恋愛中毒<14歳〜>
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#112 [y@mm]
そして数分後また入ってきた

「今日バイト何時まで?」
「10時までやで」
「ほな外で待ってるから一緒に帰ろう」

時計をみるとまだ9時

「いや、まだ1時間あるからいいよ」
「一緒に帰りたいから待ってるな」

そういいまたコンビニを出た。

⏰:09/05/06 14:57 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#113 [y@mm]
そして10時になってバイトあがって外へ向かう
本当に彼は待っていたのだ。

「ほんまに待ってたん?」
「おう。家どこのへん?」
「●●中学の校区やから」
「あ!俺○○中学!隣の中学やな!」

○○中学は龍と同じ中学だよね?

「何年生なん?」

あたしは興味深くきく
同い年かな?
そんなわけないか

「高校1年やで」

わ!同い年や!!

⏰:09/05/06 14:59 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#114 [y@mm]
「同い年やね!」
「お、そうなん?名前なんての?」
「あたし優希!」
「おれはりょう。」

そして家についた。

「彼氏いんの?」

このときは悠斗くんと付き合っていた。
「うんいるよ」
「別れて俺と付き合ってよ」

えー!!!!!いきなりすぎる…

⏰:09/05/06 15:02 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#115 [y@mm]
なんだか寒気がした。
告白されて寒気がしたのは初めて

「いや…ごめんね彼氏好きだから」
あのチャラいあたしが断る程だよ!
ほんとなんの魅力も感じなかった

「こんな満月の日に
優希と出会えたのは奇跡やと思ってる
お願いします。付き合ってください」


…ドン引き

⏰:09/05/06 15:05 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#116 [y@mm]
その日はもう帰った。
アドレスだけ交換した

あたしは寒気を忘れる為に
悠斗くんと電話して
龍とたくさんメールした。

⏰:09/05/06 15:07 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#117 [y@mm]
-翌朝-

制服をきておはようのメールを
龍にしていざ学校へ向かおうとした矢先

プルルルルルル♪

あたしの携帯電話がなった。
名前をみると“りょう”

こんな朝から何?

⏰:09/05/06 15:08 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#118 [y@mm]
「もしもし?」
「今日遊ぼう〜」
「学校あるんだけどー」
「俺もあるけどサボるし!
優希に会いたい」
「…部活終ってからでいい?」

「無理!今からいくし」

ブツ!

なんて一方的な…
あたし遊ばれるのは嫌だからね!
吞まれないようにしなきゃ

⏰:09/05/06 15:10 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#119 [y@mm]
ついたよーってメールが届いた。
はぁ…いっちょいきますか。

あたしはりょうの元へいった。
りょうも制服だった。

それからりょうの家にいくことになった
だってだってあたしの大好きな映画のDVDがあるっていったんやもん


そんなもんりょうの家には
なかったけど

⏰:09/05/06 15:12 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#120 [y@mm]
あたしはまんまと騙された。
本当にどこまでアホ女なんやろうか

ベットにいきなり押し倒された

“やっぱりね”
あたしは心でそう思った。

りょうをはねのけた。
あたしは泣きじゃくった

やめて!本当にやめて…

たばこ臭い部屋
色んな女と撮ったプリクラ
散らばっているコンドーム

涙しかでない。


あたしやっぱりアホだわ

⏰:09/05/06 15:15 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#121 [y@mm]
あたしの泣いて抵抗する姿をみたりょうは
泣いていた。

なんで?なんでりょうが泣くわけ?
泣きたいのあたしやん!!
ってか泣いてるやんあたし!

「俺…優希としたい…」

もう諦めた。
もういいよ好きにして

あたしはりょうに体を許した。

前戯のない愛のない
SEXというものを体験しました

⏰:09/05/06 15:20 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


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