オレの奥さん
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#70 [ユウキ]
まず父親のことを助けてくれたお礼いった。

「れなちゃんから聞いてる通りいい男だね!」


ようちゃんが言ったので

「今度ゆっくり話ししたいです」


そう言うと、ようちゃんは父親のことや、時間があるとき連絡してほしいと名詞をくれた。

⏰:08/08/30 21:13 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#71 [ユウキ]
俺は名刺なんてないからようちゃんのメモ帳を一枚貰って、連絡先を書いた。


この人が、れな の好きな男なんだ。

いやな感じもしたけど、いい人だったので正直ほっとした。

⏰:08/08/30 21:16 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#72 [ユウキ]
父親が麻酔からさめたのは夕方だった。

ナースコールを押して、目が覚めたことを伝えると、ようちゃんが来てくれた。
母親がようやく笑顔になった。


仕事がおわった れなが病室にきてくれた。

⏰:08/08/30 21:18 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#73 [ユウキ]
れなが母親に

「さきほどはユウキ君に怒鳴ってしまい、すみませんでした。」

そう言うと母親が俺をみたので


「彼女の古瀬れなさん。病院の受付で働いてる」

そう言うと母親は

「さきほどはありがとう。これからもよろしくね」

そう言った。

⏰:08/08/30 21:22 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#74 [ユウキ]
父親が倒れて、助けてくれたのは、れなの好きなようちゃん。

複雑な気もしたけれど、これを機に、れなと俺の家族は近づいたような気がする。

時間を見つけては母親に声をかけてくれて、リハビリに向かう父親の車椅子を押してくれたりするようになった。

⏰:08/08/30 21:25 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#75 [ユウキ]
れな は親に気に入られたいとかではなく、誰にでも同じように接していた。

素直で優しい、母親は
れな をすごく誉めてくれた。

俺はすごくうれしかった。

⏰:08/08/30 21:29 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#76 [ユウキ]
一回切ります。

読んでるかたいらっしゃいますか?

⏰:08/08/30 21:30 📱:F903i 🆔:SHXo2ia2


#77 [我輩は匿名である]
>>76
あんたそればっか
うざ

⏰:08/08/30 21:48 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#78 [り-たん]
読んでますよ
続き気になります

⏰:08/08/30 22:35 📱:L704i 🆔:wSIT2Acw


#79 [あい]
ずっと読んできましたゆっくりでいいので更新頑張ってください

⏰:08/08/31 12:08 📱:F906i 🆔:CZmV7Wyk


#80 [我輩は匿名である]
>>77
失礼きわまりない


主さん頑張ってー
読んでますよ

⏰:08/08/31 17:21 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#81 [り-たん]
みてますよ
あげときます(`・ω・´)

⏰:08/09/02 01:04 📱:L704i 🆔:FCFLl03s


#82 [ユウキ]
りーたんさん
読んでくださってありがとうございます!
うれしいです!

⏰:08/09/02 12:32 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#83 [ユウキ]
あいさん
読んでくださってありがとうございます。
これからも読んでもらえたらうれしいです。


我が輩は匿名であるさん読んでくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!

⏰:08/09/02 12:34 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#84 [ユウキ]
>>75 続き

父親の入院は1ヶ月ちょっとで、12月半ばに退院することになりました。

その日、ようちゃんは勤務日ではなかったので会えなかったのを母親は残念がっていた。

受付で れな に挨拶をして実家に帰ってきた。

⏰:08/09/02 12:38 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#85 [ユウキ]
父親は1ヶ月以上振りの我が家にほっとしたようで、母親に「掃除したのか?」などと小言を言っていた。

母親は
「元気になったらうるさいわね」
そう言いながらも、嬉しそうだった。


俺は財布から名刺を取り電話をかけた。


相手はようちゃん。

⏰:08/09/02 12:42 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#86 [ユウキ]
ただ一言お礼を言いたかった。

