好きだよ…ずっと(短編)
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#51 [ゆう]
一つ一つあたしの反応を楽しむように全身にローションを塗ってくる。
何で…何でこんなに敏感なん…あたし?
乳首に軽く手が触れるだけで声が出る。
身体中軽く触られるだけで立ってられない位気持ち良くなってしまう…
:09/01/24 08:05
:821N
:☆☆☆
#52 [ゆう]
初めての感覚に少し戸惑ってるあたしもソコを触られたら素直に足が開く。
要は立ちバックの態勢…。
『お前エロいな。』
そんな言葉今までに何度言われてきたか。
慣れてるはずなのに…
その言葉にまた興奮してしまう…
『いやぁ…//言わないで…』
:09/01/24 08:09
:821N
:☆☆☆
#53 [ゆう]
軽く指が入ってくる…
その瞬間身体中に電気が走る…
ビクッ…//
『あっ…いやぁ…//』
身体をよじって指を抜きその場に座り込む…。
:09/01/24 08:12
:821N
:☆☆☆
#54 [ゆう]
完全にノックダウン…
足に力が入らない。
『ショボぃ(笑)』
男は笑った…。
妙に恥ずかしくなるあたし。
『イクの早っ!』
:09/01/24 08:15
:821N
:☆☆☆
#55 [ゆう]
こんなハズじゃなかったのに…
何て考えてみるけど身体は痙攣したまま…
立ち上がる事さえ出来ない。
そんなあたしに男はシャワーをかけ優しくローションを洗い流す。
:09/01/24 08:17
:821N
:☆☆☆
#56 [ゆう]
『//』
赤面状態のあたし。
言葉に詰まって下を向く…
『お前おもしれぇ(笑)』
腕を掴んで立たせてくれて浴槽に戻される。
『風邪引くからきちんと浸かれ…。』
そう言って男は軽くお風呂に浸かったと思ったら出ていった。
少ししてあたしも浴槽を出る。
下着も着けずにバスタオルを巻く。
:09/01/24 08:28
:821N
:☆☆☆
#57 [ゆう]
部屋に入ると暖房が効いてて暖かい。
片手にビールを持った男は
『ちゃんと肩まで浸かったか?10数えてあがったか?』
何て笑いながら言ってくる。
『あたしはガキかぃ(笑)』
そんな事言いながらタバコに手を伸ばす。
:09/01/24 08:31
:821N
:☆☆☆
#58 [ゆう]
『上手いんだね…//』
ちょっと照れながら男の顔を見る。
『元AV男優だからな♪』
男は笑いながらビールを一口。
『嘘だぁ〜!』
『嘘♪俺の親父さぁヤクザだったんだぁ〜。んで家がソープランド♪小さい頃からそんなとこで育ったから店の女の人から色々聞いてるからさ♪どこが気持ちいとかあ−だのこ−だの。』
『マジで…?そりゃ上手いわけだ…』
『でもな女も人それぞれ感じる所違うだろ…だから最初は優しく全身に触るんだ。顔を見てれば大体感じる所は分かる。』
『なるほど…』
:09/01/24 08:37
:821N
:☆☆☆
#59 [ゆう]
それからは暫くセックス講座。
『指をこう入れて…』
なんて説明されたりして。
聞いてるうちに真剣に頭で想像し始めて…
下半身が熱くなる。
恥ずかしいやらしてほしいやら…
冷静な顔を装っても手慣れたオヤジには直ぐバレる。
:09/01/24 08:40
:821N
:☆☆☆
#60 [ゆう]
『ベッド行くか…』
その言葉にドキっとする。
平気な顔してベッドに行くけど内心ドキドキ。
軽くキスをして…
そのキスがだんだん下に下りていく。
『ん…//』
声を押し殺そうってあたしは必死…
『声…我慢すんなや。素直になれば?』
全部見透かされてた。
:09/01/24 08:44
:821N
:☆☆☆
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