……先生?
最新 最初 🆕
#251 [*ユナ*]
前に
青山先生と
加藤先生が
けんすい対決をやっていたが


細マッチョの方が
強かった★笑


心奈『てか先生みんな私服じゃん!!!!かっこい−★』

⏰:09/08/12 21:47 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#252 [*ユナ*]
柚菜『そ−だねっ★』

心奈『行ってみよ−♪』

柚菜『ぇえっ?!!!ちょっ心奈ぁ−

そう言って私の手を
引っ張って
心奈は先生達の方に
向かっていく

⏰:09/08/12 21:53 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#253 [*ユナ*]
心奈『先生−♪』

横田『おぉ!!!佐伯と中島か−★』
心奈『何してるんですか−???』

横田『大人の飲み物買っとる−笑』
心奈『大人の飲み物…ってビールじゃないですか−!!!』

横田『当たり前じゃ−笑』

⏰:09/08/13 01:07 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#254 [*ユナ*]
そして先生達と
いっしょに
ぶらぶらしながら
歩いた

先生達は
ビールのおかわりが
すごく

酔った青山(ゴリマッチョ)先生が

青山『中島−お小遣いあげるからたこ焼き買ってきて★』

と言い出し

⏰:09/08/13 01:10 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#255 [*ユナ*]
そして私は今
たこ焼き屋のところに
並び中!!!!


柚菜『つか先生達酔いすぎ

━━━━━……

たこ焼き屋の行列はあと10人!!!!

⏰:09/08/13 01:13 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#256 [*ユナ*]
柚菜【立ってるの疲れてきた−


……トントンッ

肩をたたかれ
後ろを見ると




………加藤先生

⏰:09/08/13 01:15 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#257 [*ユナ*]
遼一『疲れただろ−。差し入れ食べるか−???』

そう言って渡されたのは

フランクフルト


柚菜『ありがとうございます★』

先生にもらった
フランクフルトを
頬ばる私

⏰:09/08/13 01:18 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#258 [*ユナ*]
柚菜『おいし−★』

遼一『そんなおいしいなら一口くれ−。』

柚菜『えっ……』

……グイッ

…パクッ

遼一『うん!!うまいなこれ★』

⏰:09/08/13 01:20 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#259 [*ユナ*]
柚菜【ちょっ………



これって…………


か、間接キスゥ−!?!?!?!?!?!?!?!?!?】

⏰:09/08/13 01:22 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#260 [*ユナ*]
遼一『残り食べないのか−??』

柚菜『えっ???……ぁ食べます食べます!!!!』


………パクッ

柚菜【先生と間接キスしちゃった−///

⏰:09/08/13 01:24 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#261 [*ユナ*]
━━━━━━━…

そして
たこ焼きを買い
加藤先生といっしょに
戻ると

酔った青山先生
ちょっと酔った横田先生
話しを盛り上げてる心奈


でも青山先生や横田先生を
超える酔いすぎの王者が出てきた

⏰:09/08/13 01:28 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#262 [*ユナ*]
柚菜『ちょ−!!!加藤先生−

先生は
完全に出来上がり
なんと



知らない人に
話しかけまくっている…汗

⏰:09/08/13 01:30 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#263 [*ユナ*]
柚菜『先生もう酔いすぎですよ−!!!!』

遼一『酔ってないって−♪』

青山『酔ってるな
心奈『加藤先生の帰宅希望ですっ笑』

横田『それじゃ−そろそろ連行するわっ』

柚菜『その方が安全で−す笑』

⏰:09/08/13 01:34 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#264 [*ユナ*]
青山
横田『じゃ−なっ★』

心奈
柚菜『さよなら−♪』


そうして
先生達とわかれた

⏰:09/08/13 01:36 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#265 [*ユナ*]
━━━━━━━━━━━
━━━━━━━…

祭りが終わって
私達は今、心奈宅です★


今日は心奈の
家に泊まることに
なっていた

浴衣を脱ぎ
お風呂に入った

そして寝る準備中−

⏰:09/08/13 01:38 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#266 [*ユナ*]
心奈『柚菜ぁ−。』
柚菜『なにぃ???』

心奈『柚菜の好きな人わかっちゃった−笑』

柚菜『そうなんだ−。……ってえぇぇ!???!』

心奈『あははっ笑。ずばり加藤先生でしょ−!!!!!』

柚菜【ぅわぁ!!!!最悪…。】


心奈『で、どうなの−????』

⏰:09/08/16 18:34 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#267 [*ユナ*]
柚菜【もう仕方ない……。全部心奈に話しちゃえ!!!!】


━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━……

それから心奈に全部話した

加藤先生との出会った時のこと。

明人君のキスのこと。
あいちゃんから聞いたこと。
先生という穴を
埋める為に付き合った翔のこと。

⏰:09/08/16 18:39 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#268 [*ユナ*]
心奈『……………。』

柚菜『…黙っててごめんねっ…汗』

心奈『……ほんとだよ−!!!相談してくれればよかったのにっ』

柚菜『ごめん……』


━━━……ギュッ

柚菜『心奈………???』

心奈『辛かったでしょっ???。ひとりで溜め込んで…。気づいてあげられなくてごめんねっ…。』

⏰:09/08/16 23:12 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#269 [*ユナ*]
柚菜『何で心奈が謝るの−泣』

心奈『わぁ−!!!柚菜、泣くなよぅ。ココも泣けてくるから−泣』

柚菜『心奈−ごめんねぇ−泣』

心奈『もういいって−泣』


そんなこんなで
泣きじゃくっている
心奈と私でしたっ……笑

⏰:09/08/16 23:16 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#270 [*ユナ*]
8月は意外に早く過ぎていった

沙耶と心奈と3人で
買い物をしに行ったり

明人君や健太君を合わせた
いつもの4人組で
勉強会を開いたり

たくさん遊んだ

⏰:09/08/24 11:22 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#271 [*ユナ*]


もちろん翔とも遊んだ


手をつないで
買い物して
マック行って
別れ際にキスして


でも翔と居ても
全然ドキドキしない

むしろ先生の事しか
考えていないくらいだった

⏰:09/08/29 02:09 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#272 [*ユナ*]


ほんとひどい奴

自分でつくづく
感じる


でもなかなか
別れが告げられない

翔の事が好きな訳でもない
先生のことを諦めてる訳でもない

⏰:09/08/29 02:14 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#273 [*ユナ*]


別れが告げられない理由…












………翔の笑顔


⏰:09/08/29 02:17 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#274 [*ユナ*]



あの笑顔を
どうしても壊せなかった


こんな私に
翔は笑いかけてくる

そのたび
胸を締め付けられて
なかなか言えなかった


⏰:09/08/29 02:21 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#275 [*ユナ*]



だけど
心菜には
「ほったらかしにしちゃ駄目だよ。翔君も可愛そうじゃん。」

そう言われた


⏰:09/08/29 02:23 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#276 [*ユナ*]


ほんとその通りだと思った


でもいざとなると
声が震えて言えなかった

私はほんと
優柔不断で臆病なんだなっ


翔のことも
先生のことも
何一つまともに出来なくて
人を傷つけることしか
出来ないんだね…

⏰:09/08/29 02:35 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#277 [*ユナ*]


家のことでもそうだった


私の親はすでに
私が小学校低学年の頃から
不仲だった

父も母も
お互い仕事に夢中で
私なんか相手にされなくて
家ではいつも1人


⏰:09/08/29 02:40 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#278 [*ユナ*]



参観日も運動会も
私だけ親が来ることはなかった

親が離婚するとき
私はどっちについて行くか
悩んだ

でも2人は
仕事に邪魔な私なんか
いらなかったんだね


⏰:09/08/29 02:43 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#279 [*ユナ*]


