好きだよ…ずっと(短編)
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#506 [我輩は匿名である]
何回もすいません(>_<)

>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:09/02/04 12:33 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#507 [ゆう]
我が輩さん☆ヽ(▽⌒*)

ありがとうございます
(≧ω≦)

⏰:09/02/04 12:43 📱:821N 🆔:☆☆☆


#508 [ゆう]
『分かりました。』

軽く会釈をしてお礼を言った。

『珍しいな…いつもあんな事言わないのに…』

関田さんは不思議そうな顔をした。

多分おっちゃんだろうな…そんな事を思った。

⏰:09/02/04 12:44 📱:821N 🆔:☆☆☆


#509 [ゆう]
お昼になった。

『弁当お前の分も頼んだから』
っておっちゃんからメールが来た。

プレハブに入るとおっちゃんと若い衆2人が居た。

そこにあたしと関田さんも座る。

⏰:09/02/04 12:46 📱:821N 🆔:☆☆☆


#510 [ゆう]
おっちゃんは

『そこにある弁当食っていいぞ。』

そう言って自分のお弁当を持ち立ち上がった。

前におっちゃんから聞いたんだけどお昼は若い衆をゆっくりさせる為に自分は車で食べるって言ってた。

⏰:09/02/04 12:48 📱:821N 🆔:☆☆☆


#511 [ゆう]
『オヤジまた車っすか?たまには一緒に食いましょうよ。』

若い衆の一人が言った。

『しゃ−ね−な』

ボソッと言うとおっちゃんは席に戻った。

⏰:09/02/04 12:53 📱:821N 🆔:☆☆☆


#512 [ゆう]
暫く無言でお弁当を食べるあたしに若い衆が話し掛けてきた。

『ねぇねぇお姉さん彼氏いんすか?』

その瞬間ちょっと吹き出しそうになったけど。

⏰:09/02/04 12:54 📱:821N 🆔:☆☆☆


#513 [ゆう]
『彼氏ねぇ。居るよ?何でぇ。』

あたしは普通に答えた。

『居なかったら立候補しようと思って(笑)』

『ふ−ん。そりゃ残念。』

笑って若い衆の顔を見る。

⏰:09/02/04 12:56 📱:821N 🆔:☆☆☆


#514 [我輩は匿名である]
>>250-400
>>400-550

⏰:09/02/04 14:30 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#515 [ゆう]
我が輩ありがと(≧ω≦)

⏰:09/02/04 17:14 📱:821N 🆔:☆☆☆


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