『もしもーし』

「ユウキです。」

『どぅしたの?』

「今日親父が退院しました。あえなかったのでお礼だけ〜ありがとうございました」

そう言うと、
ようちゃんは退院後の注意をいろいろしてくれた

⏰:08/09/02 12:45 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#87 [ユウキ]
タバコをやめることが一番いいとの事だった。


リビングでは早速タバコを探して母親と喧嘩をしている父親がいた。


俺は苦笑いしながら
「気をつけるよう伝えます」

電話を切ろうとした。

そのとき

⏰:08/09/02 12:47 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#88 [ユウキ]
『今度の火曜日あいてる?』

ようちゃんがいった。

デートの誘い??
ドキッとした。

『病院終わるの6時だから飯でもいかない?』

「れなも一緒に?」

⏰:08/09/02 12:49 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#89 [ユウキ]
『れなちゃんはお留守番。たまには二人でどう?』

ようちゃんと二人?
何話すんだろう??

まぁいいや!
覚悟をきめて?

「わかりました!」

返事をした。

⏰:08/09/02 12:51 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#90 [ユウキ]
夕方仕事が終わった れな が忘れ物の時計を届けに実家に来てくれて、兄貴・兄貴の嫁さんも一緒に快気祝いの食事会が始まった。

酒も入った母親は、タバコを吸う父親に

「せっかくまだ一緒にいられるんだから、やめてください」

涙を流して頼んだ。

⏰:08/09/02 12:54 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#91 [ユウキ]
父親は渋々タバコをやめることを約束してくれた。

れな は自分用に買ったガムやタブレットを父親に渡して

「口が寂しいときにどうぞ」

そう言った。

⏰:08/09/02 12:56 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#92 [ユウキ]
〜ようちゃんとデート〜

れなに ようちゃんと会うことを言うと
「いいなぁ〜二人してずるい!」

かなりむっとしていた。

「金曜日にようちゃんと会うんだろ?」


俺の問いかけに


「そうだけど。」
やっぱりむっとしてた

⏰:08/09/02 12:58 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#93 [ユウキ]
火曜日、大学が終わって電話しようとしたら、BMWの車が目の前に止まった。

「ユウキくん」

「ようちゃん」

思わずようちゃんなんて読んでしまった。


かなりかっこいい ようちゃんに 周りの視線があつまっていた。

⏰:08/09/02 13:00 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#94 [ユウキ]
どこいく?
なに食べる??
楽しそうで余裕のようちゃん。


俺は・・・
緊張していた。


やっぱり大人ですごい
いい男な感じがしたからだ。

⏰:08/09/02 13:02 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#95 [ユウキ]
車だったけど、代行もあるし飲みながら話しようということになって、少し雰囲気のいいバーに連れて行かれた。


なに話そう?
そんなことを思っていると、ようちゃんが話し始めた。

⏰:08/09/02 13:04 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#96 [ユウキ]
「れなちゃんのこと、ありがとう」


「え?」


「会うこと許してくれて」

⏰:08/09/02 13:06 📱:F903i 🆔:acZj2tGc


#97 []
読んでます!
頑張ってください

⏰:08/09/02 23:39 📱:SH906iTV 🆔:☆☆☆


#98 [ユウキ]
さん
読んでくださってありがとうございます。
また読んでくださるとうれしいです!

また少し更新します。
よろしくお願いします

⏰:08/09/03 12:49 📱:F903i 🆔:NAHOxKeU


#99 [ユウキ]
>>96 続き

俺は、れなを信じてる事や正直不安なことを話した。

ようちゃんは黙って聞いてくれた。


「正直、れなの事どう思ってるんですか?」


俺は聞いた。

⏰:08/09/03 12:51 📱:F903i 🆔:NAHOxKeU


#100 [ユウキ]
ようちゃんは言葉を選ぶように話し始めた。


「大事な人かな。」

俺が黙って聞く番だ。
そう静かに話しを聞いた。

「守らなくちゃ行けないと思ったんだよね」

話しながらお酒を飲む姿はかっこよかった。

出会ったのは、れなが18歳、ようちゃんが24歳の時。

⏰:08/09/03 12:55 📱:F903i 🆔:NAHOxKeU


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