遠距離恋愛
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#551 [リん☆]
頑張ってください!!!
応援してる人のが
ずっと多いですよ!!
頑張って!!~

⏰:07/10/02 12:55 📱:W42S 🆔:7Sl4J55w


#552 [綾]
リんさん

ありがとうございます
今学校なので夜書きます

⏰:07/10/02 12:59 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#553 [我輩は匿名である]
元カレが病気で離れるとこも同じ
恋空じゃん。パクりかよ
病気がガンだったら
完璧パクりだねー
先が読めるし
こうゆう事言って
「じゃあ読まなきゃいいじゃん!」とか
「本当にあった話なんだから、似ててもしょうがない」とか言うかもしれんけど
いくらなんでも
似すぎでしょ
パクって書いてたら
まじ最低
「どっちが幸せになれるかな」とか
恋空にも同じセリフあるしな

⏰:07/10/02 17:48 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#554 []み.+*゚[]
あと
恋空読んだ事ある人には
よく分かるんじゃね?
読んだ事ない奴は
読んでみれば分かる
似すぎ〜

⏰:07/10/02 17:50 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#555 [なリちャん]
主サンの実話って言ってるんだから黙って読めば良いじゃん!そ-やって何で疑う事しかできないのかなあ-?アタシは楽しみに毎回見てるので主サン頑張ってッ

⏰:07/10/02 18:22 📱:D904i 🆔:c9FJ2Gtg


#556 [キョン]
綾チンオハツです

あたしこの小説好き

何言われても気にしないで最後まで書いてね

頑張って下さい

⏰:07/10/02 19:59 📱:SH902iS 🆔:c1LBfX8.


#557 [我輩は匿名である]
>>555
恋空読んだ事ないの?

⏰:07/10/02 20:21 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#558 [綾]
みなさんの意見など読ませてもらいました。
パクりとか思ってる人がいますが、これはパクりでも何でもないんです

あたしの書き方に問題があるのならそれは謝ります。信じてもらえない方もいますが、これは本当なんです

⏰:07/10/02 21:32 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#559 [(´∀`*)]
本当なんはわかった主がこうゆってんねやし、もうちゃちゃいれんのやめましょ。

⏰:07/10/02 21:38 📱:SH902iS 🆔:iM6cWfdI


#560 [かお]
似たような話があったって不思議ぢゃねーだろ
んなこと言ったら
世の中の全ての恋愛が
そっくりだと思いますが

⏰:07/10/02 23:08 📱:SH704i 🆔:ccnFD7CI


#561 [我輩は匿名である]
>>500-700

⏰:07/10/02 23:13 📱:N903i 🆔:2T0bJ9dQ


#562 [綾]
あたしと大智は歩きで駅に向かった。駅まで、あたし達は一言も口を聞かなかった。
駅に着き、大智はホームまで来てくれた。電車はすぐにきた。

綾「じゃあね。年明けにまた来るから。」

あたしはそう言い、大智と別れようとした。ドアが閉まる瞬間、大智があたしの手を引っ張り、そのまま抱きしめてきた。
電車は発車してしまった。

綾「大智??電車行っちゃったじゃん。」

大「次のでいいじゃん。」

⏰:07/10/02 23:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#563 [綾]
離れない大智。

大「元彼の事考えてんの?」

綾「えっ??」

力を強める大智。

大「俺、離す気ないから。」

そう言って、大智はあたしから離れた。大智の顔は、真剣な顔してた。

そのまま大智はあたしの手を握った。何分かしたら、電車がきた。次は本当に帰る。

綾「じゃあね。」

あたしは手を振った。

大「勉強頑張れよ。」

ドアが閉まり、あたし達は別れた。

⏰:07/10/02 23:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#564 [綾]
電車の中、あたしは考えてた。晴輝の事だ。翔は、病気だからあたしと別れたと言っていた。
あたしは、自分だけ辛いと思ってた。
晴輝には、あたししかいないって翔は言っていた。

でもあたしは今大智と付き合ってる。遊びとかじゃない。本当に好きなんだ。


でも、クリスマスの日からあたしは、晴輝の事を考える時間が増えてきた。

⏰:07/10/03 00:02 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#565 [なリちャん]
あげ-
毎日更新待ってます
頑張ってくださいねッ

