Are you happy now? By ヒロト
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#292 [ヒロト]
「うせや〜ん…たむけん
許してぇや〜〜〜!!」

俺とみくはたむけんに頼んだが
たむけんはあかんというと
クラスの皆爆笑してた。

俺の学校は授業遅刻すれば
職員室で遅刻届けを書かないと
行けないという決まりがあり
俺達は職員室へ迎う事にした。

⏰:08/12/23 13:17 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#293 [ヒロト]
教室に出る前にたむけんが
「お前今日放課後話あるから」

「えっ〜またぁ〜!!」

みくが床に転がりだだこねる。

「お前ちゃうわ。
お前やお前!!」

俺を指差したたむけん。

「えっ・・・?俺?」

「やーいやーいー♪
呼び出しくらってやんの!!」

⏰:08/12/23 13:17 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#294 [ヒロト]
「んで明日がお前だから」

と今度はみくを指差して
たむけんはいった。

「そんなんひどいって〜
やだやだやだ〜!!」

みくはクラス中に響く声で
だだこねだした。

「では授業の続き入ります…」

⏰:08/12/23 14:57 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#295 [ヒロト]
―――放課後

静かな教室に俺一人きり
 
「一人は静かやな…」

外から聞こえる部活してる
生徒の声のすれほうを
窓から除く俺。

ガタガタとゆっくりドアが
開いたら数学の中田がそこに
立っていた。

⏰:08/12/23 15:17 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#296 [ヒロト]
 
(中田は学年主任で厳しい
先生)

「遅れてすまそん……」

「いえいえ……」

教室の真ん中の席に座り
書類を開いたりするたむけん

「あっ…すわってええで」

⏰:08/12/23 15:19 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#297 [ヒロト]
ちょこんと椅子に座り
中田が出す書類を見た。

「あんな進級の事やねんけど
なんか考えてる?」

「いや・・・・別に?」

一学期の成績表を俺に
見せながら話だした。

⏰:08/12/23 15:20 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#298 [ヒロト]
「テスト平均以上で
五段階も最低が4や。
お前さ理数進級コース
いくきないんか?」

理数進級コースというのは
俺の学校でも1番頭がいい
クラスの事だった。

「ないですね〜」

⏰:08/12/23 15:25 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#299 [ヒロト]
「いやーな・・・始めに
お前見た時はそりゃー
不良生徒や思ったけどな
こんだけ成績いいんや。
そしたらクラス上がれよ
今日見たらこんなにも
真面目な格好しはじめて」

なんやかんやのお世辞を
いい始めるうざったい。

学校なんて生徒縛るだけ。
くだらない事ばかりで
学ぶ事なんて少ない。

でも学校には友達に逢いに
行くために行ってた。

⏰:08/12/23 15:25 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#300 [ヒロト]
★300突破★
 
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4106/

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⏰:08/12/23 15:27 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#301 [ヒロト]
「なぁ?行く気ないか?」

「ありません。」

きっぱり言う俺。
中田はしぶしぶ頷き
頭を抱えた後に書類を
直して教室を出た。
俺は少し教室いた。

⏰:08/12/23 20:12 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


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