親は
お互いに私の親権を譲っていた

結局母の方になった

だけど
母は私だけをこの家に
置き去りにして
出て行った


お金だけは
きちんと置いてある

そんな状況だった


⏰:09/08/29 02:47 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#280 [*ユナ*]



その頃は
高学年だったが
母がたのんでしばらく
心菜のお母さんが来てくれた


だから
今でも心菜のお母さんが
ほんとのお母さんみたいで
すごく安心する


⏰:09/08/29 02:52 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#281 [*ユナ*]



だから
私の優柔不断さは嫌いだ


自分で自分の首を締めてる

だから
私は置き去りにされたのかな

だから
私は人を傷つけることしかできないのかな


私なんか産まれなければ
よかったのに……

毎日そう思った

⏰:09/08/29 02:58 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#282 [*ユナ*]


リスカしようと
思った事もあった

カッターの刃を
自分の手首に押し付けて
ゆっくり引いた



……赤い血…………


⏰:09/08/29 03:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#283 [*ユナ*]


私は狂っていた


でも今は
心菜や明人君、健太君

それに
先生が居ると思ったら
強くなれる気がした


⏰:09/08/29 03:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#284 [*ユナ*]



だから
翔のことを
しっかりしないとと思った


誰も傷つけることのないように

もうあんなことには
なりたくないそう思った…


⏰:09/08/29 03:07 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#285 [*ユナ*]







…………8/24




⏰:09/08/29 03:10 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#286 [*ユナ*]



心菜…×
心奈…○

です
間違えてすみません


⏰:09/08/29 03:14 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#287 [*ユナ*]


>>285


今日は校内キャンプ大会

チームに分かれて
ゲームをしたり
料理を作ったりする


⏰:09/08/29 03:18 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#288 [*ユナ*]


ちなみに
このキャンプ大会の主催は

…生徒会


私も実は生徒会書記

ジャンケンで負けた
だけなんだけど……汗

⏰:09/08/29 03:26 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#289 [*ユナ*]


生徒会会長は
黒く長い髪が特徴の
北口 亜里沙(キタグチアリサ)先輩

副会長は
ショートカットの髪に
薄ピンクのメガネが特徴の
木内 絵里(キノウチエリ)先輩

議長は
明人君…笑


明人君もジャンケンで
負けただけ…汗

⏰:09/08/29 03:29 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#290 [*ユナ*]



しかも
生徒会顧問


大魔王野崎…泣

あと

静江先生と


…加藤先生

⏰:09/08/29 03:33 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#291 [*ユナ*]


加藤先生と聞いたときは
ほんと嬉しかった


大魔王野崎なんか
私の視界に入らなかったくらい…笑


⏰:09/08/29 03:37 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#292 [*ユナ*]



キャンプ大会の組み分けは

A班…心奈、明人君...
B班…私...
C班…健太君、翔...

だった


心奈「柚菜ぁ−。見事に離れたんだけどッ(泣」

⏰:09/08/29 03:41 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#293 [*ユナ*]


柚菜「ほんと最悪だよね...テンション下がった…」

心奈「てか、今年の肝試しは怖くなりそう−???」


このキャンプ大会は
生徒会主催

悪魔な生徒会会長
亜里沙先輩が
この肝試しを楽しみで
楽しみで仕方なかったのは
想像がつく…汗

⏰:09/08/29 03:49 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#294 [*ユナ*]


柚菜「そりゃああの亜里沙先輩だよ−。絶対怖いに決まってるよ−(笑)めちゃ楽しみにしててな−!!!!」


心奈「だよねッ。あの亜里沙先輩だもん(笑)楽しみにするぅ−」

学校では亜里沙先輩は
“悪魔な美女”

と有名だ…汗

⏰:09/08/29 03:55 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#295 [*ユナ*]


……8:30

只今私たち
生徒会は

暗い校内に罠を仕掛けています!!!

亜里沙先輩は
やる気満々だし

明人君や絵里先輩も
つられて盛り上がってるし…汗;;

⏰:09/08/29 04:00 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#296 [*ユナ*]


亜里沙「じゃあ今から言う場所に隠れてな−」


明人
柚菜「はーい」
絵里


亜里沙「−−−で…柚菜は加藤先生と音楽室ね!!!」

−ドキッ


柚菜「は、はーい」

⏰:09/08/29 04:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#297 [*ユナ*]


亜里沙「━━−…ということでみんな張り切っておどかしてなぁ−笑」


「はーい」


みんながそれぞれの
決められた場所に移動する

私と先生は
ぼちぼち歩きながら
校舎の一番奥にある
音楽室を目指す

⏰:09/08/29 04:09 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#298 [*ユナ*]


遼一「…あのさ−…」

柚菜「は、はい!??」

遼一「ぁははッ。動揺しすぎ(笑)」

柚菜「はははっ汗///」

遼一「なんであんなに北口は張り切ってるんだ???」

⏰:09/08/29 04:15 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#299 [*ユナ*]


柚菜「それは、亜里沙先輩の趣味がおどかすことですから...(笑)」

遼一「まじかッ!!!(笑)北口って絶対Sだな−」

柚菜「きっとSですね!!!笑」

遼一「ドがついてもいいくらいだな!!笑」

柚菜「ほんとですねッ笑」

⏰:09/08/29 04:20 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#300 [*ユナ*]



300なので安価


>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000


⏰:09/08/29 04:28 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#301 [*ユナ*]



感想板

感想・意見等ぁりましたら
よろしくお願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4377/

⏰:09/08/29 04:33 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#302 [*ユナ*]


>>299


そんな話をしながら
目的地の音楽室を目指す

みんなが
通るルートは

一階トイレ→理科室→パソコン室→音楽室

理科室と音楽室の黒板に
自分の名前を書かなければ
ならなかった

⏰:09/08/29 11:37 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#303 [*ユナ*]


<キャーッ!!!!!!!>
<ぅわッ!!!!>

そんな声がちらちら
聞こえてきた

そう思えばある意味
亜里沙先輩もすごいな−と思う…笑


ここまで本格的に
肝試しをやったのは
亜里沙先輩くらいだろう

⏰:09/08/30 01:06 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#304 [*ユナ*]


遼一「ここまで驚いてくれたらやりがいがあるな−((ニヤ」


……亜里沙先輩以外に
ドSな人を発見した…汗;;


私と先生は
教卓のとこに隠れ
黒板に名前を書いているところを
後ろからガバッと
抱きつく事になっていた

⏰:09/08/30 01:11 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#305 [*ユナ*]


……ガラッ

入ってきた生徒が
黒板に名前を書き始めた

先生が
「いくぞ!!!」

そう言ったので
私たちはガバッと
抱きついた

⏰:09/08/30 02:53 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#306 [*ユナ*]


ガバッ!!!!

「キャーァ−!!!!!!!!」
「ギャーっ!!!!!!!!」

抱きついた
生徒たちは
………泣いていた…汗

先生はもちろん

大爆笑…笑

⏰:09/08/30 02:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#307 [*ユナ*]


「もぉやぁ−泣!!!」

「まじ驚くから((汗!!!!」

遼一「驚かないと肝試しにゃならんだろ!!!(笑)最後まで行け−((ニヤ」

柚菜「頑張って−笑」

⏰:09/08/30 03:00 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#308 [*ユナ*]


その後も
来た生徒たちを
抱きついておどかしていった


先生はおどかせばおどかすほど
テンションが上がり
おどかすのが
楽しくて待ちきれないのか
横でニヤニヤしてます…汗


⏰:09/08/30 22:29 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#309 [*ユナ*]


遼一「これめっちゃ楽しいわ−(笑)あのビビってる顔がたまらんな−(ニヤ」

柚菜「先生…Sが出てきてますよ…汗」

遼一「こりゃ北口がハマるのがわかるわ!!!」


…わからなくていいですから

⏰:09/08/30 22:34 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#310 [*ユナ*]

━━━━━━
━━━━━━━−……

亜里沙「みんなお疲れ様!!!めちゃ良かったと思います!今日は疲れたと思うからゆっくり休むこと。じゃ解散−。」


みんな「はーい」

学校内に仕掛けたものを外し
生徒会みんなでぞろぞろ
帰っていく

⏰:09/08/31 04:22 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#311 [*ユナ*]


階段にさしかかった

……ズルッ

へ!?????

