好きだよ…ずっと(短編)
最新 最初 全 
#1 [ゆう]
好きだよ…
大好き…
ずっと一緒にいような…
なぁ…おっちゃん
:09/01/23 20:18
:821N
:☆☆☆
#2 [ゆう]
去年の11月10日
あたしはある出会いをした…
名前も知らないその人とあたしはお金を貰ってセックスをした…
そう…あたしは去年の12月までデリ嬢だったんだ…
:09/01/23 20:21
:821N
:☆☆☆
#3 [ゆう]
去年の10月…
当時付き合ってた彼がヤクザになり覚醒剤にまた手を染めた…
それをきっかけに別れる事にしたんだ…
彼の為なら…なんてずっと考えてて右腕に彼の名前彫ろうなんて…
そこまで本気で惚れてた人だった…
:09/01/23 20:24
:821N
:☆☆☆
#4 [まき]
ほうほう、
どんどん
書いてな〜

:09/01/23 20:27
:SH906iTV
:☆☆☆
#5 [ゆう]
その前からお金に困ってたあたしは彼に内緒でデリの仕事をしていた…
それでも8月頃からだった気がする…
彼にお金を貸してるうちに借金が増えていった…
典型的なバカ女だったんだけど…
今思えば彼はそのお金で覚醒剤を買ってたのだろう…
:09/01/23 20:28
:821N
:☆☆☆
#6 [ゆう]
まきさん♪
ありがとぉ♪
:09/01/23 20:28
:821N
:☆☆☆
#7 [ゆう]
デリの仕事は客さえ掴めばがっつり稼げる…
そんな簡単な気持ちで始めた…
1ヵ月の月収は50万円を越えてた。
30万の借金は1ヵ月で完済…
:09/01/23 20:33
:821N
:☆☆☆
#8 [ゆう]
完済が出来てしばらくしてあたしは彼と別れた…
心にぽっかり穴が空いてどうでも良くなった…
その時あたしはうつ病で使う薬を服用してた…
パキシル…
リスカの多かったあたしは店の店長に頼んで貰ってたんだ…
:09/01/23 20:36
:821N
:☆☆☆
#9 [ゆう]
飲めば取りあえずそれ以上テンションが下がる事はない。
だからといって上がるわけでもない。
お金になればと思って始めた仕事。
:09/01/23 20:37
:821N
:☆☆☆
#10 [ゆう]
こんなあたしでも可愛い子供が2人居たりもする。
小4と小3の子供が…
家に帰るたび後悔とか罪悪感で押し潰された。
でも仕事をしなきゃ食べてけない。
月謝も払えない。
心を気持ちを押し殺して仕事をしてた…
:09/01/23 20:40
:821N
:☆☆☆
#11 [ゆう]
毎回毎回仕事とはいえ
知らない男に抱かれるのはさすがに抵抗があった。
あたしが弱いからかもしれないが中途半端な気持ちでは決してやって行ける仕事ではない。
:09/01/23 20:42
:821N
:☆☆☆
#12 [ゆう]
日々葛藤の毎日が続いた。
辞めたくても夜の店には大体バックがついてる。
あたしが居た店もそうだった。
自業自得だったしお金に困ってたあたしを拾ってくれたのは店長だったから恩もあったから中々辞められなかった。
:09/01/23 20:44
:821N
:☆☆☆
#13 [ゆう]
そんな葛藤の中知り合ったんだ…
11月10日…
この日あたしは店長にあるお願いをしたんだ…
『ねぇ店長?明日…あたし誕生日なのね。自分の産まれた日までこの仕事したくない…我が儘なのは分かってるけどその分今日頑張るから明日休みちょうだい』
:09/01/23 20:48
:821N
:☆☆☆
#14 [ゆう]
店長はすぐにOKをしてくれた。
『オーナーには体調不良って事にしとくからさ。』
店長は凄い優しかった。
いつもあたしの事も周りの事も気に掛けてくれた。
:09/01/23 20:50
:821N
:☆☆☆
#15 [りさっこ]
ゆうさん何才?
