恋愛中毒<14歳〜>
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#1 [y@mm]
実体験をかくのは
初めてです><

文めちゃくちゃかも
しれないですが
あたしが今まで誰にも
話せなかったあたしの
恋愛をここに綴ります

援助交際、整形手術
高校中退、薬物
同棲、交通事故
セックスフレンド
浮気、略奪愛

14歳から始まった
全てが狂った歳

⏰:09/04/29 21:13 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#2 [y@mm]
あたしは14歳の秋まで
普通の生活を送っていた。

みんなと少し違うと
感じていたのは家庭のこと。

生まれたときから
父と母は別居していた

父の愛など知らず
母と兄と3人暮らしだ。

⏰:09/04/29 21:14 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#3 [y@mm]
母は男入りが激しくて
毎晩のように男を連れてきていた。

母の“あの時”の声は
本当にいつも悩まされていた。


美人な母だから
しょうがないんだろうなぁ。

一緒にお寿司屋さんに
いったときに
ナンパされるぐらい。

お母さんが。

⏰:09/04/29 21:23 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#4 [y@mm]
そしてあたしは
14歳の秋までは

友達と部活が大事!!
何よりも優先!!


でもいつからこんなに
恋愛しないとダメになっちゃったんだろうか

⏰:09/04/29 21:28 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#5 [y@mm]
あ、遅くなりました。
あたしは山本優希(やまもとゆうき)

中学2年生。吹奏楽部所属

あたしの性格は
明るくて社交的
騒ぐのが大好きな女の子

容姿は体は細く
身長も160センチで
中学2年生にしては高いのかな

でも顔は一重。

その時の親友の知恵(チエ)に
目以外は整ってるのに

なんて嫌味いわれちゃう顔でした

⏰:09/04/29 21:32 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#6 [y@mm]
そして中学校2年生の秋
体育祭優勝したあたしのクラスはヨシくんの提案で
あたしが幹事をし、打ち上げをすることになった。

「山本、お前幹事やれよ」

なんていわれちゃったから
すっごいがんばる!!

なんて張り切っちゃったけど
実際幹事なんて初めて;

とりあえず日程決めて
場所決めて予約の電話をいれた

⏰:09/04/29 21:34 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#7 [y@mm]
そして打ち上げの日

みんなとわいわい
だいたい20名ほど集まった。


打ち上げの二次会は
花火をみんなでした。

その日、あたしはある人のことが
気になってしょうがなかった。

⏰:09/04/29 21:35 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#8 [y@mm]
ある人とは小川正秋(おがわまさあき)

彼はいわゆる完璧人間
勉強はできるし
運動抜群。サッカー少年
性格もおおらかでおもしろい

クラスの人気者

彼を嫌う人は誰1人いない。

号令もみんなの推薦で
まかされ、とりあえず完璧だ。

顔はブサイクでもなければ
とりわけカッコイイわけではないけど…

⏰:09/04/29 21:39 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#9 [y@mm]
でもあたしはそんな優しくて
明るい彼に吸い込まれていった。

小学校も彼とは一緒だったけど
こんな気持ちなったことない。

だけど問題があった

彼には1年付き合ってる彼女ユイがいた。
ユイは明るく元気がとりえの子。

正秋には合ってる女の子。

⏰:09/04/29 21:40 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#10 [y@mm]
あたしはどうにかして
正秋を手に入れたくなった。

これは母の血かな?

それからアドを交換し
毎日メールをした。

たまぁに電話をした。

やさしい言葉をかけた
相談にもいっぱいのってあげた。

⏰:09/04/29 21:42 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#11 [y@mm]
やはり思春期のあたしたち。

こうして毎日話していく中
エロい話もするようになる。

お互い知っているエロ用語を
話すようにもなった。

「あたしとヤる?笑」

あたしはメールを送った。
返事が怖かった。

でもいやって言われたら
冗談って流せばいいし…

⏰:09/04/29 21:44 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#12 [y@mm]
今日はきります〜^^
また明日かきたいと思います!

⏰:09/04/29 21:45 📱:PC 🆔:E9zi/WO2


#13 [我輩は匿名である]
それから数分後正明から
メールの返事がきた。

緊張しながらメールを開く

「いいで笑」

あたしは複雑な気持ちになった。
彼女はいいの?
ヤりたいだけ?
あたしを好き?

