Are you happy now? By ヒロト
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#445 [ヒロト]
「お前…薄着なりすぎ。
風邪ひいちゃうで?」

「大丈夫大丈夫♪」

いや…俺が大丈夫ちゃうねん

「夜は冷えるから着とき」

俺の着てたパーカーを
脱ぎ彩矢に被せた。

「・・・・ありがとう」

⏰:09/01/05 21:27 📱:SH704i 🆔:8TNHof.E


#446 [ヒロト]
「お前…薄着なりすぎ。
風邪ひいちゃうで?」

「大丈夫大丈夫♪」

いや…俺が大丈夫ちゃうねん

「夜は冷えるから着とき」

俺の着てたパーカーを
脱ぎ彩矢に被せた。

「・・・・・ありがとう。」

⏰:09/01/05 21:41 📱:SH704i 🆔:8TNHof.E


#447 [ヒロト]
時計を見ればまだ10時。
俺達は部屋に戻る事にした。

ベッド一つに枕二つ。

「お前もう寝るん?」

「・・・・・・寝たいけど」

俺はベッドから枕一つとり
ソファーに放り投げた。

⏰:09/01/05 22:06 📱:SH704i 🆔:8TNHof.E


#448 [ヒロト]
「ベッドで寝え?」

「えっ・・・・・?」

「俺、こっちで寝るから」

彩矢は俺に申し訳なさそうな
顔しながら下を向いてた。

「ごめんな・・・?」

「気にすんな!!ばぁ〜か。」

そういいソファーの周りに
貴重品を置く俺。

⏰:09/01/05 23:44 📱:SH704i 🆔:8TNHof.E


#449 [ヒロト]
ふとテーブルをみると
変わらず小さな箱がある。

「この箱って彩矢の?」

「あっ・・・・・うん。」

彩矢はテーブルの近くへ来て
箱を手に持ち眺める。

「ちょっとの間ここに
置いとかしといてくれる?」

「うっ・・・・うん。」

⏰:09/01/05 23:55 📱:SH704i 🆔:8TNHof.E


#450 [ヒロト]
その日俺はソファーに腰掛け
小さくなりながらテーブルの
小さな箱を見て眠りについた。

―――次の日

俺はじゅりと少し気まずいまま
皆で朝ごはんを食べる事にした。

『いただきます』

みくは様子を伺いながら
キョロキョロしてて
彩矢は静かにしすぎる
俺達に首をずっとかしげてた。

⏰:09/01/06 08:18 📱:SH704i 🆔:1alMNpUw


#451 [ヒロト]
ご飯食べた後はみくがつくった
計画表には今日は自由行動の日。

「彩矢ちん?今日はちょっと
俺等二人にさせてくれへん?」

「えっ・・・・うん。」

ちょっとしたらじゅりとみくは
別荘から抜けて二人で何処か
行ったみたいやった。

⏰:09/01/06 10:20 📱:SH704i 🆔:1alMNpUw


#452 [ヒロト]
俺と彩矢は別荘付近を
ぶらぶらする事にした。

「みっ君達何かあったん?」

歩いてる最中彩矢が
俺の後ろから呟く。

「・・・・・・・?」

「何か知ってるやろ?」

彩矢が俺のパーカーの裾を
引っ張りながら聞いた。

⏰:09/01/06 10:37 📱:SH704i 🆔:1alMNpUw


#453 [ヒロト]
「喧嘩してんちゃう?」

俺がそういうと彩矢は

「早く仲直り出来たらいいな…」

何て言ってたんやけど
お前のせいでやんけ!と
心の中で突っ込んだ。

「あっヒロトヒロト!!
海海海うぅ〜みぃ♪」

彩矢が指差す方向には
青い綺麗な海があった。

「めちゃ綺麗やな〜
ヒロト行ってみよや!」

俺も海見てテンション上がって
彩矢と海まで走り出した。

⏰:09/01/06 10:38 📱:SH704i 🆔:1alMNpUw


#454 [ヒロト]
海にはたくさんの若い人達。

「海とか久しぶりやし」

「やばい〜めちゃ綺麗やん」

俺達は海辺には行かずに
浜辺の上の階段に座る。

「ヒロト〜!!」

「何や〜?」

「何もないよ〜だ♪」

⏰:09/01/06 18:58 📱:SH704i 🆔:1alMNpUw


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