恋愛中毒<14歳〜>
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#51 [y@mm]
あたしは最低なことを思いついた
次の日学校へ封筒を持たずに行った
「優希どうやった?」
チエは朝一であたしの教室にきた
「お母さんに見つかってお金没収された!」
「やばいやん!援交やめんの?」
「うんやめる…ごめんねチエ」
あたしは援交をやめるとチエにいった。
続けるならばまた紹介料払わなきゃならないし
お金独り占めしたいから
あと、援交やめない
:09/05/01 17:59
:PC
:Vpq76oZM
#52 [y@mm]
あんな簡単にお金入るんだもん
ああいう男ってつくづくバカだよ
まぁ最初に騙されたあたしは
つくづくバカだけど
でもね今考えたら
ココでやめといたらよかった
最低な行為だって気づくのは
まだまだ先になるあたしだった
:09/05/01 18:00
:PC
:Vpq76oZM
#53 [y@mm]
×まぁ最初に騙されたあたしは
○まぁ最初に騙されたあたしの方が
誤字すみません><
:09/05/01 18:03
:PC
:Vpq76oZM
#54 [y@mm]
正秋とあたしの関係は順調
援交も誰にもバレてない
本当あたし幸せだと感じた。
こんなのが幸せなはずないのにね…
汚い女。
:09/05/01 18:05
:PC
:Vpq76oZM
#55 [y@mm]
付き合って半年
正秋の誕生日。
あたしは援交のお金で
正秋にたくさんのモノを買った。
服、香水……
中学3年にしては高価なもの
でもあたしは社長令嬢
何も怪しまれない。
正秋に対する罪悪感すらない
あたしどこまで腐ってるんだろう
:09/05/01 18:07
:PC
:Vpq76oZM
#56 [y@mm]
そして2度目の岡田との援交
前回と同じ通り。
お触りのみ
誕生日が近いとウソをつき
お金も上乗せしてもらった。
7万
諭吉が7枚。
いいのかな?こんなにもらっちゃって
なんてそっちの方に少し罪悪感
:09/05/01 18:09
:PC
:Vpq76oZM
#57 [y@mm]
そして岡田だけでは物足りなくなったあたし
“もっとお手軽援交”をしようと試みた。
もっとお手軽援交とはいわゆる
“デートだけでお小遣いをくれる”
というようなモノ
もちろん金額は少ない。
ってか少なくていい!
あたしはさっそく出会い系を利用した
:09/05/01 18:11
:PC
:Vpq76oZM
#58 [y@mm]
あたしはまた人を絞って絞って
一人見つけた。
自称会社員 19歳
たっくん
本当に見た目も若くて
いい感じの男の人
最初にたっくんとはカラオケに行って
胸を少し触らせてあげた
そして普通にカラオケ楽しんだ。
「はい5000円」
「ありがとう〜」
あたしはそんな感じでたっくんを利用した。
:09/05/01 18:14
:PC
:Vpq76oZM
#59 [y@mm]
そしてあたしのお金使いの荒さに
母があたしに話しかけてきた。
「優希またやってるの?」
「うん」
「どうして?」
お母さんは泣き出した。
毎晩男連れて家帰ってくるくせに
ご飯も作らないくせに
何泣いてんの?
お金だけ渡して……
母親と思いたくない。
あたしはその涙をみて
更に母を嫌いになった。
:09/05/01 18:16
:PC
:Vpq76oZM
#60 [y@mm]
「あたし整形したいの」
そういってあたしは泣いた
なんてうまい演技。
あたしは最初にも言ったけど
目が一重。
お母さんはパッチリ二重でかわいい
なのにあたしは一重
コンプレックスなのは本当
「整形したいからお金貯めてるの」
お母さんは怒ると思った。
:09/05/01 18:18
:PC
:Vpq76oZM
#61 [y@mm]
お母さんから驚きの言葉を聞いた
「お母さんは二重だから
優希の気持ちわかってあげれない…
だから整形してもいいよ
でももう体を安売りしないで
お母さんがお金貯めるから」
あたしはソレを聞いて
なんだか胸が苦しくなった。
「でもあたし今年中にしたい」
もう11月。
今年ももう終わる。
だから援交やめてなんて
言わないで。
:09/05/01 18:22
:PC
:Vpq76oZM
#62 [y@mm]
「じゃああと1か月でお母さん10万ためるね
だから絶対しないでね」
…どうやって?
お母さんが体でも売るの?
整形したいなんて
本望ってなわけじゃないんだよ?