⏰:07/10/04 13:02 📱:D904i 🆔:bJF56CFw


#566 [綾]
年が明け、あたしの家では、ママが作ったお節料理、パパからのお年玉。
3人で過ごしていた。

夕方、あたしの携帯がなった。画面を見ると、大智だった。出てみると、大智ではなく、大智のママだった。

大ママ「綾ちゃん?急に電話しちゃってごめんなさい。わかるかな??」

綾「わかります。あの、どうしたんですか??」

後ろからは、車が通り過ぎる音が聞こえた。外にいるのだろう。

⏰:07/10/04 21:34 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#567 [綾]
大ママ「あのね、大智が倒れたの。ダンスの練習中に学校の体育館で。」

今日の2時ごろ、大智はダンスの練習があると学校に行ったらしい。でも練習中にいきなり倒れて、近くの病院に運ばれたと大智のママは言ってた。

綾「そこの病院わかります。今から行きます。」

電話を切り、急いで準備をし、あたしは家を出た。ママとパパに事情を話したら、納得してくれた。
東京に着いたのは、夜7時を回っていた。
大智ママに電話で病室を聞いていたので、すぐ部屋はわかった。部屋に入ると、大智ママとダンス仲間の人達がいた。

⏰:07/10/05 09:35 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#568 [我輩は匿名である]
急に更新しなくなったね〜話の続き考えてるのwww

⏰:07/10/06 02:31 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#569 [綾]
すいません。最近いろいろあって、今日も今帰ってきたばっかとかなんです
なので更新が遅れる事が多いかもです、、

でも続きは必ず書きます

⏰:07/10/06 03:39 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#570 [ちび]
はじめまして
ずっと読んでましたぁ
これからも応援してるんで頑張って下さいネ

⏰:07/10/06 17:38 📱:SH902i 🆔:X.P45Xgo


#571 [綾]
ちびさん

ありがとうございます
頑張ります

⏰:07/10/06 21:58 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#572 [綾]
大智はベットで寝ていた。

大ママ「来てくれてありがとうね。あたし、何か買ってくるわね。」

そう言って大智のママは病室を出ていった。
あたしは大智が寝ているベットの所に行った。目を覚ます気配はない。
あたしは大智の手を握った。

綾「大智、具合悪かったんですか??」

あたしは大智のダンス仲間の人に聞いた。

「何言ってんの!?お前のせいなのわかってる??」

1人の人が言ってきた。

⏰:07/10/06 22:08 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#573 [綾]
「あいつ言ってたぜ。綾が俺から離れく気がするって、悩んでたぜ。」

あたしはまた、大智を悩ませてる。

「何があったか聞いても、あいつ話さないし。」

あたしは大智の顔を見た。

「大智は本当、綾ちゃんの事好きなんだぜ。だから、苦しめるのやめてくんない??これ以上大智に何かあったら、無理矢理でも別れさせるから。」

そう言って、その人は出ていった。他の人も。
あたしが大智を苦しめてる。でも、あの日から晴輝の事も考えちゃうんだ...。

⏰:07/10/06 22:18 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#574 [綾]
何時間たっても、大智は目を覚まさない。
大智のママが帰ってきて、少し話した。夜7時、あたしはこの日ハルナの家に泊めてもらう事になったので、病室を出た。エレベーターに乗り、1階に向かってる時だった。

エレベーターは4階で止まった。乗ってきたのは、腰を丸めたお婆さんだった。あたしは開ボタンをずっと押して、お婆さんが乗るまで待っていた。

すると、車椅子でエレベーターの前を通る人が。目を疑った。それが、晴輝だったんだ。

⏰:07/10/06 22:34 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#575 [綾]
あたしはお婆さんが乗ったのを確認したら、エレベーターを降りた。そして、車椅子に近づいた。

綾「晴輝??」

車椅子を動かす手が止まり、後ろを向いた。間違ってなかった。晴輝だ。
久しぶりに見る晴輝は、すごく痩せてしまっていた。それに、車椅子に乗ってるんだもん。晴輝はあたしを見上げてた。