柚菜「キャッ」


……滑ってこけた...汗

⏰:09/08/31 04:33 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#312 [*ユナ*]


亜里沙「柚菜大丈夫!????」

柚菜「痛いです…汗」

遼一「大丈夫か!??保健室まで行くぞ!!!みんなは先に帰っとけ。」

亜里沙「じゃあ柚菜を任せます。」


みんなは先に帰っていった

⏰:09/08/31 04:37 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#313 [*ユナ*]

遼一「とりあえず保健室行くぞ。歩ける??」

柚菜「あ、はい…。」


そう言って立ち上がり
保健室まで行く

ズキズキ痛むせいか
フラフラして歩く私を
横で先生が支えてくれた

⏰:09/08/31 08:46 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#314 [*ユナ*]

………保健室

遼一「椅子にすわって。」

柚菜「はい…。」

遼一「どこが一番痛む??」

柚菜「足首のところです…汗」

遼一「ん〜。捻挫したかも知れないから一応湿布と包帯しとくからまた病院行けよ。」

柚菜「わかりました。」

⏰:09/08/31 08:50 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#315 [*ユナ*]

遼一「ほんと中島はよく怪我するな−汗」

柚菜「すいません…汗」

遼一「気をつけろよ−。」

柚菜「はーい。ありがとうございました。」

遼一「わかれば良し!!笑」

⏰:09/08/31 08:54 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#316 [我輩は匿名である]
イラ板の自スレは放置ですか?

⏰:09/08/31 14:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#317 [ななみ]
めっちゃはまるわ
どんどん更新してや

ゆなって書いとる本人

⏰:09/08/31 14:49 📱:SH705i 🆔:☆☆☆


#318 [*ユナ*]

>>316さん

私、イラ板とか
行ってないですよ
美術部ですが
絵あんまり上手くないし…汗

ケータイの機種が
いっしょ何ですか???


>>317さん

感想ありがとうございます
嬉しいです★

柚菜=私です。

⏰:09/08/31 15:28 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#319 [*ユナ*]


━━━━━━━
━━━━━━━−…

朝になりご飯を食べて
今はテントの片付けをしている

生徒会はテントの片付けは
しなくてもいいが
テントの点検をするため
かなり忙しい…汗

⏰:09/08/31 15:32 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#320 [*ユナ*]

先生たちも手伝ってくれるが
量が多いので
生徒会はみんなが解散したあとも
残ってテントの点検をする


その事にイライラし始めている
亜里沙先輩&明人君

マイペースでコツコツやっている
絵里先輩

⏰:09/08/31 15:37 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#321 [*ユナ*]

私は早く帰りたかったので
猛スピードで点検する

亜里沙「飽きてきたッ!!!!怒」

明人「なんで生徒会がこんな事しなくちゃなんないんですか?!!!」

亜里沙「知るか−怒!!!!」


こんな感じでキレてます…汗

⏰:09/08/31 15:58 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#322 [え。]
自分の事綺麗てきな事
書きよん

⏰:09/08/31 19:12 📱:SH705i 🆔:☆☆☆


#323 [*ユナ*]

>>322さん

自慢とかしたい訳ではないです。

気分を害したなら
謝ります
すみません…

⏰:09/08/31 19:26 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#324 [*ユナ*]

>>321

柚菜「亜里沙先輩−。早く終わらせて帰りましょうよ−汗」

亜里沙「帰りたいぃ−汗」

絵里「亜里沙の分手伝うからッ!!!早くしよ−汗」

亜里沙「よっしゃ!!!さすが絵里だっ笑」

⏰:09/08/31 19:30 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#325 [*ユナ*]

柚菜「私も手伝いますよ−。」

亜里沙「もう柚菜。ええ子やっ(笑)」

絵里「亜里沙−。柚菜と戯れてないで片付けするよ−。」

亜里沙「はいはーい。」

⏰:09/08/31 19:34 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#326 [*ユナ*]

━━━━━━━
━━━━━━━━━−…

亜里沙「やっと終わった−!!!!」

9時から作業を始めて
只今、2時過ぎ!!!汗

みんなかなり疲れた...

絵里「亜里沙休憩ばっかだったじゃん!!」

明人「ほんとですよ−!!」

亜里沙「って明人も休憩ばっかだっただろ−!!!」

⏰:09/08/31 19:39 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#327 [*ユナ*]

明人「バレちゃいました(笑)」

亜里沙「バレバレじゃボケ!!!怒」

絵里「亜里沙も反省しなさい!!!!」

亜里沙「はぁーい...」

絵里先輩は生徒会のお母さん的な感じ
亜里沙先輩でも
スパッと自分の意見が言える
すごい人。

⏰:09/08/31 19:43 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#328 [*ユナ*]

亜里沙「私、ちょっと用事あるから後片付けよろしくね−!!!」

絵里「私も塾が...汗」

明人「俺も...」


……ってことは−

柚菜「わ、私だけ!????」

亜里沙「ごめんっ(汗)あとはテントの部品とかがきちんとあった事を先生に報告するだけだし。柚菜頼んだ!!!!」

⏰:09/08/31 19:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#329 [*ユナ*]

絵里「柚菜ごめんね−汗」

明人「頼んだぞっ(汗)」

柚菜「そんな〜(泣)」


亜里沙
絵里「じゃあ頼んだ!!!」
明人


みんなの卑怯者−(泣)

⏰:09/08/31 20:00 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#330 [*ユナ*]

柚菜「仕方ない…(汗)行くかっ」


………職員室

柚菜「失礼しまーす」

野崎「おっ終わったかー。」

げっ!!!!!
野崎だっ汗
最悪−(泣)

⏰:09/09/01 02:58 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#331 [*ユナ*]

柚菜「あい。終わりましたっ。部品は全部ありました。」

野崎「お疲れさん。早く下校しろよ。」

柚菜「はーい。さいなら。」

野崎「気をつけて帰れよー。」

野崎とはあまり関わりたくない私は
挫いた足を庇いながら
早歩きしてます…(笑)

⏰:09/09/01 03:02 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#332 [*ユナ*]


………ドンっ

誰かにぶつかってしまった...汗

柚菜「ッ…すいませんっ。汗」

?「痛ってーな(怒)」

ってこの人
学校じゃ有名な不良先輩じゃん!!!
や、やばい...(泣)

⏰:09/09/01 14:47 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#333 [*ユナ*]

柚菜「ほんとすみません(汗)それじゃあ!!!!」

私はこれ以上関わったら
身に危険が及ぶと思い
挫いた足なんか忘れ
無我夢中で走った...汗


ってか逃げない人の方が
すごいと思う!!!!

今日は災難続きでした...(泣)

⏰:09/09/01 16:24 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#334 [我輩は匿名である]
書かないの?