そしてその話し合いのあと
岡田と最後にあった。
もう最後にしようって気持ちで
岡田と会った。
だから体を許した
:09/05/01 18:24
:PC
:Vpq76oZM
#63 [y@mm]
初めて岡田とキスをした
初めて岡田と繋がった。
無心。
そしてその日は8万もらって帰った。
お母さんごめんね。
初めて心で思った
:09/05/01 18:26
:PC
:Vpq76oZM
#64 [y@mm]
そして援助交際をやめようと
やっと自分の中でけじめをつけた
「正秋〜クリスマスどうする?」
「遊ぼうか!」
「あ!正秋、引かないでね」
「何が?」
「あたし整形しようって思ってる」
「え?せんでええやん。」
「やっぱり引く?」
「引かへんけどする必要ないと思う」
「…ありがとう」
そしてあたしはクリスマスイブの日に
整形をすることにした。
:09/05/01 18:28
:PC
:Vpq76oZM
#65 [y@mm]
お母さんは本当に10万貯めた
どうして貯めたのかは聞かなかった。
そしてクリスマスイブの日
母と一緒に街にでた。
お店の人と目をどうするか
カウンセリングした。
「今日あたし二重になるんだ」
喜び反面後ろめたい気持ち
あたし顔変えるんだ…
目だけだとはいえ
変えてしまうんだ
:09/05/01 18:31
:PC
:Vpq76oZM
#66 [y@mm]
手術はたいして怖いとも思わなかった
麻酔が痛かった。
瞼の表裏に麻酔を打った。
でも手術は10分程度で終わった。
目がパンパンに腫れていた。
こんなんで本当に二重になるのかな?
疑問いっぱいで家に帰った。
:09/05/01 18:33
:PC
:Vpq76oZM
#67 [y@mm]
そしてすぐに正秋と会った
「目腫れてるやん!」
「ごめんね〜こんな顔で」
「全然いいよ。」
そうしてあたしにキスをしてきた。
「正秋…大好き」
あたしは正秋に体を任せた。
:09/05/01 18:35
:PC
:Vpq76oZM
#68 [y@mm]
いったんきります><
読んでくださってる方がいるとうれしいです♪
気分害してしまう内容も多々含みます><
申し訳ないです
:09/05/01 18:36
:PC
:Vpq76oZM
#69 [ゆか]
見てる(・ω・)
:09/05/01 21:25
:SH903i
:zmWqxgp.
#70 [y@mm]
そして年もあけた。
正月になると父が帰ってくる
一年に一度だけ
「はい優希お年玉」
あたしは親戚が遠くに住んでておじいちゃんおばあちゃんもいないからお年玉は父からだけ
でも父はいつも大金をくれる。
今年は1万6千円
こんなお金ちっぽけ。
足りない
(援交しなきゃバーゲン行けないなぁ)
:09/05/03 12:38
:PC
:72vXOulM
#71 [y@mm]
そしてお母さんがやってきた
「はいお小遣い」
うちの家おかしいよね
お年玉くれるのにお小遣いももらえる
でもお小遣いなんて三千円
なんの足しにもなんない。
それより顔が変わった娘に気付かない父
なんだか怒りも感じてしまう
どこまで興味ないんだろうこの人
そして出会い系を開いた
:09/05/03 12:40
:PC
:72vXOulM
#72 [y@mm]
あたしは慣れたように
一人の人を絞った。
この人との出会わなければ…
:09/05/03 12:42
:PC
:72vXOulM
#73 [y@mm]
あたしは慣れた手つきで
一人の人を絞りだした。
この人と出会わなければ…
:09/05/03 12:42
:PC
:72vXOulM
#74 [y@mm]
自称会社員 29歳
名前はたかし
1月4日
さっそくあたしは大阪へ向かった
彼の車に乗り込む
そしてラブホテルへ
「今日1万しかないけどいい?」
「いいよいいよ」
「ありがとう。割り切りじゃなくてこれからも会ってくれる?」
「うん。」
「その時たくさん払うね」
あたしたちはエッチの前に
たくさんお話をした。
あたしが15歳だと告げたらすごくビックリしていて、犯罪だからやめようとか言い出したり。
援助交際も犯罪だよ。おじさん
:09/05/03 12:47
:PC
:72vXOulM
#75 [y@mm]
そして始めた。
普通に楽しかったし普通に気持ちい
この人は第二の岡田にしようと決め
その日はバイバイした。
お母さんにも怪しまれることなく…
そして日は過ぎた。
:09/05/03 12:49
:PC