晴「えっ..何で??」

かなり驚いてる顔をしている。

綾「彼氏が、倒れちゃって。だからお見舞いに来てたの。」

一瞬あたしから目をそらした晴輝。

⏰:07/10/07 21:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#576 [綾]
綾「翔から聞いたよ。晴輝、ここの病院に入院してたんだ。」

晴輝は、乗っている車椅子を見せるように手を広げた。

晴「この通り、歩けなくなっちまった。格好悪いな。翔には、病気の事しか聞いてないのか??」

綾「うん。」

あたしは晴輝が病気だからあたしを振った事、あたしの事をまだ好きだって事聞いたけど、言えるわけがない。

晴「あのお喋りが。ふざけやがって。」

⏰:07/10/08 00:56 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#577 [綾]
綾「晴輝、久しぶりだね。」

晴輝が頭をポリポリとやった。小学生の頃から、恥ずかしい時とかに、晴輝はよく頭をかいていた。癖なのかな。晴輝はあの時、恥ずかしかったのかな??

晴「こんな姿でごめんなさい。」

車椅子の生活って、辛いよね。でも歩けなくなっただけ??
確か翔は、死は確実だって言ってたよね。

⏰:07/10/08 01:04 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#578 [綾]
晴「綾悪い。俺そろそろ部屋戻んなきゃ。」

綾「手伝おうか??」

あたしは車椅子に手をかけた。車椅子を押すのは初めてだ。

晴「押さなくていい。俺1人で大丈夫だから。」

綾「でも、」

晴「いいって言ってんだろ!大丈夫だから。彼氏さんの傍にでもいてやれよ。」

あたしは車椅子から手を離した。晴輝は自分で車椅子までこぎ、角を曲がり、あたしの前から姿を消した。

⏰:07/10/08 01:13 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#579 [綾]
あたしは歩いて、ハルナの家に向かった。向かってる時も、晴輝の事を考えていた。あんなに元気だった晴輝が、小さく見えた。何であたしは、異変に気付いてあげれなかったんだろう。
ハルナの家に着き、あたしは今日の事を話した。

ハルナ「クリスマスの時、元気だったんでしょ??なら、まさか晴輝が病気だなんて気付くわけないよ。」

綾「でももし、気付いてたら何か変わってたかな??」

ハルナは黙る。ココアを飲み、机にコップを置いたら、話始めた。

ハルナ「ねぇ、もしかして綾、晴輝に気持ち行き始めてんの??」

⏰:07/10/08 18:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#580 [綾]
綾「よくわかんない。晴輝の事はすごい考えちゃう。でもそれは、好きなのかとかは。」

あたしはハッキリしていなかった。あたしは今大智と付き合ってる。本当に好きだ。でも、晴輝があたしを離した訳を全部聞いてから、確かに晴輝の事を考える事が増えた。

ハルナ「ハッキリにしないな。大智くんは、綾の事で悩みすぎて倒れたんだろ。晴輝は、綾に心配かけたくないから離した。どっちも綾の事本気だよ。大智くん、目が覚めればすぐ退院なんでしょ??また悩ませて、倒れちゃう前に、ハッキリさせなきゃダメだよ。」

⏰:07/10/08 22:04 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#581 [綾]
ハルナの言う通りだ。
あたしは、2人の事を苦しめた。

翌日、大智ママから電話があり、大智は目を覚ましたらしい。すぐ準備をし、ハルナが寝てるなか、あたしは病院に向かった。

病室に入ると、私服に着替えた大智が、ベットを綺麗にしていた。

大「よぉ綾!心配かけたな。」

笑顔で話かけてきた。今も悩んでるよね??笑うのしんどいよね。

綾「よかった。目覚めて。」

荷物を持ち、あたし達は病院から出た。

⏰:07/10/08 22:10 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#582 [綾]
大「帰るか。」

