オレの奥さん
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#80 [我輩は匿名である]
>>77失礼きわまりない
主さん頑張ってー
読んでますよ
:08/08/31 17:21
:SH902i
:☆☆☆
#81 [り-たん]
みてますよ


あげときます(`・ω・´)
:08/09/02 01:04
:L704i
:FCFLl03s
#82 [ユウキ]
りーたんさん
読んでくださってありがとうございます!
うれしいです!
:08/09/02 12:32
:F903i
:acZj2tGc
#83 [ユウキ]
あいさん
読んでくださってありがとうございます。
これからも読んでもらえたらうれしいです。
我が輩は匿名であるさん読んでくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
:08/09/02 12:34
:F903i
:acZj2tGc
#84 [ユウキ]
>>75 続き
父親の入院は1ヶ月ちょっとで、12月半ばに退院することになりました。
その日、ようちゃんは勤務日ではなかったので会えなかったのを母親は残念がっていた。
受付で れな に挨拶をして実家に帰ってきた。
:08/09/02 12:38
:F903i
:acZj2tGc
#85 [ユウキ]
父親は1ヶ月以上振りの我が家にほっとしたようで、母親に「掃除したのか?」などと小言を言っていた。
母親は
「元気になったらうるさいわね」
そう言いながらも、嬉しそうだった。
俺は財布から名刺を取り電話をかけた。
相手はようちゃん。
:08/09/02 12:42
:F903i
:acZj2tGc
#86 [ユウキ]
ただ一言お礼を言いたかった。
『もしもーし』
「ユウキです。」
『どぅしたの?』
「今日親父が退院しました。あえなかったのでお礼だけ〜ありがとうございました」
そう言うと、
ようちゃんは退院後の注意をいろいろしてくれた
:08/09/02 12:45
:F903i
:acZj2tGc
#87 [ユウキ]
タバコをやめることが一番いいとの事だった。
リビングでは早速タバコを探して母親と喧嘩をしている父親がいた。
俺は苦笑いしながら
「気をつけるよう伝えます」
電話を切ろうとした。
そのとき
:08/09/02 12:47
:F903i
:acZj2tGc
#88 [ユウキ]
『今度の火曜日あいてる?』
ようちゃんがいった。
デートの誘い??
ドキッとした。
『病院終わるの6時だから飯でもいかない?』
「れなも一緒に?」
:08/09/02 12:49
:F903i
:acZj2tGc
#89 [ユウキ]
『れなちゃんはお留守番。たまには二人でどう?』
ようちゃんと二人?
何話すんだろう??
まぁいいや!
覚悟をきめて?
「わかりました!」
返事をした。
:08/09/02 12:51
:F903i
:acZj2tGc
#90 [ユウキ]
夕方仕事が終わった れな が忘れ物の時計を届けに実家に来てくれて、兄貴・兄貴の嫁さんも一緒に快気祝いの食事会が始まった。
酒も入った母親は、タバコを吸う父親に
「せっかくまだ一緒にいられるんだから、やめてください」
涙を流して頼んだ。
:08/09/02 12:54
:F903i
:acZj2tGc
#91 [ユウキ]
父親は渋々タバコをやめることを約束してくれた。
れな は自分用に買ったガムやタブレットを父親に渡して
「口が寂しいときにどうぞ」
そう言った。
:08/09/02 12:56
:F903i
:acZj2tGc
#92 [ユウキ]
〜ようちゃんとデート〜
れなに ようちゃんと会うことを言うと
「いいなぁ〜二人してずるい!」
かなりむっとしていた。
「金曜日にようちゃんと会うんだろ?」
俺の問いかけに
「そうだけど。」
やっぱりむっとしてた
:08/09/02 12:58
:F903i
:acZj2tGc
#93 [ユウキ]
火曜日、大学が終わって電話しようとしたら、BMWの車が目の前に止まった。
「ユウキくん」
「ようちゃん」
思わずようちゃんなんて読んでしまった。
かなりかっこいい ようちゃんに 周りの視線があつまっていた。
:08/09/02 13:00
:F903i
:acZj2tGc
#94 [ユウキ]
どこいく?