:09/01/23 21:35
:N703iD
:☆☆☆
#16 [ゆう]
遅くなったけどあたしゎ28だよ(;^_^A
いい歳してって思われちゃうけどね(><)
:09/01/24 00:12
:821N
:☆☆☆
#17 [ゆう]
中々その日はお客さん入らなくて…
店長に話して出会い系でお客さん引っ掛けてた。
それで何とか昼間本数稼いで…
:09/01/24 00:15
:821N
:☆☆☆
#18 [ゆう]
夜になって1人見つけて…
夜の8時過ぎてたかな…
帰り遅くなりそうだったから悩んだんだけど。
せっかく引っ掛かったんだからって待ち合わせて会いに行った。
:09/01/24 00:16
:821N
:☆☆☆
#19 [ゆう]
珍しく話もスムーズに進んで。
:09/01/24 00:17
:821N
:☆☆☆
#20 [ゆう]
待ち合わせ場所に行くとその人が言ってた車があった。
その隣に車を止めて。
降りていく。
さすがにいつもこの時だけはどんな人なんだろぅ…ってドキドキする。
:09/01/24 00:21
:821N
:☆☆☆
#21 [我輩は匿名である]
:09/01/24 00:23
:P903i
:☆☆☆
#22 [ゆう]
あれ…?
乗ってない…??
車は合ってるのに…
もう一度メール送ってみようかな…
そんな事考えてるうちに男の人があたしの方へ歩いて来た。
:09/01/24 00:24
:821N
:☆☆☆
#23 [ゆう]
CAPをかぶって服は…
和柄…下はジーパン…
靴はNIKEエアーマックス…
何か怖そうに見えた。
:09/01/24 00:27
:821N
:☆☆☆
#24 [ゆう]
匿名さん(≧▼≦)
ありがとぉ(*^_^*)
:09/01/24 00:27
:821N
:☆☆☆
#25 [ゆう]
車の横でボケっと立ってるあたしにその人は
『乗れば。』
と一言。
こう言う無口な人間はあたしは何となく苦手で。
サクサク終わらせて帰ってくるつもりでいたんだ。
:09/01/24 00:30
:821N
:☆☆☆
#26 [ゆう]
車に乗ってその人は
『どこ行く?』
と聞いてくる。
メールで話は決まってるのに。
変な人…見た目怖いし…
それが第一印象だったんだ…
:09/01/24 00:32
:821N
:☆☆☆
#27 [ゆう]
あたしはその人に
『どこでも良いよ。』
とニコッと笑う。
多分引きつってたと思うあたしの顔。
その人は
『あっそ!』
と言ってまた黙る。
:09/01/24 00:34
:821N
:☆☆☆
#28 [ゆう]
『何歳なの?』
って話し掛ける。
『39』
『仕事は?』
『してる。』
『いや、そうじゃなくて。何の仕事してるん?』
『あ〜あ鳶』
:09/01/24 00:37
:821N
:☆☆☆
#29 [ゆう]
なぜにこの人はこんなに無口なん?
つまらん奴…
そんな事思いながらも色々話し掛ける。
どうせ会うなら一度きりでも楽しく過ごしたい。
それがあたしが一番求めてた事。
:09/01/24 00:39
:821N
:☆☆☆
#30 [ゆう]
『お前仕事は?』
今度は逆にあたしが聞かれる。
『やってないよ。』
デリなのは言えない。
だから無職って事にした。
:09/01/24 00:40
:821N
:☆☆☆
#31 [ゆう]
『あっそ。いつもこんな事してるん?』
『いつもじゃぁない。携帯代ヤバくてさ。』
しょうもない嘘。
『そっか。バツイチなん?』
『うん。自分も?』
『ああ。俺もバツ。』
:09/01/24 00:43
:821N
:☆☆☆
#32 [ゆう]