そう言って、大智は手を差し伸べてきた。あたしは握らなかった。

綾「大智ごめんね。悩ませちゃって。辛い思いさせて。苦しめて。」

あたしは大智の顔を見て言った。正直泣きそうだった。

大「はっ?別に辛い思いなんかしてないよ。誰がそんな事言ったの??」

あたしは黙った。すると大智はまた病院の中に入っていった。

綾「大智??」

大「トイレ行ってくるから、中で待ってな。」

⏰:07/10/08 22:15 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#583 [綾]
大智に言われた通り、中に入り椅子の所で待った。すると、何かが倒れる音が聞こえた。振り返ると、そこには倒れた車椅子と、晴輝がいた。
あたしは走って晴輝の場所に行った。看護婦さんも何人か来た。

綾「晴輝大丈夫??」

あたしと看護婦さんは、晴輝を持ち上げ、車椅子に乗せた。

「気をつけてね。」

晴「すいません。ありがとうございます。」

看護婦さんが戻って、あたしと晴輝の沈黙。
口を開いたのは晴輝。

⏰:07/10/08 22:19 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#584 [綾]
晴「悪いな。ありがと。」

足をさする晴輝。

綾「痛いの?平気?」

晴「大丈夫。俺の部屋さ、外が見えるんだ。外見てたら、綾の姿が見えたから来たんだ。彼氏、退院か??」

綾「うん。今トイレ行ってる。」

晴輝は下を向いた。薄い上着1枚で寒そうだ。
荷物がある所を見たら、大智が戻ってきていて、あたし達の事を見ていた。

綾「晴輝ごめん。綾行かなきゃ。」

晴輝も荷物の所を見て、大智に気づいた。
あたしが後ろを振り返った瞬間、晴輝が腕を握ってきた。

晴「行くな。」

⏰:07/10/08 22:26 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#585 [綾]
綾「えっ??」

握る力が強い。振り払っても、無理だろう。」

晴「行かないで。」

あたしの目をジッと見て言う。

晴「お前じゃなきゃ..ダメなんだ。」

晴輝の目には、涙が溜まっていた。大智の方を見ると、大智は立ってずっと見ている。

綾「晴輝、綾行かなきゃ。」

そう言うと、さらに握る力が強くなった。

晴「好きだ。」

晴輝の一言。あたしは涙が出た。すると、大智が向こうから歩いてきた。

⏰:07/10/08 22:31 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#586 [我輩は匿名である]
結局、自分は愛されてますよってゆー自慢小説だね〜

⏰:07/10/09 02:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#587 [ぴょン]
主頑張って
応援してま-す

⏰:07/10/09 07:12 📱:SH903i 🆔:yQoY5ocQ


#588 [我輩は匿名である]
586うっせー黙って読んでろ糞ガキ

⏰:07/10/09 08:42 📱:SH704i 🆔:7mZhbJhY


#589 [綾]
>>586

自慢はしてません
実話を書いているだけなので..。

ぴょンさん

ありがとございます
今からまた書きます

⏰:07/10/09 10:57 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#590 [綾]
そしてあたしの腕を握る晴輝の手を掴んだ。

大「離してくんない?」

大智は怒っている。切れてたかどうかはわからない。でも、こんな目つきの大智見るのは初めてだ。

晴輝は離さない。大智は怒鳴った。

大「離せって言ってんだよ!」

ここは病院の中。周りが一気にシーンとなった。

大「綾は俺のだ。俺が幸せにする。」

すると、あたしの腕を握る晴輝の力が弱くなった。

⏰:07/10/09 11:04 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#591 [綾]
そして大智はあたしの手を握り、歩き出した。荷物を持ち、出口に向かう。あたしが後ろを振り向くと..晴輝が泣いていた。

手で顔を隠してる。でもあれは、絶対に泣いている。晴輝が、あたしの事で泣いていた...。

会話がなく、大智はあたしの手を握り歩く。大智の家に着いた。

大「入って。」

リビングに行った。でも誰もいない。

綾「大智、親は??」

大「いない。」

すごく気まずい空気。胸がズキズキする。

⏰:07/10/09 11:10 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#592 [綾]
大智が麦茶を飲み終わると、あたしの手を握り、部屋へと行った。ベットに座り、タバコを吸う大智。
あたしは床に座る。

また会話がない。あたしは晴輝の事を考えてた。
晴輝が泣いてた。あたしの事で、何回も泣いたの?辛かったよね。好きな人が誰かと付き合うなんて。辛すぎるよ。あたしがそうだったから。晴輝はユリと付き合ってた。あたしはずっとその中、片思いをしていた。泣いた事はいっぱいあったし、辛かった。