⏰:09/09/02 14:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#335 []
書いてよ〜

⏰:09/09/03 08:27 📱:SH705i 🆔:☆☆☆


#336 [*ユナ*]

>>334さん
>>335さん

遅くなってすみません

今から少しずつ更新していきたいと思います

更新遅めですがこれからもよろしくお願いします

⏰:09/09/03 23:34 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#337 [*ユナ*]

>>333


━━━━━━━━
━━━━━━━━━−……





………Septemberー9月


⏰:09/09/03 23:40 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#338 [*ユナ*]



………9月1日


⏰:09/09/03 23:41 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#339 [*ユナ*]

心奈「柚菜ごめんってば−(汗)」

柚菜「………(怒)」


只今私たちは新学期の為
ダルい体を起こして
学校に居ます。

なぜ新学期なのに
私の機嫌が悪いのかと言うと……

⏰:09/09/03 23:45 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#340 [*ユナ*]


━━━━━━━━−……

……8月31日ーPM9:03


−…♪〜♪〜…

心奈からの電話がかかってきた。

柚菜「もしもし。心奈どうしたの???」

心奈「柚菜ぁ−…。ど−しよぉ(泣)」

⏰:09/09/03 23:52 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#341 [*ユナ*]


柚菜「こ、心奈!??どうしたの!!???大丈夫???」

心奈「もぉ無理−(泣)ココの家来て−!!!」

柚菜「わ、わかったから!!!」

電話を切ってから
戸締まりをして心奈の家まで
チャリを全力でこぐ。

⏰:09/09/03 23:57 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#342 [*ユナ*]

心奈の家までは
チャリで10分くらいかかる

…ガチャ

柚菜「心奈!??大丈夫???」

心奈「柚菜ぁ−…。どうしよ−(泣)」

柚菜「何があったの!??!」

心奈「宿題が終わんないよぅ(泣)」

⏰:09/09/05 14:26 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#343 [*ユナ*]


…………



柚菜「はぁ!???????」

心奈「どうしよう(泣)」

柚菜「そんなことで私を呼び出したの…???」

心奈「そんなことじゃないよぉ。宿題終わらなかったら野崎の説教くらうじゃんか−(泣)」

⏰:09/09/05 14:29 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#344 [*ユナ*]


柚菜「それはそうだけど、何でこんな時間に言うのよ!!!!朝から言ってくれればもっと早くに終わってたかもしれないでしょ!!!!!」

心奈「ごめんって−(泣)」

柚菜「とにかく早く終わらせるよ!!!」

心奈「はぁい!!」

⏰:09/09/05 14:32 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#345 [*ユナ*]

そう言って
心奈と宿題をした

心奈ってば
勉強会をしたのに
全然終わってなく

私のワークを写したりしていた

⏰:09/09/05 19:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#346 [*ユナ*]


……−1:00

柚菜「心奈国語のワーク写せた???」


…………

心奈「………zzz」


ね、寝てる...

⏰:09/09/05 19:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#347 [*ユナ*]

私は仕方なく
心奈の宿題を全部やった

気づけば
もう2時...汗

休憩しながら
宿題をやっていくと
もう6時過ぎ

⏰:09/09/05 19:07 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#348 [*ユナ*]

心奈「………ん…ゅなぁ???何で居るの−???」

………イラッ

柚菜「心奈途中で寝るから私が宿題全部やったんだよ!!!!」

心奈「…そっかぁ。ご苦労ご苦労………zzz」


……ブチッ

⏰:09/09/05 19:12 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#349 [*ユナ*]

柚菜「もう心奈の宿題絶対やらない(怒)!!!!」



━━━━━━━━━━
━━━━−……

そんなこんなで
今のことに至ります

⏰:09/09/05 19:14 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#350 [*ユナ*]

心奈「ほんとにごめんって−;;寝ぼけてたんだよ−(汗)」


柚菜「…仕方ないな−。そのかわりマックは心奈のおごりだからね(笑)」

心奈「えぇ!!!!」

柚菜「もう宿題手伝わないよ…」

心奈「わ、わかりやした−汗」

⏰:09/09/05 19:20 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#351 [*ユナ*]

そんなこんなで
学校が終わった

私は
心奈と沙耶

お嬢様系の詩音(シオン)と
おっとり天然の真希(マキ)の4人と
心奈のおごりで
マックに行くことにした。

⏰:09/09/05 19:48 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#352 [我輩は匿名である]
>>2-100>>101-200>>201-300>>301-400

⏰:09/09/05 19:50 📱:P07A3 🆔:☆☆☆


#353 [*ユナ*]

………マック

みんなそれぞれたのんで
席にすわった

そして、食べながらいろいろ話をした


沙耶は1つ上の先輩が好きで
詩音は明人君のことが好きみたいでその話で盛り上がった

⏰:09/09/05 19:54 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#354 [*ユナ*]

>>352さん

安価ありがとうございます

⏰:09/09/05 19:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#355 [*ユナ*]

>>353

相変わらず真希は
いつもおっとりで
真希の好きな人は
今まであまり聞かなかった


……聞かない方がよかったのに


⏰:09/09/05 20:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#356 [*ユナ*]

沙耶「真希は好きな人おる−???」

真希「ぇえ??!!私?!!」

詩音「そ−そ−。真希の恋バナとかあんまり聞かないしぃ。かなり気になんだけどっ!!!」

真希「そ、そうかなっ(汗)」

心奈「真希ぃ。白状しんしゃい!!!」

柚菜「真希頑張っ(笑)」

⏰:09/09/05 20:09 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#357 [*ユナ*]

真希「柚菜ちゃんまでっ;;」

沙耶「ほらほら(笑)」
詩音「私たちに言ってみなぁ!!」


真希「好きな人はいる……かなっ;;」

沙耶「まじまじ!???」
心奈「誰!???」

真希「え−っとね………


⏰:09/09/05 20:13 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#358 [我輩は匿名である]
>>101-200

⏰:09/09/05 20:13 📱:P07A3 🆔:☆☆☆


#359 [*ユナ*]







か、加藤先生...。




⏰:09/09/05 20:14 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#360 [*ユナ*]

>>358さん

安価ありがとうございます★

⏰:09/09/05 20:15 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#361 [*ユナ*]

>>359


え…………

嘘…でしょ……


沙耶「まじ−!!!?」
真希「う、うん;;」

詩音「まぁ加藤先生って顔立ちいいしねっ!!!詩音もあの顔はタイプだぁ(笑)でも明人が一番〜!!!」

⏰:09/09/05 20:19 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#362 [*ユナ*]


私はしばらく呆然として
会話に全然加われなかった

心奈「…ちょっと柚菜とトイレ行ってくる−!!!」


そう言って私の腕を引っ張る

心奈は私のことを
察してくれた

⏰:09/09/05 20:22 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#363 [*ユナ*]


心奈「…真希の好きな人が加藤先生とかびっくりだね;;」

柚菜「……ぅん…。」

心奈「…柚菜はどうしたいの???」

柚菜「……わかんない…。もちろん真希の恋も応援したいよ???でも先生だって知ったら……そんな自信ないよぉ………。」

⏰:09/09/05 20:26 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#364 [我輩は匿名である]
>>201-300
>>301-400

⏰:09/09/05 20:30 📱:P07A3 🆔:☆☆☆


#365 [*ユナ*]
<Font Size="-1">
>>364さん

たくさんの安価ありがとうございます

ぜひ感想板にも
遊びにきてくださいね

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4377/

⏰:09/09/05 22:08 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#366 [*ユナ*]

>>364さん

たくさんの安価ありがとうございます

ぜひ感想板にも
遊びにきてくださいね

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4377/

⏰:09/09/05 22:08 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#367 [*ユナ*]

>>365

失敗しました

すみません

⏰:09/09/05 22:12 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#368 [*ユナ*]