いろいろ聞きたかったけど
うっとおしいのはいやだから

「じゃあ予定あいてる日教えてよ笑」

きっと冗談だよね?相手も

⏰:09/04/30 11:00 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#14 [y@mm]
「ってか“笑”ばっかついてるけど
ほんま?冗談?」

相手からそういうメールがきた。
あたしは冗談っていうべきだったのかもしれない
でも…正明とつながれるのなら
どんな関係でもいいや。

「本気本気笑」

「じゃあまた日にちいうわ」

………あたしはずっと
正明とのメールを読み返す。

いいのかな?いいよね!

⏰:09/04/30 11:03 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#15 [y@mm]
そしてそんなメールから
2週間ぐらいたった11月。

もう正明とメールを始めて
約2か月。

毎日メールを欠かすことなく

「今日俺の家くる?」

ついにキタ。
すごい心臓がバクバクしてるのが
わかった。

あたしはお風呂に入って
しっかり洗って毛の処理もした

そして正明の家へ向かう

⏰:09/04/30 11:10 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#16 [y@mm]
「お邪魔します」
「いらっしゃい」

お互い初めてだから
相手が脱がせやすいように
あたしはスカート、パーカーと
楽な格好。

そして最初は勉強をした。

期末テストが翌日に迫っていたから。
でも勉強も頭に入らない

正明は勉強を真剣に
教えてくれているがあたしは
チラチラベットをみてしまう

⏰:09/04/30 11:11 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#17 [y@mm]
正明が急にベットへ向かった

「おいで」

あたしに手まねきをした。
ついにこのときがきたんだね

あたしは時間をかけて
ベットへ向かった。

やっとベットへついた。
お互い心臓バクバクで
お互い心臓に手を当て合った。

⏰:09/04/30 11:14 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#18 [y@mm]
正秋があたしにキスをしてきた。

深いキス。

あたしのファーストキスは
ディープキス。
あたしのファーストキスの相手は
彼女モチ

こんなの誰にもいえないや…


正秋はあたしの服をゆっくり脱がした。
「指いれていい?」

あたしは恥ずかしくて
初めてで怖くて震えていた。

正秋はあたしに気を
使ってくれていた。

⏰:09/04/30 11:16 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#19 [y@mm]
 
 すみません><
>>13-17
 まで正秋が正明に
 なってます><

 すみませんっ


_

⏰:09/04/30 11:18 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#20 [ゆい]
気になる
応援してます

頑張って下さい

⏰:09/04/30 11:24 📱:F02A 🆔:Le5EtY8Y


#21 [y@mm]
正秋の指が“あたし”に入ってくる

初めての感触
正秋の手の冷たさ

「痛い…痛い痛いいたーい!」

あたしは叫んだ。
正秋はやめる様子もなく
あたしを責める

全然気持ち良くない。

⏰:09/04/30 14:29 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#22 [y@mm]
「やめてー」

正秋はやめてくれた。
助かったぁ。

回数重ねれば気持ちよくなるって
いうけどホントなの?

痛すぎて死にそうやったよ!!

そしてなんやかんや終って
正秋はあたしの飲んでいたお茶を飲んだ。

(間接チューだぁ)

あたしはちっぽけなことに喜んだ。
正秋はあたしをスキなのかな…?

⏰:09/04/30 14:31 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#23 [y@mm]
その日正秋と電話した。

「正秋にとってあたしって何番目?」

精一杯の質問。
一番っていってよ?

「4番目ぐらいかな」

あたしはなんだか悲しくなった。
4番目!?あたしの上にいる3人は誰?

「1番目は彼女?」
「そうやなぁ」
「あたし4番目?」
「ウソ、2番目」

そう笑った正秋
でもちっとも嬉しくないよ2番目なんて

⏰:09/04/30 14:34 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#24 [y@mm]
でもあたしは今までと変わらず
毎日メールしてたまに電話する関係を続けた。

そして12月の頭。
今度はあたしの家でヤることになった。

誰もいないあたしの家。
正秋と裸になりベットで横になる。

やっぱり痛い。
全然変わらないよ

「痛い」

また正秋はやめてくれた。
本当にごめんね…

その時


バタン!

家のドアの音だ。

おにいちゃんが帰ってきた。

スタスタスタ

あたしの部屋に近づく音。

⏰:09/04/30 14:37 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#25 [y@mm]
>>20 ゆいさん

ありがとうございます><
全部本当の実話なんですが
おもしろいっていってもらえるように
もっと頑張りますね!!

