援 交 少 女
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#236 [らもす]
:08/01/10 06:34
:V803T
:InnvyTkM
#237 [
ゅ
]
あげー

:08/01/11 00:47
:SH904i
:SR9EjEW2
#238 [愛]
健一とお互いの
学校の事、
家族の事など
話していると
ふっと潮の香りがした。
愛「ねぇ!!健一っ、もしかして海むかってる?」
健『はぁー?何で分かったん?せっかくお前びっくりさせよ思てたのに。』
「私エスパーかもしれん☆(笑)」
『かもって何やねん!!(笑)』
:08/01/11 01:42
:911T
:nCgHm4bo
#239 [愛]
そんな事を話していると
潮の香りが強くなり、
気付けば海についていた。
健『ほらっ!!ついたで。』
愛「うわぁー!!めっちゃ綺麗やん!!健一ありがとう☆」
『そんな笑顔で言われたら連れて来たかいがあったわ!!』
:08/01/11 01:45
:911T
:nCgHm4bo
#240 [愛]
私達は浜辺に
腰をおろした。
目の前に広がる海は
本当に綺麗で
しばらくの間
みとれていた。
ふと健一の方をむくと
健一も、ただ黙って
海を見つめていた。
:08/01/11 01:48
:911T
:nCgHm4bo
#241 [愛]
長い睫毛、
澄んだ瞳、
綺麗にセットされた
茶色い髪の毛。
健一の横顔も
目の前の海に
負けない位
綺麗だった。
健『何みとんねんっ(笑)』
愛「えっ!?見てへんし!??!健一ちょっと自意識過剰やな(笑)」
:08/01/11 01:53
:911T
:nCgHm4bo
#242 [愛]
愛「てかさぁ..健一、初めて会った時、二年も彼女いてへんって言ってたけど..あれ嘘やろっ?」
健『はぁ?いきなり何やねん(笑)てか、わざわざそんな悲しい嘘つかへんわ!!』
「ほんまに〜?でも、女みたい、なんぼでも寄ってくるやろ?」
『まぁ、それなりにモテますけど〜☆』
「ふーん」
:08/01/11 01:57
:911T
:nCgHm4bo
#243 [愛]
健『何なん?やいてんの?(笑)』
愛「そんなんちゃうし!!!!!!ただ、健一モテそうやのに、何で彼女つくらんかったんかなぁと思って!!!」
すると、健一は
悲しい目をしながら
海の方へ目線をうつした。
『忘れられん女がおってん。』
:08/01/11 02:02
:911T
:nCgHm4bo
#244 [愛]
私は心の奥が
ズキっと痛んだ。
愛『そぉなんや..』
すると健一は
立ち上がった。
健「寒なってきたし、そろそろ帰るか?」
私は健一の声が
耳に入らなかった。
:08/01/11 02:06
:911T
:nCgHm4bo
#245 [愛]
愛『何か悲しい思い出なん?うちエスパーやねんから、隠さんでも分かるねんからなっ!!!』
何故こんな事
聞いたのか分からない。
でも、勝手に口が
動いていた。
「またエスパーかいっ!!(笑)」
とか言って健一は
笑ってたけど、
でも、やっぱり
悲しそうな目をしていた。
:08/01/11 02:14
:911T
:nCgHm4bo
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