよ。」


翔の言った事は衝撃的な事だった。晴輝がユリを気に入ってる。気があるって事???

..そういえば晴輝、ここに来てない。翔が知ってるなら晴輝も知ってるはずなのに。

⏰:07/08/18 10:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#81 [綾]
サエ「あたし達もう行かなきゃ」

時刻はもう夜9時を回っていた。

綾「みんなありがとね。」

ハルナ「明日また来るから。ちゃんと寝てなよ」

翔「綾ちんばいばい♪」


みんなが帰ったあとすぐにママが来て、着替えてあたしは寝た。
晴輝は...来なかった。

⏰:07/08/18 10:33 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#82 [八雲]
髪の毛‥生えないのは
痛いですよね

続き~楽しみに
してます

⏰:07/08/18 11:05 📱:W52T 🆔:VHb9.//Y


#83 [我輩は匿名である]
ユリって子最低
大体やりかたがセコすぎ

綾さん頑張れ!

⏰:07/08/18 11:40 📱:PC 🆔:3bOVE3s6


#84 [綾]
翌朝、頭の痛みであたしは起きた。天気がよく結構暑そうだった。
病院ではやる事がなく、あたしはずっと寝っころがってた。

コンコン

お昼前に誰かが来た。
綾「どうぞ〜」
晴「よぉ。」

来たのは晴輝だった。
あたしは今にも泣きそうで目に涙が溜まった。

晴「お前何泣きそうになってんの。そんなに痛いかよ。」

綾「晴輝、学校は??」
晴「さぼり。お前の方が大事だろ。」

嬉しかった。でも何で昨日来てくれなかったの??

⏰:07/08/18 11:46 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#85 [綾]
匿名さん
ありがとうございます
頑張りますね

⏰:07/08/18 11:47 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#86 [綾]
晴「ユリちゃんなんだろ?やったの。」

晴輝はユリがやった事を知っていた。

綾「知ってたんだ..」
晴「ユリちゃんから電話があって聞いた。お前、何にもしてないユリちゃんの事突き飛ばしたらしいな。」

晴輝の言葉にびっくりした。すぐにあたしは読めたけどね。ユリが嘘を言ってるって事。

晴「だから近くにあったホウキを振ったらお前の頭に当たっちゃって、こんな事になったって言ってたぞ。」

信じられなかった。晴輝、ユリの事好きなの???

⏰:07/08/18 12:05 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#87 [綾]
晴「何でお前突き飛ばしたりなんかしたんだよ」

綾「理由がなかったら、突き飛ばしたりなんかしないよ。」

晴「理由は何だ??ユリちゃんは何にもしてないって言ってたぞ。理由なんかあんのかよ。」

何にもしてない??嘘ばっかり。ホウキで殴りかかってきたじゃん。だからあたしは突き飛ばした。
晴輝..理由あるよ..。

他にもいろいろやられてきた。なのに、あんまりだよ...。

⏰:07/08/18 12:11 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#88 [綾]
晴「お前さぁ〜ユリちゃん友達だろ??いきなり突き飛ばすのは、よくねぇよ」

返す言葉なんかなかった。あたしはただずっと、晴輝がユリの事をかばってるような話を黙って聞いていた。

晴「お前の事見損なったよ。」

晴輝が言ってきた。あたしは我慢の限界だった。今まで我慢してた事がバカバカしく思った。

もういい。あたしはそう思って口を開いた。

⏰:07/08/18 12:20 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#89 [八雲]
ユリって子‥
酷いですねト

⏰:07/08/18 12:22 📱:W52T 🆔:VHb9.//Y


#90 [綾]
綾「さっきから黙って聞いてれば、ユリちゃんユリちゃんって。あんた何なんだよ。」

晴「はぁ!?」

綾「人の気持ちも知らないで。ユリの言った事信じて、お見舞いに来てくれたと思えば説教かよ」

あたしは爆発してた。

綾「晴輝なんか一生ユリに騙されてれば??見損なったのは、こっちの台詞だよ」

晴「何だよその言い方。お前ユリちゃんが嘘言ってるって言いたいの??」

綾「もう嫌だっ。晴輝がユリかばってるの見たくない...」
一気に涙が出てきた。

⏰:07/08/18 12:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#91 [綾]
八雲さん
酷かったですよ..

⏰:07/08/18 12:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#92 [綾]
晴「何泣いてんだよ。」

綾「晴輝なんて..きに..るんじゃなかった..」

泣いて言葉が途切れ途切れだった。

晴「えっ!?何っ??」

綾「晴輝なんて好きになるんじゃなかった!!2ケツするんじゃなかった!もうこんな思いしたくない!!」

晴「好きってお前..2ケツって..えっ!?どうゆう事??」

晴輝のきょどりに腹が立った。どうせ晴輝はユリの味方なんだから。何言っても無駄だ。

⏰:07/08/18 12:33 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#93 [八雲]
嫌がらせとか
ウザいですよね
更新頑張ってくださいね~
続きめっちゃ
気になってますw

⏰:07/08/18 13:20 📱:W52T 🆔:VHb9.//Y


#94 [我輩は匿名である]
コメントもウザいです。
読みにくいから感想板作ってそっちにコメントして欲しいです。

⏰:07/08/18 13:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#95 [八雲]
>>94
すいません‥
気をつけますA

⏰:07/08/18 13:49 📱:W52T 🆔:VHb9.//Y


#96 [綾]
感想版作りました
ご感想待ってます

いっぱいコメくれたら嬉しいです

遠距離恋愛*感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2714/

⏰:07/08/18 13:52 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#97 [綾]
綾「もう帰って..」
晴「えっ?」
綾「帰って!もう来ないで。もういいから」

あたしは冷たく言った。晴輝は悲しげな顔をして、ドアの方へ歩いた。
部屋から出る時に、

晴「早く退院できたらいいな。じゃあ。」

そう言って晴輝は出ていった。
あたしは泣いた。泣きまくった。看護婦さんが昼食を持ってきたけど、食べれなかった。

⏰:07/08/18 14:10 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#98 [綾]
「お前の方が大事だろ」
晴輝が言った言葉。

ユリの事信じてるくせに。

「早く退院できたらいいな。」
優しい晴輝。でも今考えたくない。辛い思いしたくない。

「あーや♪」
4時過ぎ..ハルナが来てくれた。サエは部活で来れなくて。
ハルナはケーキを持ってきてくれて、食べながら学校の話を聞いた。

⏰:07/08/18 14:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#99 [綾]
全校集会が開かれたらしく、あたしの話が出たらしい。
校長がみんなに詳しい事を話し、犯人が誰か聞いたが、ユリ達は名乗り出なかったらしい。

その時ハルナが立ち上がりユリだという事をみんなの前で言ったらしい。
全校集会が終わり、ユリは校長室に呼ばれた。

綾「それで?どうなったの??」

ハルナは首を振った。

⏰:07/08/18 14:52 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#100 [綾]
ハルナ「あいつまた嘘言ってごまかしたと思うよ。笑って教室帰ってきたもん。昼休みうち、校長に呼ばれたんだ。」

綾「何で??」

ハルナ「ユリはやってないって。君にはめられたと言っている。だってさ...」

やっぱり、先生の前でいい子ちゃんのユリは疑われなかった。

ハルナ「うちイラッときて、無視して帰ってきちゃったよ。ごめんな。」

ハルナは悪くない。先生達にもがっかりだった。

⏰:07/08/18 14:57 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


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