なに食べる??
楽しそうで余裕のようちゃん。
俺は・・・
緊張していた。
やっぱり大人ですごい
いい男な感じがしたからだ。
:08/09/02 13:02
:F903i
:acZj2tGc
#95 [ユウキ]
車だったけど、代行もあるし飲みながら話しようということになって、少し雰囲気のいいバーに連れて行かれた。
なに話そう?
そんなことを思っていると、ようちゃんが話し始めた。
:08/09/02 13:04
:F903i
:acZj2tGc
#96 [ユウキ]
「れなちゃんのこと、ありがとう」
「え?」
「会うこと許してくれて」
:08/09/02 13:06
:F903i
:acZj2tGc
#97 [
]
読んでます!
頑張ってください

:08/09/02 23:39
:SH906iTV
:☆☆☆
#98 [ユウキ]


さん
読んでくださってありがとうございます。
また読んでくださるとうれしいです!
また少し更新します。
よろしくお願いします
:08/09/03 12:49
:F903i
:NAHOxKeU
#99 [ユウキ]
>>96 続き
俺は、れなを信じてる事や正直不安なことを話した。
ようちゃんは黙って聞いてくれた。
「正直、れなの事どう思ってるんですか?」
俺は聞いた。
:08/09/03 12:51
:F903i
:NAHOxKeU
#100 [ユウキ]
ようちゃんは言葉を選ぶように話し始めた。
「大事な人かな。」
俺が黙って聞く番だ。
そう静かに話しを聞いた。
「守らなくちゃ行けないと思ったんだよね」
話しながらお酒を飲む姿はかっこよかった。
出会ったのは、れなが18歳、ようちゃんが24歳の時。
:08/09/03 12:55
:F903i
:NAHOxKeU
#101 [ユウキ]
出会ったのは病院だった。
れなの上司は新人が入る度セクハラをしていて、女の子たちはよく泣いていたらしい。
守ってくれるはずの先輩(お局)は、れなを気に入らなかったらしく患者や職員の前でも冷たく当たっていた
:08/09/03 12:59
:F903i
:NAHOxKeU
#102 [ユウキ]
ようちゃんは同期の医者仲間に「何か出来ないか?」相談したりもしたけど、所詮週に二回しかいかない勤務医に何も出来ることはなかった。
ようちゃんが当直に入る前、心配していたことが起きてしまった。
お局に足をかけられて階段から落ちてしまった
:08/09/03 13:01
:F903i
:NAHOxKeU
#103 [ユウキ]
怪我は足の骨にヒビがはいった程度だったが、精神的なショックは相当なものだったらしい。
頭を打ったため、念のため入院になった。
言葉は話さない、水分も取らない、食事も取らない。
お見舞いだといってセクハラ上司が来たことが、れなをもっと苦しめた。
:08/09/03 13:05
:F903i
:NAHOxKeU
#104 [ユウキ]
一見見ると優しくしているようだが、病衣を着たれなにさわったりしていた。
れなは声を出すこともなく涙を流し、助けを求めようとしたのか自分の点滴を倒して割った。
それに気づいて、当直の俺・同期の医者・看護士数人が駆けつけた。
:08/09/03 13:08
:F903i
:NAHOxKeU
#105 [ユウキ]
点滴が抜けたせいで腕からは出血して、大泣きするれな。
その姿を見たとき、ようちゃんは、れなの上司をれなから引き離した。
震えるれなを抱きしめて「大丈夫。守るから」
:08/09/03 13:10
:F903i
:NAHOxKeU
#106 [ユウキ]
そのことがあって、れなの上司とお局は職場をやめていった。
れなは翌日退院して、少しずつ元気になっていった。
ようちゃんは守ってくれる。
それから一緒にいる時間を増えていったらしい。
:08/09/03 13:12
:F903i
:NAHOxKeU
#107 [ユウキ]
:08/09/03 15:56
:F903i
:NAHOxKeU
#108 [り-たん]
あげ(*^^*)です
:08/09/03 23:20
:L704i
:Ev.blqNU
#109 [ユウキ]
りーたんさん
あげ ありがとうございます。
また少し更新します!