晴輝は今、そんな状態なんだよね。あたしの事、別れた後もずっと思っててくれたんだ。心配かけたくないとか、バカじゃんあいつ..。

⏰:07/10/09 11:17 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#593 [綾]
大「元彼の事考えてんだろ??」

大智が話かけてきた。

大「綾、もう限界だよ。俺今、めっちゃくちゃ辛い。」

大智の顔を見ると、悲しいそうな顔。あたしはまた、大智を辛い思いにさせてる。

大「綾がさ、最近様子おかしいと思ってた。俺は、綾が離れていく気がして怖かった。綾の気持ちが、元彼に戻りかくてるのも知ってるよ。」

大智は、何でもわかっていた。

綾「大智、ごめん。綾ね、」

⏰:07/10/09 11:23 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#594 [綾]
あたしが言いかけた時、大智があたしの腕を掴んできた。そして、ベットに押し倒された。
大智はキスしてきた。優しいキスじゃない。
服の中に入ってくる大智の手。

綾「大智、やだっ。」

抵抗したが、手を止めない。あたしは泣き出してしまいそうだった。

綾「大智...」

あたしは泣き出してしまった。それに気付いた大智は、手を止め、抱きしめてきた。

大「綾..ごめん。綾ごめん。」

⏰:07/10/09 11:28 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#595 [綾]
そう言って、大智は部屋から出ていき、トイレに行った。
大智に引っ張られた時、バックを倒してしまい、中身が出てしまった。片付けてたら、バックからネックレスが出てきた。それは、晴輝から貰ったネックレスだ。
いつ入れたんだろう。

「HARUKI*AYA」
そう彫ってある。それを見てあたしは確信した。

大智が戻ってきた。あたしがネックレスを持っているのを見て、言ってきた。

大「それ何??」

⏰:07/10/09 13:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#596 [綾]
綾「いや..別に。」

あたしは後ろに隠した。すると大智が無理矢理取ってきた。ネックレスを見て黙る。彫ってある文字を見たのだろう。大智は、あたしを見て抱きしめてきた。

大「嫌だ。行かないで。」

大智はまたわかっていた。

大「本当に好きなんだ。お願いだから、離れないで。俺とずっと一緒にいて。」

大智の声が震えていた。

⏰:07/10/09 13:32 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#597 [綾]
綾「大智ごめんね。綾、晴輝と一緒にいたい。あいつ、泣いてるの。ほっとけないの。」

そう言うと、大智はあたしを離した。離して、あたしに背を向けた。

大「行けよ。俺の負けだわ。」

綾「大智??」

大「やっぱ俺、年下は向いてないな。わがままだし。困っちまうよ。」

あたしはまた涙が出てきた。

大「俺があげたネックレス、置いていけ。守ってあげろよ。」

⏰:07/10/09 13:44 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#598 [綾]
あたしは、首に付けていた大智から貰ったネックレスを外し、机に置いた。

大「俺を振るとか、いい度胸してんな。年下のくせに生意気だよ。」

大智が笑いながら、あたしに言ってきた。

大「早く行け。そいつまた泣いてるかもよ。」

あたしは部屋のドアを開け、出ていく時に言った。

綾「大智ありがとう。綾、大智の事大好きだったよ。」

そう言って、あたしと大智は別れた。
そしてあたしは、走って病院に向かった。

⏰:07/10/09 13:50 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#599 [まな]
↑糞ガキゎ言い過ぎ

⏰:07/10/09 17:31 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#600 [綾]
晴輝を守りたい。一緒にいたい。あたしが、傍にいなきゃ。
あたしは走った。部屋の近くに着くと、部屋から見覚えのある2人が出てきた。サエと翔だ。

サエ「綾!!」

気付いたのはサエだ。翔もあたしに気付き、あたしは2人の前に行った。

翔「綾ちん...」

あたしは息を切らしながら、2人に聞いた。

綾「晴輝は?」

サエ「今入ったらいなくて。多分検査中だと思う。」

⏰:07/10/09 17:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


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