好きだよ…ずっと(短編)
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#101 [ゆう]
:09/01/25 14:00
:821N
:☆☆☆
#102 [ゆう]
ちょっとお出掛けて☆ヽ(▽⌒*)
帰ってきてから続き書こう(*/ω\*)
:09/01/25 14:08
:821N
:☆☆☆
#103 [ゆう]
『そんなに気持ち良かったんか?』
男はあたしを見て笑いながら言った。
あたしどんだけ気持ち良さそうな顔してたんだろ…
『う…ん』
素直に問い掛けに答えるけど体の痙攣はまだ続いてる。
ピクッピクッ…
それを見て男は満足そうだった。
:09/01/26 03:18
:821N
:☆☆☆
#104 [ゆう]
しばらくベットでたわいもない会話をしてた。
ほとんど男の仕事の話だったけど…。
話し方が楽しいからずっと真剣に聞いてた。
ふっと気付いて時計を見たらAM2:00…
『ねぇ…2時だよ?仕事大丈夫なの?』
あたしは一応気を使って男に言った。
なんせ男はもうセクスはする気全くなしだったから。
:09/01/26 03:22
:821N
:☆☆☆
#105 [ゆう]
『ヤバっ!5時半には起きんのに…』
『大丈夫なの?』
『何とかなるべ。』
と言いながら少し慌て着替えるオヤジ。
『やっぱダメなんじゃん(笑)』
『オヤジだからな…』
って服に袖を通しながら言う。
:09/01/26 03:24
:821N
:☆☆☆
#106 [ゆう]
最後に約束のお金を貰いホテルを出た。
車を止めてある場所に着くと男は
『いつでもメールしてこいよ(笑)』
と微笑んだ。
『うん//分かった。今日はありがとね//』
そう言って家に帰ったんだ。
:09/01/26 03:27
:821N
:☆☆☆
#107 [ゆう]
何だかんだで誕生日の日にやっぱ仕事してたんだなぁあたし…
そう思ってちょっと悲しくなったけど何かあのオヤジが面白かったせいかそうそうクヨクヨせずに済んだんだ…
:09/01/26 03:29
:821N
:☆☆☆
#108 [ゆう]
次の日の朝オヤジにメールを送った。
『昨日は遅くまでごめんね。仕事大丈夫だった?』
すぐにメールは返ってくる。
『大丈夫さぁ。お前こそ体平気か?』
『何で?平気だよぉ〜』
『イキ過ぎて怠いかと思った(笑)』
:09/01/26 03:32
:821N
:☆☆☆
#109 [ゆう]
そんな会話もまた楽しかった。
店の待機場でヒマしてるあたしはずっとオヤジとメールしてた。
ふっとオヤジの名前聞くのを忘れてた事に気付く。
:09/01/26 03:33
:821N
:☆☆☆
#110 [ゆう]
『そだ!名前聞いてない…』
『俺か?ヨシオだよ。』
『ヨシオかぁ…何て呼べば良いかな?』
40近い男に『よっちゃん』だの『よっち』だの『ヨシオ』何て言えなかった。
:09/01/26 03:36
:821N
:☆☆☆
#111 [ゆう]
『おっちゃんで良いよ。』
『おっちゃん…(笑)おっちゃんて…マジで?』
笑いながらメールを返す。
『おっちゃんやからな』
まぁ確かにお兄さんではないけど…
:09/01/26 03:38
:821N
:☆☆☆
#112 [ゆう]
それからあたしはヨシオをおっちゃんと呼ぶようになった。
2日位経って11月13日にまたおっちゃんと会うことになった。
お金の話もメールでして。
:09/01/26 03:40
:821N
:☆☆☆
#113 [ゆう]
さすがに2回目。
普通に会話も出来る。
前に行ったホテルじゃなく今度は違う所に連れて行ってくれた。
:09/01/26 03:41
:821N
:☆☆☆
#114 [ゆう]
何かニヤニヤしてたおっちゃんを不思議に思って
『何で笑ってるん?』
と聞いてみる。
『いや(笑)』
『何で?このホテル何かあるん?』
あたしは一瞬焦った顔をする。
:09/01/26 03:42
:821N
:☆☆☆
#115 [ゆう]
最近のラブホにはSMで使えるような物が置いてある場所が多い。
さすがのあたしもSMともなると考える。
『まぁ部屋に行くべ。』
おっちゃんは勝手に先に行ってしまう。
急いで後を追うあたし。
:09/01/26 03:45
:821N
:☆☆☆
#116 [ゆう]
部屋に入るとおっちゃんは
『お風呂場行ってこい。』
と言った。
お湯を入れなきゃいけないから素直にお風呂場に行った。
:09/01/26 03:46
:821N
:☆☆☆
#117 [ゆう]
お湯を出して周囲をキョロキョロすると一本のボトルが目についた。
ホディーローション…
シャンプーとかの容器よりは小さいけどかなり遊べる量だった。
:09/01/26 03:48
:821N
:☆☆☆
#118 [ゆう]
ニコニコしながらおっちゃんの元に戻ると
『あったかぁ?』
と聞いてくる。
『うん!』
と飛びきりの笑顔で答えるあたし。
『現場のやつに聞いてよぉ〜近場のホテルならここに置いてあるって言ってたから。』
『…わざわざ聞いたんかい…(笑)』
:09/01/26 03:51
:821N
:☆☆☆
#119 [ゆう]
『お前この前足りなそうな顔してたから(笑)』
えっ?!まじ?!
