Are you happy now? By ヒロト
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#511 [ヒロト]
「彩矢〜!!ヒロト〜!!」

「あっじゅり〜!!」

10時なったぐらいに
やっと合流出来た俺達。
疲れてるからこのまま
別荘に帰り始める。

彩矢とじゅりは前の方で
あそこの店とあっこの店
食べ物はあっちのがなんて
食べ物の話や金魚すくいで
何匹とったとかとりあえず
しょうもない話してた。

⏰:09/01/13 23:37 📱:SH704i 🆔:FIffBruo


#512 [ヒロト]
「ヒロトどやった?」

みくが少し小さめの声で
俺に話しかけてきた。

「何がなん?」

「彩矢ちんに告った?」

「えっ!?」

急にでかい声出した俺。
彩矢とじゅりが振り返る。

⏰:09/01/15 00:31 📱:SH704i 🆔:bL6fEVuM


#513 [ヒロト]
「なーんもしてないんか…
せっかくわざとはぐれて
しゃーなし時間あげたのに」

みくはぶつぶつ言う。
なんかたくらんでたんや。

「告白なんて無理や…」

俺はぼそっと呟いた。

「何でやねんっ!?」

「だってな・・・・・」

⏰:09/01/15 00:31 📱:SH704i 🆔:bL6fEVuM


#514 [ヒロト]
だって無理やもん。
恥ずかしいし今更やけど
彩矢に嫌われたくない。
今の関係潰れたらって
そんな事しか考えれん。

「弱きのヒロト初めてやな」

みくは俺を見ながら笑う。

「どういう意味や?」

⏰:09/01/15 00:32 📱:SH704i 🆔:bL6fEVuM


#515 [ヒロト]
「女なんてちょろいとか
恋愛はゲームとか言うて
上辺だけで付き合ってた
お前が弱きな奴やから」

考えてみれば自分でも
ちょっと思う。
彩矢と出会った時から
あの時から少しいや…
かなり変わったんやな。

「まぁ告白なんて何気ない時
ポロっと言うたりすんで?」

「まだするきないから…」

⏰:09/01/15 00:34 📱:SH704i 🆔:bL6fEVuM


#516 [ヒロト]
「ヒロトと彩矢ちんが
付き合ったら今よりも
めちゃ楽しくなるのに」

みくはボソッとそういい
馬鹿みたいにじゅりの方へ
ちょこちょこといった。
みくと入れ替えに彩矢がくる。

「お祭り楽しかった〜♪」

「久々楽しんだわ…
また行こうな!」

「うん!!」

⏰:09/01/17 09:44 📱:SH704i 🆔:.EfnAAIs


#517 [ヒロト]
その日は別荘戻るとすぐ
皆ベットで爆睡。
彩矢の寝息が少しうるさくて
でも疲れてるからゆっくり
目を閉じ寝れた。

3時ぐらいやったっけ?
たまたま目が覚めて
喉乾いたからキッチンへ
冷蔵庫開けてゆっくり飲み物をだす。

ガチャンって音と同時に
扉開いたらじゅりがおった。

⏰:09/01/17 14:37 📱:SH704i 🆔:.EfnAAIs


#518 [ヒロト]
「うわっ!びっくりした〜。
妖怪かと思えばじゅりか…」

「女のすっぴん妖怪言う男
最低やと思いま〜す」

「はは…。すまへんな」

笑いは一緒できえたら
急に静かになった。

「ヒロト…この前ごめん。」

⏰:09/01/17 14:38 📱:SH704i 🆔:.EfnAAIs


#519 [ヒロト]
小さめのテーブルに
向かい下向きながら椅子に
座るじゅりが小さく見えた。

「えっ・・・・?お前まだ
そんな事気にしてたん?」

ちょっと半笑いなりながら
じゅりの前にジュースを置き
ゆっくり椅子に座った。

⏰:09/01/17 14:39 📱:SH704i 🆔:.EfnAAIs


#520 [ヒロト]
「辛い話なんやんな?
あんまり詳しくしらんけど
どんな過去あっても
俺は受け止めようと思う。」

「そっかぁ・・・」

「なぁ?気になってる事
ちょっと聞いていい?」

じゅりは顔を上げ俺をみた。
そしたら前後に頭をふった。

⏰:09/01/17 14:39 📱:SH704i 🆔:.EfnAAIs


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