好きだよ…ずっと(短編)
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#191 [ゆう]
『着いたらメールする。
黙って待ってろ。』


『うん…』

それから20分位するとおっちゃんからメールがきた。

⏰:09/01/28 12:10 📱:821N 🆔:☆☆☆


#192 [ゆう]
『着いたから出てこい。気を付けて階段降りてこいよ。』


化粧するわけでもなくそのままスウェットで出ていった。

⏰:09/01/28 12:11 📱:821N 🆔:☆☆☆


#193 [ゆう]
おっちゃんはあたしの顔を見て

『何やってんだか。このバカが。』

と一言言って黙り込む。


暫く走るとスーパーに寄った。

⏰:09/01/28 12:13 📱:821N 🆔:☆☆☆


#194 [ゆう]
『おとなしく待ってろ。』

そういうとこスーパーに入って行った。


10分位待ったかな…。

おっちゃんはスーパーの袋を下げ戻ってくる。

⏰:09/01/28 12:14 📱:821N 🆔:☆☆☆


#195 [ゆう]
『お前…そうめん食える?』

『うん…』

『ならいい』


また黙って車を走らす。

5分位走るとアパートに着いた。

そこはおっちゃんの家だった。

⏰:09/01/28 12:16 📱:821N 🆔:☆☆☆


#196 [ゆう]
2階建てのアパート。

その2階に住んでいる。

階段を上るのはその時のあたしにとっては凄いしんどい。

おっちゃんはあたしに肩を貸し上まで連れていってくれた。

⏰:09/01/28 12:18 📱:821N 🆔:☆☆☆


#197 [ゆう]
玄関をあけ部屋に入るとおっちゃんは

『黙って座ってろ。』

と言って台所に向かった。

20分…30分。

ただひたすら待ってた。

⏰:09/01/28 12:19 📱:821N 🆔:☆☆☆


#198 [ゆう]
『ほらっ!』

目の前に出てきたのは煮込んだそうめんだった。

『消化に良いから。吐いても良いから食え。』

そう言っておっちゃんはビールを飲む。

何も聞かないおっちゃん。

黙って一口だけそうめんを口にするあたし。

⏰:09/01/28 12:24 📱:821N 🆔:☆☆☆


#199 [まり]
読みやすいし面白い!!
主サン応援してます頑張って

⏰:09/01/28 21:21 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#200 [りー]
頑張って下さい
_

⏰:09/01/28 21:36 📱:F703i 🆔:☆☆☆


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