゚。.ピンサロ嬢の恋.。゚
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#40 [(・A・)RIE
]
回さん
ありがとうございます

更新します

:08/02/23 21:00
:SH903i
:☆☆☆
#41 [(・A・)RIE
]
個室に連れていかれて
いかにもって感じの
店長さんと
2人きりになった
『こうゆう仕事は
したことあるの?』
「体入程度ですね…」
『そっか、じゃあ話は早い!
やってみよう、
ドレス持ってくるね』
えっ待って待って
まだ15時だよ…?
それに、やるとか
一言も言ってないし…
:08/02/23 21:05
:SH903i
:☆☆☆
#42 [(・A・)RIE
]
黒いドレスと
ピンクのドレス
2つを両手に持ち
店長さんは
ニコニコしながら
戻って来た
『どっちがいい?』
「えっと…
ここ、昼キャバですか?」
『うん、そんなような感じだよ』
あたし、働くなら
圭くんのとこじゃなきゃやだ
圭くんが居たから
嫌なお客さんでも働けたの
:08/02/23 21:09
:SH903i
:☆☆☆
#43 [(・A・)RIE
]
こんなとこでなんか
働きたくないよ…
「えっと…すいません
ムリです」
『えーなんでー?』
「キャバは足洗ったんで」
『キャバよりもっと
簡単だよ?』
「え?」
何この人…
何ゆってんの?
:08/02/23 21:12
:SH903i
:☆☆☆
#44 [(・A・)RIE
]
『とりあえず着替えて!
5分経ったら
戻ってくるから、ね?』
そういって店長さんは
強引に部屋を出た
えっ何何?
どーしよう…
ドレスをただ
じっと見つめていた
:08/02/23 21:14
:SH903i
:☆☆☆
#45 [(・A・)RIE
]
『加奈子ちゃん着替えた〜?』
隣の部屋から
店長さんらしき人の声がする
今あたしの居る部屋と
隣の部屋は
大きな部屋を2つに
シェアしたみたいな部屋だった
大きな壁で分けられてて
上の部分には
少し隙間があった
そこから
店長さんの声が聞こえたみたい
:08/02/23 21:18
:SH903i
:☆☆☆
#46 [(・A・)RIE
]
「…まだ着替えてないです」
『早く〜!』
このままここを出て
帰っちゃおっかな
でもここに来るまでの道
覚えてないし
もし見つかったら怖いし…
たかがキャバでしょ?
1回だけやれば
もうしつこくされる事もない
:08/02/23 21:23
:SH903i
:☆☆☆
#47 [(・A・)RIE
]
1回やったし
大丈夫だよね…?
1回だけやったら
もう来なきゃいいんだから
あたしは
黒いドレスを着た
少し経ったら
笑顔の店長さんが
戻って来て
『似合う似合う!
加奈子ちゃん大人っぽいから
黒がいいって思ってたんだよ』
と言って更に笑顔になった
:08/02/23 21:26
:SH903i
:☆☆☆
#48 [(・A・)RIE
]
『まず仕事内容説明するね』
店長さんは
紙を持って来て
何やら表を書き始めた
紙には
『ティッシュ配り』
『キャバ』
『セクキャバ』
と、書いてあった
:08/02/23 21:29
:SH903i
:☆☆☆
#49 [(・A・)RIE
]
『セクキャバ』の欄に
丸がついてる
セクキャバって何?
あたしは
たかが1回
キャバをやった位で
こっちの世界が
少しだけわかったような
そんな気がしてた
だから
甘く見てた
こっちの世界を
:08/02/23 21:31
:SH903i
:☆☆☆
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