そんな会話を少しずつしてるうちにホテルに着いた。
車から降りて部屋に入る。
部屋に入ったら即効でお風呂を入れる。
それがいつものあたしがする事。
:09/01/24 00:45
:821N
:☆☆☆
#33 [ゆう]
お風呂にお湯を入れてる間は何とか会話を続かせる。
その人は部屋に入ってすぐビールを飲んだ。
『お前酒飲めるの?』
『飲めないよ。顔は飲めそうな顔してるけど…♪』
何とか笑顔もスムーズに出てくるようになってやっとこの男に慣れても来た。
:09/01/24 00:48
:821N
:☆☆☆
#34 [ゆう]
今日は寝よう(;^_^A
明日また続き書こう(*^_^*)
:09/01/24 00:49
:821N
:☆☆☆
#35 [ゆう]
単発ながらも会話は続く。
『彼女いんの?』
そんな問い掛けに
『いない…』
なんてビール飲みのみ返してくる。
今思えばテレビ位付けときゃ会話だってそんなに困らなかったはず…
:09/01/24 07:21
:821N
:☆☆☆
#36 [ゆう]
『格好良いのにもったいないね。』
得意の社交辞令。
顔はそうそう格好良いわけではない。
COOLっちゃCOOLに見えない事もない。
:09/01/24 07:24
:821N
:☆☆☆
#37 [ゆう]
嫌いじゃないその顔が少し笑うと何か安心した。
『仕事…鳶職なんだよね?』
『だよ。毎日大変…明日も仕事。』
『そっかぁ…あたしの元彼も鳶職してた…』
そう。薬に狂ったアホな元彼も鳶職。
アイツの作業服姿が超お気に入りだったんだ…
まだ吹っ切れてない…
その時はまだ元彼を引きずっていた…自分で振ったくせに…。
:09/01/24 07:27
:821N
:☆☆☆
#38 [ゆう]
『俺さ16で札幌から1人でこっち来たんだ。んで…何とかかんとか今まで頑張ってきて今は頭張ってる。』
『へぇ親方なんだ。格好良いね♪』
それからは気分が乗ったのか仕事の話をたくさんしてくれた。
:09/01/24 07:30
:821N
:☆☆☆
#39 [ゆう]
『お風呂いっぱいになったよ?一緒に入る?』
『ああ。』
先に服を脱ぐあたし。
洗面所には大きな鏡がある。
当たり前の事だけど。
あたしはその鏡が嫌い。
何やってんだろあたし…
って毎回毎回思うから。
:09/01/24 07:33
:821N
:☆☆☆
#40 [ゆう]
右腕には消えない彫り物。
一緒元彼を愛していくと決めた時気持ちを込めて入れたもの。
『foreverlove』
その上にはトライバルハートが描かれてる。
バタフライとハートがくっ付いた彫り師さんのオリジナル。
それを軽く腕で押さえ心を落ち着かせる。
:09/01/24 07:37
:821N
:☆☆☆
#41 [ゆう]
訂正。
一生元彼を愛していく。
:09/01/24 07:38
:821N
:☆☆☆
#42 [ゆう]
『腕…何て意味なん?』
後ろから抱きつきながら首筋にキスをしてくる。
『永遠に愛する…』
少し吐息混じりに答えるあたし。
『誰を?』
『元彼を…』
『引きずってるん?』
『別に…』
:09/01/24 07:40
:821N
:☆☆☆
#43 [ゆう]
首筋から背中にかけて軽く愛撫をしてくれる…
コイツ…普通に手慣れてる…
セックスなんて…ってずっと思ってたあたし。
イッたことなんて数える程。
不感症だったりして〜(笑)なんて店長とも笑ってたっけ。
:09/01/24 07:43
:821N
:☆☆☆
#44 [ゆう]
そんなあたしが演技じゃなく自然と声を漏らす。
それを見た男は軽く笑い
『感じやすいんだ…。』
と一言。
鏡のせい?