⏰:09/04/30 14:38 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#26 [y@mm]
「優希ーいるんか?」
兄は電気をつけた。

あたしは正秋とベットのお布団の中に隠れた。

「寝てるんか?」

ベットのお布団の周りには
あたしと正秋の服

もうバレているだろう。

「起きてるよ」

あたしは布団の中から答えた

⏰:09/04/30 14:57 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#27 [y@mm]
「あっそ」

兄はそういってドアを閉めてくれた。
あたしは恥だと思いすぐに服をきて
正秋を家に帰した。

兄とは普通に接した。

そしてクリスマスも近づいたある日
正秋といつものように電話していた

あたしは前質問したことを
もう一度質問してみた

「あたしは何番目?」
「1番やな」

あたしはやっと正明の1番になれた。
あたしだけとは言わなかったけど
正秋の1番になれた。

それだけでよかった。

彼女と別れてくれる約束をした

メールを初めて3か月
やっと彼の心を手に入れました。

⏰:09/04/30 15:00 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#28 [y@mm]
しかし年があけて1月がすぎても
正秋はユイと別れなかった。

あたしはあたしなりに考え
別れてくれなかったら
もうこの関係は続けない

そう決め正秋に電話した。

「別れてくれるっていって
もう何か月たった?
別れてくれないならもうあたしたち終わりにしよう」
「わかった別れる!!」

ヤれる人がいなくなるから?
あたしがすきだから?

そこは聞けなかった。

⏰:09/04/30 15:03 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#29 [y@mm]
あたしが電話した次の日に
正秋は学校でユイと別れた。

…ホントに別れたんや…

あたしは次の日正秋と
付き合うことになった。

2月7日の話やった

⏰:09/04/30 15:07 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#30 [y@mm]
それからあたしたちは
付き合ってることを誰にもいわなかった
親友のチエにすら

中学2年生の終業式の日

同じクラスのヨシくんに
「正秋の女や」
って大声で言われた。

隠していたのに
なんでバレたんやろう?

あたしは無視して教室へ向かった

⏰:09/04/30 15:17 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#31 [はるか]
すんごく面白いです!★
続き書くの頑張って
下さいp(^^)q 
待ってます

⏰:09/04/30 23:36 📱:SH902iS 🆔:zjUNHCsY


#32 [y@mm]
なんだか男子の目が痛い。
あたしの方をみてみんな囁く

“あいつも女やってんな”
“すぐ別れるやろ”
“ユイと正秋の仲を壊した”

それでもあたしは
罪悪感や悲しい気持ちには全然ならなかった。

だって正秋はもうあたしのもんだから
他の人になんて言われようと関係ない

⏰:09/04/30 23:48 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#33 [y@mm]
なんでバレたのか帰ってから正秋にきくと
携帯を男子にとられて
メールの内容をみられたトカ…

なんだかしょうがないって思ったのと
みんなに言わなくてよくなったのと
割り切った気持ちになった。

あたしってつくづくさめてる女

⏰:09/04/30 23:51 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#34 [y@mm]
そしてすぐに春休み
あたしと正秋はとくにデートとかせずに
夜ちょこっと会ってはエッチした

すんごい気持ちいって
思えるようになった。

部活もこなした。

そしてやってきた。
チエからまさかの提案

あたしは汚い女へと豹変するのです。

後悔しか残らない。
もう…あんな思いはしたくない

⏰:09/04/30 23:54 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#35 [y@mm]
4月になりあたしたちは
中学3年生になった。

2階から3階になっただけって感じ

正秋とは同じクラス
すっごい嬉しかった。

でも同時にユイとも同じクラス

かまわない。
もうユイの彼氏じゃないよ正明は。

⏰:09/04/30 23:56 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#36 [y@mm]
チエとは違うクラスやったけど
同じ部活同じ楽器
毎日顔を合わせる。

チエは性格キツい子
彼女のおかげであたしも自分の意見をしっかり言えるようになった
すごい感謝してる

ある日チエがあたしにこういった。


「援交する気ない?」

あたしはビックリした。
でも援交に対して偏見がなかった。

⏰:09/04/30 23:58 📱:PC 🆔:HWjs5Oro


#37 [y@mm]
あたしとチエはとりわけお金がないわけではない。
あたしとチエの父親は小さい企業ではあるが社長。

お金には困っていたワケではない。
ただ興味本意。

父と住んでいなかったけど
母は毎月父から50万程もらっていたみたいだ。

そんな話、のちのち知ったんだけどね

でもお母さんにいつもお小遣い!と
ネダっていたあたしに愛想つかし

「優希はいつも口開いたら金やな」

って言われたのに腹をたて
それがキッカケともいえる

⏰:09/05/01 00:01 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#38 [y@mm]
「いいよ。興味ある」
あたしはチエの話にすぐに乗った。

「今週の日曜日梅田駅で会うんだぁ」
「いいなぁ。あたしも探そう」

そういって出会い系で探す。
“援助交際”や“援交”の文字を
投稿すると消されてアクセス禁止にされる

だからこのころは“¥”や“ヘルプ”と
書き込むのが普通だった。

今はどうなのかな?

