恋愛中毒<14歳〜>
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#40 [y@mm]
そして日曜日。

チエと電話で終わったら
地元で集合になった。

あたしがこの日あった男の人は

自称若社長 29歳
名前はもう忘れた。

イケメンな方だった。


でもこの人との援交で
あたしのプライドは傷つき
火をつけた

⏰:09/05/01 00:08 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#41 [y@mm]
今日はココで切ります><
また明日更新します!

>>31 はるかさん

コメントありがとうございます★
あたし最低な女ですが
これからも読んでいただけると幸いです

⏰:09/05/01 00:09 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#42 [y@mm]
その男の人は普通に
あたしと会話をしたんたんと
コトを進めていった。

「14歳なんだね…綺麗だよ」
「…んっ…」

あたしは寒気とかすら
しなかった気持ち悪いとも思わなかった

どこまで腐った人間なんだろう
これも母の血なのだろうと思った

⏰:09/05/01 08:01 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#43 [y@mm]
コトが終わり一緒に会話をする

「お金来週の日曜日でいい?」

あたしは“あ、もうお金はもらえないな”と確信した

「今がいい。約束したやん3万円」
「明日給料日やから…絶対会うし!日曜日に服とかも買いに行こう!」

あたしは不信の目でその男をみた。
もういい。もういいよ。

でも少し期待していいかな…
あたしはお金がないとエッチしないよ

⏰:09/05/01 08:04 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#44 [y@mm]
そしてチエと合流した。
チエはエッチナシで3万もらっていた。

チエは処女だからいいよね…
あたしなんて経験あるっていったら
絶対ヤられるんやから

「ちょっと聞いて〜交通費しかもらえんかった!」
その日あの男からは交通費1000円のみ
「マジで?この3万で優希になんか買ってあげるやん!」

チエはそう言って一緒に駅ビルに向かった。

⏰:09/05/01 08:07 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#45 [y@mm]
そして約束の日曜日の前日
案の定“あの男”からメールがきた

「会社が倒産した」

あたしは怒りしかこみあげなかった。
そんなウソ通じると思った?
14歳だからって低能やと思った?

あたしは深く傷つき
逆にあの日の分を他の人で稼ごうって考えが頭に浮かんだ。

負けず嫌いだから
絶対にもうタダではヤらせない

前払いでいこう
燃えてしまったのだ援助交際に

⏰:09/05/01 08:11 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#46 [y@mm]
チエはあの日以来援交をやめた。
気持ち悪いってさ

あたしは次の人を探そうか悩んだ。
でもまた一から探すのは嫌だ。

チエに頼んだ。
「チエが援交した男紹介してよ」
「おっさんやしキモいで?」
「紹介料払うし!お願い」

あたしは紹介してもらうことにした。

⏰:09/05/01 16:06 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#47 [y@mm]
その男は自称会社員 40歳手前
名前は“岡田”

“本番ナシで大金”

あたしはそれを目標にそいつと
会うことにした。

最初の条件は“お触りのみで6万”
まんまと6万いただきました。

相手のも舐めず、キスもしない
ただ触らせてあげた。

⏰:09/05/01 16:10 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#48 [y@mm]
6万の大金を手にして
あたしは早速買い物をした。

値段をみずにほしいものをかった

チエに紹介料2万5千だけ残して…

⏰:09/05/01 16:14 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


#49 [y@mm]
あたしは家に帰ってその2万5千を
茶封筒に入れた。
封筒の表に“紹介料”と書いた。

今考えればなんで書いたんだろう
バカじゃないのって感じ。

朝その封筒を机の上において
学校へ向かった。

「チエ〜もってきたよ〜」
そういって鞄をあさるがない。

「あれ?ない…」
「マジで!!家ちゃう?」
「明日もってくるねー」

あれ?確かにもってきたと思ったんやけどな…

⏰:09/05/01 16:18 📱:PC 🆔:Vpq76oZM


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