それが興奮を煽る。
きっと今だけ…
そう思いながら洗面台に手をつく。
:09/01/24 07:46
:821N
:☆☆☆
#45 [ゆう]
足に力が入らなくなる。
何て無防備で淫乱な格好なんだろ…
あたしとした事が…。
でも体は正直で…。
『ん…っ//あっ…』
軽く愛撫されてるだけなのに声が漏れる。
優しく優しく壊れ物に触るかのような優しい愛撫。
『ダメ…お風呂入ってから…』
:09/01/24 07:49
:821N
:☆☆☆
#46 [ゆう]
『しゃあねぇな。』
素直に止めてくれる。
お風呂に入って体を洗って浴槽に浸かる。
その人は体を洗って頭を洗って…
それでも彼の仕事の話は続く。
:09/01/24 07:51
:821N
:☆☆☆
#47 [ゆう]
彼の仕事の話を聞きながら近くにあったボティーローションを手に取る。
意味はないけどローションで遊ぶのはあたしの癖。
手でチャパチャパ遊んでるのが楽しい。
その姿が好きな男もいる。
:09/01/24 07:54
:821N
:☆☆☆
#48 [ゆう]
エロく見えるとか何とか。
髪を洗い終わったその人はあたしを見て
『何してるん?』
と笑う。
『ローション。1人で遊んでんの好きなんだ(笑)』
『オナニーでもすんのか(笑)?』
『違くて。何ならソープごっこでもしようか(笑)』
そう言ってローションまみれの手を差し出す。
:09/01/24 07:57
:821N
:☆☆☆
#49 [ゆう]
簡単に言っちゃえばローション慣れしてない男にローション塗って少し刺激しちゃえばイクのが早い。
そしたら短時間で事は終わる。
頭が良いんだか悪いんだか分からないあたしの考え。
:09/01/24 07:59
:821N
:☆☆☆
#50 [ゆう]
だけどそんなの40になる男には通用しないんだなっこれが…(苦笑)
『ちょっと出てこいよ。』
『うん?』
そう言って浴槽から出て男の前に立たされる。
ローションが体に塗られる…
『冷たい…//』
体が一瞬ビクッっとなる。
:09/01/24 08:02
:821N
:☆☆☆
#51 [ゆう]
一つ一つあたしの反応を楽しむように全身にローションを塗ってくる。
何で…何でこんなに敏感なん…あたし?
乳首に軽く手が触れるだけで声が出る。
身体中軽く触られるだけで立ってられない位気持ち良くなってしまう…
:09/01/24 08:05
:821N
:☆☆☆
#52 [ゆう]
初めての感覚に少し戸惑ってるあたしもソコを触られたら素直に足が開く。
要は立ちバックの態勢…。
『お前エロいな。』
そんな言葉今までに何度言われてきたか。
慣れてるはずなのに…
その言葉にまた興奮してしまう…
『いやぁ…//言わないで…』
:09/01/24 08:09
:821N
:☆☆☆
#53 [ゆう]
軽く指が入ってくる…
その瞬間身体中に電気が走る…
ビクッ…//
『あっ…いやぁ…//』
身体をよじって指を抜きその場に座り込む…。
:09/01/24 08:12
:821N
:☆☆☆
#54 [ゆう]
完全にノックダウン…
足に力が入らない。
『ショボぃ(笑)』
男は笑った…。
妙に恥ずかしくなるあたし。
『イクの早っ!』
:09/01/24 08:15
:821N
:☆☆☆
#55 [ゆう]
こんなハズじゃなかったのに…
何て考えてみるけど身体は痙攣したまま…
立ち上がる事さえ出来ない。
そんなあたしに男はシャワーをかけ優しくローションを洗い流す。
:09/01/24 08:17
:821N
:☆☆☆
#56 [ゆう]
『//』
赤面状態のあたし。
言葉に詰まって下を向く…
『お前おもしれぇ(笑)』
腕を掴んで立たせてくれて浴槽に戻される。
『風邪引くからきちんと浸かれ…。』
そう言って男は軽くお風呂に浸かったと思ったら出ていった。
少ししてあたしも浴槽を出る。
下着も着けずにバスタオルを巻く。
:09/01/24 08:28
:821N
:☆☆☆
