好きだよ…ずっと(短編)
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#592 [ゆう]
『違う業者でしょ?』

『そだ。大工とか設備屋とか他のも入れると200人位居るのな。んで業者によって監督が居るわけさ』

『うん』

『その監督をまとめてんのが俺なんさ。』

『えっ?!そんなに偉い人なんだおっちゃんて…』

⏰:09/02/08 16:22 📱:821N 🆔:☆☆☆


#593 [ゆう]
ちょっとビックリ。

『だから服装とかも煩いんだよ。』

『なるほどねぇ。上からの指示なんだ。』

『そっ!だから俺は嫌われ役なんさ。』

『大変なんだねぇ。』

⏰:09/02/08 16:24 📱:821N 🆔:☆☆☆


#594 [ゆう]
良かった・・・

話し方からして機嫌は悪くないみたい。

ちょっとホッとするあたし。

『お前風呂入ったんか?』
『うん。』

『そこに居たら湯冷めするからコタツに居ろ。』

『うん分かった。』

そう言ってコタツに戻る。

⏰:09/02/08 16:26 📱:821N 🆔:☆☆☆


#595 [ゆう]
洗濯が終わった。

洗った洗濯物を籠に入れて部屋の中に干す。


干してる最中におっちゃんがお風呂から上がってきた。

あたしの隣で何やらガサガサ…

何か捜し物?あたしは気にせず洗濯物を干し続けた。

⏰:09/02/08 16:28 📱:821N 🆔:☆☆☆


#596 [ゆう]
と・・・次の瞬間あたしの腕は後ろに捻られ押さえられた。

『ちょ!ちょ!何すんの?』

あたしの手首には手錠。 
『逮捕っすか(笑)?』

あたしは笑いながらおっちゃんの顔を見る。

⏰:09/02/08 16:30 📱:821N 🆔:☆☆☆


#597 [ゆう]
おっちゃんは何も言わずあたしに手錠をかけると次にアイマスクをかけた。

『何よっ!何すんの?』

さすがに焦るあたし。

おっちゃんは無言のままあたしのズボンと下着を下ろした。

⏰:09/02/08 16:32 📱:821N 🆔:☆☆☆


#598 [ゆう]
『ちょっと!ねぇ!』

『うるせぇっ!』

パシッ!

あたしのお尻に平手打ちが飛んだ。

⏰:09/02/08 16:33 📱:821N 🆔:☆☆☆


#599 [ゆう]
おっちゃんはあたしの胸を揉みながら

『Mなんだよな?警備員さん(笑)』

と笑った。

『・・・えっ?』

『事務所で言ってたよな。彼氏は鬼畜だって…』

『そっそれは・・・』

⏰:09/02/08 16:35 📱:821N 🆔:☆☆☆


#600 [ゆう]
やっぱ根に持ってたのね…

『なぁよ。言ってたよな。』

『は…い』

パシッ!パシッ!

『んッ//』

『気持ち良いんか?相当なMですな。』

⏰:09/02/08 16:37 📱:821N 🆔:☆☆☆


#601 [ゆう]
このオヤジ口調が結構エロい(笑)

『気持ち良い。』

『良いじゃなくて良いですだろ?』

『気持ち良いです・・・』

おっちゃんはあたしをベッドに座らせるとあたしの口におっちゃんのモノをねじ込んだ。

⏰:09/02/08 16:38 📱:821N 🆔:☆☆☆


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