>>363

心奈「……そっか。でも、私は柚菜が傷つくのは嫌だよ…。だから柚菜が傷つく選択をしてほしくない。先生より真希が大切なら先生をキッパリ諦めた方がいいと思うし、先生の方が大切なら先生を思ってもいいと思うよ???」


柚菜「…わかってるよ……。でも真希も先生も大切だよ!!!…でもね……真希を取って先生を諦めても先生のこと忘れ…られな…いよ…。」

⏰:09/09/05 22:27 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#369 [*ユナ*]

心奈「…そうだよね……。でもココはいつだって柚菜の味方だから!!!世界中を敵に回しても柚菜を守っちゃる−(笑)」

柚菜「あんがとッ!!!!でもココ様そのセリフは古いってかベタ(笑)」

心奈「わぁ!!!柚菜ったらひどいっ!!!」


⏰:09/09/05 22:38 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#370 [*ユナ*]

心奈−………

不安だった私を
いつも支えてくれて
本当に感謝してる

いつも側に居てくれて
ありがとう

心奈に出会えてよかった
心奈の馬鹿バナが
聞けてよかった(笑)


……………ありがとう

⏰:09/09/05 22:43 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#371 [*ユナ*]

その後は
みんなのとこへ行った

詩音「……あ!!!やっと来やがった!!」

心奈「まじごめん−!!!」
柚菜「ごめんッ!!!」

沙耶「どんなけ大きいのやっとったんじゃ(笑)」

心奈「東京タワーくらい???(笑)」

沙耶「長すぎだっつ−の!!!(笑)」

⏰:09/09/05 22:50 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#372 [*ユナ*]

真希「どうかしたのかって心配だったんだよぉ!!」

柚菜「…ごめんごめん!!!心配してくれてありがとッ!!!」

真希「もぉ(笑)」

真希にはバレないように
普通に接した


⏰:09/09/05 22:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#373 [*ユナ*]

……………………………
…………………

家に帰ってからも
真希と先生のことで
頭がいっぱいだった

真希か先生

天秤にかけても
計りきれないほど
大切なもの

どうしても選びきれなかった

⏰:09/09/05 22:59 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#374 [*ユナ*]


……メールを受信しました

━━━━━━━━━━━━━

From:心奈

今日の事は
あんまり気にしない方が
いいと思うよ−

柚菜の気持ちも
よくわかるし

でも先生の事も本気なら
翔君の事もちゃんと
しといた方がいいよ−

━━━━━end━━━━━━

⏰:09/09/05 23:51 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#375 [*ユナ*]

━━━━━━━━━━━━

To:心奈

あんがと

翔とは
ぼちぼち別れるつもり

翔には悪いことしちゃったし
正直に今の自分の気持ちを
打ち明けてみるよ

━━━━━━━━━━━━━

⏰:09/09/05 23:54 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#376 [*ユナ*]

…………………………
…………………


……学校


私は屋上へ翔を呼び出した

もちろん
別れを言うために……

⏰:09/09/05 23:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#377 [*ユナ*]

……キィーッ

翔「柚菜から呼び出してくるなんて珍しいなッ!!!それで大切な話って???」

柚菜「翔……あのねッ………別れよう…。」

翔「……なんで???」

柚菜「……翔と付き合ってたのはね…好きな人を忘れる為だったんだ...。その人に彼女がいるって知ってもう誰でもよくなってて……そんな時に翔が告ってきた。」

⏰:09/09/06 00:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#378 [*ユナ*]

柚菜「でも…その人を忘れる事なんてできなかった…。だからそんな気持ちで翔とは付き合えない……。だから…ごめん…。」

翔「……そっか…。今までありがとう。柚菜と過ごせた時間とっても楽しかった。」

柚菜「翔……ごめん…。ありがとう。」

翔「辛くなった時はいつでも帰って来いよ。……待ってるから。」

⏰:09/09/06 00:17 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#379 [*ユナ*]

柚菜「翔ありがとう。」

そう言って
私は屋上から出た

私はもう悩まない事にした

先生のことも
真希のことも

自分で頑張って
後悔しないように

⏰:09/09/06 00:48 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#380 [*ユナ*]


……昼休み


心奈「柚菜!!!ちゃんと言えた???」

柚菜「言えたよ!!」

心奈「そっかぁ−!!!よかった。」

柚菜「心奈が背中押してくれたからだよ。いつもありがとう。」

⏰:09/09/06 00:52 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#381 [*ユナ*]

心奈「お互い様じゃん!!!!柚菜だってココをいっつも支えてくれてありがとう!!」

柚菜「今更って感じだけどね−(笑)」

心奈「ほんと−(笑)」

⏰:09/09/06 01:15 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#382 [*ユナ*]

心奈とほんとに親友になれてよかった

………………………………
……………………

学校が終わった後心奈とマックに行き
真希のこと
先生のこと
いろいろたくさん話した

家について鍵を
開けようとすると
鍵がもう開いていた

⏰:09/09/06 10:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#383 [*ユナ*]


ゆっくりドアを開けると
そこに居たのは




…………お母さん


⏰:09/09/06 10:58 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#384 [*ユナ*]

柚菜「……何でここに居るの………」

母「…いつも通り金持ってきたから………」

柚菜「………あそ…。用が済んだなら早く帰れば…。」

母「……言われなくてもそうするわ。男が待ってるし…。」

⏰:09/09/06 11:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#385 [*ユナ*]

母はこの家を出てから
男の家に居座っていた

同棲???
同居???

どっちにしろ
こんな奴には関わりたくなかった

柚菜「…じゃあ早く出ていけよ!!!!」

母にむかって怒鳴った

⏰:09/09/06 11:06 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#386 [*ユナ*]

母「…相変わらず口が悪いわね………。お父さんそっくり。その偉そうな態度!!!!!」

…−バシッ

頬に強い痛みがはしった

母「言われなくても出ていくわ。机に置いてあるのは1ヶ月分だからまた1ヶ月後に置きに来るわ。…その時はあんたに会わない時間にするから……。」

そう言うと
母は家から出ていった

⏰:09/09/06 11:12 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#387 [*ユナ*]

…いらいらする
…ムカつく
…あんな奴に叩かれた

私の怒りが
おさまることはなかった


叩かれた頬を
氷で冷やした

その間もいらいらが
止まることはなかった

⏰:09/09/06 11:17 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#388 [*ユナ*]

━━━━━━━━━━━
━━━━━━−……

目が覚めると
もう学校が始まっている時間

私は昨日のこともあり
学校に行く気にはなれなかった

でもなんだか今日は
行きたくて仕方なかった

制服を着て
いろいろ支度をして家を出た

⏰:09/09/06 13:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#389 [*ユナ*]

…学校についた

みんなは授業中のようだった
私は授業中の教室に入った

……ガラッ

ちょうど社会のようだった
先生「遅いぞ中島!!!」

柚菜「すいません。寝坊しました。」

先生「反省しとるのか!!??もういい席につけ!!!」

⏰:09/09/06 14:02 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#390 [*ユナ*]

うるさい奴…

柚菜「は−い。」

席につくと
メールが届いていた

⏰:09/09/06 14:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#391 [*ユナ*]

━━━━━━━━━━━━

From:心奈

まぢうるさいね−

次の授業いっしょに
サボろっ

サボるなら
屋上いこ−

━━━━━end━━━━━

⏰:09/09/06 14:07 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#392 [*ユナ*]

私は
わかったとメールして
眠りについた


…………キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴ると
心奈がやってきた

⏰:09/09/06 14:12 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#393 [*ユナ*]

心奈「柚−菜ぁ!!!サボろっ!!」

柚菜「あいよ−。」


……………………
…………………………

…屋上


⏰:09/09/06 14:15 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#394 [*ユナ*]