#57 [ゆう]
部屋に入ると暖房が効いてて暖かい。
片手にビールを持った男は
『ちゃんと肩まで浸かったか?10数えてあがったか?』
何て笑いながら言ってくる。
『あたしはガキかぃ(笑)』
そんな事言いながらタバコに手を伸ばす。
:09/01/24 08:31
:821N
:☆☆☆
#58 [ゆう]
『上手いんだね…//』
ちょっと照れながら男の顔を見る。
『元AV男優だからな♪』
男は笑いながらビールを一口。
『嘘だぁ〜!』
『嘘♪俺の親父さぁヤクザだったんだぁ〜。んで家がソープランド♪小さい頃からそんなとこで育ったから店の女の人から色々聞いてるからさ♪どこが気持ちいとかあ−だのこ−だの。』
『マジで…?そりゃ上手いわけだ…』
『でもな女も人それぞれ感じる所違うだろ…だから最初は優しく全身に触るんだ。顔を見てれば大体感じる所は分かる。』
『なるほど…』
:09/01/24 08:37
:821N
:☆☆☆
#59 [ゆう]
それからは暫くセックス講座。
『指をこう入れて…』
なんて説明されたりして。
聞いてるうちに真剣に頭で想像し始めて…
下半身が熱くなる。
恥ずかしいやらしてほしいやら…
冷静な顔を装っても手慣れたオヤジには直ぐバレる。
:09/01/24 08:40
:821N
:☆☆☆
#60 [ゆう]
『ベッド行くか…』
その言葉にドキっとする。
平気な顔してベッドに行くけど内心ドキドキ。
軽くキスをして…
そのキスがだんだん下に下りていく。
『ん…//』
声を押し殺そうってあたしは必死…
『声…我慢すんなや。素直になれば?』
全部見透かされてた。
:09/01/24 08:44
:821N
:☆☆☆
#61 [ゆう]
我慢には限界があって…
『もっと…//』
なんて可愛くおねだりもしてみる。
:09/01/24 13:47
:821N
:☆☆☆
#62 [ひとみ]
面白いです

頑張ってください

:09/01/24 16:46
:SO705i
:☆☆☆
#63 [ゆう]
ひとみちゃん☆
ありがと(*/ω\*)
続き書くね☆ヽ(▽⌒*)
:09/01/25 12:35
:821N
:☆☆☆
#64 [ゆう]
『いやらしいな…』
そう言いながら楽しそうに指を動かす…
『んッ…やぁ…だめ…』
ちょっと動かされる度に声が出る…。
:09/01/25 12:37
:821N
:☆☆☆
#65 [ゆう]
『だめならやめようか?』
ニヤッと笑い男は指を抜く…
デリ業界では自分から
『入れて…』とか
『お願い早く…』
って言う言葉は本番行為を煽るから禁止されてるんだ。
だからどんなに欲しくても言えない…
:09/01/25 12:40
:821N
:☆☆☆
#66 [ゆう]
我慢我慢ひたすら我慢…
それでもあたしは考える
言葉に変わるもの…
そっかぁ触れば良いのさぁ♪
:09/01/25 12:42
:821N
:☆☆☆
#67 [ゆう]
あたしの手が男のモノに触れる…
………
なっ!起ってない…
うそっ…マジでぇ…
コイツもしやインポなん?
:09/01/25 12:43
:821N
:☆☆☆
#68 [ゆう]
あたしの顔が引きつる…
それならば…
とソレを口に含む。
レロレロペロペロ…チュパチュパ…
…………
反応が微妙…
何コイツ…?
:09/01/25 12:46
:821N
:☆☆☆
#69 [ゆう]
さすがにイラっとしたあたしは一言…
『あの…起たないんですが…?』
その言葉に男は
『頑張れ〜!欲しけりゃ頑張るべし!』
そう言って笑う。
:09/01/25 12:47
:821N
:☆☆☆
#70 [ゆう]
めんどくせぇ…
あ〜めんどくせぇ…
イカさなきゃ事を終わらさなきゃお金貰えない…
そう思ったらとにかく必死…!
:09/01/25 12:49
:821N
:☆☆☆
#71 [ゆう]
全身全霊を込めてお口でご奉仕…
ん?!ん?!
『う…』
男の声…
やっと起ったんだ…
あたしは自己満♪
(よっしゃ!)