よろしくお願いします。
:08/09/03 23:26
:F903i
:NAHOxKeU
#110 [ユウキ]
>>106 続き
ようちゃんが れな を守りたい、大事に思う気持ちを止められない。
このとき
「俺が守る」とか
「もう二人で会わないで」を、言えたらよかったのかもしれないけど、言えなかった。
:08/09/03 23:29
:F903i
:NAHOxKeU
#111 [ユウキ]
「れなの事好きですか?」
俺の質問に
ようちゃんは笑顔で
「大好き」
そう言った。
つきあう前、れなが俺に見せた
「ようちゃん大好き」
似てるなぁ〜
:08/09/03 23:31
:F903i
:NAHOxKeU
#112 [ユウキ]
そんな風に見ていた。
ようちゃんは
「れなちゃんの事大好きだけど、恋愛感情とは違うんだ。
だからといって男女の友情とも違う。
うまくいえないけど、大事にしたい人なんだ。」
:08/09/03 23:33
:F903i
:NAHOxKeU
#113 [ユウキ]
そんな風に話してくれたけど俺にはよくわからなかった。
恋愛以外の愛情?
男女の友情とは違うもの?
よくわからないけど、ようちゃんと話をして何かふっきれるものがあったような気がする。
:08/09/03 23:35
:F903i
:NAHOxKeU
#114 [ユウキ]
その日をきっかけに暇が合えば飲みに行ったり誘ってもらう機会が増えた。
ようちゃんは俺とれなのことを応援してくれていた。
:08/09/03 23:37
:F903i
:NAHOxKeU
#115 [ユウキ]
〜冬休み〜
学校が休みに入ってバイトをしながらも仕事を休みがちな父親を見に実家に行っていた。
れなが休みをとって初めてのクリスマスをディズニーランドで過ごした。見るものすべてに大喜びで、まわりの子供たちが写真撮影を譲ってくれたくらいだ。
:08/09/03 23:42
:F903i
:NAHOxKeU
#116 [ユウキ]
二人でお揃いのストラップを買って、ようちゃんにもおみやげを選ぶことにした。
れなは
「喜ぶかな?」
心配そうに考えながら、キーホルダーを選んだ。
俺にも「選んでみて」と言うのでミッキーのパンツを選んだら「えー?」嫌がってたけど、2つ買ってみることにした
:08/09/04 23:41
:F903i
:6GKukbZ.
#117 [ユウキ]
クリスマス明けから年末まで
れなは
「いそがしかったー」
そう言って俺の部屋に来て毎日泊まっていった。
一緒にいる時間が増えるほど、俺は独占したい気持ちが強くなっていった。
:08/09/04 23:45
:F903i
:6GKukbZ.
#118 [ユウキ]
まだ大学三年だし、将来の仕事もない俺だったけど、れなと結婚したい!そう思うようになっていった。
年末年始は2人とも休みを取って、年越しをして年明けには新年の挨拶に実家、れなの実家にもいった。
:08/09/04 23:48
:F903i
:6GKukbZ.
#119 [ユウキ]
れなの父親と母親は快く俺を迎えてくれて、すごく暖かい気持ちになれた。
「娘が彼氏を連れてくるのはじめてだ」
そう言うお父さんに、俺は
「今はまだ学生ですが将来れなさんと結婚したいと思っています」
:08/09/04 23:51
:F903i
:6GKukbZ.
#120 [ユウキ]
思わずそんな挨拶をすると、れな は少し戸惑ったような笑顔で
「プロポーズもされてないのに、やぁだー」
そう言って、台所のほうに逃げてしまった。
結婚したいなんて今まで言ったことなかったから驚かせたのかもしれない。
:08/09/04 23:54
:F903i
:6GKukbZ.
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