感想などよろしくお願いします


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4377/

⏰:09/09/06 14:37 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#395 [*ユナ*]
<Font Size="-1">
>>393

心奈「…昨日帰ってから何かあった???」

柚菜「どうしたの急に−。」

心奈「いやぁ−。朝からいらいらしてたからさぁ。柚菜母のこと???」

柚菜「………うん。そうだよ…。」

<Font>

⏰:09/09/12 16:51 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#396 [*ユナ*]

>>395

失敗しました

>>395
はやり直すので
無かったことにしてください

⏰:09/09/12 16:54 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#397 [*ユナ*]

>>393

心奈「…昨日帰ってから何かあった???」

柚菜「どうしたの急に−。」

心奈「いやぁ−。朝からいらいらしてたからさぁ。柚菜母のこと???」

柚菜「………うん。そうだよ…。」

⏰:09/09/12 16:55 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#398 [*ユナ*]

心奈「やっぱり−。だって柚菜お母さんの話出たときいつもいらいらしてるもん。……で、昨日は何されたの???」

柚菜「………ビンタ。」

心奈「柚菜母やるね−。反撃してないよねっ???」

柚菜「しないようにこらえた…。」

心奈「よしよし(笑)」

⏰:09/09/12 16:59 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#399 [*ユナ*]

私は昔から
いらいらすると
手がつけられないほど暴れる

なので
いつも心奈が
止めに入ってくれる

⏰:09/09/12 19:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#400 [我輩は匿名である]
期待あげ

⏰:09/09/16 09:40 📱:PC 🆔:☆☆☆


#401 [*ユナ*]

>>400さん

ぁげぁりがとぅござぃます

⏰:09/09/18 21:44 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#402 [*ユナ*]

>>399

小学生のころ
運動会にも参観日にも
親は来なかった

その事を馬鹿にしてきた
男子がいた

私は腹が立って
その男子を殴った

もちろんグ−で・・・笑

⏰:09/09/18 21:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#403 [*ユナ*]

そして
男子と私は
殴り合いになった

私はその男子に
足かけ技をやった為
男子がコケてしまった

その男子はコケた時に
鉄でできた本棚に
口をぶつけ
前歯が欠けてしまった

⏰:09/09/18 21:59 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#404 [*ユナ*]

そんな事を知らない私は
その男子に
殴りかかろうとしていた

そんな時、
心奈が止めに
入ってくれた

男子は先生と歯科に直行
私は先生に事情を聞かれた

あの時心奈が
止めに入っていなかったら
前歯が欠けるだけでは
すまなかったであろう

⏰:09/09/18 22:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#405 [*ユナ*]

そんな事があってから
心奈は私が怒り出さないように
いろいろ
気を配ってくれた

心奈は
「可愛い顔してるのに怒ったら手が着けられないほどすごいってみんなにひかれたりしたら駄目でしょ!!!!!」

と言ってくる

………私は別にバレても平気なんだけどな...汗

⏰:09/09/18 22:18 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#406 [*ユナ*]

心奈「で、なんで柚菜母が家に居たの??」

柚菜「…金届けに来た。」

心奈「……いつもの事か…」

そう言って
首を横にひねる

心奈「…つか、柚菜母はどこに居候してるの???」

柚菜「男ん家しかないでしょ…。」

⏰:09/09/18 22:24 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#407 [*ユナ*]

心奈「そかそか。」

そう言って頷く

心奈「まぁ、なんかあったら言ってな−。ココで良ければ力になるし!!!」

柚菜「言う言う!!!」

心奈「……何かあってからじゃ遅いし...笑」

柚菜「…………汗」

⏰:09/09/18 22:31 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#408 [あい]
>>1-100

⏰:09/09/18 23:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#409 [*ユナ*]

そんな話をしてから
ふたりで屋上に寝転がって
ケータイにタイマーをして
しばらく眠りについた


━━━━…ピピッ…ピピッ…

柚菜「………んぅ…うるさぁい…」

…ピピッ…ピピッ…ピッ

心奈「……んぁあ!??……柚菜ぁ…おはぁ…。」

柚菜「…ん−……。」

⏰:09/09/18 23:31 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#410 [*ユナ*]

>>408さん

安価ぁりがとぅござぃます

⏰:09/09/18 23:47 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#411 [*ユナ*]

>>409

まだ眠気眼の私と心奈は
半目になった目を
こすったりして
起きようと頑張る

心奈「…柚菜ぁ…起きたぁ−???」

柚菜「なんとかぁ……」


⏰:09/09/19 00:19 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#412 [清花]
面白そうなので、安価付けます
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

失礼しました

⏰:09/09/20 18:50 📱:F01A 🆔:☆☆☆


#413 [*ユナ*]

>>412さん

安価andコメぁりがとぅござぃます

これからも
応援ょろしくぉ願ぃします

⏰:09/09/21 17:39 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#414 [清花]
>>413
実は、私も今先生に恋してるんです。
若くはないけど…。
だから、共感出来る所があったり、参考になる所があったりして面白いんです。
頑張って下さい。

⏰:09/09/21 17:48 📱:F01A 🆔:☆☆☆


#415 [*ユナ*]

>>413さん

そうなんですか
私は歳の差とか
関係ないと思いますよ
好きってぃぅ気持ちが
ぁれば十分だと思います

頑張ってくださいね

⏰:09/09/21 18:02 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#416 [*ユナ*]


>>415

間違えました

>>414
でした

⏰:09/09/21 18:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#417 [*ユナ*]

>>411

私たちは
屋上を出て
昼ご飯を食べるために
教室に行く


歩いていると
フッとすれ違った


…………加藤先生

⏰:09/09/21 18:14 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#418 [清花]
>>415-416
感想板に返事書かせていただきました。

⏰:09/09/21 19:14 📱:F01A 🆔:☆☆☆


#419 [*ユナ*]

>>418さん

わかりました(..)

⏰:09/09/21 22:25 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#420 [*ユナ*]

>>417

今、一番会いたかった人
今、一番声が聞きたい人
今、一番……






……………大好きな人

⏰:09/09/21 22:27 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#421 [*ユナ*]






柚菜「…先生ぇ!!!!」




⏰:09/09/21 22:42 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#422 [*ユナ*]

遼一「中島かぁ−。お前美術の課題出してないだろ!!!」


ギクッ!!!

柚菜「そ、そうでしたっけ??汗」

遼一「美術の授業もサボリ気味だし…」

柚菜「そんなにサボリましたっけ???」

⏰:09/09/22 16:36 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#423 [*ユナ*]

遼一「サボっとるわ!!!」

柚菜「ぇえ−!!!」

遼一「ぇえ−ちゃう!!!ちゃんと課題だけは出せ(怒)佐伯も出せ!!出さなかったらお前らの成績下がるぞ!!」

心奈「ココこれ以上成績下がったらやばいんだけどっ;;」

遼一「出せば下がらないだろ!!」

⏰:09/09/22 16:42 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#424 [*ユナ*]

心奈
柚菜「ふぁ−い。」

遼一「わかればよし!!てかお前ら今日から運動会の練習あるからサボんなよ!!!」

心奈「まじ!!!!??死ぬ−(泣)」

柚菜「心奈赤組だよね…離れるし…。」

⏰:09/09/25 23:56 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#425 [*ユナ*]

ついでに組み分けは

-赤組-

・心奈
・真希
・詩音
・健太君

-青組-

・私
・沙耶
・明人君
・翔
だった

⏰:09/09/26 00:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#426 [*ユナ*]