と心の叫び(笑)
:09/01/25 12:51
:821N
:☆☆☆
#72 [ゆう]
『入れるか…』
やっとやる気になった男はゴムを手に取り付け始める。
そして男はゆっくりあたしにソレを入れる…
:09/01/25 12:53
:821N
:☆☆☆
#73 [ゆう]
最初はゆっくり…
『んッ…あっ…』
さすがに入れた後でも何かが違う…
男はゆっくりリズムをとりながら時に激しく腰を降る…
『んっんっあっあっ//』
:09/01/25 12:56
:821N
:☆☆☆
#74 [ゆう]
『気持ち良いんか?』
男は余裕たっぷりの顔。
余裕がないのはあたしだけ…
『やだ…イッちゃう…』
その言葉に男は余計に激しく腰を振る。
『やぁッんッはぁ〜ン』
ビクッ…ビクッ…
完全にノックアウト…
:09/01/25 12:59
:821N
:☆☆☆
#75 [ゆう]
その顔を見てなぜか男は満足気…。
その顔が余計にイラっとくる。
『あ〜あイッちゃったの(笑)?』
余裕そうに笑う。
:09/01/25 13:01
:821N
:☆☆☆
#76 [ゆう]
『んッう〜ン』
吐息混じりに答えるあたし…
ここまで気持ち良くなれたの久しぶりで…
すると男は
『んじゃ俺もイクかな。』
なんて言いながら今までよりも激しく腰を振る…
『んッあッあッあッ//』
:09/01/25 13:04
:821N
:☆☆☆
#77 [ゆう]
すると男は
『う…ッ』
と声を漏らす…
と!次の瞬間…
『いってぇ!痛てぇ!ヤベッマジで!』
何?!何?!何なの?!
:09/01/25 13:05
:821N
:☆☆☆
#78 [ゆう]
『ちょっ…どしたん?どしたん?』
あたしもさすがに焦る。
『ねぇ大丈夫?!どぅしたの?!』
………
『足…足つった…』
男は苦痛に顔を歪ませる。
その顔がメチャクチャ情けなくて…
あたし大爆笑。
:09/01/25 13:08
:821N
:☆☆☆
#79 [ゆう]
『とりあえず抜こうよ(笑)』
男の下敷きになってたあたしは笑いながら男をどかす。
『いてぇ…ん−いてぇ…』
男の足は触るとカモシカの足みたくカッチカチになってた(笑)
:09/01/25 13:10
:821N
:☆☆☆
#80 [ゆう]
『しばらく休憩。』
そう言ってあたしはタバコと飲み物を取りに行く。
その間男はベットで唸ってた…
:09/01/25 13:11
:821N
:☆☆☆
#81 [ゆう]
タバコに火を付けベットに戻る。
『吸う?』
タバコを男に渡すと男は素直に受け取る。
どうやら落ち着いたらしい。
『大丈夫?』
半分笑いながら声をかける。
『ああ…マジでヤバかった…』
そう言う男の額には冷や汗なんだろうか…
汗が滲んでた。
:09/01/25 13:14
:821N
:☆☆☆
#82 [ゆう]
『最近さぁ1ヵ月位仕事休んでねぇ−んだよ。』
『はぁ?!マジで?!良くそんなお疲れモードでセクスしようとするね。』
半分呆れ顔で言うあたし。
『それとこれとは話は別!』
:09/01/25 13:16
:821N
:☆☆☆
#83 [ゆう]
男はタバコをふかしながら言う。
『イケなかったね…』
ちょっとガッカリ気味に言うあたし。
『別に良いよ。お前イケたんだべ?』
『うん…』
うなずくあたし。
タバコを消してベットに2人で仰向けに横になる。
:09/01/25 13:18
:821N
:☆☆☆
#84 [ゆう]
『お前…デリだろ?』
はっ?!何で?!