『ありがと♪』
一応素直にお礼を言う。
:09/01/26 03:52
:821N
:☆☆☆
#120 [ゆう]
おっちゃんはニコッと笑うとビールを口にする。
やっぱビールは欠かせないらしい。
そしてこ2日会えなかった日の事をお互いに話す。
:09/01/26 23:30
:821N
:☆☆☆
#121 [ゆう]
あたしはデリの仕事が上手く行ってない事。
別れたはずの元彼から連絡が来て迷惑してる事。
今までの色々あった過去の話をした。
:09/01/26 23:32
:821N
:☆☆☆
#122 [ゆう]
この日は店長に内緒であたしがプライベートで時間をとったんだ。
『今から会うか?』
なんておっちゃんがメールくれたから。
『1万円くれるなら会う。』
って返したら
『分かった。んじゃこの前の所で。』
ってメールが来たんだ。
:09/01/26 23:36
:821N
:☆☆☆
#123 [ゆう]
『おっちゃん//お風呂入れるよ。』
『よし!んじゃ入るか。』
って言いながら服を脱ぐ。
あたしも服を脱いでお風呂場へ向かう。
:09/01/26 23:38
:821N
:☆☆☆
#124 [ゆう]
先に入って体を洗う。
そこにおっちゃんが入ってくる…。
『洗ってやるよ!』
『良いよ…//自分で洗うから…』
あたしは恥ずかしくなって断る。
:09/01/26 23:40
:821N
:☆☆☆
#125 [ゆう]
『ほらッそれ貸せよ。』
身体を洗うスポンジをあたしから取り上げボディーソープをたくさん付けて泡立てる。
そんな時のおっちゃんはなぜか優しい。
:09/01/26 23:42
:821N
:☆☆☆
#126 [ゆう]
一通り洗い終わると今度はボディーソープを手に取り泡立てるとあたしの胸を撫で始める…。
『///』
赤面しながらうつむくあたしに
『恥ずかしがってんなよ!この前だって見てんだからよぉ〜!』
って軽く笑いながら言った。
:09/01/26 23:45
:821N
:☆☆☆
#127 [ゆう]
仕事柄こんな展開何度もあったのになぜかおっちゃんに見られるのは恥ずかしい…
何でだろ…?
そんな事考えながら洗ってもらってた。
:09/01/26 23:47
:821N
:☆☆☆
#128 [ゆう]
おっちゃんの手が徐々に下に下がってくるとあたしの鼓動はもっと早く脈を打つ。
ドキッドキッ…
聞こえちゃうんじゃないの?
って思う位…
:09/01/26 23:49
:821N
:☆☆☆
#129 [ゆう]
『んッ…//』
ちょっとだけおっちゃんの指があたしの敏感な所に触れる…
おっちゃんはその反応を見逃さない。
『ここ…気持ち良いんか?』
と言いながら少し激しく触る。
:09/01/26 23:51
:821N
:☆☆☆
#130 [ゆう]
『おっちゃん…//ダメ…//イッちゃうからぁ〜』
あたしはおっちゃんの手を掴み何とかその手を止めようとする。
『イッて良いぞぉ〜』
って言いながらその指は激しさを増した。
『んッ…あっあっ…だめっイッちゃうぅ〜』
:09/01/26 23:54
:821N
:☆☆☆
#131 [ゆう]
あたしはその場に座り込む…。
『相変わらずイクの早いなぁ〜』
その顔は凄い楽しんでるような子供みたいな顔だった。
:09/01/26 23:56
:821N
:☆☆☆
#132 [ゆう]
座り込んだあたしにおっちゃんはローションを差し出す。
『使ってみよっかぁ(笑)』
『えっ?!どぉすんの?』
って聞くあたしにおっちゃんは知らん顔をして自分の手にローションを塗るとあたしを立たせ身体中にローションを塗ってきた。
:09/01/26 23:58
:821N
:☆☆☆
#133 [ゆう]
気付くとあたしの体はおっちゃんに背中を向けた態勢になっていた。
後ろから撫でられるように全身にローションが塗られていく…
『くすぐったい…//』
少し身体をくねらせるあたし…
おっちゃんは黙ってあたしの姿を見ていた。
:09/01/27 00:04
:821N
:☆☆☆
#134 [ゆう]
おっちゃんの手が背中から腰に下がってくる…
そして…その手があたしのお尻に…
あたしはここで初めて
(お尻を撫で回す)
って意味を知った気がした(笑)
:09/01/27 00:07
:821N
:☆☆☆
#135 [ゆう]
撫で回すってこ−ゆ−事言うんだって納得しちゃった(笑)
おっちゃんはしつこい位にお尻を撫で回す。
変態…(笑)
そんな事が頭に浮かぶけどその触り方が妙に優しくて心地良かったから何か嫌じゃなかったんだ…。
:09/01/27 00:12
:821N
:☆☆☆
#136 [ゆう]
そう…それ以上何もなければ心地よいまま終わったはずだったのに…
しばらく撫で回すとおっちゃんはゆっくりその手を移動させる…
『ん…//ん?ん?』
いつもと違う感覚に我に返るあたし。
穴が違う…!
