恋愛中毒<14歳〜>
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#35 [y@mm]
4月になりあたしたちは
中学3年生になった。
2階から3階になっただけって感じ
正秋とは同じクラス
すっごい嬉しかった。
でも同時にユイとも同じクラス
かまわない。
もうユイの彼氏じゃないよ正明は。
:09/04/30 23:56
:PC
:HWjs5Oro
#36 [y@mm]
チエとは違うクラスやったけど
同じ部活同じ楽器
毎日顔を合わせる。
チエは性格キツい子
彼女のおかげであたしも自分の意見をしっかり言えるようになった
すごい感謝してる
ある日チエがあたしにこういった。
「援交する気ない?」
あたしはビックリした。
でも援交に対して偏見がなかった。
:09/04/30 23:58
:PC
:HWjs5Oro
#37 [y@mm]
あたしとチエはとりわけお金がないわけではない。
あたしとチエの父親は小さい企業ではあるが社長。
お金には困っていたワケではない。
ただ興味本意。
父と住んでいなかったけど
母は毎月父から50万程もらっていたみたいだ。
そんな話、のちのち知ったんだけどね
でもお母さんにいつもお小遣い!と
ネダっていたあたしに愛想つかし
「優希はいつも口開いたら金やな」
って言われたのに腹をたて
それがキッカケともいえる
:09/05/01 00:01
:PC
:Vpq76oZM
#38 [y@mm]
「いいよ。興味ある」
あたしはチエの話にすぐに乗った。
「今週の日曜日梅田駅で会うんだぁ」
「いいなぁ。あたしも探そう」
そういって出会い系で探す。
“援助交際”や“援交”の文字を
投稿すると消されてアクセス禁止にされる
だからこのころは“¥”や“ヘルプ”と
書き込むのが普通だった。
今はどうなのかな?
:09/05/01 00:04
:PC
:Vpq76oZM
#39 [y@mm]
メールが鬼のようにくる
「何歳?」
「どこで?」
「いくら?」
「本番アリ?」
「割り切り?」
同じような質問ばかり
その中から信用できる人を選び
日曜日あうことにした。
:09/05/01 00:06
:PC
:Vpq76oZM
#40 [y@mm]
そして日曜日。
チエと電話で終わったら
地元で集合になった。
あたしがこの日あった男の人は
自称若社長 29歳
名前はもう忘れた。
イケメンな方だった。
でもこの人との援交で
あたしのプライドは傷つき
火をつけた
:09/05/01 00:08
:PC
:Vpq76oZM
#41 [y@mm]
今日はココで切ります><
また明日更新します!
>>31 はるかさん
コメントありがとうございます★
あたし最低な女ですが
これからも読んでいただけると幸いです
:09/05/01 00:09
:PC
:Vpq76oZM
#42 [y@mm]
その男の人は普通に
あたしと会話をしたんたんと
コトを進めていった。
「14歳なんだね…綺麗だよ」
「…んっ…」
あたしは寒気とかすら
しなかった気持ち悪いとも思わなかった
どこまで腐った人間なんだろう
これも母の血なのだろうと思った
:09/05/01 08:01
:PC
:Vpq76oZM
#43 [y@mm]
コトが終わり一緒に会話をする
「お金来週の日曜日でいい?」
あたしは“あ、もうお金はもらえないな”と確信した
「今がいい。約束したやん3万円」
「明日給料日やから…絶対会うし!日曜日に服とかも買いに行こう!」
あたしは不信の目でその男をみた。
もういい。もういいよ。
でも少し期待していいかな…
あたしはお金がないとエッチしないよ
:09/05/01 08:04
:PC
:Vpq76oZM
#44 [y@mm]
そしてチエと合流した。
チエはエッチナシで3万もらっていた。
チエは処女だからいいよね…
あたしなんて経験あるっていったら
絶対ヤられるんやから
「ちょっと聞いて〜交通費しかもらえんかった!」
その日あの男からは交通費1000円のみ
「マジで?この3万で優希になんか買ってあげるやん!」
チエはそう言って一緒に駅ビルに向かった。
:09/05/01 08:07
:PC
:Vpq76oZM
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