『何言ってんの?!』
ちょっと焦るあたし。
『見て話してたら何となく…』
男はこっちを向く。
『違う…違うから(苦笑)』
『ふ〜ん』
:09/01/25 13:21
:821N
:☆☆☆
#85 [ゆう]
『いきなりどしたん?』
とりあえず聞いてみる。
『あんなぁ〜セクスする前に歯を磨く。話し方がサバサバし過ぎ。終わった後の切り替え早すぎ(笑)』
男はあたしの顔を見て笑った。
『………』
何も言えなかった。
:09/01/25 13:23
:821N
:☆☆☆
#86 [ゆう]
『別に何でも良いけどよっ!隠してんの疲れるべ。』
男はあたしの頭をなでる。
優しくされると弱いあたし。
『…色々あんだよっ!』
無理して笑うあたし。
強がりがあたしの取り柄。
『無理すんなや…』
何か不思議と男の顔が悲しげな顔になる。
:09/01/25 13:26
:821N
:☆☆☆
#87 [ゆう]
『無理なんかしてない。』
やっぱ強がる…
それ以上言わないで…
土足で人の心に入って来ないで…
泣きそうになるのを我慢してあたしは男に背中を向ける。
:09/01/25 13:28
:821N
:☆☆☆
#88 [ゆう]
あたし弱すぎ…
自暴自棄になる。
優しくなんてされたくない。
そんな事を考えてるうちに男はあたしの背中に抱きつくとあたしのソコに指を這わせる。
『んッ…』
声が漏れる。
:09/01/25 13:30
:821N
:☆☆☆
#89 [ゆう]
『濡れてんじゃん…』
さっきまでの悲しげな顔はどこへやら…
人をイラっとさせるあの顔に戻っていた。
変なやつ…
そう思いながらも体は正直…。
男の指に合わせて声が出る。
『んッんッ…//』
:09/01/25 13:33
:821N
:☆☆☆
#90 [ゆう]
あたしは男の方に体勢を直す。
そして男にキスをする…
『続きしよっ!』
あたしは言う。
けど男は
『あのさぁ〜』
と話を切り出す。
:09/01/25 13:35
:821N
:☆☆☆
#91 [ゆう]
男は人のアソコに指を入れたまま過去の話をしてきた。
自分の生い立ちみたいな?
それから仕事の話。
自分のとこのソープの話。
それでも男は指を動かしながら話す。
:09/01/25 13:37
:821N
:☆☆☆
#92 [ゆう]
そこには笑い有りの話もあってどう反応して良いか分からなかった…
けど普通の話されてると触られてる事ですら忘れる位男の話が楽しい。
イジられながらも真剣に男の話を聞くあたし。
:09/01/25 13:44
:821N
:☆☆☆
#93 [ゆう]
さっきまでの無口が嘘だと思う位に良く喋る。
その話し方が面白いのなんの。
きみまろより楽しい。
:09/01/25 13:45
:821N
:☆☆☆
#94 [ゆう]
男の話に夢中になるあたし。
『そんでさぁ〜』
いじりながらも話は続く。
だんだんイジられてる事がウザくなるあたし。
:09/01/25 13:47
:821N
:☆☆☆
#95 [ゆう]
『指…抜いてよ…』
あたしは男に言った。
『うっせぇ!』
すると男は指を激しく動かす。
人の一番感じる所を攻めるように。
『んッんッ//』
勝手に腰が動く。
ヤバイ…イキそう…
そう思った途端…男は指の動きをゆっくりにして何もなかったように話を続ける。
『んッ…』
途中でイクのを止められたあたしは顔を歪ませる。
:09/01/25 13:50
:821N
:☆☆☆
#96 [ゆう]
『何かあったか?』
男はあたしに尋ねる。
『何でもない//』
あたしは顔を歪ませながらも答える。
『あっそ!』
男は話を続ける。
:09/01/25 13:52
:821N
:☆☆☆
#97 [ゆう]
それから男は話をしながらもあたしの一番感じる所だけを攻めてはイク手前で止めるを繰り返した。
そのたびにあたしは顔を歪ませる。
:09/01/25 13:53
:821N
:☆☆☆
#98 [ゆう]
一通り話を聞いた。
30分…いや1時間近く話を聞いたかな…。
その間1度もイカせてもらえなかった。
:09/01/25 13:56
:821N
:☆☆☆
#99 [ゆう]
男は話をし終えた合図のようにあたしの唇にキスをする。
クチュ…クチュっ。
いやらしい音が部屋中に広がる位の激しいキス。
:09/01/25 13:57
:821N
:☆☆☆
#100 [ゆう]
そして男はあたしの中にある指を激しく動かした…。
『だめっ//イッちゃう…//』
ずっと我慢させられたからイクのが早い。
けれど我慢してた分凄い気持ちが良い。
:09/01/25 14:00
:821N
:☆☆☆
#101 [ゆう]
:09/01/25 14:00
:821N
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194