本当にあった怖い話【小説板編】
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#332 [凜]
頑張ってねえ〜
続き気になるから!
書いてA(・o・)ノ
:08/11/08 09:37
:W52SH
:O4eIBrv.
#333 [稲川]
>>327より
ペンション更新します
拓(地図によるとさっきの看板がすぎたからもう少しでつくはずなんだけどなぁ‥‥)
2人を遭難させるかのように吹雪は強さを増していく‥
麗「拓也‥引き返さない??」
:08/11/08 21:44
:F904i
:lswF6juA
#334 [稲川]
拓
「‥‥確かにこのままだと本当に遭難するかもしれない‥引き返そう」
麗
「うん‥」
その時
拓
「あ!!あれじゃない?」
:08/11/08 21:59
:F904i
:lswF6juA
#335 [リん]
:08/11/08 22:06
:W52SH
:O4eIBrv.
#336 [稲川]
雪で視界がほとんど見えなかったが、かすかにペンションが見えた。
近くに行くと車は溝にハマり身動きがとれなくなったため、やむなく車を置いてペンションまで2人は走った‥
ようやくペンションについた2人はすぐに火を付け暖をとった
:08/11/08 22:06
:F904i
:lswF6juA
#337 [稲川]
暖炉で部屋はあたたかくなってきた
だが隙間風が入ってきているのかどことなく寒い
2人は裏口に行ってみると、鍵が壊されてドアが少し開いていた
‥‥2人はしばらく沈黙に
:08/11/08 22:16
:F904i
:lswF6juA
#338 [稲川]
雪は部屋の中に吹き込んでいる
ドアを閉めた
‥まさか中に誰かいる‥!?
いや、こんな吹雪で車なしにここまでたどり着けるわけがない‥
:08/11/08 22:20
:F904i
:lswF6juA
#339 [稲川]
念のために護身用としてスコップを持って二階や倉庫まで調べたが人はいなかった‥
でも気持ち悪いな‥
今更になって後悔しても遅い‥
なんで鍵が壊されていたんだろう‥
:08/11/08 22:24
:F904i
:lswF6juA
#340 [稲川]
しばらくして麗子が
麗
「あたし、汗かいて気持ち悪いからシャワーしてくる‥でも怖いから近くにいてくれる?」
拓
「うんわかった、お風呂場の前にある部屋のソファーに座ってるね」
拓郎は座ってタバコを吸っていた
:08/11/08 22:45
:F904i
:lswF6juA
#341 [稲川]
周りをよく見ると
ごつい扉がある‥
なんだこれは?
開いてみると冷たい風が頬を伝った‥
明かりをつけた
ワインセラーだ‥たくさんのワインが保存されている
:08/11/08 22:48
:F904i
:lswF6juA
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