Are you happy now? By ヒロト
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#430 [ヒロト]
俺はカゴとカートをとって
彩矢の指示に従いながら
食べ物を取ってた。
「あぁ見て見て?
夏限定海の味するラーメン
やってさ〜!!限定やで!」
俺は限定って言葉に弱い。
その限定カップヌードルを
こっそりかごに入れた。
「入らん物買うなアホ〜」
俺が入れたヌードルを
カゴから棚に戻す。
:09/01/04 15:14
:SH704i
:.HBW6X6Y
#431 [ヒロト]
「はぁ・・・・・。」
「早くせな先に行くで?」
「へ〜いへい。」
結構な時間買い物してから
すぐに家に帰った。
「じゃ料理作りま〜す。」
彩矢とじゅりはキッチンへ
行きもめながらも
料理を作り始めた。
:09/01/04 16:32
:SH704i
:.HBW6X6Y
#432 [ヒロト]
「あぁ〜やばい。
じゅりの手料理♪」
みくはやっぱり浮かれてる。
さすが馬鹿みくやわ…
「なぁちょっと見に行かへん?」
みくが俺の裾を持ち
子供みたいな目でみる。
「しゃーないな…」
俺がそういうとみくは
急いで立ちキッチンへステップ
しながら行った。
:09/01/05 00:21
:SH704i
:8TNHof.E
#433 [ヒロト]
「なぁ彩矢?キャベツって
半分切ってまた半分切る?」
「うん。しんが固いから気をつけて」
じゅりがキャベツを半分に
切る。が途中で包丁が止まる。
「あぁ〜もう切れへんし…」
包丁を抜きキャベツを両手で
持ち抱えるじゅり。
「じゅり何してるん?」
状況理解出来ない彩矢が
固まりじゅりを見た。
:09/01/05 11:41
:SH704i
:8TNHof.E
#434 [ヒロト]
「おおおりゃー−−!!」
気合いと共にキャベツを
半分に手で切るじゅり。
彩矢は開いた口が塞がらない。
みくはきょっとんとしたまま
もう動けない様子で俺は
笑い堪えるのが精一杯。
「・・・・・・・。」
「料理は腕力で勝負や!」
じゅりの決め台詞。
女に腕力いらねぇ−よ。
「向こう戻ろう…」
みくは悲しそうに俺の手を持ち
キッチンから姿を消した。
晩御飯食べれるんか?
:09/01/05 11:48
:SH704i
:8TNHof.E
#435 [ヒロト]
色んな不安を抱えながらも
とりあえず料理は出来た。
サラダはじゅりが作り
パスタは彩矢が作った。
他にたくさんのおかず。
腹が減ってる俺は
犬の待て状態やった。
「はい皆さんご一緒に…」
『いただきます♪』
皆急いでご飯にがっついた。
この日は酒を飲まないで
すぐ片付けをした。
:09/01/05 12:31
:SH704i
:8TNHof.E
#436 [ヒロト]
「お風呂やけどくじで決めよ?」
何故かくじで決める事
なった風呂の順番は
みく→じゅり→ヒロト→彩矢
って感じでみくが入ってる間
俺は一人放置。二人は片付け。
俺も片付け手伝う言うたら
彩矢に断られた。
俺は一人部屋へ戻った。
:09/01/05 12:47
:SH704i
:8TNHof.E
#437 [ヒロト]
「何これ・・・・・?」
小さなテーブルに置かれた
小さい箱があった。
「見ていいんかな?」
なんとなき見たらあかん
みたいな感じな箱やった。
でも気になるしやっぱり
こういう時は見ないと
気が済まない。
:09/01/05 12:53
:SH704i
:8TNHof.E
#438 [ヒロト]
誰もいないしいいか…
ごめんなさい…
そう思って箱の中を見た。
「んっ・・・・?」
箱の中には指輪が一つ。
多分サイズはでかいから
男用やと俺は思った。
ここは俺と彩矢の部屋。
やから彩矢の何かな?
彩矢は男おったんかな?
俺は頭の中不安だかけで
少し切なく悲しくなった。
:09/01/05 18:17
:SH704i
:8TNHof.E
#439 [ヒロト]
俺は指輪を箱に戻し
下に下りて行った。
みくは風呂から上がって
彩矢と話していた。
「ヒロト〜♪トランプする?」
「はぁ・・・・うん。」
ため息まじりで俺は
椅子に座った。
にしても頭の中で指輪が
離れへんくなってた。
:09/01/05 18:27
:SH704i
:8TNHof.E
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