出る種目は -赤組- ・心奈→借り物競争・応援合戦
・真希→玉入れ・大縄跳び
・詩音→リレー・借り物競争
・健太君→リレー・綱引き・大縄跳び・応援合戦


体力のある
健太君がみんなに
頼られて
種目が多い

⏰:09/09/26 00:15 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#427 [*ユナ*]


-青組-

・私→障害物競争・大縄跳び・応援合戦
・沙耶→借り物競争・玉入れ・応援合戦
・明人君→借り物競争・リレー・大縄跳び・応援合戦・綱引き
・翔→綱引き・応援合戦・障害物競争

明人君や翔も
頼られて
多い種目をこなすことに…

⏰:09/09/26 00:19 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#428 [*ユナ*]

私は正直
真希と離れられて
少し安心した

真希のことを聞いてから
意識してしまい
変な態度をとらないように
必死だったからだ

後悔しないように
と決めたけど
頭の中は
先生と真希のことで
ぐちゃぐちゃだった

⏰:09/09/26 00:44 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#429 [*ユナ*]

もうひとり
気まずい人が…



……翔


⏰:09/09/26 01:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#430 [*ユナ*]

別れたばかりで
正直会いたくなかった

ほんと
気まずいことばっかだな…


そんなことを思いながら
上の空だった私が
先生の一言で一気に
現実に引き戻された

⏰:09/09/27 01:04 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#431 [*ユナ*]

遼一「俺は赤組担当だから佐伯よろしくな!!!」


…………ぇ??


赤組担当って………


真希居るじゃん−!!!!!!!!!!!!!!!!!!

⏰:09/09/27 01:16 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#432 [*ユナ*]

真希と先生が
一緒と考えてると

遼一「なんだ−中島。俺と一緒じゃないから落ち込んでんのか−笑???」


ギクッ!!!!


柚菜「ち、ちちち違います−!!!」

⏰:09/09/29 21:31 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#433 [*ユナ*]

遼一「そ−かそ−か。先生はこんなに生徒に愛されて嬉しいぞ−笑!!」

柚菜「だ、だだから違います−!!!」

遼一「そんなに焦らなくてもいいぞ−笑」

柚菜「焦ってません−!!!」


心奈「スト−ップ!!!」

⏰:09/09/29 22:09 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#434 [*ユナ*]

心奈「ふたりともココの存在忘れてイチャイチャするんじゃな−い!!!」

柚菜「存在は忘れてたけどイチャイチャはしてないから!!」

心奈「嘘だぁ−!!!そこらへんにピンクのオーラが充満してるわ!!!」

遼一「佐伯も俺とイチャイチャしたいのか−???((ニヤ」

心奈「断じて違います。」

⏰:09/09/30 23:46 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#435 [*ユナ*]

遼一「中島ぁ−。佐伯がいじめる−泣」

柚菜「先生…自業自得です(笑)」

遼一「中島までいじめる−泣」

心奈「先生嘘泣きはもういいから…笑」

⏰:09/10/01 00:03 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#436 [*ユナ*]

嘘泣きを連発する先生は
正直かわいかった

先生は
最後の方なんか
テンション下がりまくってて
いつものドSっぷりは
どこに行ったのかと
思うほどだった…笑


遼一「もぅぃぃょ−泣」ボソッ

と、
段々下がっていく
声の音量が私たちのツボに
かなりはまった…笑

⏰:09/10/01 00:08 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#437 [*ユナ*]

━━━━━━━━
━━━━━━━━━…


…放課後




「青組の−勝利を祈って−必殺三三七拍子−拍手−」



只今応援合戦の練習中です

⏰:09/10/01 00:26 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#438 [*ユナ*]

沙耶「づがれ゛だ−。」

柚菜「笛ってかなり肺活量いるし…」

声出さなくていいし
笛とか簡単そうだから
笛しようかな−

とか思ったのが
間違いだった……泣

三三七をやり終わるまで
延々と笛を吹き続けなくては
いけないし

もう頬の辺りが痛いです…

⏰:09/10/01 00:33 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#439 [*ユナ*]

ちなみに
青組はグラウンド
赤組は体育館で練習している

チラッと体育館の方を見てみる

そして私は
衝撃的なものを見てしまった


真希と加藤先生が
仲良く話している姿……

⏰:09/10/01 00:58 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#440 [*ユナ*]

沙耶「お−。真希頑張ってるじゃん!!」

柚菜「…何を−??」

沙耶「真希さ、先生と組一緒だからいっぱいアピるようにするって言ってたんだよねッ!!」

柚菜「そうなんだ…」

沙耶「…柚菜−。今日柚菜ん家行ってもいい−???」

柚菜「ん−いいよォ」

⏰:09/10/01 02:03 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#441 [*ユナ*]

━━━━━━━━
━━━━━━━━━……

…柚菜宅


沙耶だけが私ん家に
来ると思っていたら
心奈もついてきたッ笑

⏰:09/10/01 02:08 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#442 [*ユナ*]

沙耶と心奈と一緒に
コンビニに寄り
お菓子やジュースを買った

家について
最近の馬鹿バナとか
爆笑話とか
とにかく何でも
話していた

⏰:09/10/01 02:10 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#443 [*ユナ*]

沙耶「……お二人さん。うちに隠し事してなぁい???」

心奈「してないっつーの!!!」

柚菜「隠し事なんかないって!!沙耶の考えすぎじゃない??」

沙耶「って言ってる柚菜がうちに隠し事してんの!!!」

柚菜「ぇぇえ!!??何にもないんだけど;;」

沙耶「…柚菜ってぶっちゃけ加藤先生のこと好きじゃろ!!」

⏰:09/10/01 02:20 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#444 [*ユナ*]

柚菜「……いつから気づいてた??」

沙耶「マックのとこでかな??でも今日真希の話してた時で確信した!!」

柚菜「心奈−私ってそんなわかりやすいかな〜???」

心奈「心塞いでる時はかなりわかりにくいけど、隙がありすぎる時にはわかりやすいかな〜??」

⏰:09/10/01 02:30 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#445 [*ユナ*]

沙耶「…で、このこと真希に言うの??」

柚菜「ん−...考え中かな〜」

沙耶「そっか。私は言わない方がいいと思う。」

心奈「何で??訳ありでしょ??」

沙耶「あの子初恋じゃん。柚菜も先生が好きだとか言ったら確実に諦めると思うから…。初恋とか大切じゃん!!だから諦めてほしくないんだ…」

⏰:09/10/04 09:25 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#446 [*ユナ*]

柚菜「…そっか。……でも私も初恋だよ?初めて愛しいと思ったんだ…。だから真希が先生のこと好きだって聞いた時はほんと悩んだ…。でも諦められなかった。てか、すぐ諦めるなんかほんとの恋じゃないと思う。本気なら誰にも奪われたくないって思って頑張るじゃん!!……違う?」

⏰:09/10/04 09:33 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#447 [*ユナ*]

心奈「柚菜……」

沙耶「…そうだよね…。ごめん。変な事言って;;」

柚菜「いいって!!」

沙耶「うちと真希って小学校からの付き合いじゃん!!だから気になっちゃって…;;」

⏰:09/10/04 23:45 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#448 [*ユナ*]

沙耶と真希は
小学校からの付き合いで
仲がいい。

真希は小4のころから
いじめにあっていて
真希をいじめから
救ったのも
沙耶だった。

⏰:09/10/06 19:07 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#449 []
>>1-250
>>251-500

(*´艸`)

⏰:09/10/07 01:50 📱:SH906i 🆔:☆☆☆


#450 [*ユナ*]



>>449さん


安価ぁりがとうございます


⏰:09/10/13 09:19 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#451 [*ユナ*]