:72vXOulM
#76 [y@mm]
そして2月7日
正秋と1年記念日
でもあたしたちは受験生。
遊びに行ったりはしなかった
家で一緒に勉強したぐらい
でも幸せだった。
彼を離したくない
愛してるよ正秋
:09/05/03 12:50
:PC
:72vXOulM
#77 [y@mm]
あたしは無事私立の滑り止めも
特進クラスで合格した。
だが私立の受験の数日後
あたしの目が一重に戻った。
「えーーーーー!!」
「優希どうした?」
お母さんが尋ねる
「目が一重になった!」
そこで数か月以内に一重になったら
もう一度無料で手術できるということで
2月15日にいくことになった
:09/05/03 12:53
:PC
:72vXOulM
#78 [y@mm]
そして手術の日
前よりも麻酔を打たれた。
表瞼に注射6回
裏瞼にも注射6回
痛くて泣いてしまった。
手術が無事終わったが
前と全然違う。
目が違う。
前の方が目パッチリで可愛い系だったのに
ちょっと不満を抱えながら帰った
:09/05/03 12:55
:PC
:72vXOulM
#79 [y@mm]
そして学校へいくとやっぱり整形疑惑はでるわけで…
でもあたしは平然と過ごしながらも
目に紫のチークをぬって兄からの虐待アピールという無駄な抵抗をした。
でも兄から虐待をうけていたのは本当。
小学3年生から急に始まった虐待…
:09/05/03 12:57
:PC
:72vXOulM
#80 [y@mm]
-小学3年生-
あたしはリコーダーの練習をしていた
兄はテレビを見ている
兄がこっちに向かって何か言っている
「…さい」
「?」
あたしは兄の方をみた
「うるさい」
あたしは反抗期なのか無視をした
:09/05/03 12:59
:PC
:72vXOulM
#81 [y@mm]
気づいたときには兄の拳が見えた
あたしは両手で必至に自分の頭を覆った
「やめてっおにいちゃん!!」
「うっさいっつってんねん!」
兄はあたしの顔をボコボコにした
「…ごめっ…ごめんなさい」
「殴られたくないから謝るんか?
お前は殴らなわからんやろ!!!」
そう言って殴られ続け
顔は流血していた。
床にぽたぽた落ちる血痕
:09/05/03 13:01
:PC
:72vXOulM
#82 [y@mm]
その血をみて兄はイスに座った
あたしはただただ泣いていた。
怖い…殺される…
それから頻繁に兄の暴力を受けた。
母の目の前でも殴る。
あたしは母に助けを求めた。
「お母さんっ…助けて…」
お母さんはただあたしを見ていた
ごめんねって呟いてみていた。
「お前は失敗作や」
そう兄に言い吐かれその場にあたしは倒れこんだ。
もうみんな大嫌い。
:09/05/03 13:06
:PC
:72vXOulM
#83 [y@mm]
ゆかさん☆
ありがとうございます


これからもたくさん更新したいと思います
:09/05/03 14:19
:N706i
:WNPblnRc
#84 [y@mm]
話は戻るがそんな虐待をずっと受けていた。
髪の毛をひっぱられ、抜けおき
あざは消えず、だから家が嫌いだった。
お母さんも嫌い
あたしはしだいに援交のお金を貯金して高校に入ったら一人暮らしをしようという気持ちになっていった
:09/05/03 14:24
:N706i
:WNPblnRc
#85 [y@mm]
そして受験も終わり、あたしは無事公立の進学クラス合格を遂げた
そしてあたしはもう一人の親友の友美(トモミ)と卒業旅行にいくことになった
父から旅行代5万もらった。
でも欲深いあたしはたかしからももらうことにした
「卒業旅行行くんだけどお父さんがお金全然くれなかったから…」
「俺が払うのおかしくないか?」
「うん…でもお願い」
「しゃあないなぁまた会ってよ」
その日はエッチも何もせず
お金だけもらった
5万円。
:09/05/03 14:32
:N706i
:WNPblnRc
#86 [y@mm]
しめしめ…
これで旅行も楽しめる
でも数日後にたかしから
連絡がきた。
「会おうよ」
あたしは渋々会うことにした
別に今はお金いらないし
前の分しなきゃならないし
:09/05/04 00:26
:N706i
:uvu03fMA
#87 [y@mm]
「前はありがとうね」
「おう、いいよ」
「今日生理だからエッチできないからね」
生理なのは本当。
本当に助かったと思った。
そして車で山奥に連れて行かれた
:09/05/04 10:46
:PC