⏰:09/05/01 00:04 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#39 [y@mm]
メールが鬼のようにくる

「何歳?」
「どこで?」
「いくら?」
「本番アリ?」
「割り切り?」

同じような質問ばかり
その中から信用できる人を選び
日曜日あうことにした。

⏰:09/05/01 00:06 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#40 [y@mm]
そして日曜日。

チエと電話で終わったら
地元で集合になった。

あたしがこの日あった男の人は

自称若社長 29歳
名前はもう忘れた。

イケメンな方だった。


でもこの人との援交で
あたしのプライドは傷つき
火をつけた

⏰:09/05/01 00:08 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#41 [y@mm]
今日はココで切ります><
また明日更新します!

>>31 はるかさん

コメントありがとうございます★
あたし最低な女ですが
これからも読んでいただけると幸いです

⏰:09/05/01 00:09 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#42 [y@mm]
その男の人は普通に
あたしと会話をしたんたんと
コトを進めていった。

「14歳なんだね…綺麗だよ」
「…んっ…」

あたしは寒気とかすら
しなかった気持ち悪いとも思わなかった

どこまで腐った人間なんだろう
これも母の血なのだろうと思った

⏰:09/05/01 08:01 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#43 [y@mm]
コトが終わり一緒に会話をする

「お金来週の日曜日でいい?」

あたしは“あ、もうお金はもらえないな”と確信した

「今がいい。約束したやん3万円」
「明日給料日やから…絶対会うし!日曜日に服とかも買いに行こう!」

あたしは不信の目でその男をみた。
もういい。もういいよ。

でも少し期待していいかな…
あたしはお金がないとエッチしないよ

⏰:09/05/01 08:04 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#44 [y@mm]
そしてチエと合流した。
チエはエッチナシで3万もらっていた。

チエは処女だからいいよね…
あたしなんて経験あるっていったら
絶対ヤられるんやから

「ちょっと聞いて〜交通費しかもらえんかった!」
その日あの男からは交通費1000円のみ
「マジで?この3万で優希になんか買ってあげるやん!」

チエはそう言って一緒に駅ビルに向かった。

⏰:09/05/01 08:07 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#45 [y@mm]
そして約束の日曜日の前日
案の定“あの男”からメールがきた

「会社が倒産した」

あたしは怒りしかこみあげなかった。
そんなウソ通じると思った?
14歳だからって低能やと思った?

あたしは深く傷つき
逆にあの日の分を他の人で稼ごうって考えが頭に浮かんだ。

負けず嫌いだから
絶対にもうタダではヤらせない

前払いでいこう
燃えてしまったのだ援助交際に

⏰:09/05/01 08:11 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#46 [y@mm]
チエはあの日以来援交をやめた。
気持ち悪いってさ

あたしは次の人を探そうか悩んだ。
でもまた一から探すのは嫌だ。

チエに頼んだ。
「チエが援交した男紹介してよ」
「おっさんやしキモいで?」
「紹介料払うし!お願い」

あたしは紹介してもらうことにした。

⏰:09/05/01 16:06 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#47 [y@mm]
その男は自称会社員 40歳手前
名前は“岡田”

“本番ナシで大金”

あたしはそれを目標にそいつと
会うことにした。

最初の条件は“お触りのみで6万”
まんまと6万いただきました。

相手のも舐めず、キスもしない
ただ触らせてあげた。

⏰:09/05/01 16:10 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#48 [y@mm]
6万の大金を手にして
あたしは早速買い物をした。

値段をみずにほしいものをかった

チエに紹介料2万5千だけ残して…

⏰:09/05/01 16:14 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#49 [y@mm]
あたしは家に帰ってその2万5千を
茶封筒に入れた。
封筒の表に“紹介料”と書いた。

今考えればなんで書いたんだろう
バカじゃないのって感じ。

朝その封筒を机の上において
学校へ向かった。

「チエ〜もってきたよ〜」
そういって鞄をあさるがない。

「あれ?ない…」
「マジで!!家ちゃう?」
「明日もってくるねー」

あれ?確かにもってきたと思ったんやけどな…

⏰:09/05/01 16:18 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#50 [y@mm]
家に帰ったらいつもは家にいない母がいた
母はあたしが学校にもっていこうとしていた茶封筒をもっていた

「優希、これなに?」
「お金」
「紹介料って何?」
「チエに紹介してもらったから」
「もうダメよ」

母はあたしにそれ以上聞かなかった。
そして茶封筒を返してくれた

⏰:09/05/01 17:52 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


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