>>448

だから真希の初恋を
諦めさせたくないんだと思う


沙耶「それじゃあそろそろ帰るわ−。また明日−」

柚菜
心奈「明日ね−」

⏰:09/10/13 09:25 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#452 [*ユナ*]

心奈「じゃあココも帰るね−。あと沙耶が言った事は気にしない方がいいよ!!」

柚菜「わかってるって!!心奈は心配しすぎだよ!!」

心奈「悪いか!!笑。先生のこと諦めちゃ駄目だからね!!」

柚菜「はいはい。ありがとう。」

心奈「じゃあね−。」

柚菜「明日ね−。」

⏰:09/10/13 16:52 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#453 [*ユナ*]

━━━━━━━
━━━━━━━━━…


柚菜【あ゛−駄目だいらいらする!!】


今は学校で
放課後の運動会練習中です

そして私が見て
いらいらしている事は


また仲良く
真希と先生が話してる事です

⏰:09/10/15 00:25 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#454 [*ユナ*]

沙耶「柚菜−。いらいらするのはわかるけどこっちもまじめにやってな−。」

昨日の夜
沙耶からメールがきた

━━━━━━━━━━━
From:沙耶

今日はまぢごめん

好きな人いっしょなのは
しょうがないよね

柚菜も真希も応援するから
━━━━━━━━━━━

⏰:09/10/18 13:57 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#455 [*ユナ*]

私は心奈や沙耶みたいな
友達をもってほんとに
幸せだなっと思った

柚菜「はぁーい……」

ダメだなぁ…
最近先生と話している
真希を見て
うらやましいと思ってる
自分がいる

⏰:09/10/25 12:06 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#456 [*ユナ*]

青組団長「中島さん、障害物競争なんだけど………あめくいがあるけど大丈夫???」


あめくいか−

あめくい

あめくいって粉の中に
飴があってそれを顔で取る
やつだよね………

粉、粉………………顔が!!!


柚菜「ぇぇぇえ?!!!!」

⏰:09/10/25 12:14 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#457 [*ユナ*]

柚菜「それはちょ‥「「いけるって−!!!」」

青組団長「それはよかった!!じゃあ本番頑張ってね!!」


ぇぇぇえ!!!!!

ちょっ無理だって!!


横から口出ししたやつは


…………沙耶と明人君…怒

⏰:09/10/25 12:21 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#458 [*ユナ*]

前言撤回!!!!!!!!!

柚菜「なに勝手に承諾してんのよ!!!顔が汚れるじゃん!!」

明人「あめくいなんだから顔が汚れるのは当たり前だろ!!笑」

沙耶「柚菜の白い顔とかまじウケる!!笑」

柚菜「後でシバく((ボソッ」

沙耶「ちょっ柚菜シバくのだけは止めて!!汗」

⏰:09/10/28 23:23 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#459 [*ユナ*]

柚菜「じゃあさっきの取り消してくれる?((黒笑」

明人「もう決まったし無理的な??汗」

柚菜「じゃあマック奢ってくれるよね−?怒」

沙耶
明人「あ、当たり前じゃん−!!汗」

柚菜「じゃあシバかないであげる!笑」

⏰:09/10/28 23:26 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#460 [*ユナ*]

沙耶と明人君に
奢ってもらって
大満足!!大満足!!


─────────
───────────…

2.3日経った──…

⏰:09/10/29 23:53 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#461 [*ユナ*]

--*廊下*--

沙耶と話しながら
廊下を歩いてると
先生を前の方に見つけた


柚菜【先生だ……】

私はかなりドキドキしていた


柚菜【あ、目合った】

⏰:09/10/30 00:10 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#462 [*ユナ*]









────────

───────────ニコッ




⏰:09/10/30 00:12 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#463 [*ユナ*]

柚菜【先生今微笑んでくれた……///】

ドキドキが止まらなかった


沙耶「先生笑ってたじゃん!!よかったねぇ笑」

柚菜「沙耶−やばいわー…///」

沙耶「うちも先輩とすれ違わないかなぁ…」

と言って沙耶は
大好きな先輩を探している

⏰:09/10/30 00:16 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#464 [*ユナ*]

--*放課後*--

私は今運動会の練習が
終わって帰る準備をしている

実は今日は
沙耶は家の用事
心奈は健太君と帰宅
詩音は明人君を誘って帰る

だから
今日は真希といっしょに
帰ることになった

⏰:09/10/30 00:23 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#465 [*ユナ*]

真希「柚菜ちゃんお待たせ!!」

そう言って
小走りで走ってくる

柚菜「今日はどっか寄る??」

真希「どうしようか??」

遼一「中島−!!」


「「せ、先生!!?」」

⏰:09/11/01 00:03 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#466 [*ユナ*]

柚菜「な、何ですか??」

遼一「お前いい加減美術の課題出せ!!怒」

柚菜「ぇぇぇえ!??出してなかったですか??」

遼一「出してないわ!!怒」

柚菜「あ、明日の朝出します;;」

遼一「約束だからな!!」

柚菜「はい;;」

⏰:09/11/05 06:54 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#467 [*ユナ*]

遼一「よしよし(笑)」

━━━━━グリグリ


柚菜「ちょ、先生//!!」

柚菜【真希が見てるって!!】

遼一「もぅ中島ったら照れないの−笑」


━━━━━……きも…汗

柚菜「先生きもい−!!!」

⏰:09/11/05 22:10 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#468 [*ユナ*]

遼一「中島がきもいって言ったぁ−!!りょうちゃん悲しいよぉ泣」

━━━━━━━寒‥きも…汗


柚菜「わかったからその言い方やめて!!きもすぎる;;」

遼一「ぶ−ぶ−!!笑」

柚菜「さいなら−」

遼一「気をつけて帰れよ−!!」

⏰:09/11/06 00:05 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#469 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>450-500

⏰:09/11/08 16:58 📱:W64S 🆔:☆☆☆


#470 [*ユナ*]

>>469さん


遅くなってすみません

安価ありがとうございます☆


⏰:09/12/04 22:29 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#471 [*ユナ*]

>>468



やっと先生との
話が終わった…

それよりも真希に
私の気持ちを知られてないか
心配になった


柚菜「真希??帰ろ−。」

真希「ねぇ、柚菜ちゃん。私と先生のこと協力してくれるよね…?」


柚菜「え……」

⏰:09/12/04 22:33 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#472 [*ユナ*]

やっぱりバレたんだ……

どうしよ…


真希「ねぇ、柚菜ちゃん…答えてよ…」


柚菜「……………」

真希「柚菜ちゃんは先生のこと好き…?」



好きだよ。
大好き。

真希よりず−っと前から
惚れてた。


でも真希を傷つけたくなくて
そんなこと言えなかった

⏰:09/12/04 22:37 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#473 [*ユナ*]

真希「何か言ってよ!!!!!」


そう叫んだ真希は
涙を流して私を睨んでいた

本当のこと言わなきゃいけない

私はそう思って
決心した


柚菜「……好き…だよ。ず−っとず−っと好きだった!!!!今も先生のこと大好きだよ。」


⏰:09/12/04 22:41 📱:F801i 🆔:☆☆☆


#474 [*ユナ*]

真希「……やっぱりね…。………私が加藤先生好きって言った時、影でココちゃんと笑ってたんでしょ……」


柚菜「な!!!ちが…「嘘!!!!!」



真希「柚菜ちゃん可愛いからって笑ってたんでしょ…!!私なんかが柚菜ちゃんに勝てないこと分かってて!!!!柚菜ちゃんの嘘つき!!!!大っきらい!!!!!」



そう言うと真希は
下駄箱の方に走っていった。

⏰:09/12/08 20:01 📱:F801i 🆔:☆☆☆


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