:M/mraDzw
#88 [y@mm]
「え?どこいくの?」
「ぶらぶら」
どんどん山奥へいく
あたしは次第に不安になった。
そして街灯もないような
山奥に連れていかれた
「休憩しよっか」
たいしてあたしは疲れていない
何よりこの暗くてどこかわからない
それが不安だった
:09/05/04 10:56
:PC
:M/mraDzw
#89 [y@mm]
あたしは嫌な予感がした。
その予感はあたってしまった
:09/05/04 10:58
:PC
:M/mraDzw
#90 [y@mm]
「やっやめてよぉ!」
あたしの胸を触ってきた
「お願い。前の分も…」
そういって車内であたしを犯し始めた
あたしは嫌だとたかしを引き離す
しかしやはり男の人
あたしの抵抗は無駄に終わった。
あまりにも嫌で寒気がした
怖い怖い怖い
車をおりようとしたが
街灯もない山奥。
相手は車。おりても無駄な抵抗
:09/05/04 11:01
:PC
:M/mraDzw
#91 [y@mm]
あたしはそのまま犯された
今までの罰だよね
でもあたしの罰はこれだけでは
終わらなかった…
そして家まで送ってくれた。
その時ごめんねっていって
2万渡してくれた。
:09/05/04 12:14
:PC
:M/mraDzw
#92 [y@mm]
それからたかしと会うのが嫌になり
誘われても断っていた。
そして無事あたしは中学を卒業した
:09/05/04 12:15
:PC
:M/mraDzw
#93 [y@mm]
あたしは地元の高校へ
友美と一緒。
知恵は離れてしまったけど
あと正秋とも離れてしまった
でも変わらず好きだった
:09/05/04 12:17
:PC
:M/mraDzw
#94 [y@mm]
でもあたしには他に気になる人がいた
その人は悠斗くん。
1月のとき援交の相手探すために
出会い系を利用した際に
“普通の友達希望”として
あたしにメールをしてきた男の子
悠斗くんはあたしの一歳上。
あたしの進学した高校の先輩になる
すごい偶然だと思いあたしはしだいに
彼を気になっていっていた。
:09/05/04 12:20
:PC
:M/mraDzw
#95 [y@mm]
悠斗くんはあたしの理想の相手
容姿があたしのタイプだったのだ
悠斗くんとのメールで元気づけられ
いつも悠斗くんにいろいろ相談していた
高校入学してすぐにあたしは
悠斗くんと夜会うことになった
:09/05/04 12:22
:PC
:M/mraDzw
#96 [y@mm]
「悠斗くん!!お待たせ」
地元から少し離れた公園
「優希」
そうして楽しい会話をした
帰り際あたしは悠斗くんにキスをした。
したくなったから
:09/05/04 12:23
:PC
:M/mraDzw
#97 [y@mm]
あたしは帰ってから罪悪感に襲われた
「正秋ごめんなさい」
それから正秋と会うのをやめた。
次会うときは別れ話をするときだ。
そしてその2日後あたしはまた悠斗くんと会った
「悠斗くん会いたかった」
「彼氏いるくせに」
悠斗くんはあたしに笑って言う
悠斗くんはあたしをどう思ってる?
好きって思ってるかな?
:09/05/04 12:25
:PC
:M/mraDzw
#98 [y@mm]
その日あたしは悠斗くんとエッチした
あたしが無理矢理誘った
悠斗くんを自分の人にしたかった。
あたしで頭いっぱいにしてほしくなった
初めて“生”でした。
気持ち良すぎて正秋のコトなんか頭にこれっぽっちもなかった
:09/05/04 12:27
:PC
:M/mraDzw
#99 [y@mm]
「じゃあまたね悠斗くん」
「おう。」
悠斗くんとバイバイした
また家に帰ると頭が痛くなるほどの罪悪感が襲ってきた
(もう正秋に合わす顔がない…)
あたしはそのすぐあとに正秋に連絡した
「今から会える?」
別れよう。正秋ごめんね
あたしは悠斗くんを思ってる
ごめんなさい
:09/05/04 12:29
:PC
:M/mraDzw
#100 [y@mm]
「会うの久々やな」
正秋とは本当に会うの久々
あたしは最初から暗い雰囲気をだした
「優希どうした?」
「あんね…別れよう?」
「なんで?」
「正秋サッカーで忙しいし寂しいから」
「うん…わかった」
正秋はすんなりOKした
:09/05/06 14:18
:PC
:gqMe9IVk
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