:09/01/27 00:17
:821N
:☆☆☆
#137 [ゆう]
『ちょっ!ちょっ!待って!待って!』
急いでおっちゃんの手を握る。
『何だよ?』
『えっ?!えっ?!』
言葉に困ってどう言っていいか分からない…
:09/01/27 00:19
:821N
:☆☆☆
#138 [ゆう]
『穴が違います!』
何て言えないし…//
『何?何だよ?言いたい事あったら聞きますけど?』
おっちゃんは何もしてないって感じの顔で答える。
:09/01/27 00:20
:821N
:☆☆☆
#139 [ゆう]
『いやっ…そこは…マズイでしょ…(苦笑)』
『は?何が?』
『いゃっだからお尻は…』
あたしは赤面//
『大丈夫だから(笑)任せろ!』
おっちゃんは何事もなかったようにまた指を動かす。
:09/01/27 00:23
:821N
:☆☆☆
#140 [ゆう]
また明日にしよう(≧▼≦)
おやすみなさい(≧ω≦)
って誰も読んでないか(笑)
:09/01/27 01:14
:821N
:☆☆☆
#141 [
]
読んでますょ(^o^)
続き楽しみに待ってマス
("。^)
:09/01/27 01:58
:SH01A
:☆☆☆
#142 [ゆう]
>>141ありがとう(*/ω\*)
今日は更新出来ないかもだけど…
何とか時間作れたらカキします(≧▼≦)
:09/01/27 12:43
:821N
:☆☆☆
#143 [ゆう]
任せろって…
何任せんの?!
えっ?!えっ?!
考えてるうちに逃げる隙失って…
おっちゃんの指はその問題の場所を触る…
:09/01/28 07:12
:821N
:☆☆☆
#144 [ゆう]
『やぁ…ねぇおっちゃん…やめて…』
初めての感覚にちょっとドキドキしてた。
:09/01/28 07:14
:821N
:☆☆☆
#145 [ゆう]
おっちゃんはあたしのお尻にたくさんローションを塗る。
そして自分のモノにも…
指だけなら何とかなったけど…
さすがにモノが入るとなると逃げ腰になる…。
:09/01/28 07:15
:821N
:☆☆☆
#146 [ゆう]
『力抜いとけ。良いんだか悪いんだかわかんねぇけど俺のモノ…でかくねぇから力さえ抜きゃ痛くゎねぇ(笑)』
………
『力抜けって…抜けるわけないじゃん!モノがデカイっけの小さいっけのの話しじゃなくない?!』
:09/01/28 07:18
:821N
:☆☆☆
#147 [ゆう]
自分の手でお尻隠したり、おっちゃんに泣きそうな顔して『やめてぇ』って訴えてみたり…
けどあたしの最後の抵抗もむなしくおっちゃんのソレはあたしの中へ…
『痛っ…』
苦痛に少し顔を歪ますけどSっ気たっぷりのおっちゃんには通じない。
:09/01/28 07:21
:821N
:☆☆☆
#148 [ゆう]
『はい!力抜く!わかんねぇ奴だなぁ。』
なんておっちゃん笑うけどあたしにとっちや笑い事じゃぁない。
そりゃそうさ…
いきなり処女を奪われてんだもん…。
:09/01/28 07:24
:821N
:☆☆☆
#149 [ゆう]
いくらデリとは言えどそれだけは拒否してきた。
拒否してきたのに…。
恥ずかしいやら微妙に気持ち悪いやら凄い複雑な気持ちを抱えおっちゃんにされるがままになってた。
:09/01/28 07:26
:821N
:☆☆☆
#150 [ゆう]
『そろそろいっかな。』
おっちゃんはそう言うと腰を奥まで突き刺した。
『んッ!』
おっちゃんは普通のセクスと変わらないかのように腰を振る。
:09/01/28 07:28
:821N
:☆☆☆
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